イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,667、パスタのレシピ数は1626。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ブイヤベース

   

メバルのオリーブ焼き

ブラックタイガー有頭ほうぼう


 


 


ハマグリ


 


 


 


 ブイヤベース(bouillabaisse)は、フランスの地中海側フランスのマルセイユ辺りの地中海料理。地方の代表的な海鮮スープ料理です。本格的なものとなると、脂ののった白身の魚を数種類、ムール貝にハマグリ、オマール海老などを用意する。これを、ハーブ類、フェンネル、ローズマリー、ディル、それから特にサフランをたっぷり加えて、煮込んでいきます。仕上がると、海鮮風味に黄色の濃厚なスープ料理ができあがるのです。


  4人分ムール貝         12個     蛤でも可海老頭付         8ぐらい白身魚 ほうぼう            1匹        鱈           4 切れ  切り身        カサゴ        1匹白ワイン            200cc水     オリーブオイル            大さじ5にんにく                4片玉葱            1個塩、こしょう         少々香草ブーケガルニ    1個ローズマリー        2枝サフラン           5gパセリ            1束タイム            2枝フィンネル          2-本ディル            1把


仕込み① 魚のあらを中火で水カップ4、辛口白ワインカップ2で出汁をとります。  沸騰したら弱火にし、ブーケガルニをいれてアクを取とります。  ニンニクは叩いていれます  別の大鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、にんにくの香りがでたら、  玉葱をいれきつね色になるまで炒めのす。  魚はあらかじめ熱湯をかけ、ぬめりを取っておきます。② 魚は、鱗と内蔵を取り、食べやすい大きさに筒切りにし、  塩、オリーブ油、サフラン少々を振りかけておきます。③ 海老は有頭を使いますが、背わたをッ手ください、  背わた補取るとき、包丁を使わずに、調理ばさみを使用します。  身に傷を付けないようにわたを取ることが出来ます、  竹串を尾の方から差し込み煮込んだときに曲がらないようにしておきます。④ 魚と海老は、お湯で色だししたサフラン少々、タイム少々で香りと  ローズマリーで色づけと香りをだしてしておきます。⑤ サフランをいれ中火で8分ぐらい煮てください。⑥ ①で作ったスープに貝類を入れます、    貝が開くまで゛火を通してください。⑦ タイムを入れます。  5分煮てから、貝の茹で汁、魚、海老、  フ  最後に貝を入れ、 塩、こしょうで味を整えて出来上がり!  フィンネルを上に載てお召し上がりください。


 フランスパンをガーリックトースト(にんにくの切り口をパンにこすりつけ オリーブ油、またはバターを塗ってこんがりトーストする)にして付け 合わせるのが定番。これは、スープをつけて食べます。                                             


 


 


 


 

 - レシピ, 魚貝類 ホタテ 烏賊 タコ あさり シジミ ムール貝 ウニ

Comment

  1. doliko より:

    わ~!
    これはまた豪勢なお料理ですね~!!
    ほんと、いつも丁寧にお料理されてらっしゃいますよね。すごいなぁ。
    ↓のトマトとなすのレシピは挑戦しやすそうですね。がんばってみます!

  2. 魯山人 より:

    ryujiさん、おはようさんです
    実は僕、魚貝類が大好きなんです

  3. これまたヘルシーな料理ですね。
    新鮮な魚は美味しいですね。特に冬の海の荒波にもまれた魚は身が締まっていて・・
    私も頑張って料理が出来るようになりたいのですが・・
    何も取り得がなくて困ったものです。食べ過ぎると太るし、魚料理や野菜料理が丁度良い年頃なのでしょうね。

  4. hosinokagayaki より:

    これはもう気絶・・・・ですね。
    一度海の近くのレストランで食べて感激しました。一度も自分では作ったことがありませんが、フライパンじゃあ上手くできませんよね?
    すべてのエキスが凝縮した料理!

  5. hanatchi より:

    こんにちは!
    ブイヤベースって魚のアラと白ワインでつくるんですね~。丁寧に作ったら美味しそう。うちはこの間 ブイヤベースもどきを エビの頭のダシで作りましたが 本当の作り方がやっとわかりました。

  6. 2児ママ より:

    いつも、美味しそうな料理と映像を楽しんでいます。
    いろんなスパイスもあるんですよね。
    どんなキッチンか、興味があります。

  7. ゆう より:

    久々のコメでスイマセン
    なんかすごくおいしそうですね
    ちょっと時間とお金がかかっちゃいそうだけど,今度是非作ってみますね

  8. ryuji_s1 より:

    2児ママさんへ
    コメントかんしゃします。
    何時もご訪問頂きありがとうございます。
    大変失礼なのですが、ブログ名を失念致しております。
    ぜひブログ名をお教えください。

  9. hongkong77 より:

    サフランの独特な匂いはハーブで消えますか?ちょっと苦手なものでして・・・

  10. HISA より:

    11月、畑のあちこちにサフランが必ず顔を出します。一つの花から3本の雌しべを採取し乾燥させます。体の温まるサフランで寒い冬はブイヤベースやパエリアが我家の定番です。

  11. nene より:

    ブイヤベースは、食べたその日から虜になりました(笑)
    お洒落なうえに美味しいなんて、素晴らしいお料理ですよね☆(^-^)

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