イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

バーニャ カウダ Begna cauda

   

ライラックライラック
ライラック
バーニャ カウダ

バーニヤカウダ Begna cauda

イタリア料理レシピ
バーニャ・カウダ (Bagna càuda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理である。イタリア語のピエモンテ方言で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
イタリア料理食材4人分
にんにく……………………….5片
アンチョビー……………………50g
牛乳…………………………..500cc
無塩バター……………………..50g
オリーブオイル………………….200cc
***食べたいだけ準備
にんじん
グリーンアスパラ
スナップエンドウ
パプリカ(赤・黄)
ブロッコリー
マッシュルーム
イタリア料理に使用する食材

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イタリア産 フィレ アンチョビー細切り700gビン(常温)

イタリアオイルソムリエ協会最高賞獲得!
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1kg (約20-30本)
※本数は多少前後する可能性がございます。

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イタリア料理レシピ手順
***バーニャ カウダソースを作ります、
①にんにくは縦に2等分し中の芽を爪楊枝などで
 くり抜きます、
②鍋に水を100cc入れにんにくを入れ煮込みます、
③一煮だちしたらざるにあけ鍋の水を替えて再び
 にんにくを煮込みます、
 これを3回繰り返します、
 にんにくの臭みが無くなります、
④別の鍋に牛乳を入れにんにくを入れ500ccが100ccに
 なるまで弱火で煮込みます、
⑤ミキサーに入れ・アンチョビー・無塩バター・
 オリーブオイルを入れミキシングします、
 
⑥ソースがなめらかになるようにします、
 できあがりです、
***野菜の処理
①アスパラガスは株の堅い部分はカットします
 皮をピラーでむきます、
②パプリカはへたを取り縦に8等分にします、
 中の柔らかな部分と種を取ります、
③にんじんは上の一部と下部の細い部部はカットし
 皮をむき縦に6等分にします、
④鍋に水を入れ沸騰させ塩を軽く入れスナップエンドウを
 ゆがきます、
⑤鍋に水を入れ沸騰させ塩を軽く入れブロッコリーを
 入れ湯がきます、
⑥マッシュルームは石突きをカットして2等分にします、
⑦食器に綺麗に盛りつけます、
⑧バーニャ カウダソースは専用のソースポットに入れ
 暖めます、
⑨ソースを付けながら頂きます、
イタリア料理に使用する調理器具
バーニャ カウダソース洋のソースポット

イタリア冬のピエモンテ料理の決定版♪
バーニャカウダポット 赤
■色 赤
■直径14.8cm
■高さ10.0cm
■容量 300cc


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食器

リチャードジノリ(Richard Ginori) クリッパー オーバルプラター 39cm

 - レシピ, 野菜

Comment

  1. momo1 より:

    こんばんは^^
    これ、お店で食べましたが家庭でも
    カンタンにできそうですね^^
    家にあるもので出来るのが嬉しいです。
    ・・・あ、ソースポットが・・・ないなぁ^^;

  2. spada より:

    ryuji_s1さん、こんばんわ!
    初コメです!
    レシピが細かくて、非常に参考に成ります♪今度こちらで紹介されているレシピにチャレンジしたいと思います!!

  3. kazuyoo60 より:

    ライラック色って聞きます。この藤色がそれ、綺麗に咲いて良い香りでしょうね。
    牛乳を煮詰めて、チーズフォンデュのようにでしょうか。美味しそうです。
    ニンニクの香りを喜ばれるのかと思ったら、料理によって違うのですね。

  4. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます、
    お野菜に熱いソースをかけて食べるのですね、
    美味しそうです。
    ライラックの咲く時期なのですね、きれいですね。

  5. chiru より:

    バーニャカウダーって生クリームじゃなくってもいいんですね♪
    牛乳ならカロリーのこともお値段のことも少しは、控えられて助かりますo(*^▽^*)o
    嬉しいレシピありがとうございます(●´ω`●)
    ポチ★ッと応援です!

  6. Rose。 より:

    ryujiさん、こんにちは~
    アンチョビのいい香りが漂ってきそうですね(*^v^*)
    ryujiさんの手書きのレシピ、味があってとっても好きです

  7. morty より:

    バーニャカウダって、実は頂いたことがなくって。
    材料からあまり味が想像できないのですが、一度つくってみようと思います。

  8. うさうさ より:

    ご無沙汰していました。
    バーニャ・カウダって、イタリアの野菜料理ですか。
    アスパラやパプリカなど、彩りも鮮やかになりそうですね。
    そう言えば、青森県産にんにくって、1個で結構なお値段で
    吃驚しますね~。
     

  9. fuku より:

    バーニャカウダ気になります。
    チーズフォンデュと似ていますね。
    牛乳を1/5に煮詰めるなんて、とろっとするんでしょうね。
    ライラックの花はこういうのなんですね。
    初めて知りました。
    香りも良いのでしょうか。

  10. ちい♪ より:

    うわぁー バーニャカウダ
    大好きなんです
    ryuji_s1 さんのレシピで
    是非 いただきたく
    レシピ メモさせていただきました
    いつもありがとうございます
    応援クリックしました

  11. 那須パパ より:

    野菜の食べ方にも色々あるんですね
    那須パパは、野菜嫌いだったんですが、歳と共にかわりつつありまして…
    変わった調理で、興味が持てるようになりました
    ソースが決め手ですかね??

  12. 食いしん坊 より:

    今晩は^^
    いつも素敵な料理で勉強になります。
    家にある材料で、でいないかな~
    なんて思って何時も拝見してます。
    最近知ったんですけど、イタリアの人はブロッコリーは柔らかくして食べるのだそうですね!
    だから茹で時間が、長かったんだなあ~と初めて納得しました。
    勉強不足の食いしん坊でした

  13. ポコポコ より:

    バーニャカウダは家でよく食べます。やっぱ、素材である野菜がよくないとダメですよね。

  14. patapataokan より:

    こんばんは!
    すごいですね。野菜もとっても
    おしゃれに変身ですね。

  15. negoo より:

    メジャーな料理ですよね。
    アンチョビの料理は前に1度挑戦したことがあるのですが、美味しくできなくて・・・
    店で食べるのが私には1番っぽいです。

  16. ピン助 より:

    こんばんは。
    また知らない名前・・「アンチョビー」。
    どんなのかな・・あとで調べてみますね。
    知らないものを調べるって意外と楽しいですよね(^^)
    応援ポチ、完了!

  17. 堕天使ママ より:

    バーニャカウダー、偶然、友人が作り方を聞いて来たので、早速、教えたいと思います♪
    ついでに、私も作っちゃいます♪(笑)

  18. primrose より:

    ライラック リラですよね。きれいに咲いていますね。
    色がとってもきれいでお花もかわいらしく大好きです。
    バーニャ パウダーポット バーニャカウダ専用のポットなんですね。
    カラフルでとてもきれいで お食事も楽しくなりますね。
    ソースをていねいに作らないといけませんね。

  19. Sivaji より:

    バーニャカウダは牛乳を使うんですね。
    ニンニクの臭み抜き。日本のニンニクは向こうのものより辛いと著名なシェフの座談会で伺いました。
    ニンニク狂の私はその強さも好きなので、アイオリとか作るときは、そのままつかっちゃいますけど。
    ところで、バーニャカウダソース。冷蔵でどのくらい日持ちするでしょうか?

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