イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,575、パスタのレシピ数は1584。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

アグー豚ロース肉の低温ロースト ハーブ風味

   

アグー豚ロース肉の低温ロースト ハーブ風味
イタリア料理レシピ
沖縄のアグー豚 脂身が凄く甘みがあり美味しい豚肉です、
その豚肉を低温でローストし中の肉色をピンクに仕上げます、
しっとりとした肉の感触がきっとご満足頂けると思います、
ラルド
「ラルド・ディ・コロンナータ」製造の名人アドルフォ・バルデーリの遺志を受け継ぐ「ボッテガ・ディ・アド」では、巨大な大理石を削りだし造られた石槽で熟成させる伝統的な製法、そして心をこめた誠実な仕事を現代にも守り続けております。
マッサ・カッラーラ県に氷山の如く切り立つ山から採掘される大理石は世界的に古くから有名であり、かのミケランジェロがダビデ像の彫刻素材として用いたそうです。石中のミネラル成分が少なく、高濃度の炭酸カルシウムで構成された大理石はマーブル模様のない純白さを誇ります。
アピアーノ・アルプス山麓の村「モンテニョーゾ」で、このコロンナータの大理石を削り出して造った石槽を用いる豚背脂の塩漬け「ラルド・イン・コンカ・コロンナータ」が製造されております。
厳選された良質で新鮮な豚背脂、挽きたてのこだわりスパイス、職人がそれらを交互に大理石槽に寝かし、180日以上の熟成を経たラルドは、透きとおるような純白の輝きと、胸をすくような香草の香り、絶妙な甘塩と絡まった瑞々しい脂のとろけるような旨みへと 仕上がります。
古来より採石工の栄養源として重宝されたラルドですが、大理石を用いる独自の製法については、近年になり科学的にも卓越した製法であることが判明しました。
コロンナータで採掘される大理石は上記で挙げたように非常に高濃度の炭酸カルシウムによって構成されており、この同一の結晶がしっかりと結合した石から造られた槽は酸素やイオンを自然に入れ替え、内部の酸度とアルカリ度を保つという機能を天然に所有しており、これがラルドの熟成に適した環境を生み出す機能として非常に重要な役割を果たします。
ラルドをたっぷりと使用したハーブペーストは素晴らしい味と香りを演出してくれます、
おおでまり ピンクおおでまり ピンク
イタリア料理食材4人分
豚肉ロース……………………………1000g
ラルド……………………………….300g
じゃがいも……………………………8個
野菜
 にんじん茎の部分・したの端っこ・60g……適量
 たまねぎ……………………………1/2個
 セロリ1本の葉の枝の部分………………60g
ハーブ 
 タイム……………………………..10g
 ローズマリー………………………..10g
 オレガノ……………………………10g
 マジョラム………………………….10g
 イタリアンパセリ…………………….10g
岩塩…………………………………適量
ブラックペパー………………………..適量
ピンクペパー………………………….適量
にんじんは茎のついた部分・下の方のはしっこ
  皮を使います、
  粗く刻みます、
  たまねぎは1/2個を粗く刻みます、
  セロリ葉の部分を使います、
イタリア料理に使用する食材

テレビ・マスコミで話題!
幻のブランド豚 あぐー豚
上ロース 1kg ブロック

】【熟成低温貯蔵】北海道十勝産 インカの目覚め 5kg栗のような甘さが特徴の小粒のじゃがいもになりますそのまま茹でてじゃがいも本来の楽しんでください♪

【タイム(Thyme)】肉・魚料理によく合うやさしい香りが特徴のハーブ。少し加えるだけでおしゃれな料理に変身!

香り豊かな
オーガニックのフレッシュハーブ
【フレッシュハーブ】有機スイートマジョラム

香り豊かな
オーガニックのフレッシュハーブ
【フレッシュハーブ】有機ローズマリー

宮古島農家直産ハーブ生葉
オレガノ100g

香り豊かな
オーガニックのフレッシュハーブ
【フレッシュハーブ】有機イタリアンパセリ

コロンナータの大理石で塩漬けされた豚の背脂
ラルド・イン・コンカ・コロンナータ(蔵) ハーフサイズ
使用スパイス:
胡椒・にんにく・浅ねぎ・シナモン・ナツメグ・ローズマリーセージ。

Cetrone社
高級エキストラ バージン オリーブオイル

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 微粒タイプ

ブラックペッパー(ホール)

