イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,577、パスタのレシピ数は1585。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

シマアジのマリネ

   

シマアジのマリネ

シマアジのマリネ

イタリア料理レシピ
シマアジは身が厚く味も淡泊で美味しいお魚です、
シマアジの歩留まりは45%ぐらいです
1200gのもので500gになります、
頭・臓物・骨・皮・腹の骨・身の中芯の赤いところを
カットしたg数です、
新鮮なシマアジをマリネにしました、
白ワインが進みます、
テタテートテタテート
イタリア料理食材4人分
シマアジ1尾(1200g)歩留まり……………..500g
にんにく……………………………..1片
レモン……………………………….1個+1個
海塩…………………………………適量
ブラックペパー………………………..適量
オリーブオイル………………………..120cc
イタリア料理に使用する食材

旨みたっぷり!!新鮮でお刺身に最高!
「シマアジ 1.2kg前後 1尾」
育成と環境にこだわった上品な脂の縞鯵!
三枚におろしてくれます、

青森県産 にんにく A2L

爽やかな香りと酸味の国産レモン
和歌山産 特別栽培【レモン】

Cetrone社
高級エキストラ バージン オリーブオイル

家庭で愉しむ本格的イタリア料理【ゲランドの塩】セル マラン ド ゲランド(顆粒・海塩) 125g

ブラックペッパー(ホール)

プジョーPEUGEOT 電動ペッパーミル アルティア 20cm
イタリア料理レシピ手順
アジの捌き方

1.三枚におろしたらペーパータオルで水気をしっかり
  ぬぐいます、
2.バットに軽く塩をふりその上にアジを載せます、
3.アジの上にも塩を軽く振り掛けます、
4.1時間ほど冷蔵庫に入れておき味を馴染ませます、
5.にんにくは縦に2等分し中の芽を取りのぞき嫌な
  苦みの素を取ります、
  すりおろします、
6.レモン1個は絞ります、
7.レモン1個は輪切りにし半分にカットし半月状
  にします、
8.ボウルに塩・ブラックペパー・すりおろしたにんにく・
  レモン汁・オリーブオイルを入れ泡立て器で
  良く混ぜ合わせます、
9.冷蔵庫からアジを出し流水で塩気を洗い流し
  ペーパータオルでしっかり水気を拭き取ります、
10.ボウルにアジを入れつけ込みます、
   冷蔵庫に入れ再び1時間入れておきます、
11.アジを取りだし背の身は厚めのそ切りにします、
   腹の身は幅があまりないので横に3等分し縦に
   5mmの幅にカットします、   
12.食器にアジのそ切りレモンの半月状を交互に
   斜めに飾り付けていきます、
イタリア料理に使用する調理器具

月兎印バットL
■寸法:横29.7×縦23.8×高4cm
■材質:琺瑯

柳宗理 ステンレス ボール&パンチングストレーナー6点   セット

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト ラウンドプラター 29cm
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 - レシピ,

Comment

  1. ゆりりん より:

    身がふっくらしたシマアジ。
    そんなシマアジを見た時、「マリネ」で食べたいと思いました。
    ryujiさんに通じました!?
    とっても美味しそうです
    ポチっと応援!!

  2. aco より:

    こんにちは!
    シマアジ、大好きです^^
    私はお刺身でしか食べたことないのですが、カンパチなどよりも上品な程よい脂ののりがたまりませんよね^^
    いつかカルパッチョにして食べたいと思っていたのですが、なかなか1匹売りを見ることがなく・・・やっぱりいいお値段するんですね^^;
    いつか、きっと☆
    今日も元気にポチッと応援!

