イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,636、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

春山菜のPastella パステッラ(フライ)

   

春山菜のPastella  パステッラ(フライ)

春山菜のPastella パステッラ(フライ)

イタリア料理レシピ
Pastella パステッラとは
イタリア料理のフライの衣の独特の作り方です、
イースト菌を使い発酵させたものを衣にしてあげます、
ふぁっとした感じですがカリッとした感触が美味しさを募ります、
ちっと手間がかかりますが十分に苦労は味で取り戻せます、
ぼけぼけ
ぼけ
イタリア料理食材4人分
ふきのとう…………………………..お好みの量
タラの芽…………………………….お好みの量
山うど………………………………お好みの量
***パステッラのための酵母発酵材料
 ホシノ天然酵母 パン種……………….50g
 30℃のぬるま湯………………………100g
 清潔な口の広い瓶又はコップ
 またはホシノ天然酵母【発酵器】
パステッラの衣
 デュラム小麦細挽きセモリナ粉………… 600g
 水…………………………………650cc
 天然酵母発酵済み…………………….40g
 岩塩……………………………….適量
イタリア料理に使用する食材

山形県産他 ふきのとう(1pk約100g)

新潟県産他 タラの芽(M)1pk

埼玉県産他 山うど(1本)

ミニンニ社製(MININNI社)デュラム小麦細挽きセモリナ粉 1kg

ホシノ天然酵母 パン種250g(50g×5入)

イタリア産:カラペリ EXVオリーブオイル【3L】

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 微粒タイプ
イタリア料理レシピ手順
***天然酵母の発酵のさせ方
材料
・ホシノ天然酵母50g 
・30℃のぬるま湯100cc 
・清潔な口の広い瓶又はコップ
・またはホシノ天然酵母【発酵器】
作り方
1.清潔な(口の広い)空き瓶又はコップに30℃のぬるま湯
  100ccを入れる。
  一番無難なのはホシノ天然酵母【発酵器】を使います、
2.ホシノ天然酵母を加えて、あんべらで手早くかき混ぜ、
  おから状になるまでかき混ぜます。
3.ラップもしくはアルミホイルで軽く蓋をします。
  楊枝等で空気穴を5~6個空けます。
  または
  ホシノ天然酵母【発酵器】を使う
  24時間で自動で作ってくれます、
4.25~35℃の温かい所で約24時間置きます。
  (2~3回時々やさしくかき混ぜて酵母に空気を
  送り込みます。
  *出来上がりの目安は、きつい麹の匂いと、
  なめるとピリッと舌をさすような辛みがあれば
  完成です。
  出来上がり後は冷蔵庫で保存し2週間以内に
  使いきって下さい
5.ボウルにデュラム小麦細挽きセモリナ粉を入れ
  水650cc・天然酵母発酵済み.40g・岩塩を入れ
  かき混ぜます、
  1時間ほど寝かせておきます、
6.ふきのとうはまな板の上で、潰して
  少し平たくします、
  こうすることで、火の通りがよくなります、
7.タラの芽は下の茎の堅い部分は切り落
  とします、
  下の部分の茎に十文字に切り目を入れます、
8.うどは5cmの長さにカットし縦に2等分
  にします、
9.天ぷら鍋にたっぷりのオリーブオイルを入れ
  180℃に熱します、
10.5のボウルの衣を混ぜその中に具を入れ衣をたっぷり
   まぶして天ぷら鍋に入れ揚げます、
さくっとあがったらOKです
食器に盛り付けます、
岩塩を振りかけていただくと美味しく頂けます、
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ステンレス ボール&パンチングストレーナー6点   セット

《ホシノ天然酵母》
ホシノ天然酵母【発酵器】

クロワッサン 温度計付天ぷら鍋 24cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト ラウンドプラター 29cm
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 - レシピ, 野菜

Comment

  1. 那須パパ より:

    おはようございます♪
    早朝より失礼します(-^□^-)
    山の幸ですね!!
    那須は寒いので、まだまだ先ですが….
    春になったら出来そうな素敵なレシピです♪
    ポチっと応援して行きますね(‘-^*)/

  2. 堕天使ママ より:

    お久し振りです。
    どれも美味しそうなレシピばかりが沢山あって…‥朝食前の私のお腹は騒ぎ捲りです。(笑)
    次女が3才になったので、お菓子作り再開しました。
    ryujiさんのレシピにもチャレンジさせて頂きますね!

