イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,670、パスタのレシピ数は1628。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

牛バラ肉のカルボナード

   

ひるがおひるがお
 ヒルザキツキミソウ 
 
gardeningのkazuyoo60さんの提供です
有り難うございます

いつも丁寧に花の名前をお調べしていただいております
dove-2がお作りになったペペローニ(パプリカ)のトマト料理
徒然なるままに…なんてね。 dove-2がお作りになったペペローニ(パプリカ)のトマト料理
綺麗にお作りいただきました
有り難うございます
牛バラ肉のカルボナード

牛バラ肉のカルボナード

イタリア料理レシピ
本来はベルギー料理ですが
ベルギー料理のカルボナード・フラマンドは、牛肉のビール煮込み
を意味します、
少しイタリア風にアレンジしてみました、
料理食材 4人分
牛バラブロック800g
ファリーナ TIPO(薄力粉)適量
赤ワインビネガー25cc
キリン ブラウマイスター500cc
ブラウンシュガー15g
無塩バター30cc
ラルド50g
オリーブオイル30cc+50cc
岩塩適量
ブラックペパー適量

黒毛和牛特上カルビブロック約800g
これでもか!!という感じに もっとも霜降りが入る高級部位
黒毛和牛特上カルビブロックです カルビの中でも特上とは
バラ骨の6本目から7本目の間の骨1本分と定義しています 
牛の各部位の中でも最も高く値をつける所です 
1頭から2ブロック2kgほど取れます 
脂は半分取り除きご覧の様に肉の目が見える程度にしてあります
脂も美味しいので少し残しました 歩留まりは80%以上 
カットはとても簡単です 
霜降りの濃厚な味をお好みの方にはこちらが最高です 
丹念に育てられた和牛は脂は甘くて風味も豊かです 
できれば焼肉用にカット後 強めの炭火でまわりを
こんがりさっと焼いて中はジューシーな状態でさっぱりめの
たれで頂くのがおすすめです く
れぐれも焼きすぎないようにしてください 
生食も可能なお肉ですので是非半生で頂いてみてください 

キリン
ブラウマイスター 350ml
1993年の発売以来、時代を超え流行を超えて、そのうまさが
ビール通に語り継がれてきた「キリンブラウマイスター」。
それは、ドイツの専門養成機関でビールづくりを学び、
「ブラウマイスター」の称号を得た職人が、製造・製法の
ひとつひとつにこだわり抜き、理想と志を掲げて完成させた
本格プレミアムビールです。

ファリーナ TIPO”00” コンフェツィオーネ
(イタリアの薄力粉タイプ)
ファリーナとはイタリアで小麦粉のこと。
その中で00番(ゼロゼロ番)は一番精製度が高い小麦粉です。
主に生パスタ、ピッツァ、パン、お菓子に使われています。
小麦の香りが強く最高の風味!
特にこちらCAPUTO社ファリーナは
イタリアのピッツェリアでも一番多く愛用されています

イタリア・トスカナーナ産
オリーオトスカナールIGP
EXVオリーブオイル
グレーベペーサはワインなどで有名なキャンティ地方の
グレーベ川沿いの地区で、周囲250あまりのオリーブ農園の
協同組合の搾油所があります。
この搾油所に各オリーブ農園がそれぞれ収穫したオリーブを
持ち寄って搾り、各農園のオリーブオイルとして持ち帰ります。
そしてあえてその中で特別の基準を満たしているオリーブだけを
組合が買い取り、トスカーナの象徴的なオリーブオイルとしたものが
“オーリオ・トスカーノIGP”です。