  3. kazuyoo60 より:

    水仙・テタテート、沢山咲いてますね。我が家のは買って数年ですが増えてるようにないのです。散歩途中で沢山固まって咲いているのに出会いました。
    美味しそうなソマアジです。レモンが実ってるのも見かけました。
    春には酸味も欲しくなります。
    イタリアが映ってたのですが、魚屋で古い鯛、鮮度の悪い魚たちが並んでいてびっくりしました。日本と同等以上に鮮度が保たれてると思ってましたから。それから、他の料理番組でも、現地の魚の鮮度が悪くて、握り寿司には不向きと言ってました。

  4. りりり より:

    シマアジ大好きですが、こんなにキレイに上手に3枚におろせません・・・
    修行が足りませんね^^
    ポチ♪

  5. うさうさ より:

    こんにちわ!
    シマアジのマリネとは、魚好きの私としては、
    とっても嬉しいお料理です。
    シマアジは、ほんと美味しいですものね。
    ほんと、白ワインが、進みそう。

  6. a-ko より:

    こんにちは♪
    シマアジ、大好きです~!
    イタリアンでも使うのですね^m^
    こういうシンプルなもの、大好きです♪ポチ★

  7. 鯖、鰯はさばいたことがありますが
    鯵はないんです
    このようにやれば私も上手にさばけるかな~
    今度挑戦してみようかな
    で、鯵って旬はいつなんだろう?

  8. ひろ より:

    ryujiさん、こんにちは^^
    しまあじ!!
    美味しいですよネ!!
    白ワイン・・・・
    確かに進みそうな
    お料理です!!
    素敵なレシピ
    ありがとうございます。
    もちろん!!
    応援のポチッ!
    帰り際にさせていただきます。

  9. nene より:

    ryujiさん、こんにちは
    シマアジ美味しそうですね~
    マリネのあのすっぱさは、体が元気になる気がして好きです

  10. cozy より:

    わーー、シマアジのマリネ!
    シマアジ、大好きです!
    いいですよね~
    応援、ポチ!

  11. Sakulanbo より:

    こんにちは
    これまたアメリカでは入手が困難そうな食材ですが、すごくおいしそうですね。
    食べたいです。
    白ワイン新鮮なシマアジのマリネ、うらやましいです。

  12. セラ♪ より:

    こんにちは~
    シマアジおいしいですね~
    大好きです♪
    マリネとってもおいしそうです(*^ー^)ノ
    応援ぽちっしていきます☆

  13. おさむ より:

    もちろんシンプルですが、食材がまた、素晴らしいですね。
    こういう素材には、ryuji_s1さんのように手をかけないのがいちばんですね。
    シマアジは、たまにしか口に入りません。もらった時くらいです。
    美味しいですよね。

  14. 那須パパ より:

    お魚を捌ける男は格好が良いですよね(-^□^-)
    捌き方次第で、味も変わると聞きました….
    動画じゃいとも簡単にやっていますが、なかなか難しいですよね!!
    良いシマアジを入手するって所もポイントですかね(o^-‘)b
    今日もポチっと応援して行きますね(‘-^*)/

  15. ひろりん より:

    しまあじ、お刺身でいただいてもグッドです。
    黄色い水仙、我家でも咲いてますよ。

  16. 花鳥&Y より:

    こんばんは。
    お邪魔いたします。
    お料理の腕前すごいですね。
    勉強させて頂く事ばかりです。^^;
    また来させて頂きますね。
    応援ポチッと。^^

  17. Sivaji より:

    シマアジはイタリアでも獲れるのでしょうか?
    いきつけのイタリアンのイタリア人シェフも、たまにこの料理を出します。
    私はどうしてもシマアジというと、鮨屋のアテで食べる刺身を思い出してしまいます。
    個人的に、背の青い魚は、まず使わないのですが、どくとくの風味、生かせますでしょうか?
    (ミヨネーのシャペルで地中海産のサバのタルトは食べましたが・・・)

  18. きー。 より:

    こんにちは。
    シマアジはここでも新鮮なものが手に入ります。
    フィシュマーケットで良いのを見つけたら
    迷わず買ってみます。
    ほんと、ワインに最高ですね。
    こういうい1品、大好きです。

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