イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,956、パスタのレシピ数は1686。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

大アサリのジェノベーゼ風味

   

ナデシコナデシコ
ナデシコ 咲き始めました つぼみが一杯
大アサリのジェノベーゼ風味

大アサリのジェノベーゼ風味

イタリア料理レシピ
料理食材   4人分
大アサリ…………………20個
ジェノベーゼ……………..200cc
オリーブオイル……………50cc
にんにく…………………1片
無塩バター……………….60g
エストラゴン……………..4本
白ワイン…………………100cc
パルミジャーノチーズ………適量
パン粉…………………..適量
塩………………………適量

愛知美浜産あさり

エクストラ・バージン・オリーブオイル
“タジャスカ”

青森県産ニンニク_特大特選2L_8-10玉(約1kg)

テルッツィ&ピュトー テッレ・ディ・トゥッフィ 2005
【 分 類 】 白ワイン
【 タイプ 】 辛口
【 品 種 】 ヴェルナッチャ シャルドネ マルヴァジア ヴェルメンティーノ
【  国  】 イタリア
【 地 方 】 トスカーナ
【 ヴィンテージ 】 2005
【原産地呼称/格付】 IGT
【 内 容 量 】 750ml

パルミジャーノ レジャーノ 36~48ヶ月熟成

これぞ最高のバター!
イズニーAOCバター(無塩タイプ 2個セット)

タラゴンの酢漬け。
キク科の植物でアニスに似た甘さとセロリーに似た芳香がある。
酢漬けの酢をドレッシング、タルタルソースに使うと一段と
味が引き立つ。
特に魚料理のソースによく合います。
《フランス産》
エストラゴン
料理レシピ手順
パン粉はできる限り細かいものを使います、
ミキサーなどにかけて細かくするといいです、
にんにくは微塵切りにします、
***ジェノベーゼソースを造ります***
バジルの葉…………….50g
松の実………………..120g
にんにく………………1片
オリーブオイル…………60cc
塩……………………適量
①チョッパーまたはミキサーは冷凍庫に入れしっかり冷やしておきます、
 バジルの葉・松の実・にんにく・オリーブオイル・
 バルミジャーノチーズは冷蔵庫に入れ冷やしておきます、
 にんにくはたたきつぶします、
 パルミジャーノチーズはすり下ろします、
 バジルの葉は手でちきり小さくします、
②チョッパーに、松の実を入れます、
 にんにくは皮をむいてたたきつぶし入れます、
③チョッパーを廻し砕きます、
④チョッパーにバジルの葉を手でちぎって入れます、
⑤オリーブオイル半量を入れチョッパーを廻して撹拌します、
⑥塩を入れ撹拌します
 グリーンが綺麗にでます、
⑦パルミジャーノチーズを入れ撹拌します、
⑧オリーブオイルの残量を入れ撹拌し良く混ぜ合わせます、
⑨蓋の閉められるビンに入れ冷蔵庫に入れておきます、
⑩フライパンにアサリを入れ中火にかけます、
 フライパンが熱したら白ワインを入れ蓋をしめ蒸します、
 殻が開いたらアサリを取りだし実のある方を残して実のない
 方をとります、
⑪鍋にジェノベーゼソースを入れオリーブオイル・エストラゴン・
 にんにくの微塵切りを入れ 良く撹拌します、
バターを入れ混ぜます、
 塩で味を整えます、
⑪あさりの上にジェノベーゼソース⑪を載せパルミジャーノチーズ
 と細かく砕いたパン粉を載せます、
⑫あらかじめ200℃にセットし暖めたオーブンに⑪をバットなど
 に載せ入れてローストします、
 約6分ぐらい 上がこんがりと焼き色が付いたら出来上がりです、
⑬ ⑫を食器に盛りつけ鱒
料理に使用する調理器具
チョッパー

【フードプロセッサー/ミキサー】ブラウン マルチクイック プロフェッショナル


ビタクラフト】ウルトラ 両手ナベ 深型 4リットル
フライパン

ビタクラフト/VitaCraft ウルトラ フライパン27cm 
食器

マイセン 波の戯れホワイト プレート28.5cm 

 - レシピ, 魚貝類 ホタテ 烏賊 タコ あさり シジミ ムール貝 ウニ

Comment

  1. ばかぴん より:

