イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,691、パスタのレシピ数は1638。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

パスタ スパゲッティ チコリとパンチェッタ

   

パスタ スパゲッティ チコリとパンチェッタ

イタリアン料理レシピ

チコリは熱を一瞬通すと甘くなります
パスタの茹で上がる1分前にパスタパンに入れ
茹でます
それで甘みが引き出せます
パンチェッタの塩気が良く合います
それに鶏のブロードを加え味にこくを加えます
パスタはスパゲッティを使います

アリッサム

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イタリア料理に使用する食材2人分

パスタ スパゲッティ 140g
白チコリ 1個
パンチェッタ 80g
にんにく 2片
ブイヨン(鶏のブロード) 60cc
オリーブオイル 40cc
バジルの葉 4枚
岩塩 適量
ブラックペパー 適量

 

イタリア料理に使用する食材


スパゲッティ パスタ BIO  500g カシーナサンカッシアーノ 社
Organic white spaghetti pasta
イタリア・プーリア産の最高級デュラム小麦のセモリナ粉のみを使用。
水は、ヨーロッパ最南の氷河があるファリンドラ山からのミネラル水を使用。
コシがあり、なかなかのびないパスタなので冷めてもおいしいです。
表面がザラザラしているのでどんなソースにも絡みやすい!


チコリ ★ 1個 [岐阜県産]
ヨーロッパでは(野菜の貴婦人)とも呼ばれる繊細な野菜。
古代ローマ時代から食されていたと言われます。
キク科に属し、少しのほろ苦さとしゃくっしゃくっとした
快い歯ざわりが魅力のおとなの野菜です。


パンチェッタ 250g ヴィラーニ
豚のばら肉を開いたまま塩漬けにしてから熟成した製品で、
本格的な味わいです。
まろやかな味わいで、カットして
パスタやリゾットの具として楽しめます


キスコ:冷凍ブイヨン【1kg】
丁寧にアクや脂を取り除き、
くせのない味に仕上げた濃縮タイプ。
新鮮な野菜と鶏の旨味のバランスが絶妙で、
評価の高いブイヨンです。


イタリア/マトライア:エクストラバージンオリーブオイル【500ml】
サラダやグリル野菜、根菜や豆料理に。
すべてのパスタやリゾットに。豚肉や鶏肉など白身の肉料理にも。

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イタリア料理レシピ手順

  1. にんにくは
    縦に二等分し中の芽の部分を綺麗に取り除きます
  2. パンチェッタは
    5mm角 長さ25mmにカットします
  3. チコリは
    一枚ずつ剥ぎ取ります
    縦に幅5mmにカットします
  4. バジルの葉は
    粗く刻みます
  5. パスタパンに
    お湯を
    沸騰させ塩を水量の1%を加えます
    パスタを入れ茹でます
    パスタのゆで時間は
    袋に表示されてある時間より
    2分間短めに茹で上げます
    仕上がり時にアルデンテを楽しめます
  6. フライパンに
    オリーブオイルを入れにんにく・パンチェッタを
    加えて弱火で丁寧に炒めます
  7. にんにくの香りが立ってきたら
    鶏のブロードを加え煮込みます
  8. パスタの茹で上がる1分前に
    チコリをパスタパンに入れパスタと
    一緒に茹でます
  9. パスタの
    ゆで汁60ccをフライパンに入れ
    混ぜ合わせます
  10. パスタが
    茹で上がったらパスタとチコリの水気を切りフ
    ライパンに入れソースを絡めます
  11. 食器に盛り付けます
    上にブラックペパーを振りかけ
    バジルの葉を散らします

イタリア料理に使用する調理器具


【柳 宗理】ステンレスボール3P・ザル3Pセット


フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm


フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm


STUDIO 010 プレスプレート 大皿 ブラック 30cm

 - イタリア料理レシピ, パスタ

Comment

  1. おはようございます。
    いつもブログにコメントをくださりありがとうございます。

    本日のパスタも魅力的ですね!!
    とても美味しそうです。

    素材の組み合わせ方が魅力的ですね!!

    全部ポチッと応援させて頂きます。
    (応援は、日付が変わる前にさせて頂きました。)

  2. masakohime より:

    こんばんは。
    チコリは生で、あの形を生かして盛り付けすることしか思っていませんでした。
    刻んでパスタと一緒に加熱するのですね。
    パンチェッタの塩と鶏のブロードが絡んだパスタは絶品ですね^0^

  3. 博士 より:

    こんばんは。

    いつものお気に入りをクリックしたところ、間違えたかと思って、もう一度クリックしても、同じ画面が出てびっくりしました。

    素敵に変わりましたね!

    チコリは熱を一瞬通すと甘くなるんでしょうか!
    あまり使ったこたありませんが、2~3度ほど
    イタリアンサラダを作ったとき使ったことあります。

  4. puffpuff より:

    チコリってあのほろ苦さが苦手だったんですが加熱すると甘みが出るんですね!
    見つけたら食べてみます^^

  5. kazuyoo60 より:

    パンチェッタが美味しそうです。冷凍庫に豚ベーコンがあります。同じではなくてもパスタに入れましょう。

  6. らるむ。 より:

    おはようございます。
    加熱したチコリはまだ食べたことがないかもしれません。
    生の苦みが軽減されて食べやすくなりますね♪

    応援☆☆

  7. タヌ子 より:

    チコリはオーブンで焼くことはあるけれど、パスタと合わせるという発想はありませんでした。
    でも、熱を通すと独特の苦味が取れて食べやすくなるので美味しいでしょうね。
    チコリのサラダはあまり好きではなく、買っても持て余してしまうのですが、これでちゃんと消費できそうです。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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