イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,690、パスタのレシピ数は1637。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

カチョカバロのソテーアンチョビー・ガルムソース

   

カチョカバロのソテーアンチョビー・ガルムソース

カチョカバロのソテーアンチョビー・ガルムソース

イタリア料理レシピ
アドナイ・カチョカバロ(カチョカヴァロ)は大きく800gあります、
それを1.5cmの厚さに筒切りにして焼きます、
狐色に焦げめがついたチーズ 中がトロトロでたまりません、
アンチョビーとガルムのソースが凄く合います、
パイナップルセージパイナップルセージ
パイナップルセージ
イタリア料理食材4人分
スカモルツァチーズ……………………….100g×4
オリーブオイル…………………………..60cc+80cc
ルッコラ………………………………..適量
***アンチョビー・ガルムソース
アンチョビー…………………………….6枚
ガルム………………………………….12cc
にんにく………………………………..4片
イタリアンパセリ…………………………2枝
白ワインビネガー…………………………120cc
オリーブオイル…………………………..20cc
イタリア料理に使用する食材

アドナイ・カチョカバロ(カチョカヴァロ) 【1個】

スペインから最高級アンチョビのフィレ530g オルティス社

青森県産 にんにく A2L

イタリア/チェターラ産:コラトゥーラ・ガルム(魚醤)【250ml】

Cetrone社
高級エキストラ バージン オリーブオイル

☆胡麻の風味☆
ルッコラ

☆お洒落パセリ☆
イタリアンパセリ
岐阜県産 1p(20g)

チェーザレ・ジャッコーネ:銘柄モスカート/ワインビネガー(白)【250mlボトル】
イタリア料理レシピ手順
1.フライパンにオリーブオイル80ccを入れにんにく・
  アンチョビーフィレを入れ弱火で炒め木べらで
  アンチョビーを崩し混ぜ合わせます、
2.白ワインビネガーを入れ強火にして
  アルコール分を飛ばします、
3.ガルムを入れます、
4.イタリアンパセリを入れます、
5.ルッコラは茎を取りのぞきざく切りにします、
6.にんにくは縦に2等分し中の芽を取りのぞき嫌な
  苦みの素を取ります、微塵切りにします、
7.カチョカバロチーズは厚さ1.5cmの筒切りにします、
8.テフロン加工のフライパンにオリーブオイルを入れ
  チーズを入れ中火で炒めます、
  表面が綺麗に狐色になったら裏返し
  同じように狐色に焼きます、
  片面 だいたい2分間ぐらいで良いと思います、
9.食器にルッコラを盛りつけ少し重ねるように
  焼いたチーズを載せます、
10.上からソースを振り掛けます、
イタリア料理に使用する調理器具

T-fal ティファール IHミッションフライパン28cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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 - チーズ, レシピ

Comment

  1. らいむ より:

    確かに、カチョカバロを焼くとき
    アンチョビーやガルムを使っても
    よく合いそうですね♪
    ☆応援

  2. cozy より:

    カチョカバロ、よく某タレントさんがテレビで宣伝してるので、食べてみたいと思ってるのですよね~
    応援 ポチ!

  3. ゆうモモち より:

    初めてカチョカバロに出会った時は
    感動でした。
    シンプルなソテーでしたが
    濃厚な味がも~、たまりませんでした!
    最近はデパートでもよく見かけますよね。
    ☆ポチ!応援

  4. セラ♪ より:

    こんにちは~
    パイナップルセージって
    聞いたことがありませが
    こんなに可愛いセージだったんですね
    初めて知りました(*゚ー゚*)
    今日のレシピもとってもおしゃれで
    おいしそうです♪
    応援してきます☆

  5. ちょこぷり より:

    アンチョビーもガムルも知らない味なので未知の世界ですが・・・
    チーズやルッコラにかえるということは、
    前菜とかサラダ的なものなんでしょうね。
    ソース、手が込んでいてすごいです。
    応援です☆

  6. りりり より:

    カチョカバロは田中義剛さんの花畑牧場でも販売してますね。
    手に取ったことはあるのですが、まだ食べたことないんです・・・
    今度買ってみよう^^
    ポチ♪

  7. a-ko より:

    こんにちは♪
    うちのお庭にパイナップルセージを植えているのですが
    本当にパインのような爽やかな香りがして幸せです^m^
    カチョカバロ、気になっているけれど食べたことがない食材。
    高級だけど今度、勇気を出して買ってみようかな。
    ポチ★

  8. まっぴぃ より:

    きゃ~*・。
    外カリカリの中トロトロ*・。
    想像しただけでたまりません~><!!
    はぁ。。。美味しそう~*・。
    ガルムって初めて聞きました~!
    ぽっちん☆

  9. おさむ より:

    カチョカバロ、北海道のものをたべたことがありますが、とても美味しかったです。
    このようにソースを作っても美味しいのですね。
    参考になりました。

  10. kae より:

    コメありがとうございます
    それにしても美味しそうなレシピがたくさんですね~
    あたしも参考にさせていただきます
    応援ポチットな!

  11. bun より:

    ガルムって初めて知りました。
    カチョカバッロは火を通すとおいしいというけれど、ちょっと飽きるなあと思ってました。
    このレシピなら! いいですね~
    ポチッとしてかえります。

  12. うさうさ より:

    こんにちわ!
    アンチョビーとガルムのソースとは、やはり、
    コクがでて、美味しいのでしょうね。
    カチョカバロって、初めて聞きました。
    パイナップルセージ、可愛らしいですね。

  13. kazuyoo60 より:

    パイナップルセージ大好きです。我が家のも小さな花穂が出てきました。
    今クリームチーズにはまっていて、トーストにカレーの残りとクリームチーズを挟んで朝食でした。
    チーズにアンチョビ、そしてオリーブオイル、美味しさの基礎ですね。
    和の味も楽しめて、日本は良いです。

  14. ガルムソースですか。
    初めて聞きました。
    イタリア料理かぁ。
    その辺じゃ売ってないのかな^^v

  15. タヌ子 より:

    イタリアでガルムを買い忘れてしまった(スーパーでは見つからなかった)のですが、現在仕込中のアンチョビから出たものをガルム代わりに出来るらしいので、大事に取っておこうと思ってます。
    スカモルツァは見当たらないので、モッツァレラで代用かな。
    もしかしたらイタリアのお隣、スロヴェニアで見つかるかもしれないので、今度行ったら探してみます。

  16. エミリア より:

    カチョカバッロやモッツァレッラやパルミジャーノ…など、生と火を通したのでは味が別物?と思うほど違いますね。夫は生チーズが全くダメなんです。ゴルゴンゾーラが冷蔵庫に入っていたりなんかすると、冷蔵庫に近づかない(笑)
    応援ぽちりん!

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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