イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,579、パスタのレシピ数は1586。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

スムール(クスクス)のカポナータ添え

   

おぎざりすおぎざりす
おぎざりす
スムール(クスクス)のカポナータ添え

スムール(クスクス)のカポナータ添え

スムール
クスクスに使うセモリナの粒々のことを言います、
クスクスは料理名だけどスムールは素材の名前です、

イタリア料理レシピ

イタリア料理食材4人分
スムール(クスクス)……………500g
オリーブオイル……………….適量
無塩バター…………………..80g
パルミジャーノ……………….80g
バジルの葉…………………..適量
カポナータ…………………..480g
カポナータの食材……………..400g
 たまねぎ…………………..1/2個
オレンジパプリカ……………2個
 長なす…………………….2本
ズッキーニ…………………1本
 にんじん…………………..半本
 にんにく…………………..1片
 ローリエ…………………..2枚
 トマトホール缶……………..400cc
 オリーブオイル……………..40cc
 野菜のブロード……………..200cc
 岩塩………………………適量
パルミジャーノ・レジャーノ…..40g
 パン粉…………………….適量
イタリア料理に使用する食材

フェレロ クスクス
500g
フランス産
クスクスはアルジェリア、チュニジア、モロッコなど
北アフリカ諸国の地方料理で、粟や麦の穀物の粉を練り、
細かい粒状にしたものを蒸し、肉や野菜を煮込んだ
スープをかけるのが伝統的な食べ方です。
フェレロのクスクスは、栄養価の高いデュラム小麦セモリナを
100%使用。
加熱済みなので、水分を含ませるだけで簡単に使えます。
鶏肉や羊肉・野菜・豆などの煮込みを汁ごとかけて
お召し上がり下さい。
また、トマトソース、グリルしたお肉やお魚、
おろしチーズにもよく合います。

超濃厚フランス産発酵バター
バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ 無塩タイプ

パルミジャーノ レジャーノ 36~48ヶ月熟

イタリアオイルソムリエ協会最高賞獲得!
こだわりのヴェロネッリ製法で作られた
究極のオリーブオイル!
マドンナ・デッレ・ヴィットリエ
EXヴァージンオリーブオイル

”特選ハーブ” バジル

ドロゲリア フィーノBOX
600g
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mの
ところから採掘された岩塩です。
それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます。

[イタリア]ビオロジコ野菜ブロード
コンソメ又は調味料としてお使いいただく、
顆粒状のスープベースです。
化学調味料、動物性たんぱく質は使用しておりません。 
調理用(スープベース) 水1リットルに対して本品20g
スープ 熱湯150mlに対して本品4g
炒め物 二人前に対して本品4g

アナリサ(アンナリサ)サンマルツァーノDOPホールトマト(4号缶)
イタリア料理レシピ手順
***最初にカポナータ480gをつくりすます、
?カポナータ用の野菜はすべて3cm角にカットします、
?深鍋にオリーブオイルを入れにんにくを入れ弱火で炒めます、
?にんにくの香りが立ってきたらたまねぎ・にんじんを入れ
 中火で炒めます、
?たまねぎが透明になってきたらすべての野菜を入れ炒めます、
?トマトホール缶の身の部分(ジュースは入れません)・
 野菜のブロード200cc・ローリエを入れて
 20分間煮込みます、
?塩で味を調えます、
?結構大量にカポナータを作りましたが
 余れば冷蔵庫に入れ保存しておけます、
***スムールを作ります
?鍋にスムースの3倍の量の野菜のブロードを作り
 その中にオリーブオイル30ccを入れます、
 岩塩を少し入れ入れ沸騰させます、
?鍋にスムースを入れ沸騰させ良くかき混ぜ
 蓋をして10分間蒸らします、
?蒸らした?にオリーブオイルを廻しかけまぶします、
?バジルの葉はみじん切りにし、無塩バター・すりおろした
 パルミジャーノを入れ混ぜ合わせます、
?食器にスムースを盛りつけその脇にカポナータを添えます、
 最後にバジルの微塵切りを上に振りかけできあがりです、
イタリア料理に使用する調理器具


18-10ステンレス製 ビタクラフト ウルトラ 両手鍋
深型 21cm×15cm  IH対応
食器

wedgwood(ウェッジ ウッド) ホワイトコノート1035
オーバルディッシュ 28cm

 - パスタ  ラザニア ペンネ, レシピ

Comment

  1. そらたね より:

    コメントありがとうございます。
    とっても本格的なお料理に感服です。
    とっても丁寧なレシピにも!!
    ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
    お花の写真もとってもきれい☆

  2. 彩りよくて、色んな野菜も沢山
    とれるお料理でいいですね!
    最初食材見たら沢山だったので、
    今日は簡単にはいかないのかと思いましたが、
    お鍋と皿だけの器具見て安心しました
    クスクスって食材いいですね。
    今度使ってみたいです。

  3. evecooky より:

    ryujiさん
    超濃厚フランス産発酵バター
    バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ 無塩タイプ
    バター好きの私が今1番ほしいバターです。が・・・お値段・・も・・今迷っています。

  4. 御無沙汰してました。
    クスクスはいただいたことないのですが、若い方のホームパーティーには人気ある料理と聞いています。
    レシピでトマト味ベースの物しか。見てないんですが、他にはどのようなソースが合うのでしょうか。
    ベベロナータを作ってみました。パプリカ皮をむいてよ~く煮込んでしまいました。
    うちは好みのものができよかったのですが、本当はさっと煮るものなのでしょうか。

