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イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,750、パスタのレシピ数は1653。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

取りたてタケノコ・モッツアレラチーズのはさみ揚げ

   

トサミズキトサミズキ
トサミズキ
取りたてタケノコ・モッツアレラチーズのはさみ揚げ

取りたてタケノコ・モッツアレラチーズのはさみ揚げ

イタリア料理レシピ

イタリア料理食材4人分
タケノコ…………………….400g
モッツアレラチーズ……………60g
アンチョビー…………………2フィレ
パステッラ
 中力粉…………………….600g
 水………………………..650cc
 天然酵母発酵済み……………40g
 岩塩適量
フレッシュトマト……………..4個
トマトホール…………………120g
オリーブオイル……………….20cc
岩塩………………………..適量
バジルの葉…………………..適量
イタリア料理に使用する食材

朝掘った新鮮な竹の子(タケノコ)をその日のうちに発送いたします!
【ご予約受付中!】朝堀り筍(たけのこ)

もっちりとした歯ごたえ
トマトとバジルでカプレーゼ♪
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『モッツァレラ バッカ』

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イタリア産 フィレ アンチョビー細切り700gビン(常温)

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600g
イタリア産
シチリア島のペレッリーノ鉱山の地下1000mの
ところから採掘された岩塩です。
それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます

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***タケノコの見立て
タケノコは朝掘りすることによって、アクによる苦み・渋み・えぐみが
一番少ない状態で収穫できます、
朝掘りしたタケノコでも、店頭に並べられて時間の立ったものは、
乾燥して旨みも欠けてしまい、食感も落ちます、
朝掘りタケノコを産地直送でお届けするのが、
一番です、
お届け後に できるだけ早く 茹でることです、
タケノコの穂先が新鮮な緑色をしていて、皮に色艶のあるものが、
新鮮タケノコです、
その皮は艶のあるコゲ茶色をして皮の表面には ビロードのような
うぶ毛がいっぱい生えています、
***タケノコの茹で方
タケノコ 2~3本
米ぬか 1カップ
大きめの鍋
皿(落としぶた用)
タケノコは水でよく洗って土やゴミを取り除く、
穂先を斜めに3cmほど切り落とす、
皮に包丁で、縦に1本切り目をいれます、
火が通りやすく、ゆで上がった後、皮がむきやすくなります、
皮が厚い先端部分は、深めに包丁を入れます、
外側の皮をあらかじめ2~3枚むいておきます、
ゆで時間がかなり短縮出来ます、
タケノコがゆったりと入る大きさの鍋に、
タケノコとタケノコがかぶるぐらいの水を入れます、
米ぬかをいれます、
強火にかけ、煮立ったらクツクツ静かに煮立つ程度まで弱火煮します、
鍋の口径よりひとまわり小さい皿を落としぶたにして
40分~60分ほど茹でます、
途中水が減ったら、タケノコがかぶるくらいまで水を
足してください、
途中、タケノコの根元のほうに竹串を刺 して、
ゆでぐあいを確認します、
竹串がスーッと通るくらいになったらゆで上がりです、
火を止めて、ゆで汁につけたまま室温でさます、
完全にさめたら、タケノコを取り出してぬかを洗い流します、
穂先の柔らかい皮(姫皮)は残して、
切り目からグルリと皮をむきます、
できあがりです
***タケノコの保存の仕方
 ゆでたタケノコを皮をつけたまま、大きめのボールに
 タケノコを入れ完全に浸るまでの水を加え、
 ふたはせずに冷蔵庫で保存します。
 毎日水を取り替えれば、1週間程度保存可能です。
***天然酵母の発酵のさせ方
材料
・ホシノ天然酵母50g 
・30℃の水100g 
・清潔な口の広い瓶又はコップ
・またはホシノ天然酵母【発酵器】
作り方:
①清潔な(口の広い)空き瓶又はコップに30℃の水を入れる。
 一番無難なのはホシノ天然酵母【発酵器】を使います、
②ホシノ天然酵母を加えて、あんべらで手早くかき混ぜ、
 おから状になるまでかき混ぜます。
③ラップもしくはアルミホイルで軽く蓋をします。
 楊枝等で空気穴を5~6個空けます。
 または
 ホシノ天然酵母【発酵器】を使う
 24時間で自動で作ってくれます、
⑤25~35℃の温かい所で約24時間置きます。
 (2~3回時々やさしくかき混ぜて酵母に空気を送り込みます。
 *出来上がりの目安は、きつい麹の匂いと、
 なめるとピリッと舌をさすような辛みがあれば完成です。
*出来上がり後は冷蔵庫で保存し2週間以内に使いきって下さい
イタリア料理レシピ手順
①天然酵母を発酵させます、
②バステッラを作ります、
 天然酵母を発酵させたもの
 中力粉・水を良く混ぜ合わせ8時間から10時間
 室温で発酵させます、
 発酵し終わったら冷蔵庫に入れておきます、
 使用する4時間前に冷蔵庫から出して室温に
 戻しておきます、
③タケノコは柔らかい上部を使います、 
 上部より20cm下までの部分を使います
 厚さ5mmぐらいを8枚作ります、
④モッツレラチーズは5mmぐらいの厚さにカットします、
⑤トマトはへたを取りのぞき上部に十文字にナイフを入れ
 沸騰したお湯に入れ皮がめくれたらとりだし、ボウルに
 氷水を作りその中に入れます、
 ペーパータオルで水気を取ります、
 横に2等分し中の種と柔らかい部分を取ります、
 5mm角にカットします、
⑥タケノコにモッツアレラチーズ・アンチョビーフィレ・乗せ
 その上にタケノコを載せサンドイッチ状を作ります、
⑦バステッラをボウルに入れその中に入れ衣を付けます、
⑧天ぷら鍋に揚げ油をたっぷり入れ180℃に熱して
 揚げます、
⑨ソースパンにトマトの角切りとトマトホール4個を手で潰し
 入れます、
 オリーブオイルを入れ煮込みトマトが崩れてきたら塩で
 味を調えます、
⑩食器にトマトソースを流し込みその上にタケノコのはさみ揚げを
 乗せます、
⑪バジルの葉の粗みじんを振りかけます、
イタリア料理に使用する調理器具
ホシノ天然酵母【発酵器】

