イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,669、パスタのレシピ数は1627。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ジロール茸と鴨肉のフェットチーネ

   

ガザニアガザニア
ガザニア
ジロール茸と鴨肉のフェットチーネ

ジロール茸と鴨肉のフェットチーネ

イタリア料理レシピ
ジロール(girolle 仏)とは、フランス料理によく使われる
ラッパ状のキノコ。
日本で「杏子茸」と呼ばれているもので、その名のとおり
アンズに似た香りがします、
イタリア料理食材 4人分
フェットチーネ ………………320g
ジロール茸 …………………..200g
鴨肉…………………………120g
パルミジャーノ………………..100g
ポモドールソース………………100cc
生クリーム……………………100cc
塩…………………………..適量
胡椒…………………………適量
***ポモドールソースを作る
ホールトマトホール缶…………..3缶
たまねぎ……………………..2個
にんにく……………………..4片
オリーブオイル………………..150cc
バジル……………………….120枚
塩…………………………..適量
胡椒…………………………適量

グラニャネージ社 フェットチーネ 500g

パルミジャーノ レジャーノ 36~48ヶ月熟成

こだわりはその”白さ”。やさしい風味の低脂肪クリーム

フランス産 ジロール CAS冷凍のジロール茸 500g
鮮度抜群のCASジロール。最盛期にフランスでCAS冷凍機で
処理したジロールで冷凍のまま掃除していただき、
解凍せずに凍結のまま加熱調理してください。
加熱後の仕上がり食感・味・風味ともにフレッシュと変わりません。
CASシステムの凄さを痛感できる商品のひとつです。
ジロール(girolle 仏)とは、フランス料理によく使われるラッパ状のキノコ。
日本で「杏子茸」と呼ばれているもので、その名のとおりアンズに似た香りがする。

鴨もも正肉(骨なし)フレッシュ
500g
●フランス鴨もも正肉(骨なし)の フレッシュを新鮮パックしました。
●約150g~350g/枚が2~3パック程入っています。
●数量は500gですが、多少前後致します。ご了承ください。

オーガニックホールトマト
原材料 有機ホールトマト・トマトジュース(イタリア産)
内容量 400g(固形量300g

ニンニク青森県産大特価 定番サイズ 500g

”特選ハーブ” バジル

【グラーティ エクストラ ヴァージン オリーヴ オイル2007】
イタリア・トスカーナが誇る絶品オリーヴ・オイル!!
輝かしい栄誉と受賞の数々!!
イタリア料理レシピ手順
ポモドローロソースレシピ
①バジルは葉のみを使い茎は取り除きます、
②たまねぎは皮をむき8等分にします、
③にんにくは庖丁でたたきつぶします、
④鍋にたまねぎとにんにくを入れオリーブオイルを入れ
 かき混ぜてなじませます、
 弱火にかけ木べらでかき混ぜながら1時間ほど炒めます、
 ホールトマトを手でつぶしながらジュースも一緒に入れます、
 バジルの葉も入れます、
 塩・胡椒を入れ鰺をなじませ強火にかけ沸騰させます、
 沸騰したら中火に戻して木べらでかき混ぜながら
 50分間煮込みます、
 漉し器で漉してできあがりです、
⑤鴨肉は脂身の部分に亀甲型に赤身が見えるほど深く包丁で
 切り込みを入れます、
⑥フライパンにオリーブオイルを入れ鴨肉の脂身の部分から
 中火より少し弱火にしてじっくりと焼き上げます、
 脂が溶けてきたらそのソースをスプーンですくい鴨肉に
 廻しかけます、
⑦上の身の部分が白くなってきたら裏返してソテーします、
 火が通らない状態で中がレアの状態が最高です、
 塩・胡椒を振りかけます
⑧鴨肉は3mmぐらいの厚さにスライスします、
⑨ジロール茸一つ一つチェックし、軸についた土など汚れをナイフで取り
 除いていきます、
 流水で綺麗な洗いペーパータオルで水気を拭き取ります、
⑩フライパンで炒めるのですがそのとき
 じっくりと時間をかけて炒めます
 しっかり熱したオリーブオイルのなかに、キノコを投入し
 入れたら、すぐにかき混ぜたりせずに、ゆっくりオイルに
 なじませるようにします、
 水分が十分に出てきたら木べらで軽く混ぜながら水分をしっかり
 蒸発させます、
⑪ポモドールソースを入れます、
⑫生クリームを入れ混ぜ合わせます、
⑬鴨肉を入れます
⑭パスタパンにたっぷりのお湯を入れ沸騰させ塩を軽くひとつかみ入れ
 パスタを茹でます、
⑮フライパンに茹で上がったパスタの水気を切り入れて混ぜ合わせます、
 塩・胡椒で味を調えます、
⑯食器に盛りつけパルミジャーノチーズを振りかけできあがりです、
イタリア料理に使用する調理器具
フライパン

アルミ製のフライパンはとても軽く熱伝導が良いから炒め物に最適
中尾アルミ フライパン キング 27cm
パスタパン

柳宗理デザインステンレスパスタパン22cm
漉し器

エコクリーンUK18-8ステンレス製 パンチングスープ漉し 24cm
食器

キッチンアラカルト:テーブルウェア(洋食器)
【テーブルウェア(洋食器)】リチャードジノリ ベッキオホワイト盛り皿

 - パスタ  ラザニア ペンネ, レシピ

Comment

  1. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます。
    梅雨明けましたね、
    ジロール茸と鴨肉のフェットチーネ、初めての食材で、難しそうですが美味しそうですね。

  2. kazuyoo60 より:

    綺麗なガザニアですね。いつも上手にお作りですね~。
    アンズタケですか。先日北海道の方のブログで、その名前を見かけたと思います。奈良は植林が多くて、キノコには恵まれていません。シイタケほか食用茸は栽培していますが。カモ肉も美味しいですし、ご馳走ですね。

  3. kincyan より:

    ガザニアの花は、くっきりした輪郭で
    強い印象を受ける花ですね。
    まるでイタリアの美人、ソフィア・
    ローレンみたいです。
    ジロール茸と鴨は栄養満点、おいし
    そうですね。

  4. Sivaji より:

    ジロルはフランスでよく食べました。
    もっとも一番食べたのはトランペットですけど。
    フレッシュのジロルは香りがあって美味しいです。
    冷凍物は使ったことありませんが、セップより香りが穏やかなので、その香り、まだ残っているでしょうか?
    鴨はこの時期でも合鴨が手に入るのでありがたいです。
    もっとも、あわせるワインがボルドー右岸かブルゴーニュとなり、高すぎて鴨はお客さんようの食材になってしまっています。
    でも、パスタなら使えそうですね。
    ミンチにした鴨を入れたラザニアを昔、レストランで何度か食べたことがあります。
    あれも美味しかったですね~。

  5. さくらん より:

    ジロール茸は肉厚で美味しそうですね、
    この食材も初めて知りました。
    フェットチーネにキノコと鴨の味を絡めるなんて
    なんとも美味しそうです♪

  6. ユキ より:

    初めまして、ユキです。
    コメントありがとうございます!
    素晴らしいブログですね…
    イタリアン大好きです。
    食べるの専門ですが…(^^;

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