イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

真タラのソテー カブのカプチーノ風

   

アメジストセージアメジストセージ
アメジストセージ
真タラのソテー カブのカプチーノ風

真タラのソテー カブのカプチーノ風

イタリア料理レシピ

イタリア料理食材 4人分
まだらの切り身………………..4きれ
カブ…………………………4個
アサリのブロード………………400cc
オリーブオイル………………..適量
イタリア料理に使用する食材の紹介

《キャンペーン》骨無し【真鱈の切り身】
新鮮な真鱈を一本ずつ丁寧に骨を抜き取ってあります。
一切れ80g、10入り一袋

[オリオ エクストラ・ヴァージン・ディ・オリヴァ /
カステッロ・ディ・アマ イタリア トスカーナ / 500ml
キャンティ・クラシコのカステッロ・ディ・アマから
オリーブ・オイルが届きました!標高420〜510mという
高地に植えられているオリーブの木から搾り取った
エキストラ・バージン・オリーブ・オイルです。

京都府産 京こかぶ

【愛知県三河産】 大アサリ 小 3キロ(30粒程度)
イタリア料理レシピ手順
アサリのブロードの作り方
アサリ300g
水400cc
①鍋にアサリを入れ水を入れ沸騰させます、
②アサリの口が開ききったらスープを
 漉し器で漉します、
③カブは茎の部分を切り落とします
 茎・葉は使います、
 取っておきます、
④カブの皮をむき下の部分はカットします、
 縦に8等分します、
⑤鍋にアサリのブロードを入れカブを入れ中火で
 煮込みます、
⑥アクが出てきますので綺麗にすくい取ります、
 弱火にして5分間茹でカブに竹串が刈ると通る
 様ななったらカブを引き上げます、
⑦カブはフードプロセッサーにかけペースト状
 にします
⑧煮汁を加えてポタージュスープ状にします、
⑨真タラは2.5cmの幅にカットしたものを4きれ
 購入します、
 水気をペーパータオルで綺麗に拭き取ります
⑩フライパンにオリーブオイルを入れ熱く熱して
 皮目の方から炒めます、
⑪中火でじっくり炒め川がぱりっと焼き上がったら
 裏返してオリーブオイルを上からかけ乾燥させない
 ようにして
 200℃に設定したオーブンに入れローストします
 約5分から7分ぐらいです、
⑫フライパンにオリーブオイルを入れカブの茎を入れ
 強火で炒め 火が通ったら葉を入れ炒めます、
 塩を軽く振り付け手早く炒め仕上げます、
⑬カブのスープを弱火で熱くしにオリーブオイルを
 入れ泡立てます、
⑭食器に泡立てたスープを注ぎ入れその上に真ダラを
 載せカブの葉と茎のソテーを飾ります、
イタリア料理に使用する調理器具
フライパン

底面に小さな凹凸を施しているから余分な脂が落ちるんです!
EVA-TRIO(エバトリオ) 
ステンレス フライパン 28cm ハニーコム
漉し器

スペシャルメッシュシノアガード付き240mm
(18-10ステンレス製)

ビタクラフト ウルトラ 両手鍋深型4.0L 
IH対応等のマルチ熱源対応 
全面多層構造で弱火で素早く調理 無水、無油料理も

ブラウン マルチクイック【税込】 MR-5550MCA [MR5550MCA]
◇つぶす、まぜる、きざむ、泡立てるが簡単に、
 そしてパワフルにできるブラウンのハンディミキサー
◇用途に合わせて、ブレンダー、チョッパー、
 ミキサーの3種類のアタッチメントを本体に
 取り付けるだけ! 
 - ブレンダー(つぶす・混ぜる)用アタッチメントは
 食材が飛び散るのを防ぐ設計。火をかけた鍋に直接入れて
 調理することもできます。
◇スピード調整が従来の5段階から、
 12段階になりました! 
 - 5400回/分から11400回/分まで12段階で
 スピード調節が可能に。
 材料に合わせて自由に変えることができます。
食器

リチャードジノリ ベッキオホワイト プレート26cm

 - レシピ,

Comment

  1. 堕天使ママ より:

    泡立てたスープに盛り付けるんですね!
    新しい発想です!
    素晴らしく美味しそうですよ!
    アメジストセージもきれいに咲いてますね!

  2. kazuyoo60 より:

    アメジストセージが賑やかに咲いてきましたね。我が家のよりも紫が濃いです。この種類も近くで見ています。
    マダラとカブとアサリ、こんな組み合わせも、なんだか勝手に日本の食材と思ってしまいますが、勝手な思い込みのようです。

  3. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます、
    真だらは焼く時ボロボロになってしまうことが多いですが、頑張ります、
    カプチーノはコーヒーだけかと思ったけど、美味しそうですね。

  4. suna より:

    蕪のカプチーノ風、今度作ってみます。
    美味しそう、これから鱈とタチが豊富に並ぶ季節だし。
    蕪の葉、美味しいですよね。

  5. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは。
    ご無沙汰していました。
    アメジストセージの色、鮮やかで綺麗ですね。
    だんだん寒くなってくると、タラが美味しくなりますね?
    お店でカプチーノ仕立てというのが良く出てくるので、誰かがこれで賞でも取ったのかな?なんて思っていました(笑)
    ryuji s1さんのお料理はいつでも素敵です♪

  6. maruco より:

    ryuji_s1さん
    まだらこれから寒くなると美味しい魚ですね
    洋食にも向くのですね
    珍しいレシピありがとうございました。

  7. NOG より:

    この度はブログに遊びに来ていただき、
    そして、コメントまでいただきまして
    ありがとうございました。
    夫婦そろってイタリアンが
    大好きなので、
    たびたび覗かせていただきますね。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  8. shinomai より:

    こんにちわ、また遊びに来ました!カブってフィレンツェではなかなか入手困難なんです。。。すっかり食べたくなってしまいました。タラとの相性はいいでしょうね~
    もし宜しければリンクをさせて頂いても宜しいでしょうか?

  9. おばんです♪
    アメジストセージ はじめてみました
    とってもきれいです
    名前も素敵ですね
    育て方は大変ですか?
    どこに行けば手に入りますか?
    私でも育てられるなら とてもキレイなので
    欲しいなと思います

  10. Sivaji より:

    これはオートキュイジーヌですね!
    食材は安いけど、できあがりは高級感がありそうです。
    蕪をアサリのジュで煮て、ピュレにしてソースにするなんてフレンチ的ですね。
    カリフラワーなどにしてクリームを少し入れれば完全にフレンチになりそうで、似た感じで私も一度試して見ます。(魚は別のにするかもしれませんけど。)
    参考になりました!

  11. メグ より:

    カプチーノ風 ? 想像もつきません
    凄すぎるぅ

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