イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,574、パスタのレシピ数は1583。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ドライ・ミニトマトミックスソースのパスタ ボッタルガ風味

   

ゼラニュームゼラニューム
ゼラニューム
ドライ・ミニトマトミックスソースのパスタ ボッタルガ風味

ドライ・ミニトマトミックスソースのパスタ ボッタルガ風味

イタリア料理レシピ
イタリア料理食材4人分
ミニトマトのフレッシュソース
ミニトマト……………………..250g
たまねぎ……………………….1/10個
にんにく……………………….0.5片
バジルの葉……………………..3枚
岩塩…………………………..適量
ブラックペパー………………….適量
グラニュー糖……………………小さじ1
パスタ タリアテッレ…………… 320g
ドライトマト・ペースト…………..100g
オリーブオイル………………….60cc
にんにく……………………….1片
ペペロンチーノ………………….1本
ミニトマトフレッシュソース……….80cc
イタリアンパセリ………………..適量
バジルの葉……………………..2枚
ピスタチオ……………………..8個
ボッタガ……………………….20g
ボッタルガ薄切り………………..8枚
イタリア料理に使用する食材

カヴァリエーリ社 タリアテッレ
南イタリアから届いた、ベネデット・カヴァリエーリ社のこだわりの手作りパスタ。イタリアの伝統の味をご家庭で。幅広のこんなので作ると、いつものパスタがワンランク上に見えるから不思議。
size:W13×D5×H30cm
内容量:500g
原材料:デュラム小麦のセモリナ
標準ゆで時間:7~8分
原産国:イタリア

料理の主役に!甘くておいしい!
ミニトマト 優糖星 400g×2パック入り フルーツ感覚!
太陽の光をいっぱい浴びて真っ赤に熟し、市場への出荷前の厳しい検査(糖度、食味)をクリアした自慢の逸品です。
1.0度という糖度の高さ、うまみを感じさせる適度な酸味を兼ね備えています。

手軽で便利な一品
【ドライトマト・ペースト】TUTTO CALABRIA社
パスタ、ピザ、リゾットなど、
料理のアクセントに最適!

青森県産 にんにく A2L1Kg

「緑の宝石」と称される果肉にはリン・カリウム等のミネラルも豊富
ピスタチオロースト NEOFARM

辛味の中に旨味たっぷりのペペロンチーノ
イタリア産ペペロンチーノ 100g

イタリアオイルソムリエ協会最高賞獲得!
こだわりのヴェロネッリ製法で作られた
究極のオリーブオイル!
マドンナ・デッレ・ヴィットリエ
EXヴァージンオリーブオイル

”特選ハーブ” バジル

サルディニア/ボッタルガ ムッジネ(ボラのカラスミ)【約145g】

nK-Organic
オーガニック・ブラックペッパー ホール 100g

電動式エリスシリーズ ペッパーミル/ソルトミル

素材の旨みを引出す
使いやすい細粒タイプです
ドロゲリア社
サーレ・ディ・ロッチァ(微粒)1kg
南イタリア・シチリア島は、オリーブと塩の産地。強い太陽と
干ばつの影響で、他の作物が育たない代わりに、自然がくれた
贈り物であるこの2つの特産品を、大切に守り育ててきました。
この岩塩は、シチリア島ペレッリーノ鉱山の地下1000mのと
ころから採掘されたもの。白く、サラサラとした結晶の塩は、お
料理の味をぐっと引き立たせてくれます。イタリア料理は、オ
リーブオイルと塩で作られてるといっても過言ではありません。
パスタをゆでるときはもちろんのこと、日常的な調味料として
お使いくださいね。とくにステーキにおすすめします。
イタリア料理レシピ手順
①最初にミニトマトのフレッシュソースを作ります、
 ミニトマトはへたを取りのぞきたてに2等分します、
 たまねぎは微塵切りにします、
 にんにくは微塵切りにします、
 バジルの葉は手で4つに千切ります、
 鍋にオリーブオイル・にくにくたまねぎを入れ弱火で
 丁寧に炒めます、
 たまねぎが透明になって来たらバジルの葉を入れます、
 ミニトマト・グラニュー糖・塩・ブラックペハーを入れ
 水を30cce入れ煮込みます、
 5分から8分間ぐらい中火で煮込みミニトマトが崩れて来たら
 できあがりです、
 最後に亜端を確かめて塩・ブラックペパーで調整します、
 ソースのできあがりです、
次は本体の手順です、
①ボッタルガは2mmの厚さに8枚スライスします、
②ボッタルガは20gぐらいすり下ろします、
③ピスタチオは薄皮を剥き方
 鍋にカップ1杯ほどの水をいれて沸騰させます
 沸騰したらピスタチオをパラパラと少しずつ鍋に入れます
 箸で軽く混ぜて約15秒ほど煮込み火を消します、
 熱いままなべからざるに移してピスタチオだけにします、
 
