イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,985、パスタのレシピ数は1693。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

パスタ リングイネ ウスイエンドウとグアンチャーレ

      2017/04/29

イタリア料理レシピ

ウスイエンドウの甘さと旨みが
グアンチャーレの油のアミト良く合い
白ワインで脂身のくどさを和らげます
脂身のおかげでウスイエンドウが柔らかく
とろけそうになっています
パスタに絡んで美味しく頂けます

シラン

シラン

シラン

イタリア料理に使用する食材2人分

パスタ リングイネ140g
ウスイエンドウ100粒
グアンチャーレ1cm角長さ3cm 20個
にんにく1片白ワイン(辛口)60ccオリーブオイル45cc
適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材


グラニャーノ産 グラニャネージ社
低温熟成でもちもちのパスタ
リングイネ 500g


紀州・和歌山 ”うすいえんどう” 秀品 約1kg バラ詰め


イタリア/カラブリア産:プレシーラ社グアンチャーレ【約700g】
グアンチャーレはイタリアのパンチェッタと同じように
脂の層とお肉の層に分割されております。
最大の特徴と致しましては、豚のトントロを塩付けにして
生ハムにしたようなイメージです。
その脂身は・・・もう、もう甘くてたまりません。
このグアンチャーレの料理としてはアマトリチャーナなどに利用される事が代表的で、
もちろんそのままワインのおつまみとしめ召上っても美味しいのですが、
お料理への汎用性が非常に高い食材です。
この例えばこのグアンチャーレを使ったトマトベースのソースはとても甘くなり、
またパンチェッタで作るカルボナーラをグアンチャーレに
置き換えて作り上げても大変美味しく召し上れます。


ジャッキ プリモーリオ オイリオ・ディ・エキストラヴァージン オリーブオイル
ジャッキ社は代々、
高品質なエキストラヴァージン・オリーブオイル造りに全力を注いできました。
オリーブオイルに理想的な環境を追求し、それを満たした
ジャッキ社のオリーブオイルは、
豊かな風味で消化が良いヘルシーなオイルです。
酸味が少なく、風味の強いオイル。
その力強さから、肉類や緑黄色野菜によく合います。


サーレ ディ トスカーナ フィーネ (トスカーナ・ヴォルテッラ産 岩塩) 1kg ソサルト


322テリチェリー・ブラックペパー(
Black Pepper, Tellechery)ガラスチューブパッケージ 22g入り

にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
にほんブログ村こちらにもクリックよろしくお願いしますTop Food Blog

イタリア料理レシピ手順

  1. ウスイエンドウは
    鞘から実を取り出します
    100粒用意します
  2. ニンニクは
    縦に二等分し
    中の芽の部分を綺麗に取り出します
    2mm角のみじん切りにします
  3. グアンチャーレは
    1cm角長さ3cmの拍子木型にカットします
  4. フライパンに
    にんにく・パンチェッタを入れ
    オリーブオイルを加え
    弱火で丁寧に炒めます
  5. 白ワインを
    注ぎ入れます
  6. ウスイエンドウを入れます
    弱火で煮込みます
  7. パスタパンに
    たっぷりのお湯を沸騰沸かしお湯の量の1%の塩を加え
    パスタを入れ茹でます
    パスタのゆで時間は
    パスタの袋に表示されている時間より
    2分間短めに茹でます
  8. パスタが
    茹で揚がる3分前に
    パスタのゆで汁160ccを加え
    ウスイエンドウを木べらで潰しながら
    中火にかけ撹拌します
  9. パスタが
    茹で揚がったら
    パスタの水気を切り
    フライパンに入れソースを絡めます
  10. 食器に
    盛り付けます

お勧めの食器


【MIKASA】ミカサ SWIRL スワール プレート29 ブラック【ディナープレート】

 アオスタ レストラン 7 Osteria da Nando

Osteria da Nando
Osteria da Nando Face book
所在地: Via Sant’Anselmo, 99, 11100 Aosta, イタリア
電話: +39 0165 44455
歴史
私は 1957年にナンド・スカルパとその妻ジェルマーナが、
アオスタの中心にある古い修復された建物にレストランをオープンしました。
彼らの息子のCorradoは14歳からダイニングルームやキッチンでの経験を
集め始めました。
Friulianトリプ、Piedmontese bollito、Valdotainianコールドカットとチーズは、
Aostanのお客様が最も高く評価した料理でした。
数年後、Corradoと彼の妻Francaは、料理とサービスの最高品質を提供するために、
より高級なレストランを経営することに決めました。
2007年、彼らの願いは、新しい冒険を始めるためにも実現しました。

 - イタリアレシピ, イタリアンレシピ, イタリア料理, イタリア料理レシピ, パスタ , , , , , ,

Comment

  1. misya より:

    こんにちは♪
    いつも有難うございます(^^
    うすいえんどうまめ、ryujiさんの手にかかるとお洒落に変身ですね♪
    綺麗な1品です。
    白ワインが良いアクセントでしょうか(^^
    とってもとっても美味しそうです♪

  2. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪

    わ~ 今日も素敵なお料理(#^.^#)
    うすいえんどうってお豆があるんですね。
    お豆のパスタって 食べたことないかも?
    美味しそうです( *´艸`)

    >いつもありがとうございます(*^-^*)

  3. masakohime より:

    ryujiさん、こんにちは。

    ウスイエンドウとグアンチャーレをたっぷりの白ワインで煮たら、お豆が油で柔らかくうま味たっぷりになるのが分かります!
    その旨味を吸い込んだパスタは絶品ですね。

    昨日のシラスのお料理もとても素敵でした!
    ピンクペッパーがとても良いアクセント。
    盛り付けも、とても参考になりました^0^

  4. kazuyoo60 より:

    実豌豆、今花盛りです。僅かなのでも我が家のが美味しいので、多分買わないと思います。豌豆大好きです。
    初夏の味ですね。貰ったのを食べ終わったので、一昨日筍を1本買ってきました。

  5. fleur de sel より:

    絶対素材の良さのお料理ですね。グアンチャーレは頂いたことないけれど国が変わると色々な素材があり楽しいです。素敵なレシピどうもありがとう御座いました。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

  関連記事

本マグロの中トロ ボッタルガ 温度たまご添え ケッパー グリーンアスパラ
ポルベッティーネ トマトソース煮込み
シンプルな小鯛のアクアパッツア
インゲンのパスタ ペンネリガーテ アーモンド風味
牛すね肉の赤ワイン煮込み
イワシの白バルサミコ酢ビネガーマリネ ブラックオリーブ添え
豚肩ロースのarista アリスタ
カボチャのニッョキ
マルケ州の県と主要都市 ファルコナーラ・マリッティマモのレストラン レストラン 1  Madonnina del Pescatore
豚肩ロースの低温コンフィ ドライイチジクの赤ワイン煮添え
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。