イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,689、パスタのレシピ数は1637。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ポルチーニ茸りリゾット

   

すかしゆりすかしゆり
すかしゆり
ポルチーニ茸りリゾット

ポルチーニ茸りリゾット

イタリア料理レシピ
CASという最新の日本が開発した冷凍技術を使いフレッシュさを
損なわずとても香りもそのままに美味しくいただけます、
最新の議助角たまものをご賞味頂けます、
今回のレシピでは鶏ブロードを使わず野菜のブロードを使い
ポルチーニの香りを大切にした優しい味に仕上げました、
イタリア料理食材4人分
イタリア米………………………..200cc
たまねぎ………………………….1/6
オリーブオイル…………………….60cc+50cc
無塩バター………………………..20g+20g
白ワイン………………………….30cc+50cc
ブロード………………………….800cc
ポルチーニ………………………..8個
にんにく………………………….1片
パルミジャーノ…………………….40g
イタリアンパセリ…………………..適量
岩塩……………………………..適量
イタリア料理に使用する食材の紹介

CASのポルチーニ(セップ)1Kg入りはフレッシュそのもの!
CASという世界特許を所得した新しい冷凍技術の商品(フレッシュ感を損なわず高品質な状態で保管、流通できる)が入荷!
・通常の冷凍過程では細胞の水分が膨張し、解凍時には細胞を壊し、水が出てしまい劣化してしまうが
1、解凍してもドリップ(水が出ない)がでない。
2、冷凍品特有の冷凍焼けが無い。
3、冷凍臭が出ない。
4、冷凍による変色が無く、フレッシュな状態に戻る。
という、世界初の品物が入荷。
解凍はパックしてから流水、又はそのまま半解凍で調理。
本当にドリップが出づらいのにはびっくり!!です。*冷凍食品は冷凍食品以外とは一緒に梱包できません。

イタリアの有機栽培米 リーゾ・カルナローリ ビオロジコ
リゾットにはやはりイタリアのお米、粘りが少なくアルデンテに仕上がります。
カルナローリという品種の一年ものの有機栽培米。
オーガニック栽培法で全てにおいて化学品を使わない徹底ぶり。
ステンレスの密閉されたサイロに入れ、グルグルと回しながら 一定の風を送り込んで1年間、熟成保存されている為、 熟成過程でデンプン、タンパク質、ビタミン数種が 水に溶けなくなり、穀粒はしっかりとボリュームが出てよい香りがします。

ウェル ビオロジコ 野菜ブロード
150g
イタリア産
無農薬伝統農法による野菜を使い、化学調味料・着色料を加えず製造した、野菜のコクと旨味の効いた野菜スープです。顆粒状なので調味料としてもお使い頂けます。

青森県産 にんにく A2L1Kg 

[イタリア土産]
ラクリマ クリスティー 白ワイン やや辛口 750ml
■DOC
■750ml
■13度未満
■CANTINE RUSSO
■イタリア産(カンパーニャ州)/白ワイン/やや辛口

イタリアの素晴らしい土壌で育った高品質のオリーブを生かしており。 エクストラヴァージンオイルはオリーブ数種をブレンドし、コールドプレスによる一番絞りです。マンチャンティ エクストラヴァージン・オリーブオイル 250ml イタリア産
アルフレッド・マンチャンティが1970年頃よりコールドプレス製法を復活させ、イタリアの素晴らしい土壌で育った高品質のオリーブを生かした最高のオリーブオイルをお召し上がり下さい。 