 おおきなお皿にピスタチオを広げ余分な熱を逃がし、
 粒同士がくっ付かない様にしますます、
 指で一粒ずつ摘まんで、皮を剥きます、
 お湯で皮がしんなりとしているので、
 簡単に剥けます、
②ピスタチオは粗めに刻みます、
③イタリアンパセリは粗く刻みます、
④にんにくは微塵切りにします、
⑤ペペロンチーノはへたを取り中の種を綺麗に
 取ります、
⑥バジルの葉はでて4つに千切ります、
⑦パスタパンにたっぷりの水を入れ沸騰させ塩を軽く
 ひとつかみ加えパスタを茹でます、
 パスタの茹で時間は袋に表示されている時間より
 2分間短めに茹であげます
 仕上がりでアルデンテが味わえます、
⑧フライパンにオリーブオイル・にんにく・ペペロンチーノ
 を入れ弱火で炒めます、
 にんにくの香りが立ってきたらドライトマトペースト
 フレッシュトマトソースを入れイタリアンパセリ
 バジルの葉を入れ混ぜ合わせます、
⑨ピスタチオ・ボッタルガを入れ混ぜます、
⑩パスタの茹で汁をお玉軽く1ぱい分を入れまぜます、
⑪パスタを入れソースを絡めます、
⑫食器に盛り付けピスタチオを軽く振りかけ
 ボッタルガのスライスを飾ります、
 
イタリア料理に使用する調理器具


200V IH対応]ビタクラフト ウルトラシリーズ
両手鍋4L/25.5cm
パスタパン

ジオ・プロダクトパスタポット21cm
miyako(宮崎製作所)
服部幸應さんデザインのジオプロダクト
(パスタパン)
食器

 - パスタ ニョッキ, レシピ

Comment

  1. ひろ より:

    dragonさん、わざわざ、私のブログにコメントありがとうございました。
    私より、本格的ですネ。。。。
    めちゃ、参考になります!!!!
    これからも、ちょくちょく遊びに来させてもらっていいですか?
    よろしくおねがいいたします。
    よかったら、私のブログhttp://hiro-french-italy.cocolog-nifty.com/blog/にも、遊びにきてくださると、うれしいです。

  2. siawasekun より:

    おはようございます。
    ドライ・ミニトマトミックスソースのパスタ ボッタルガ風味、・・・・・・。
    イタリア料理では、「~風味」、・・・・・・。
    なるほど。
    惹かれました。
    応援ポチ。。

  3. みー より:

    わぁ!ゼラミューム
    この花、大好きなんです
    香りがツンと高く、蚊よけに鉢植えしています。
    それにしても白い花びらは珍しいですネ。
    緑の葉に映えて、これからの季節にぴったりだろうなぁ。
    癒されたお礼に応援ポチッ

  4. 凪々 より:

    甘酸っぱくて、フルーツみたいなトマトを使ったら最高なんでしょうね!
    おいしそうです。(^-^*)ニコっ♪

  5. ゆりりん より:

    美味しそ~
    ドライトマトって甘味があってとっても好きです。
    家で、ドライトマトを作ったりします。
    ドライトマトのペーストってトマト好きには感動ものですね~

  6. chiru より:

    ボッタルガ・・・は、カラスミなんですね^^
    カラスミのスパゲッティーは大好きなのでこれもきっと私好みです゚・:,。☆
    美味しそうだぁぁぁ゚・:,。☆
    ポチ★

  7. モモママ より:

    カラスミって、イタリアンで扱う食材なんですね。
    薄くスライスして酒のツマミくらいにしか使っていませんでした。反省、反省^^;
    ピスタチオも茹でて使うとは。。
    なるほど~!
    今日もたくさん学ばせて頂きました!感謝!

  8. kazuyoo60 より:

    白いゼラニューム、中心の朱が可愛いです。
    美味しそうなパスタの絵です。
    少しのお砂糖、これが隠し味、それにカラスミも、贅沢なお料理ですね。

  9. chee より:

    ドライトマトのパスタとても美味しそう!!
    私もミニトマトを150℃のオーブンで40分くらい加熱、セミドライにして調理に利用します。ドライにすると、甘みが凝縮されますね。

  10. tansunidon2 より:

    ryujiさん、こんにちは
    トマト味のパスタも美味しそうですね。
    甘酸っぱくて好きです、

  11. ままごん より:

    はじめまして。
    コメントありがとうございました!!
    うわ~本格的なイタリア料理、
    食べてみたいです。
    素材も選りすぐりのものばかり
    なんですね。美味しそう☆

  12. ちい♪ より:

    ryuji_s1 さん
    ドライトマトの凝縮したお味に
    ピスタチオ からすみ 
    バジルの香り
    なんて素敵なレシピ
    とっても美味しそう(^○^)
    イラスト♪彩りがとても綺麗ですね
    ポチっ☆と応援しました

  13. ゼラニュームのブルーきれいです。
    パスタ料理って本当に種類が多いのですね。
    ドライトマトおいしそう。

  14. 子豚のママ より:

    ryujiさんかなりご無沙汰です。
    相変わらず素敵なブログです。また相変わらずイラストも素敵です。
    ドライトマト、トマトの甘味がぎゅっと詰まって美味しそうです。
    またお邪魔しますね。

  15. 那須パパ より:

    ボッタルガとは、カラスミなんですね
    那須パパは、酒は飲まねど「酒の肴」好き
    このパスタもモロに好みです

  16. patapataokan より:

    ゼラニュームこれからよく
    咲いてくれますね。
    ドライトマト、聞いたことはありますが
    食べたことありません。
    こちらにはいつもかわったものが
    あるので勉強になります。

  17. stacy より:

    こんばんわ。
    いつもコメントありがとうございます。
    ボッタルガ、何かと思ったらカラスミなんですね!?どんな味がするのか気になります♪

  18. kuwachan より:

    こんばんは。
    私のブログへお越しくださり、コメントをありがとうございました。
    ミニトマトの優糖星は、私も大好きなトマトで生で食べていますが、ソースにしたらさぞかし美味しいことでしょう。
    私が尋ねたレストランはイタリア料理ですが、京野菜をふんだんに使っていて、野菜好きには超オススメです。私もまた行きたいなと思っています。

  19. MOMO より:

    な~るほど
    からすみなんですね?
    トマトもドライなんてあるんですね~
    すごい
    知らないことばっかり
    勉強になります
    からすみの勉強しなきゃ!

コメントを残す

  関連記事

サルシッチャとヘーゼルナッツペースト パスタ トロフィエ
卵の巣ごもり風  アーティチョーク
ごぼうとトマトのスープ
栗とキノコのロースト
焼き賀茂なす パスタ ガルガネッリ
牛肉のタリアータ 空豆のピューレとルッコラ
鶏もも肉とブラックオリーブと野菜のパスタ フェットチーネ
鶏むね肉のパスタ リングイネヘーゼルナッツペースト
ブロッコリーのアラビアータソース和え
真だことジャガイモの煮込み
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。