ベギャンセ ア・ラ・ペルーシュ ブラウンシュガー 250g
ベギャンセ社が100年以上も前に世に送り出したのがこの「ア・ラ・ペルーシュ」。
品質の高さは1889~1890年に行われたパリ万国博覧会で 金賞を受賞したことでも
証明されています。
ペルーシュの個性はそのふぞろいな形にあり、大きさもまちまち、
ひとつひとつのキューブが違った形ででこぼことしています。
個々の結晶の大きさとかたさはベギャンセ社の独自製法であり、
他にはなかなか真似のできないユニークなもの。
ブラウンは未精製で自然のままの色合いです。
サトウキビ100%の風味は様々な飲み物の味わいをより引き立て、
今日ではフランスのみならず、世界中の一流ホテル、レストランや
カフェ、 エアラインなどで使用されています。

ワインビネガー/チェーザレ(赤)
バローロは酢となってもバローロだ
ワインビネガー
“チェーザレ”
イタリアでは、多くのシェフたちが菜園や農園を持ったり、
家禽を飼育したり、ブドウやオリーブなどを栽培したりと
みずから料理の素材作りをしています。
なかでも地元の手ごろなワインから手軽に得られる自然に
まかせたワインビネガーは、シェフだけでなく広く家庭
でも親しまれています。
しかしながらバローロ、バルベーラ、ドルチェット、
グリニョリーノ、アルネイス、そしてモスカートといった
ピエモンテ州ランゲ産の銘醸ワインから、本格的な高品質の
醸造酢を作り出しているシェフは、
チェーザレ・ジャッコーネ唯一人です。

白いラルド・ディ・コロンナータ
ラルド・ディ・コロンナータ(豚の背脂の生ハム)。
いくつかあるラルド製法の中で、【ラルド・ディ・コロンナータ】
の最大の特徴は 大理石の桶での熟成にあります。
アピアーノ・アルプスの麓に位置し、氷山のような大理石
の山が切り立つコロ ンナータ村ならではの製法です。
製法自体が芸術ともいえるラルド製法ですが、科学的な研究
によりコロンナータ 村の大理石には卓越した特性があったことが
解明されてきました。
普通の大理石は基本構成物質である炭酸カルシウム以外の
ミネラル物質を含んで おり、そのため色のついた筋模様と
なって表れるるのですが、コロンナータの大 理石はほぼ
100%炭酸カルシウムで構成されており、美しい純白の大理石です。
そのため、同一の細かい結晶のみがしっかりと結合しており、
ラルドの熟成に 非常に適した環境をつくりだします。
また、この大理石は酸素やイオンを自然に 入れ替えて、
内部の酸度とアルカリ度を最良の状態に保ち、酸敗を防止する
とい う優れた機能を持ちます。
そして、ラルド熟成に使用される桶は、必ずひとかたまりの
大理石より彫り出さ れます。

これぞ最高のバター!
イズニーAOCバター(無塩タイプ 2個セット)

ドロゲリア ミニエラ
1kg
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mのところから
採掘された岩塩です。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、オールマイティーに
お使い頂けます。
粗めなので、ミル入れてもお使い頂けます。

ドロゲリア ミル付きブラックペッパー
45g
イタリア産
独特の強い芳香を持つブラックペッパーをミルで挽いて
お楽しみ下さい。
肉料理・スープ・煮込み料理などにお使い頂くとペッパー本来の
辛さと香りが生きてきます。
ミルは使い切りタイプです。
中身の交換は出来ません。
イタリア料理レシピ手順
タマネギは繊維に沿って薄くスライスします、
①牛バラ肉は3cmの角切りにします、
②鍋にラルド・オリーブオイルを入れ弱火にかけ熱してきたら
 たまねぎを入れ炒めます、
 たまねぎに透明感が出るまで炒めます、
③フライパンにオリーブオイル50ccを入れ中火にかけ
 熱し牛バラ肉を入れ炒めます、
 全面に綺麗に焼き色をつけます、
④ ②の鍋に③を入れ混ぜ合わせます、
⑤ファリーナ TIPOを入れよくかき混ぜます、
⑥ ⑤に赤ワインビネガー・ブラウンシュガー・
キリン ブラウマイスター・水200ccを入れ強火にし
 アルコール分を飛ばします、
塩・胡椒を入れ沸騰させます、
⑦一度沸騰したら弱火に戻し、出てくるアクを綺麗に鶏ながら
 肉がとろとろに軟らかくなるまで煮込みます
 約2時間ぐらいかかります、
⑧肉がトロトロになったら火を止め一度あら熱を取ります、
⑨最後に弱火にかけ暖めバターを入れ
 塩・胡椒で味を調えできあがりです、
⑩グリーンのアスパラガスをソテーしたものを添えると
 彩りがよく見えます、
アスパラの堅い部分をカットし皮をピラーでむき
 バターでソテーします
料理に使用する調理器具
フライパン

