イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,635、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ぺぺローニ(パプリカ)の詰め物

   

プルモナリアプルモナリア
プルモナリア
nanabarbieさん絹さや(サトウサヤ)のトマトソース和え
barbieの憂鬱 nanabarbieさんがお造りになった
絹さや(サトウサヤ)のトマトソース和え
素晴らしいできばえ
ありがとうございます

ぺぺローニ(パプリカ)の詰め物

ぺぺローニ(パプリカ)の詰め物

イタリア料理レシピ

イタリア料理食材4人分
ぺぺローニ(パプリカ)赤……………….4個
ペコリーノ・ロマーノ…………………100g
ブラックオリーブ(塩水漬け)……………16個
ケッパー(塩漬け)…………………….40粒
にんにく……………………………1片
パセリ……………………………..4本
アンチョビー………………………..4枚
オリーブオイル………………………30cc
パン粉……………………………..200cc(カップ1杯分)
岩塩……………………………….適量
ブラックペパー………………………適量
イタリア料理に使用する食材

赤パプリカ
火を通すととろりと甘さが増す野菜。
赤パプリカは、皮ごとこんがりとこげるまで焼いて、
皮を剥き、オリーブオイルと塩、好みでビネガーを
ひとふりするだけで抜群のおいしさに!
○規格/1個
○産地:生産者/静岡:前田農園他
○栽培基準/低

ローマ帝国の保存食でした
お塩代わりにお料理にどうぞ♪
カルボナーラにこれを使うのが本場風!
ペコリーノ・ロマーノ

リグーリア産ブラックオリーブ
塩水漬け タジャスケ 400g
アルドイノ社

塩蔵ケッパー (250g)
【内容量】 : 250g
ケッパーの大生産地、シチリア島の北東部に浮かぶ
リーパリ島産のケッパーの塩漬け。
4~6mmの厳選された小粒のケッパーのつぼみを
シチリアのミネラルたっぷりの海塩で塩蔵しています。
イタリア料理や南仏料理にはかかせないこのケッパー、
洗って塩を落とし、サラダやパスタなどのお料理にお使い下さい。

イタリアオイルソムリエ協会最高賞獲得!
こだわりのヴェロネッリ製法で作られた
究極のオリーブオイル!
マドンナ・デッレ・ヴィットリエ
EXヴァージンオリーブオイル

青森県産 にんにく A2L1P

パセリ

nK-Organic
オーガニック・ブラックペッパー ホール 100g

電動式エリスシリーズ ペッパーミル/ソルトミル

ドロゲリア フィーノBOX
600g
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mの
ところから採掘された岩塩です。
それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます。
イタリア料理レシピ手順
①ぺぺローニはガスの直火で表面全単位が真っ黒になるまで
 焼きます、
②冷水につけさまして皮をむきます、
 へたの部分をカットします、
 ペーパータオルで水気を綺麗に取ります、
中に詰める食材
③中の種・綿の部分を掃除します、
④ケッパー(塩漬け)はボウルに入れ水を2が仕入れ
 塩抜きします、
 ペーパータオルで水分は拭き取ります、
 粗めの微塵切りにします、
⑤ブラックオリーブ(塩漬け)はボウルに入れ水をなすし
 塩を洗い流します、
 ペーパータオルで水分を綺麗にぬぐいます、
 粗めの微塵切りにします
⑥ペコリーノ・ロマーノはすりおろします、
⑦にんにくは微塵切りにします、
 にんにくの中の芽の部分は爪楊枝などで取ります、
⑧パセリはみじん切りにします、
⑨アンチョビーは微塵切りにし潰します、
⑩大きめのボウルに中に詰める食材すべてとパン粉を入れ
 良くかき混ぜ合わせます、
⑪岩塩・ブラックペパーで味を調えます、
⑫ぺぺローニ②の中に⑪をたっぷり入れ二つに折り
 爪楊枝で端を縫うようにして止めます、
⑬グラタン皿に⑫を乗せオリーブオイルを廻しかけ
 ます、
 上にアルミホイルを乗せます、
⑭180℃に設定したオーブンに入れ15分間ローストします、
イタリア料理に使用する調理器具
ボウル

柳宗理 ステンレス ボール&パンチングストレーナー6点   
セット
グラタン皿

肉や魚などのうまみを逃がさず調理できるすぐれもの♪
ストウブ ミニ 長角 ディッシュ 1301423 ブラック

 - レシピ, 野菜

Comment

  1. ピン助 より:

    こんばんは~。
    赤パプリカは、火を通すと甘さが増す野菜なんですか?
    タマネギも甘くなりますが、同じような甘さなんでしょうかね?
    今度見かけたら買って、焼いて食べてみようかな。
    応援ポチ、完了!