  3. 博士 より:

    春のおとずれと一緒にふきのとう・タラの芽
    山うどを見かけるようになりましたね。
    イタリア料理のフライの衣はイースト菌を発酵させたもので揚げるのでしょうか!
    ふぁ~として美味しそうですね。
    応援ポチッと。

  4. やまがたん より:

    おはようございます!
    山菜料理にはちょっと困っていたので、これは凄く大助かり^^
    私は自分で山菜採りもするので、今年の春はこのレシピを活用したいと思います!
    今日も朝からポチっとな☆

  5. ゆん より:

    おはようございます
    ふきのとうにタラ♪
    春の苦味が美味しいですね
    丁寧な仕上げでとても美味しそうです

  6. きー。 より:

    おはようございます。
    こんな衣の作り方があるんですね。
    確かに手間はかかるけど、
    食べたときの喜びのほうが勝ちそうです。
    山菜がまた、美味しそう。
    またまたワインがすすみそうです。
    うーーん、こういうのを見ると、
    帰国のタイミングを考えてしまいます。
    夏ではなく春にしようかな。って思うんですよ。
    タケノコのサラダとか山ワサビも頂きたい、、、 。

  7. kazuyoo60 より:

    ボケが綺麗に咲きました。赤くて元気な色です。
    今年になってからウドを買って天ぷらにしました。タラの芽やフキノトウは見ていますが買ってません。殆ど無味かな、前のはそうでしたので。
    酵母を使って衣なのですね。

  8. おさむ より:

    なるほど、イタリアの山菜のてんぷらですね。
    発酵から、手間もかかりますが、素材が生きて素敵な香りでしょう。

  9. 洗い河熊 より:

    こんにちは。いま「スペイン料理 豚肉 プラム」で検索したら、
    一番最初がryuji_s1さんのブログでした。
    まさかスペイン料理でも出会えるとは思いませんでした。^^

  10. cani2 より:

    今日も春の香り満載ですね。
    味わってみたい衣です。
    昨日、輸入食材店に行ってみたんですが
    ガルムはみつからなかった。残念

  11. yui より:

    ryujiさん、こんにちは。
    もう、ふきのとうやタラの芽が出回っているんですね~。
    我が家の裏庭にもふきのとうが出るので、
    見逃さないように、チェックしなくちゃ^^;
    コメント・応援、ありがとうござました。
    こちらもポチっと☆

  12. Sivaji より:

    イタリア版のテンプラですね~。
    天然酵母のあまい香りが美味しそうです。
    イタリアでのフキのとうにあたるものなどもあるのでしょうか。

  13. うさうさ より:

    こんにちわ!
    春山菜のパステッラとは、春を感じる
    お料理ですね。
    ふきのとうにタラの芽など、いいな。
    春が待ち遠しい今日この頃です。

  14. kazumi より:

    ryujiさん、こんにちは(^^)
    イタリアでは、衣をパンのように発酵させて作るのですね^^
    凝っている分絶対おいしいですね!
    山菜も、おしゃれな揚げものに変身ですね^^
    おうえん☆

  15. fuuuu より:

    ホシノ酵母を加えた衣で揚げるなんてステキな
    レシピですね香りも違うのかしら?
    春の食材もでてくるこの季節にはピッタリの
    レシピありがとうございます。
    TRYしてみますね。

  16. エミリア より:

    山菜のフライや炊き込みご飯が大好きです。こちらの料理番組を見ていると、カラリと揚げるために、ガス入りミネラルウォーターを使うとよいとアドヴァイスする方が多いですね。揚げ物はキッチン周りが汚れるので年に数えるほどしかしませんが、だからか?よけいにおいしく感じます(^^)
    ぽちりん!

  17. ひろりん より:

    ふきのとう、山うど、タラの芽・・・山菜づくしですね。
    これから本番。
    どちらかといえば和食の素材って感じなんですけど、イタリアンにも合うんですね。

  18. ねこねこ より:

    こういう山菜が食べられる季節は
    本当に嬉しいですね。
    この三種類は毎年タダで手に入るので
    節約料理をしていてもたっぷり天ぷらで
    食べちゃいます。
    こういうフライもいいですね。
    天ぷらと違って風味が逃げなそうで
    おいしそうです。
    やはりこういうひと手間って大事なのでしょうね。

  19. ゆうモモち より:

    う~ん、春ですね♪
    やっぱり仙台では山形産のものが多いです。
    もう少し手頃値段になったら
    作ってみたいです☆ぽち!

  20. panipopo より:

    日本では山の幸が多くていいですよね。
    このフライたちもおいしそうです。
    私も夫にふきのとうを味わってもらいました。
    春の山の野菜は苦みと独特の味わいが私も好きです。
    応援も☆

  21. chi-bi より:

    お疲れ様です!
    山菜が登場でびっくりです!!
    こちらは毎日大雪で大変です。
    ryujiさんのブログ、貯めて読むと夢中に
    なりすぎて・・・・。
    作らなきゃ!みたいな気持ちが大きくなって
    夜更かししてしまします。(笑)
    この間、ユリ根のス―プ真似させていただきました。下仁田ねぎではなくポアローでつくりました!美味しく出来て嬉しかったです。

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