イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,666、パスタのレシピ数は1626。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

そらまめとグアンチャーレ ラルド風味

   

団地内の公園のお花畑団地内の公園のお花畑
団地内の公園のお花畑 綺麗です、
そらまめとグアンチャーレ ラルド風味

そらまめとグアンチャーレ ラルド風味

イタリア料理レシピ
☆グアンチャーレ
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 グアンチャーレ (guanciale) とは豚の頬肉、
 いわゆる豚トロを塩漬けにして2,3週間寝かせたもの。
 表面に胡椒などのスパイスやハーブを刷り込んであるものが多い。
 le guanciale はイタリア語で枕の意味もある。
 豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、
 ローマ料理として有名なカルボナーラ(spaghetti alla carbonara)や
 アマトリチャーナ(pasta all’amatriciana)は、
 日本でよく用いられている燻製されたベーコンではなく、
 本来このグアンチャーレを用いて作られる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%ACより作成
☆ラルド
 アピアーノ・アルプスの麓に位置し、氷山のような大理石の山が
 切り立つコロンナータ村ならではの製法です。
 製法自体が芸術ともいえるラルド製法ですが
 科学的な研究によりコロンナータ村の大理石には卓越した
 特性があったことが解明されてきました。
 普通の大理石は基本構成物質である炭酸カルシウム以外の
 ミネラル物質を含んでおり、そのため色のついた筋模様となって
 表れるるのですが、コロンナータの大理石はほぼ100%
 炭酸カルシウムで構成されており、美しい純白の大理石です。
そのため、同一の細かい結晶のみがしっかりと結合しており、
 ラルドの熟成に非常に適した環境をつくりだします。
 また、この大理石は酸素やイオンを自然に入れ替えて、
 内部の酸度とアルカリ度を最良の状態に保ち、酸敗を防止する
 という優れた機能を持ちます。
 そして、ラルド熟成に使用される桶は、必ずひとかたまりの
 大理石より彫り出されます。
 使用スパイス・胡椒・にんにく・浅ねぎ・シナモン・ナツメグ・
 ローズマリー セージ。
 10ヶ月間熟成したコロンナータのラルドは、しつこくなくて
 塩加減も程よく、思いのほかあっさりしてめちゃめちゃおいしいです。
 イタリアではラルドといえばコロンナータものが最高とされます。
料理食材  4人分
そらまめ…………………….80粒
たまねぎ…………………….1/2個
グアンチャーレ……………….80g
ラルド………………………80g
パセリ………………………2枝
願塩………………………..適量
胡椒………………………..適量
イタリア料理レシピ パスタ レシピ 新鮮!そら豆
新鮮!そら豆 
イタリア料理レシピ パスタ レシピ グアンチャーレ
【5月中旬入荷予定】グアンチャーレ 約800g(4.5円/g)
ネグリーニ
イタリア料理レシピ パスタ レシピ ラルド・ディ・コロンナータ
白いラルド・ディ・コロンナータ
ラルド・ディ・コロンナータ(豚の背脂の生ハム)
イタリア料理レシピ パスタ レシピ ドロゲリア フィーノBOX
ドロゲリア フィーノBOX
600g
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mのところから
採掘された岩塩です。それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます。
イタリア料理レシピ手順
①そらまめはさやをむいて取り出しておきます、
 そらまめは薄皮の付いたままで使用します、
②グアンチャーレは薄くスライスし短冊にカットします、
③ラルドは薄くスライスし溶けやすい状態にしておきます
④たまねぎはできる限り薄くスライスします、
⑤パセリ器微塵切りにします、
⑥フライパンにラルドを入れ中火にかけ溶かします、
⑦たまねぎとグアンチャーレを入れ炒めます、
⑧たまねぎがしんなりして来たらそらまめを入れ
炒めます、
⑨ ⑧に水を少しずつ入れながらそらまめを蒸すようにし
 炒めます、
⑩そらまめに火が通ってきたらパセリをいり混ぜ合わせます、
☆そらまめの薄皮をむかないのはそらまめの風味が
 飛ばないように
 するためと味が濃いのでそらまめそのものは薄味に
 したいためです、
出来上がりです、
食器に盛りつけます、
料理に使用する調理器具
フライパン
イタリア料理レシピ パスタ レシピ ビタクラフト/VitaCraft ウルトラ フライパン27cm 
ビタクラフト/VitaCraft ウルトラ フライパン27cm 
食器
イタリア料理レシピ パスタ レシピ リチャードジノリ(Richard Ginori)
リチャードジノリ(Richard Ginori)
ミッソーニ カルーセル
ディナープレート 26cm

 - レシピ, 豆類

Comment

  1. Sivaji より:

    ラルドはフランスの学校では所謂ベーコンと同じものを指して言ってました。
    まあ脂身の燻製なので、よく似た感じなのでしょうね。
    そらまめ、食べるときに薄皮をむけば良いのでしょうか。
    ベーコンでいちど試してみたいと思います。

  2. siawasekun より:

    そらまめとグアンチャーレ ラルド風味 、美味しそうですね。
    最近、そらまめを使った料理を食べたことがありません。
    食べたくなりました。
    団地内の公園のお花、綺麗ですね。
    応援ポチ。。

  3. ゆか より:

    玄人はだしですね!
    もしプロの方だったら失礼しました。。
    イタリアン大好きなので、早速レシピを参考にさせて
    もらいます☆
    カッソーラもチャレンジしてみたいです。

  4. kazuyoo60 より:

    素晴らしい花園ですね。こちらへ迷い込みたい気分です。
    頬肉のことがトロですね。先日の友達ブログ、こちらの先日の記事と今日の記事、やっと分かりました。僅かしか採れない部位でしょう。

  5. マンマ♪ より:

    ryujiさん
    こんにちは。 
    ラルドとコロンナータの大理石の関係って面白いですね。
    イタリアは食と芸術と文化ecc.が
    一見関係なさそうで実はつながっているところが興味深いです。
    ryujiさんのblogはお役立ち情報+イタリア料理の修業ができてマンマにとって心強いです。
    (かわいいお花、和みます。)
    いつもありがとうございます。

  6. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます。
    そらまめとグアンチャーレ ラルド風味 難しそうだけど美味しそうですね、
    公園のお花畑も綺麗ですね。
    我が家は花しょうぶが咲きました。

  7. みゆ より:

    団地内の環境美化整ってますね
    うちの父はボランティアで花を育てていましたよ

  8. marie より:

    初めてコメントさせていただきます。
    わが弱小ブログにお越しくださってありがとうございます。
    ryujiさんすごいですね。
    お写真もステキですが、魅力的なレシピの数々・・・またおじゃまさせていただきます!

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