  2. 迷(メイ*) より:

    おはようございます。
    コメント有難うございます。
    かわいいカップ仕立てのパプリカを使ったレシピで、カラフルなお野菜で食卓も本格的なイタリア料理です。
    たまに作るピーマンの肉つめ料理とまた違った豪華さがありますね。とても参考になることばかりでお勉強になります。
    私も、是非お気に入りに登録させて頂きましたので、どうぞ
    宜しくお願いいたしますm(*- -*)m。

  3. kazuyoo60 より:

    プルモナリアは可愛い花ですね。初めての拝見です。
    大きなパプリカをこんな風ですね。私は生か炒めたくらいしかできていません。ご馳走に変身ですものね。

  4. stacy より:

    おはようございます。
    コメントありがとうございました♪
    我が家でもパプリカの詰め物はしますが、ひき肉を詰めてます。
    チーズでもおいしそうですね

  5. taka より:

    おはようございます。
    先日はコメントいただきありがとうございます
    こだわりの食材にキッチン雑貨たち、ステキですね♪
    パプリカは私にはなかなか使いこなせない食材なのですが、こうするととてもお洒落な一品になるんですね!
    私もキッチン雑貨もイタリアンも大好きなので、ぜひ参考にさせていただきます^^

  6. chiru より:

    今日のお料理はなんだか、大人の一皿って感じがします*。:゚+(人*´∀`)+゚:
    見た目も可愛くできそうだしとってもオシャレですね*。:゚+(人*´∀`)+゚:
    もちろん応援♪

  7. satimo より:

    こんにちは~
    たびたびご訪問してコメントもくださってありがとうございます
    いつも本格的で美味しそうなイタリア料理・・・
    パプリカの詰め物、パプリカの甘みが美味しそうです
    この間スイートピーマンにコンビーフを詰めて焼いたらすごく甘かった~
    パプリカの詰め物もやってみたいと思います

  8. db-darling より:

    ご訪問ありがとうございました。
    毎日のお料理づくり、感心します。
    私は気が向いた時だけなので・・・
    パプリカは私もよく炒めたり、サラダに入れたりします。

  9. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます。
    パプリカの詰め物綺麗でいろいろ詰めて美味しそうですね。
    ピーマンの肉詰めなどは作りますが、初めてです。
    いつもありがとうございます

  10. puffpuff より:

    フルーティーなぺぺローニの中にオリーブとアンチョビ!!
    包んじゃうんですね。
    以前の詰め物も素敵だったけど
    これも絶対美味しいですね。
    冷めても美味しいような気がします。

  11. かおる より:

    こんにちは
    拙いブログにコメントありがとうございました。
    こちらは、時々拝見させて頂いていました。
    パプリカもこんな風に使ってもらえると幸せですね。
    プロフィールの、料理は愛情の固まりと信じて・・
    私、上手ではないですが、その気持ちを大切に、料理を作って行こうと思いました。

  12. みるきぃ より:

    ブログへのコメント、ありがとうございました。
    どんな方かと(ニックネームから男性かと)思いましたが…年齢に、ビックリです!
    内容、細かいブログですね。
    すごいです。
    イタリア料理に凝ってらっしゃるんですね。
    お料理のスケッチも、ご自分で描かれるんですか?

  13. 主人が喜びそうなメニューになるなあ、、、って思いながらはいへんしました洋風料理がさりげなく作れるって素敵ですね。
    また教えてね

  14. こんにちは。
    今日は、「つくれぽ」がありますね~!すばらしい一品になっていますね。
    数々のすてきで美味しいお料理の根源が、昨晩わかりまして、大いに納得致しました。(笑)やっぱりプロのお味はすばらしいですよね。
    私はいつもごく普通のピーマンにひき肉を詰めるくらいのアイデアしかなかったのですが、チーズを入れたりするんですね~目から鱗です。このチーズの存在も初めて知りました!
    応援です♪また遊びにきます~!

  15. Coco より:

    ryujiさん、お久しぶりです!
    ご訪問ありがとうございました!
    そして、パプリカの詰め物の記事にビックリしてしまいました!
    嬉しい偶然ですね~♪
    さすがryujiさんのレシピは本格イタリアンで美味しそうです!
    もちろん応援ポチです♪(^o^)/凸

  16. shin より:

    パプリカは色鮮やかですしいい食材ですよね
    ただ自分で料理する際にはまだ使った事がなかったりします…
    これを機にパプリカ料理、挑戦してみようかな…

  17. 那須パパ より:

    今日はパプリカですね
    この食材も、那須パパは大人になってから美味しいと思うようになった食材の一つです
    見た目はカラフルで、素敵なんですが…
    ピーマンとダブるんです
    はい、ピーマンは依然駄目な那須パパです

  18. じゃばら より:

    はじめてコメさせて頂きます。
    パプリカってなかなか調理方法がわからなくて、オリーブオイルで炒めたりする位なんですが・・・
    これからちょくちょくお邪魔します。
    応援ぽち!

  19. ピン助 より:

    こんばんは~。
    赤パプリカを真っ黒に焼くんですか?
    焦げ目が少し付く程度じゃダメなんでしょうかね?
    今度、色々試してみようと思います。
    一番美味しい焼き具合を見つけるのも楽しそうです。
    応援ポチ、完了!(職場からも毎日してます~)

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