ビタクラフト/VitaCraft ウルトラ フライパン27cm


究極の多層鍋。ビタクラフト
ビタクラフト ウルトラ両手鍋25.5cm
食器

リチャードジノリ(Richard Ginori)
ベッキオホワイト
24cmスーププレート

 - レシピ, 牛肉 ロース フィレ もも バラ 頬肉 すね テール タン

Comment

  1. 少女A より:

    始めまして、ブログへのコメントありがとうございました!
    そしてプロフェッショナルなレシピの数々とお花の美しさに感激です…ウットリ。
    是非ぜひ参考にさせてもらいます(`・ω・´)
    また遊びに来ます♪
    少女A

  2. siawasekun より:

    牛バラ肉のカルボナード 、美味しそうですね。
    食べてみたくなる料理です。
    ご紹介、嬉しいです。
    白い花、綺麗ですね。
    応援ポチ。。

  3. ピノ より:

    ブログへのコメントありがとうございます。
    本格的なレシピで感動です。
    こんな素敵なお料理を食べられるご家族の方が羨ましいです!
    私も頑張って作ってみたいと思いますが・・・
    また、お邪魔させていただきます(^.^)

  4. kazuyoo60 より:

    ヒルザキツキミソウでしょうか。http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-hiruzaki-tsukimisou_large.html
    美味しそうですね。食べてみたいです。

  5. かおりん より:

    ryujiさん、こんにちは^^*
    お花が綺麗!
    写真を撮るのがお上手ですね。
    昨日は名古屋お出掛けしました。
    帰りが遅くなりましたがとても暑かったです。
    今日も今から出かけします。
    帰ってきたら飛び切りのパスタを作って食べます *^-^)

  6. あひる より:

    dragonさま、こんにちは。
    あひる式旅日記へのコメントありがとうございました。すごいたくさんのレシピ、おどろきました。毎日お料理されてらっしゃるんですか? 
    わたしは B級のお料理ならなんとか~ ^ ^
    またお勉強させていただきます。

  7. Sivaji より:

    牛肉のビール煮、美味しそうですね~。
    どうしても赤ワインで煮てしまいます。
    ビールで煮たら、やはりビールを合わせるべきなのでしょうね~。
    フォン類が入らないというのは気楽に作れそうで、普段のおかずにしてみたいです。

  8. costablanca より:

    コスタブランカのブログ、覗いて下さってありがとうございます!
    厳選食材によるお料理の数々、おいしそうですね。食べてみたいです。
    うちのお店のお魚料理にも、ビールで煮るものがありますので、トラックバックさせていただきますね。
    また覗かせてもらいます。

  9. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは、
    またまた、今日も美味しそうな牛バラ肉のカルボナード 、いつもありがとうございます。

  10. maruco より:

    牛ばら肉美味しいですね
    カルボナード 珍しいです
    何時も新しい事有り難うございます。

  11. なべちゃん より:

    今日も素敵な食材に見たこともないような
    調味料の数々
    すごく食べてみたいです

  12. monii より:

    ryujiさん、こんばんわ。
    今日の花も綺麗ですね~。
    いつもお料理はもちろん、花の写真も楽しみにしています!

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