《ホシノ天然酵母》
ホシノ天然酵母【発酵器】
天然酵母の種起しに使います。
種起しは30℃前後の温度に保った環境で、
24時間近くかけて静かに発酵させます。
朝夕による温度の変化を防ぎ、一定の温度で
発酵させてくれます。
ホシノ、あこ天然酵母にご利用ください
ボウル

柳宗理 ステンレス ボール&パンチングストレーナー6点   セット
天ぷら鍋

IH対応 油がはねない、安全・キレイな
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ソースパン

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食器

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 - イタリア料理レシピ

Comment

  1. パスタが大好きな私。朝も昼も夜もパスタでOKな私です。パスタのブログに出会えて幸せです。

  2. クリリン より:

    こんにちは
    タケノコとチーズの組み合わせは食べた事がないですね
    美味しそう~
    掘りたてを毎年、もらうのでまた今年も茹でます
    まずは定番のタケノコご飯とryujiさんのレシピ作ってみたいです

  3. primrose より:

    トサミズキ きれいに咲いていますね。
    黄色で房になってかわいいです。
    タケノコのこと詳しい説明ありがとうございます。
    なかなかとりたてを頂くのは難しいですが
    美味しさに違いが出るのですね。
    きょうのレシピも「とりたて」タケノコとなってますものね。(笑)

  4. junjun より:

    コメントありがとうございました。
    私の手抜き料理に比べて、めっちゃ本格的料理ですね。ぜひ試してみようと思います。楽しみです。

  5. ピン助 より:

    これからが旬ですよね、タケノコ。
    我家では味噌汁やテンプラにしますが、今回のこの料理・・・ぜひ試してみようと思います。料理のレパートリーが増えるのは楽しいですね。
    応援ポチ、完了!

  6. こんばんは!
    とうとうタケノコが登場ですね。ようやく出始めになってきました。いよいよ春ですね~!
    こうやって揚げるお料理は初めてです。バステッラ?でしょうか。初めて知りました。興味津々です。
    応援♪また遊びに来ます~!

