イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,690、パスタのレシピ数は1637。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

パネッレ Panelle

   

おぎざりすおぎざりす
おぎざりす
パネッレ Panelle

パネッレ Panelle

イタリア料理レシピ
イタリアのシチリア地方 レルモの名物の料理でひよこ豆の粉を
練って型にはめ切って油で揚げたものです、
イタリア料理食材4人分
ヒヨコ豆の粉……………….300g
フェンネルシード……………3g
岩塩………………………3g
水………………………..400cc
揚げ油…………………….適量
イタリア料理に使用する食材

ヒヨコ豆の粉 1Kg
パウダー・フランス産・1kg、ビニール袋
ひよこ豆100%で作られている粉。
軽いへーゼルナッツの風味があり、ガレット、インド風の甘いクレープ、パンの材料などとして用いられます。
南フランスでは、パニスという揚げ菓子にも使われています

FAUCHONフェンネルシード/インド産25g
甘い芳香を持つインド産のフェンネルシードです。

素材の旨みを引出す
使いやすい細粒タイプです
ドロゲリア社
サーレ・ディ・ロッチァ(微粒)1kg
南イタリア・シチリア島は、オリーブと塩の産地。強い太陽と
干ばつの影響で、他の作物が育たない代わりに、自然がくれた
贈り物であるこの2つの特産品を、大切に守り育ててきました。
この岩塩は、シチリア島ペレッリーノ鉱山の地下1000mのと
ころから採掘されたもの。白く、サラサラとした結晶の塩は、お
料理の味をぐっと引き立たせてくれます。イタリア料理は、オ
リーブオイルと塩で作られてるといっても過言ではありません。
パスタをゆでるときはもちろんのこと、日常的な調味料として
お使いくださいね。とくにステーキにおすすめします。

花王 エコナ クッキングオイル【dwトクホ】 600g
イタリア料理レシピ手順
①鍋にひよこ豆の粉・フェンネルシード・塩を入れ
 水を少しずつ入れながら撹拌します、
 ダマにならないよう留意して下さい、
②弱火にかけてかき混ぜながら10分間ぐらい煮込みます、
③バットに入れ平らになるようにします、
 厚さ4mmぐらいになるようにします、
④冷蔵で冷やし固めます、
⑤バットから出して5cm×7cmの大きさにカットします、
⑥天ぷら鍋で180℃の温度に設定してからっと揚げます、
 揚げ終わったらpHタオルに乗せ軽く塩を振りかけます、
⑦食器に盛りつけます、
イタリア料理に使用する調理器具


ビタクラフト ウルトラ 両手鍋4.0L 
IH対応等のマルチ熱源対応 全面多層構造で弱火で素早く調理 無水、無油料理も

野田琺瑯バット15ドリ
サイズ:幅29.6×奥行き23.5×高さ4.3cm
材質:ほうろう
容量:1.75L
重量:480g
食器

リチャードジノリ(Richard Ginori) クリッパー プレート 26cm

 - レシピ, 豆類

Comment

  1. bajiru より:

    コメント有り難うございました。
    素敵なお洒落なブログで、やっぱりグルメなのですね。

  2. primrose より:

    オキザリス きれいな色で咲いていますね。
    こちらでも今あちらこちらで見受けます。
    黄色いのもきれいです。
    ひよこ豆の粉 軽いヘーゼルナッツの味がするんですか?
    いろいろなお材料があるんですね。

  3. ピン助 より:

    ヒヨコ豆って、ココで初めて知ったんですけど、イタリアでは普通に使われているんですね、きっと。
    日本の大豆みたいな位置付けなのかな?
    応援ポチ、完了!!

  4. MIYOCO より:

    私のHPにコメントをしてくださいまして誠にありがとうございます。
    ひよこ豆は茹でたものしか食べたことがないのですが、粉で販売もされているんですね!
    知りませんでした。
    揚げポレンタのような感じなのでしょうかね?
    美味しそうです(^^)

  5. nanabarbie より:

    どんなお味なんだろ~「パネッレ Panelle」
    想像すら・・・
    >鍋にひよこ豆の粉・フェンネルシード・塩を入れ
     水を少しずつ入れながら撹拌します、
     ダマにならないよう留意して下さい、
    ここ
    わたしの創作意欲がっ!!わきました~w
    毎日あなたさまのブログを観るのが
    楽しみなわたしで~す
    ありがとうございます。

  6. Marina より:

    ひよこ豆ってパンやお菓子にもなるんですね!
    パネッレはパンみたいな感じになるのでしょうか?

  7. こんにちは。パネッレ、初めて知りました。ひよこ豆の粉があるんですね。料理研究家の有元葉子さんは、イタリアのウンブリア地方に別宅を持っていらっしゃるほどのイタリアびいきで、イタリア料理や豆の本をたくさん出版されています。私も興味があってたくさん読みましたが、このパネッレについては記憶がありません。勉強させていただきました~!
    イタリアの郷土料理には、まだまだポピュラーでないものもあるかと思いましたので、ぜひこちらで勉強させていただきたいと思います。

  8. ひよこ豆の粉ですか。
    シンプルだけれどおいしそう。
    お菓子感覚?

  9. chiru より:

    ひよこ豆の粉があるんですね!!!
    知りませんでしたぁぁぁ゚・:,。☆
    何となくモチモチ食感になりそうなイメージです^^
    美味しそう♡
    ポチっと応援です♪

  10. ヒヨコマメの粉ってあるんですねぇ~
    しかも練って揚げるのは知りませんでした
    素材の味が楽しめそうですね
    こういうのは大好きです とても勉強になりました。
    ありがとうございます!!!

  11. tansunidon2 より:

    ryujiさん、おはようございます。
    イタリア料理では普通なんですね、
    初めて聞いたお料理です。
    オキザリス綺麗に咲きましたね。
    我が家も少し咲いています。

  12. kazuyoo60 より:

    ひよこ豆がそんなに採れる地方なのですね。
    あの甘い味があるひよこ豆、お菓子にも十分ですね。

  13. タヌ子 より:

    インド料理を習った時に、ヒヨコ豆の粉で作った生地を揚げたものがあって美味しかったです。
    このレシピは煮込んで生地を作るんですね。
    ちょっとモチっとした食感になるのでしょうか?
    おつまみ感覚で食べられそうですね。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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