パルミジャーノ レジャーノ 36~48ヶ月熟成約1kg

nK-Organic
オーガニック・ブラックペッパー ホール 100g

電動式エリスシリーズ ペッパーミル/ソルトミル

素材の旨みを引出す
使いやすい細粒タイプです
ドロゲリア社
サーレ・ディ・ロッチァ(微粒)1kg
南イタリア・シチリア島は、オリーブと塩の産地。強い太陽と
干ばつの影響で、他の作物が育たない代わりに、自然がくれた
贈り物であるこの2つの特産品を、大切に守り育ててきました。
この岩塩は、シチリア島ペレッリーノ鉱山の地下1000mのと
ころから採掘されたもの。白く、サラサラとした結晶の塩は、お
料理の味をぐっと引き立たせてくれます。イタリア料理は、オ
リーブオイルと塩で作られてるといっても過言ではありません。
パスタをゆでるときはもちろんのこと、日常的な調味料として
お使いくださいね。とくにステーキにおすすめします。
イタリア料理レシピ手順
米は洗米せずにそのまま使います
洗米すると俺が多く出る恐れがあります
じっくりとオリーブオイルで炒め油を馴染ませます、
そうすると米ぬかの臭みが消えて無くなります、
そのことを念頭に置いてレシピをご覧下さい
①イタリアンパセリは粗みじんにします、
②にんにくは縦に2等分し中の芽を爪楊枝などで
 綺麗に取ります、
 包丁の腹で叩き潰します、
③パルミジャーノはすり下ろします、
④ポルチーニ茸は解凍します
 CAS 冷凍ですのでドロップはあまり出ないはずです、
 綺麗に流水で洗います、
 虫が入っている場合がありますので切るときに
 注意して調理します、
 石突きをカットします、
 厚めに縦にスライスします、
 せっかくですので歯触りも味わいましょう
⑤たまねぎは微塵切りにします、
⑥フライパンにオリーブオイル50cc・にんにく1片を入れ弱火で
 丁寧に炒めます、
⑦香りが出てきたら強火にしてキノコを入れ炒めます、
⑧キノコがしんなりして来たら塩・胡椒を軽く振り入れ
 白ワイン50ccを入れ強火にしてアルコール分と水分を
 飛ばします、
⑨野菜のブロードは別の鍋に入れ中火にかけ熱くしておきます、
⑩平鍋にオリーブオイルとバターを入れ米を入れ弱火で炒めます、
 木べらでかき混ぜ米にオリーブオイルとバターが全体に廻る
 ようにします、
 米が十分に加熱されたら白ワインを入れます、
 アルコール分をとはし水気も飛ばします、
⑪鍋にブロードを米がヒタヒタになる分量を入れ煮込みます、
 水分が少なくなってきたらまたブロードを足し入れます、
 一度に80cc お玉一杯分を入れます、
 ブロードが全部無くなるまで繰り返します、
 ふっふっとした状態を維持します、
 強すぎず弱すぎず火加減が大切です、
 塩で軽く味を調えます、
⑫出来あがって来たらにんにくは取り出します、
 
⑬ここで炒めたポルチーニ茸を入れ混ぜ合わせます、
⑭イタリアンパセリを振り入れます
⑮最後にパルミジャーノを入れ混ぜ合わせます、
⑮食器に盛り付けます、
イタリア料理に使用する調理器具
チーズおろし器

ワイン・ピザ・パスタのおともに!
おろしたチーズを召し上がれ♪Legnoart(レーニョアート)
 CONICOS マルチチーズグレーター
細かいものから粗め 糸状におろすことが出来ます、
平鍋

究極の多層鍋。ビタクラフト
ビタクラフト ウルトラ両手鍋浅型25.5cm
食器

リチャードジノリ(Richard Ginori) オリエントエクスプレス 24cmスーププレート

 - レシピ

Comment

  1. satyco より:

    冷凍ポルチーニ使ってみたいです!
    ブログにコメントありがとうございます。

  2. albi より:

    ポルチーニ大好物です!美味しいですよね!
    日本ではなかなか手に入りにくいのが少々難点ですが・・・
    このリゾット美味しそうです!!!
    乾燥ならご近所のスーパーにもあるのですが、丈夫でしょうか!?

