イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,666、パスタのレシピ数は1626。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

バカラオ (塩だら)のオリーブ・ケッパー添え

   

ルドベキアルドベキア
ルドベキア
バカラオ (塩だら)のオリーブ・ケッパー添え

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バカラオ (塩だら)のオリーブ・ケッパー添え

イタリア料理レシピ

イタリア料理食材 4人分
バカラオ (塩だら)………………..1000g
アンチョビー…………………….2フィレ
オリーブオイル…………………..50cc
たまねぎ………………………..1個
白ワイン………………………..200cc
ケッパー………………………..40粒
ブラックオリーブ…………………20個




バッカラ
ノルウェー産たらの塩漬け 1Kg
数ヶ月間塩蔵と乾燥と繰り返し寒風にさらしたこの魚肉の味覚は生のタラからは得られるものとは全く違った美味なるものに変化しています。
脂肪分が少なく良質のたんぱく質のこの製品は、ダイエットにも適してます。取り寄せ品

レンツォ・バルダッチーニ農園自慢の
エキストラバージンオリーブオイル

アンチョビ・フィレ 58g

テッレ・ディ・トゥフィ [2005]
Terre di Tufi
タイプ: 白辛口 容量: 750ml
ぶどう品種: ヴェルナッチャ80%、シャルドネ、マルヴァジア、
ヴェルメンティーノ20%
料理: 魚介(塩焼き)、鶏肉のクリーム煮、パエリア

リグーリア産ブラックオリーブ
塩水漬け タジャスケ 400g
アルドイノ社

ケッパー塩漬(プッチ)
Capperi medi/Pucci
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イタリア料理レシピ手順
①塩だらは水に入れて塩抜きをします、
 塩蔵された魚は大量に塩が用いられているため、
 そのままで食べることはできない。調理の約24時間前
 から冷水で塩抜きする。
 塩抜きの途中で3回水を変えます、
 塩抜きが完了したらすぐに調理を始めます、
 塩抜きがすんだらペーパータオルで良く水気をきります、
 ブロックを4等分にいます、
②たまねぎはみじん切りにします
③ケッパーは塩漬けですので水につけて洗い塩分を洗い流します、
④ブラックオリーブは種を取り除き粗みじんにします、
⑤アンチョビーは微塵にします、
⑥鍋にオリーブオイルを入れ弱火にして熱し、アンチョビーを入れ
 木べらでペースト状にします、
⑦たまねぎのみじん切りを入れ炒めます、
⑧たまねぎが透明になってきたらタラを入れます、
⑨中火にしてタラの両面にやきいろがつくように炒めます、
⑩白ワインを注ぎ入れ強火にしてアルコール分を飛ばします、
⑪ケッパーとブラックオリーブを入れ中火で煮込みます、
⑫15分間ぐらい煮込み味を見て塩気が足りないとは塩を入れ
 味を調えます、
⑬食器にタラを盛りつけ上からソースを廻しかけます、
イタリア料理に使用する調理器具
フライパン

ビタクフラフト ウルトラ フライパン 27cm
ボウル

柳宗理
ステンレスボール&ストレーナーセット
食器

ウェッジウッド(Wedgwood)
ナイト&デイ
プレート27cm(チェック)



バカラオ – Wikipedia

 - レシピ,

Comment

  1. howdygoto2 より:

    おはようございます。
    塩だらのことをバカラオって言うですか、
    魚大好きだから、この料理も食べてみたいです。

  2. puffpuff より:

    イタリアンでも塩ダラを食べるのですね!
    塩ダラの不思議な食感はクセになりますね。

  3. kazuyoo60 より:

    沢山のルドベキア、元気で綺麗ですね。
    塩蔵のタラですか。美味しくな~れなのですね。
    生のはあまり好みではありませんが、棒だらは大好きです。

  4. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは、
    塩だらをバカラオって初めて聞きました。
    いろいろなお料理に利用できるのですね、
    湯豆腐につかったことあります。
    いつもありがとうございます。

  5. ステキなお鍋や食材。センスの良さをブログから感じます。
    私2年前イタリアに行きましたが料理、どれも日本人に合う味でしたし、パスタ、オリーブオイルの美味しかったこと。
    買って帰りました。
    それ以来オリーブオイルが大好きになって何でもオリーブオイルを使っています。
    観光もですがお料理でもイタリアはいいですね

  6. komachi より:

    ご訪問&コメントをありがとうございました。
    久しぶりにお邪魔します。
    相変わらず、素晴らしいお料理ばかりですね。
    「バカラオ」初めて聞きました。そういった食材があるのですね。勉強になりました。

  7. Sivaji より:

    塩ダラはヨーロッパでは良く使う食材ですね。
    日本では見かけませんか。(棒たらはありますけど、あれは乾燥してますしね。)
    北陸の一塩物などはあるかもしれませんが。
    (甘鯛、鯖は見かけますけど、タラは見たこと無いような。)
    サンドランスが生のタラの料理を出したらオーダーが殆ど無く、軽く塩をした塩ダラとしたらオーダーが殺到したという話を聞いたことがあります。
    一日前から戻さないと行けないので、確実にそれを食べる予定を組んでおかないとダメですね。

  8. かめ代 より:

    すこしご無沙汰です~
    ほんとに、すばらしい料理ですね~
    一度たべてみたいです~
    本当に勉強になります~

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