  7. 応援しにきてくれたので、もしかして・・とまた来ました。
    さっきは読むのに必死で、気がつきませんでした。
    応援☆

  8. 那須パパ より:

    竹の子はその辺で取れちゃう??程、生えてきちゃいます
    狙いは、少々掘り起こさないと見つけられない程の若竹
    竹の赤ちゃんでしょうか
    これはもう、今年の取れ分で早速試してみます
    考えただけでも美味しそうですね

  9. コメントありがとうございました。
    凄い、たけのこの料理ですね。
    今度は、挑戦してみたいです。

  10. Yuko-Works より:

    たけのことチーズあいそうですね。
    想像するだけでもとてもおいしそうです!
    今度この組み合わせで何か作ってみたいですね。

  11. yuuyu より:

    初タケノコにコメントをありがとうございました。
    本格的なイタリア料理ですね!
    いつも手抜き料理ばかりなので・・
    今度参考にさせていただきます。

  12. ムサシママ より:

    春の香りたっぷりのメニューですね。
    イタリアでも筍って使われるのでしょうか?
    採れたて筍って言う響きが筍の風味を漂わせますね。

  13. ぷく より:

    ryujiさん、コメントありがとうございます。
    たけのこの季節ですね~
    朝採りの新鮮な竹の子とモッツァレラとの組合せ、とても美味しいそうです~
    バステッラって初めて聞きました~!揚げ衣になるのですね。レシピを拝見すると、丈夫だけど、適度な厚さで覆える感じでしょうか。

  14. みたにぃ より:

    おはよう御座います。
    たけのことモッツァレらの組み合わせいいですね! 春ですね☆
    兵庫県丹波篠山の農家の方から、聞いたのですが、竹の子を茹でるときに椿の花を一緒に入れると、アクも取れほんのり椿の香る竹の子が出来るみたいです!!

  15. 太陽 より:

    竹の子とモッツァレラですか~
    とっても美味しそうです☆
    なんだかお腹がすいてきましたっ

  16. のどか より:

    ryuji さん、こんにちは。
    タケノコもイタリアンになるのですね。
    朝採りが良い理由もわかりました。
    自分で炊いたら、皮の捨てる部分の多さに
    あらためて驚きでした。
    あ、ちゃんと生ゴミ堆肥にしてます。
    ホシノ天然酵母を取り寄せようかと見ましたら、
    998円の商品を入手するのに、送料+クール代が
    945円かかるのを見て断念‥‥ 百貨店あたりを
    のぞいてみようと思います。
    この前の黒豆(飛切)は取り寄せて、今年の
    秋~冬用にストックしています。
    いつも、ありがとうございます。 のどか

  17. 堕天使ママ より:

    美味しそうなタケノコのハサミ揚げですね!
    レンコン挟み揚げは、たまに作りますが…‥オカズというよりツマミです。(笑)

  18. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは
    旬はたけのことまったりしたチーズの組み合わせ美味しそうですね。
    いろいろありがとうございます。

  19. chiru より:

    こういうお料理大好きです!!!
    しかも春のレシピ゚・:,。☆素敵です*。:゚+(人*´∀`)+゚:
    今日も応援!ポチっと(^_-)-☆

  20. sunsun より:

    タケノコおいしそうですね~
    このまえたけのこご飯をしたら、子供に「タケノコが小さいっ!」って言われました(-_-;)
    取れたてはやわらかくておいしいと聞きましたがまだ食べたことはないです。
    モッツァレラのとの組み合わせもよさそうですね☆

  21. kazuyoo60 より:

    トサミズキの瓔珞、これが好きです。綺麗に咲いてくれましたね。
    掘りたての筍から出汁を取ると聞くほどです。さぞ美味しいでしょう。

  22. ゆりりん より:

    素敵な料理~
    厳選した食材であり、それでいてタケノコにモッツァレラの組み合わせ・・・。
    和食材から素敵なイタリアン。
    本当に美味しそうです
    バジルも大好きです

  23. タヌ子 より:

    ryuji_s1さんは和の食材を上手に取り入れて、素敵なイタリアンに仕上げてしまうのでいつも感心させられます。
    この料理にはこの食材という既成概念を取り払うことが大切だな・・・と思います。
    竹の子のさくっとした食感とモッツァレラの食感がどんな感じに調和しているのか、色々想像しています。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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