  3. KENZ より:

    いつもブログにお越しいただきありがとうございます!
    ポルチーニのリゾット、美味しそうですね!機会があったら作ってみたいです~。

  4. patapataokan より:

    私、ポルチーニって初めて聞きました(汗)
    キノコの1種なんですね。
    いろいろいつも勉強になります。
    ありがとうございます。

  5. ゆりりん より:

    ポルチーニイタリアンでよく登場するキノコですよね~
    それだけでお洒落な感じですもの
    魅力的です。
    あっ“すかしゆり”ですね
    きれ~

  6. stacy より:

    いつもコメントありがとうございます★
    ポルチーニのリゾット、私も大好きでイタリアに行く時は必ずと言っていいほど食べてます。
    自分で作れるなんて、うらやましいです♪

  7. racco より:

    ご訪問、コメントありがとうございました
    本格的なレシピですね♪
    うちは乾燥ポルチーニとコンソメキューブではたまに作りますが~

  8. 那須パパ より:

    CASに驚きです
    便利な世の中になりましたね
    未体験の食材なので、未知の魅力に溢れていますね

    食べてみたいですね

  9. 庄助 より:

    いつも本当に魅力的な料理ですね、すばらしい。
    CAS冷凍も出ているんですね知りませんでした。
    今度一度注文して、我が家にある通常の冷凍物と味比べしてみますね。

  10. Sivaji より:

    ポルチーニのリゾットは好物です。
    冷凍ポルチーニも最近はかなりよいものが出てきたようですね。
    ところで、乾燥ポルチーニと冷凍ポルチーニ、それぞれにメリット、デメリットあると思いますが、
    冷凍の場合、乾燥で取れる戻し汁に値するものは、なにかあるのでしょうか?
    知り合いから昨日、この点について質問されたところでして・・・。

  11. うさうさ より:

    リゾット、大好物です。
    もちろん、こんなに豊かな食材では、
    作っていませんけど。(*゜.゜)ゞ
    ポルチーニ茸って、一度食べてみたいな。
    まだまだ、知らない食材がいっぱいです。

  12. うひひ より:

    冷凍でポルチーニが手に入るんですね!
    知らなかった~。
    香り豊かなリゾットなんでしょうね。
    乾燥のでも、やっぱり美味しいくらいだから・・・

  13. kazuyoo60 より:

    大昔、最初に出会ったスカシユリがこの色でした。北海道の原野にあるのもこの色のスカシユリですね。
    この冷凍技術、家庭にも入ってくると良いですね。といってもあまりに高いと書いては限られるでしょうが。
    キノコ大好きです。このころ買い物に行ったら必ずほど買ってしまいます。

  14. tansu2 より:

    ryujiさん、おはようございます
    お庭たくさんのお花が咲いてきれいですね、
    今日も美味しいお料理ありがとうございます、

  15. 月草 より:

    さっそく コメントをいただきありがとうございます
    あの ブックマークさせていただいていいでしょうか?
    私も勉強しなくちゃ^^
    どうぞよろしくお願いします

  16. 月草 より:

    おはようございます
    いつもため息の出るようなお料理
    本格的で私などは手も出ませんが いつも勉強させていただいています。
    ryujiさんはジノリの食器がお好きですか?
    このご紹介のお皿ならすこし水分のあるパスタでもいいですね
    お安くなっているし いいなぁ~
    私の田舎ではデパートの食器売り場も狭くなってしまって
    ネットでしか求められなくなりました

  17. 凪々 より:

    冷凍食品につきものの冷凍焼、冷凍臭が無いとは
    今更ながら、感動です。
    (^-^*)ニコっ♪

  18. siawasekun より:

    おはようございます。
    ポルチーニ茸りリゾット、・・・・・・。
    最新の日本が開発した冷凍技術を使い、フレッシュさを損なわずとても香りもそのままに美味しく、・・・・・・。
    なるほど。
    ご苦労、工夫されているのですね。
    感心しきりです♪
    応援ポチ。。

  19. タヌ子 より:

    日本でも冷凍物が手に入るようになったんですね。
    乾燥ポルチーニも美味しいけれど、香りが強くなりすぎる感じがします。
    食感もやっぱり違うし。
    冷凍物は、新鮮なポルチーニに近いものが出来ますよね。
    クロアチアは昨年はポルチーニがあまり採れなかったようですが、今年は当たり年だといいな。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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