  5. 那須パパ より:

    クスクスも「美味しい」クスクスに出会えていない那須パパです
    パスタ大好きなのに変だなぁ~と思うんですが、おかしいですよね
    でも、ryujiさんのなら美味しそう
    これまた不思議です

  6. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは
    クスクスのお料理初めてですが、
    お野菜の香りがするパスタですね。
    いつもありがとうございます。

  7. kazuyoo60 より:

    クスクスは聞いたことがあります。エジプトが映った番組中だったかな?。
    カラフルなお料理ですね。とても美味しそうなイラストです。

  8. ひがたん より:

    クスクスは料理名で素材名はスムール
    というんですか?まったく知りませんでした。
    お野菜たっぷりでおいしそう。
    これからイタリア料理もどんどん作って
    いきたいです。お弁当にも入れたいと
    思っている今日このごろです。
    今後ともよろしくお願いします。
    毎日応援です★

  9. chiru より:

    クスクス♪一回だけ食べたことがあります^^
    フランス人の旦那さんを持つお友だちがいて、お宅にお邪魔した時にごちそうになりました*。:゚+(人*´∀`)+゚:
    その時はラム肉の煮込みと一緒に出してくれましたよ(^u^)
    こんな食べモノ(食べ方)があるんだぁ!!って、なんだか衝撃的でしたっ★(*^_^*)
    ポチン♪

  10. tomozou より:

    先日はコメントありがとうございました!
    なかなかおじゃますることができなくてすみません(汗)
    以前からクスクスに挑戦したかったのですが
    どうやって使ったらいいか分からなかったので
    興味津々で読ませてもらいました。
    細かいとこまで説明があって とっても分かりやすかったです。
    今度レシピ参考にさせてもらいます。
    これからもよろしくどうぞ。

  11. より:

    こんにちは~☆
    先日はコメ頂いてありがとうございます!!
    すっごい本格的なお料理、感動です(^^)v
    レシピ、今度作ってみたいと思いま~す♪

  12. tampopo より:

    ryujiさん、こんばんは!
    いつもコメントありがとうございます♪
    今日のryujiさんのレシピはカポナータだったのですね!
    同じ内容の記事にコメントしていただいて、光栄です。
    私は材料などを自分流にアレンジしてしまいましたが、今度はryujiさんのレシピを見て、忠実に作ってみたいと思います♪
    オキザリスは、アメリカにも咲いています。綺麗ですよね!
    でも写真の花は、水色ですか?
    黄色いイメージが強いので、ビックリしました。

  13. nao より:

    毎回本格的で尊敬
    クスクス使ってみたい食材です。
    応援クリックポチッです

  14. nancy より:

    今日もおいしそうです!
    クスクスは気になる食材ですが、まだ使った事がありません・・・
    先日、鶏砂肝のコンフィーを作ろうと、砂肝を買ってきましたが、他の材料がそろわず断念・・・セロリとじゃがいものローズマリー風味ならできるかも!ローズマリーは大好きです!挑戦してみます!

  15. さくえ より:

    クスクスは使ってみたい食材の1つなんですが
    近くには売ってなくて・・・
    手に入ったら参考にさせていただきます。
    お礼のポチ!

  16. コメントありがとうございます。
    くてくて煮でいいんですね。
    よっかた(笑)くてくてしているのすきなんです。

  17. kota より:

    コメント、有難うございました
    私のお恥ずかしいブログと違って、
    本格的料理レシピに感動しています
    こんな料理がいつか出来ればいいなぁ…
    またお邪魔させていただきます

  18. 花音 より:

    こんばんは^^
    お料理とってもお上手なんですね。
    凄い羨ましい!!いいなぁ。
    少しずつお勉強させてくださいね。頑張るぞ!

  19. Sivaji より:

    クスクス。懐かしいです。
    パリのモロッコ料理店で食べた時は量が多くて死にそうになりました。
    日本のチュニジア料理店だと、全然、他の料理を食べても大丈夫な量なのですけどね。
    トマトベースの野菜のソースで食べるので、メイン扱い?のアフリカ料理と違い、セコンド・ピアットで楽しんで、メインとかもまだまだ楽しめそうですね。

  20. ピン助 より:

    こんばんは。
    昨日・今日はまずまずの天気・・ということで、鼻がむずむず・・花粉症っぽいです。
    こうなると、美味しい料理も香りを嗅げない分だけ美味しさ半分(^^;)
    今夜は久し振りにお吸い物が夕食に出ましたが・・よく解りませんでした。
    しばらくはこんな日が続くのですね・・。
    花粉症が治まるまでは、ご紹介のイタリア料理も作れないという事になるかも(–;)
    (まだ作るほどの腕前はないですが ^^;)

  21. robico より:

    先日はコメントありがとうございました。
    おいしそうなレシピがたくさん・・・感動です。
    カポナータがおうちでも作れるなんて!
    是非ryujiさんのレシピを参考に作ってみたいと思います。
    これからもよろしくお願い致します。

コメントを残す

  関連記事

イチゴの赤ワイン・コンポート
no image
ゴルゴンゾーラチーズとビスタチオのペンネ
サヨリのタルタル ハーブ添え
鶏モモ肉のフルーツとバルサミコのブィネグレット添え
極上のカルボナーラ パスタ スパゲッティ
ペンネリガーテの炒め
グアンチャーレとブロッコリーのパスタ オレッキエッテORECCHIETTE
いわしのマリネ ガルム風味
ビーツのスープ
根菜のタリアテッレ パルミジャーノチーズ添え
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。