イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は5,029、パスタのレシピ数は1698。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

合鴨の治部煮

   

生麩合鴨


生麩合鴨


 


麩☆僧坊の料理素材として中国から伝わってきた麩。安土桃山時代の頃には一般的にも使われていたといわれ、いまでも京料理の欠かせない食材となっている。麩嘉は江戸時代後期の創業と伝えられ、初代の大和屋嘉七以来、代々御所に献上していたらしい。麩屋の名も、麩屋の嘉七から命名されたものと考えられる。麩とは、つまりはグルテンの固まりである。小麦粉を水で練り、水の中で澱粉質を洗い流した小麦蛋白をもとに、もち粉を混ぜて蒸しあげてつくる。☆中国の明の時代に記された『本草網目』によれば、宋か元の時代に小麦蛋白(グルテン)が見つけられ、明の時代に一般化したとされています。当時、中国では『麺筋(現在の生麩に近いもの)』と呼ばれ、魚肉を食べる事を禁じられていた禅僧の蛋白源として、大豆蛋白源と並び重宝されていたものと思われます。日本に伝わったのは、鎌倉時代から足利時代にかけて、中国との交流の中において禅僧らによって伝えられたものと考えられています。中国から伝わった『麺筋』が元々『麦のカス』を意味する『麩』と混同され小麦蛋白を『麩』と呼ぶようになり、さらには小麦蛋白で作る生麩を『麩』と呼ぶようになりました。
    合鴨の治部煮 4人前 合鴨肉             200g 小麦粉             適宜 生麩               適宜 季節の野菜ほうれん草、さやえんどう、せりなど   少々 だし汁                    2カップ 酒                       大さじ4 しょうゆ                    大さじ5 砂糖                     大さじ2 おろしわさび               適量木の芽またはゆず         適量   ① 合鴨はそぎ切りにして小麦粉をまぶしておきます。 ② 季節の野菜は下茹でし、食べやすい大きさに切っておきます。 ③ だし汁に味をつけ、合鴨、を煮ます。 ④ 食べやすい大きさに切った麩を加え、じっくり煮込んでください。。⑤ ほうれん草   サヤエンドウ、     せりを入れて煮ます、 5. 最後におろしわさび、木の芽または、柚を加えます。

 - イタリア料理レシピ

Comment

  1. 魯山人 より:

    こんばんは。コメント有難う御座います
    こいつは美味そうですな。
    京都人で魯山人好きな者からすると「お麩」の記事を見て無視するわけにはいきまへん。
    僕は五条大橋のねきにある「半兵衛」はんのお麩が一番好きなんですよ
    参考までに⇒http://www.hanbey.co.jp/

  2. もも より:

    いつもご訪問ありがとうございます(^-^) 合鴨おいしそうですね☆最後にゆずやわさびを加えることで、また趣ある味になりそうです。

  3. neetrader007 より:

    dragonさん、こんにちわ~
    今日は鴨料理ですか~
    とても美味しそうですね

    朝からシリアルしか食べてないのでお腹が
    すいてきました(笑)
    そういえば日本で流通している鴨料理の鴨の
    ほとんどは実はアヒルだそうですね。
    以前ニュース番組の特集でやっておりビックリ
    した覚えがあります。
    鴨もアヒルも遺伝的には全く同じものなので
    アヒルの肉を鴨や合鴨と表示しても全く問題
    ないとのことでした。
    でもやっぱりアヒル料理より鴨料理のほうが
    美味しそうに聞こえますよね

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