イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,957、パスタのレシピ数は1687。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

パスタ フェットチーネ 聖日のパスタ料理

      2016/02/01

パスタ フェットチーネ 聖日のパスタ料理


イタリアン料理レシピ

聖日に食されるパスタ料理です24日までの4週間は
肉を食さない習慣があります
25日からは肉を食べてもいいのだそうです
そのためのパスタ料理です
アンチョビーとキャベツそしてフォンドボーを使います


ボケ

IMG_5520ボケ

IMG_5521ボケ


イタリア料理に使用する食材2人分

パスタ フェットチーネ140g
フォンドボー60cc
無塩バター30g
アンチョビーフィレ4je
キャベツ2枚
オリーブオイル30cc
パルミジャーノチーズ50g
適量
ブラックペパー適量



イタリア料理に使用する食材


【マルケ】
デュラムセモリナと良質な卵を使用伝統の手打ちパスタ、
特にカルボナーラがお薦めですが、
魚介を使ったラグ―にもよく合います。
卵入り手打ちパスタ「フェットゥッチーネ」 250g(ラ カンポフィローネ)
Fettuccine / la Campofilone
タリアテッレよりやや幅に狭いフェットゥッチーネは、
日本ではフェットチーネとかフェットゥチーネの名称で呼ばれることもあります。


スカーリアさんのアンチョビ フィレ 550g スカーリア
シアッカ沖で上がった
新鮮なイワシのみを港から数分以内に位置する工場に運び、
すぐに冷蔵庫に保管。
そのすべてを0度で管理し、その日のうちに全て加工していきます。
シチリア・トラパニ産の自然塩で塩漬けし熟成後、
仕上げは酸化に強いイタリア産のひまわり油で仕上げられているので、
イワシの旨みが最大限に引き出されています


24ヶ月熟成 パルミジャーノ ・ レッジャーノ 約300g
【商品情報】
24ヶ月熟成はジェンナーリの基本のパルミジャーノです。
技術的には難しいと言われる脂肪分を多く残す作り方で、
いつまでも滑らかな味わいが特徴です。固くならないのが、
うれしいチーズです。
最後のひとかけまでおいしくお召し上がりいただけます。


ラ ポデリーナ トスカーナ オーロ エキストラヴァージンオリーブオイル 
高級オリーブオイル  250ml イタリア La Poderina Toscana Oro【正規品】


サーレ ディ トスカーナ フィーネ
(トスカーナ・ヴォルテッラ産 岩塩) 1kg ソサルト
知る人ぞ知るトスカーナは
ヴォルテッラ産の岩塩で作られたミネラル豊富な岩塩。
マイルドな塩は素材の旨みを引き出します。
パスタ・野菜・シーフードなどを茹でる際に、
またスープなどの味付けにもどうぞ。


310マダガスカル・ブラックペパー(Black Pepper,Madagascar) Sサイズ 20g

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イタリア料理レシピ手順

  1. にんにくは
    縦に二等分し中の芽の部分を綺麗に取り出します
    2mm角にカットします
  2. アンチョビーフィレは
    細かく砕いておきます
  3. フォンドボーは
    冷凍です
    自然解凍し袋から必要分を取り出し
    冷凍用のジップロックにいれ密閉し
    冷凍庫に入れ保存します
  4. キャベツは
    ソースパンにたっぷりのお湯を入れ
    お湯の量の1%の塩を加えます
    キャベツを入れ茹でます
    キャベツがしんなりしたら取り出し
    水気を切ります
    キッチンタオルで水気を拭き取ります
    一口大にカットします
  5. パスタパンに
    たっぷりのお湯を沸騰させ
    お湯の量の1%の塩を加え
    パスタを入れ茹でます
    パスタの茹で時間は袋に表記されている
    茹で時間より2分間短く茹であげます
    アルデンテをお楽しみいただけます
  6. フライパンに
    無塩バター・オリーブオイルを入れ
    弱火で暖め無塩バターを溶かし混ぜ合わせます
    ニンニク・アンチョビーフィレを加え
    弱火で丁寧に炒めます
    フォンドボーを入れ
    中火で軽く煮詰めとろみを出します
    キャベツを加え炒めます
  7. パスタのゆであがる2分前に
    パスタの茹で汁60ccを加え混ぜ合わせます
  8. パスタが
    茹で揚がったら
    パスタの水気を切り
    フライパンに入れソースを絡めます
  9. 食器に盛り付け
    上にパルミジャーノチーズをすり下ろしながら
    振りかけます

おすすめの食器


リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm


ラツィオ州フロジノーネ県フロジノーネFrosinone:フロジノーネ県の県都

フロジノーネ(イタリア語: Frosinone ( 聞く))は、
イタリア共和国ラツィオ州南東部の都市で、
その周辺地域を含む人口約4万7000人の基礎自治体(コムーネ)。
フロジノーネ県の県都である。
ラツィオ州フロジノーネ県フロジノーネFrosinone:フロジノーネ県の県都

フロジノーネFrosinone レストラン Ristorante Ratafia

Ristorante Ratafia

Ristorante Ratafia10

Ristorante Ratafia9

Ristorante Ratafia8

Ristorante Ratafia7

Ristorante Ratafia6

Ristorante Ratafia5

Ristorante Ratafia4

Ristorante Ratafia3

Ristorante Ratafia2

Ristorante Ratafia1

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Comment

  1. タヌ子 より:

    キャベツとアンチョビのパスタ、美味しいですよね。
    こちらのキャベツは固すぎるから、ちりめんキャベツの内側の柔らかい葉で作る方が良いのかな。

  2. イタリアではクリスマス前は肉を食さないんですね~
    アンチョビーときゃべつにフォンドボーおいしそうなパスタですね♪

  3. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪

    聖日に食されるパスタ料理
    そうなんですね~ 勉強になります。^^
    肉なしでも美味しそうです(*´ω`*)

    >いつもありがとうございます^^
    ☆彡

  4. kazuyoo60 より:

    木瓜が綺麗です。奈良の歩道脇でも今の時期に咲いていて綺麗です。我が家のは早くて2月末かなです。
    卵入り手打ちパスタですか。手仕事の良さがあるのでしょうね。モドキでも何でも自分で作れるうちは、それが贅沢なのだと時々思うのです。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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