イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,666、パスタのレシピ数は1626。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ラム肩ロースのロースト カチョカバロのせ

   

ゼラニュームゼラニューム
ゼラニューム
ラム肩ロースのロースト カチョカバロのせ

ラム肩ロースのロースト カチョカバロのせ

イタリア料理レシピ
珍しいチーズ カチョカバロをご紹介します、
料理食材  4人分
ラム肩ロース……………………160g×4
無塩バター……………………..30g
オリーブオイル………………….60cc
卵…………………………….3個
薄力粉…………………………適量
にんにく……………………….2片
パン粉…………………………適量
プロシュート……………………12枚
パルミジャーノチーズ…………….適量
溶かしバター……………………40g
カチョカバロ……………………200g
トマト…………………………4個
バジルの葉……………………..8枚+4枚
岩塩…………………………..適量
ブラックペパー………………….適量

ラム肩ロースブロック約700g

これぞ最高のバター!
イズニーAOCバター(無塩タイプ 2個セット)

パルミジャーノ レジャーノ 36~48ヶ月熟成

カチョカバロ
「カチョ」はトスカーナや南イタリアではチーズを意味する言葉で、
「カヴァロ」は馬を意味するそうです。
この独特の形状が馬の背に乗せた荷物の袋に似ているところから
付いたようです。
製法は、熱湯の中でカード(固形分)を整形しながら引き伸ばし、
棒につるして熟成させます。
整形に大変手間がかかります。
粘土のような独特の弾力は癖になる食感。
とても穏やかな 味わい。加熱するとやわらかくなって糸を
引くようになりますので 流れ出ない程度に加熱して
パンやポテトにのせて食べると感涙モノです。

ニンニク青森県産大特価 定番サイズ 1kg

イル・レッチェート エキストラヴァージンオリーブオイル 750ml

塩トマト発祥の地・熊本県八代産ブランド!!★とっても稀少な塩トマト★本当に美味しい【セレブトマト 秀 11-16玉】完熟トマトの濃厚な甘みと凝縮された旨みは、まさにセレブ~♪

”特選ハーブ” バジル

イタリア、パルマ産のプロシュート

ドロゲリア ミニエラ
1kg
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mのところから
採掘された岩塩です。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、オールマイティーに
お使い頂けます。
粗めなので、ミル入れてもお使い頂けます。

ドロゲリア ミル付きブラックペッパー
45g
イタリア産
独特の強い芳香を持つブラックペッパーをミルで挽いて
お楽しみ下さい。
肉料理・スープ・煮込み料理などにお使い頂くとペッパー本来の
辛さと香りが生きてきます。
ミルは使い切りタイプです。
中身の交換は出来ません。
イタリア料理レシピ手順
①ラム肩ロースは肉たたきで軽く叩いてのばします、
②卵は溶き卵にします
③無塩バター40gは溶かしておきます、
④カチョカバロは4等分にスライスしておきます、
⑤パルミジャーノチーズはすり下ろしておきます、
⑥トマトは湯むきして横に二等分して中の柔らかな
 ところと種を取り除きます、
 2cm角にカットします、
⑦バジルの葉は粗みじんにカットします、
⑧残りのバジルは飾りに使います、
⑨にんにくはすり下ろします、
 フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて熱し、
 香りが出たらパン粉を加えて弱火で炒めます、
⑩ ①に塩。胡椒を軽く振りかけます、
⑪ ⑩薄力粉をまぶし溶き卵をつけて⑨をまんべんなく
 まぶします、
⑫フライパンにオリーブオイル・無塩バターを入れ⑩を
 綺麗なきつね色になるように炒めます、
⑬ ⑫にプロシュートを乗せその上に④カチョカバロを
 まんべんなくかぶせます、
⑭ ⑬にパルミジャーノチーズを振りかけ溶かしバターを
 振りかけます、
⑮200℃に熱したオーブンに入れローストします
 5分から10分ぐらいです、
 チーズに焼き色がつき溶け出したらできあがりです、
⑯フライパンにオリーブオイルを入れトマトを入れ
 ソテーします、
 塩・胡椒を軽く振りかけバジルのみじん切りを振りかけます
⑰食器に盛りつけます
⑱バジルの葉を飾ります
料理に使用する調理器具
フライパン(オーブンに入れられるもの)

ティファール インジニオ ボトルグリーン フライパン28cm
食器

リチャードジノリ(Richard Ginori)
ドゥケッサレッド
プレート 27cm

 - ラム肉 骨付きチョップ ロース, レシピ

Comment

  1. Sivaji より:

    これは仔羊の肩ロースのピカタのローストという感じですね。
    仔羊のピカタといえば、ベカスの渋谷さんがたしかコート・ダニョーでやってましたね。
    私もやったことありますが、脂の残し方が難しく、多いと臭くなり、少ないと物足りませんでした。
    肩ロースなら脂の入り具合が丁度良いかもしれませんね。
    羊の肩ロース、スーパーで売っていないのが難点です。あればナヴァランとか作りたいのですけどね~。

  2. CANA より:

    カチョカバロは知りませんでしたが、可愛らしい形ですね(^^)
    バゲットにのせたりして食べてみたいです♪

  3. siawasekun より:

    ラム肩ロースのロースト カチョカバロのせ、美味しそうですね。
    食べてみたくなってしまいました。
    料理って、楽しいのでしょうね。
    ゼラニューム、綺麗ですね。
    いいものですね。
    応援ポチ。。

  4. ゆい より:

    おはようございます♪
    カチョカバロって初めてききました~♪
    お取り寄せしないと買えないのかな?
    食べてみたいです~^^

  5. kazuyoo60 より:

    カチョカバロ、語感が楽しいチーズですね。まだ出会ってませんが、出会ってみたいです。
    感涙モノ、ますます食べてみたくなります。

  6. みゆ より:

    我が家のゼラニュームも綺麗に咲いていますよ
    長く見られるからいいですよね
    セレブな味わいのチーズをおもいっきり華麗に堪能してみたいです

  7. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは、
    ラム、ロースのロースト美味しそうですね。
    中々自分では作ったことないです。
    ゼラニュームが元気に咲く季節ですね。

  8. 蘭妃 より:

    本格的なお料理、私も食べたいです^^

  9. puffpuff より:

    以前、やぎ?の形をしたカチョガバロを見たことが(違うチーズ?)
    これは外側も食べられるものなのでしょうか?
    食べたことがないので…
    吊してあるのをいつも不思議に見ておりました。

  10. 安井レイコ より:

    ブログにコメントをありがとうございます。
    ラムのローストは、大好物です!あ~、今すぐたべたいっ!

  11. コロ より:

    いつもコメントいただいてありがとうございます!!
    おっ、蘭妃ちゃんだ~
    ラム美味しそうですね♪私の住んでいるところではラムが有名で、焼肉といったらジンギスカンという街です
    今度作ってみますね!!

  12. Erba Vita より:

    美味しそうですねーー。
    日本は、肉の塊って手に入りにくいですね。
    特にラムは、難しそう。
    私は、ラムが苦手なので牛さんで作ってみようかと思います。
    最近ビックリしたのは、パルミジャーノの高いこと。ユーロ高もあるのでしょうがドバーーーーッと使えないのが寂しいです。

  13. りのすK より:

    ryuji様
    こんばんわ。
    カチョカバロ&ラム…大好物ダブルで持ってこられるともう~メロメロです。
    カチョカバロはそのままでも加熱しても美味しいので大好きです(お高いけれど
    ご馳走になりたいです

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