    はじめまして。先日は私のブログにお越しいただき、コメントまでいただきありがとうございました。あまりに素敵でわかりやすいレシピの数々、感動しながら拝見しております。
    沖あさりは、昔関西に住んでいた頃には、お伊勢参りに行くと必ず食べていました。お醤油をたらした炭火焼きのイメージしかなかったのですが、ジェノベーゼソースもさぞや美味しいでしょうね!!偶然ですが私も先日、ryuji_s1さんと同じような組み合わせで、かき揚げを作りました(普通のあさりですが 笑)。
    またお伺いいたします。

  2. こやっぺ より:

    こんにちは。
    お忙しいことと思いますが、また訪問させていただきました。
    アサリが旬の季節になりましたね。
    旬の食材を美味しく料理して美味しく食べることっていいものですよね。
    アサリの旨味とイズニーAOCバターが上品にからみ合って美味しそうです!
    ワインにも合う様なレシピで興味深く勉強させていただきました。
    話は変わりますが…
    ryuji_slさんへお願い&ご相談なのですが
    私のブログのブックマークに登録したいと思っているのですが、よろしいでしょうか?
    ご迷惑でしたら無理は言いません。
    御検討のほど、宜しくお願い致します。

  3. マカロン より:

    アサリの季節ですね。
    ryujiさんのようにはいきませんが
    真似して作ってみたいと思います^^

  4. かおりん より:

    こんばんは^^
    今夜は実家で筍ご飯を食べました。
    昨日、でっかいのを頂いたんです。
    貝は大好き、美味しそうですね!
    私は喉をちょっと焼けどしたらしくて、
    唾を飲むと痛いです。
    明日には治ってて欲しいです。
    喉が痛くては美味しいものが食べられません *^-^)

  5. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんばんは、
    アサリのお料理美味しそうですね。
    アサリの季節になりましたね。
    撫子も綺麗に咲きましたね。

  6. ryuji_s1 より:

    リップラップ さん
    コメント有り難うございます
    ぜひURLをお願いします

  7. リップラップ より:

    美味しそうですね!
    潮干狩りのあさりは無難にお味噌汁になってしまいました。
    ですが…とても美味しかったですよ。
    次回アサリのジェノベーゼ風チャレンジしてみます。
    素敵な紹介ありがとうございます。

  8. ryujiさんこんにちわ。
    愛知県産の大アサリは美味しいですね。
    このメニューも食べてみたい一品です。
    やさしい、ナデシコの花、私も好きな花の一つです。

  9. アサリのジェノベーゼ、美味しそうですね!!
    我が家は、酒蒸しにして食べますが、工夫1つで見た目も味も変わりますね。

  10. ルパ より:

    こだわりの一品ですね。
    おいしそうです。

  11. kazuyoo60 より:

    可愛いナデシコです。大好きです。このくるくるのシベが好きです。
    大アサリですか。先日スーパーに貝類がいつもよりたくさんありました。ムール貝もありました。今はどの貝も美味しい時期のようですね。

  12. 55aiai より:

    バジルと貝類ってぴったりですよね!
    昨日は友達のおうちで久しぶりにみんなでパーティー。
    パスタはなかったけどニョッキでした^^
    ああいう食事が一番楽しいですよね!

  13. siawasekun より:

    大アサリのジェノベーゼ風味、美味しそうですね。
    このネタ、大好物です。
    最近、食べていません。
    食べたくなってきました。
    ナデシコ、咲き始め、綺麗ですね。
    好きな花です。
    素敵な紹介、ありがとうございました。
    応援ポチ。

  14. Sivaji より:

    貝の香草焼きですね。
    アサリ以外にムールとかでも楽しめそうですね。
    サザエのつぼ焼きがわりに、使ってみても面白そうですね。
    (サザエをエスカルゴに見立てた、サザエのブリギニョンなどもありますから。)
    大きなアサリはなかなか手に入らないので、大き目のハマグリを用い、アミューズに使えそうです。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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