プジョーPEUGEOT 電動ペッパーミル アルティア 20cm

ギャバン ミニパック ピンクペパー 0.6g 胡椒(ペッパー)です。

イタリアの岩塩 130g

白うさぎはソルトミル♪岩塩をお好みの挽き加減に。
chef’n(シェフィン)うさぎのソルトミル
イタリア料理レシピ手順
1.にんじんは普段捨てている部分を
  使います、
  その方が香りが良いのです、
  粗く刻みます、
2.たまねぎは1/2個を粗く刻みます、
3.セロリは枝の部分 普段捨てている
  部分を使います、
  粗く刻みます、
4.じゃがいもは皮付きのまま使います、
5.ラルドは細かく刻みます、
6.ハーブ類は茎し取りのぞき葉の
  部分のみを使います、
7.ブラックペパーは出来れば叩いて
  砕いたものが最高です、
  香りが違います、
8.フードプロセッサーにラルド・ハーブ類を
  入れミキシングします、
  ペースト状にします、
9.ぶた肉に塩・ブラックペパーを軽く
  まぶします、
10.フライパンにオリーブオイルを入れ強火で
   熱して全面に焼き色をつけます、
11.別のところに豚肉を移し粗熱をとります、
12.脂身の部分にハーブのペーストを
   たっぷり塗りつけます、
13.オーブンの天板にたっぷりの野菜を
   敷き詰めます、
   豚肉をのせます、
   その脇にじゃがいもを置きます、
14.オーブンの温度は100℃に設定し
   1時間30分間ローストします、
15.アルミホイルに来るんで20分間休ませ
   馴染ませます、
   ハーブペーストを取り除きます、
16.フライパンにオリーブオイルを入れ強火で熱し
   肉の脂身の部分をしっかり炒めます、
   綺麗な焼き色をつけ香ばしさを演出します、
17.火を止め豚肉を移し4等分に
   切り分けます、
   肉が綺麗なピンク色になっている
   はずです、
18.食器に豚肉を盛り付けじゃがいもを飾ります、
   粗い粒の岩塩を上に乗せます、
   叩き潰したブラックペパーを振り
   掛けます、
   ピンクペハーを飾ります、
19.焼き色をつけた脂身のところに
   ロースとしないハーブペーストを
   脇に置きます、
イタリア料理に使用する調理器具

★ブラウン スティック型ハンドブレンダーBRAUN 
 マルチクイック プロフェッショナル MR-5550MFP

T-fal ティファール IHミッションフライパン28cm 

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト ラウンドプラター 29cm
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Comment

  1. タヌ子 より:

    レシピを読んでるだけで涎が・・・
    でも、これは本当に安心できる良質の豚肉じゃないと作れませんね。
    クロアチアにも豚で有名な地方があり、そこのものだったらきっと半生で食べても美味しいと思います。
    ザグレブでそのお肉が買えるかどうか・・・

  2. 那須パパ より:

    幻のブランド豚 あぐー豚!!
    未だ未食です(>_<)
    素材を調理しきれる自信は無いので…
    何処かレストランで…
    ….探してみようかな(-^□^-)
    では、今日も元気に行って来ます!!
    5/13分、ポチっと応援して行きますね(‘-^*)/

  3. aco より:

    おはようございます^^
    アグー豚の低温ロースト、とっても美味しそうです!
    しっとりとしたピンク色のロースはやわらかそう。
    なんか、香りがしてきそうです。
    いつもいつも、ため息が出ちゃうryujiさんのお料理。
    今日もごちそうさまでした~
    ポチッと感謝をこめて。

  4. おさむ より:

    ラルドとハーブのペーストをぬって、しかも低温ローストとは、また、アグー豚で、なんともすごいお料理ですね。
    しっとりジューシーに焼き上がった、ハーブやラルドの風味で美味しい事間違いありません。

  5. kazuyoo60 より:

    オオデマリ、綺麗です。我が家のは満開を過ぎました。蕾から楽しんだので良かったです。
    フードプロセッサーでペーストにですか。あるのに滅多に使わない、ダメなことです。

  6. うさうさ より:

    おはようございます!
    アグー豚って、沖縄の豚肉なのですね。
    美味しいのでしょうね。
    ロース肉の低温ロースト・ハーブ風味、
    たくさんのハーブの香りが楽しめそう。
    我が家も、オレガノは元気ですが、
    マジョラムとタイムは、枯れちゃいました。

  7. おはようございます。
    一本の人参を、こうやって使い分けるなんて
    本格的ですね~。
    月に一度、イタリアンの料理教室の先生は
    人参の芯は使いません。
    それにしてもこのアグー豚、きっととても美味しいんでしょうね~。機会があれば食べたいわ~。
    ポチッと応援☆

  8. puffpuff より:

    低温でローストするとしっとりとジューシーな柔らかい仕上がりでしょうか?
    お肉の甘みがじゅわっと感じられそうです。
    野菜の使い方、ハーブペーストの使い方、なるほどと勉強になりました。
    綺麗なお花ですね。低木なのでしょうか?
    花びらのうすピンクがとても素敵です!

  9. らるむ。 より:

    う~ん、おいしそう…これはお店とかで誰かに作ってもらったのを食べたいですね
    次は何が登場するのか、最近楽しみです
    ポチッと応援!

  10. ちょこぷり より:

    色々な食材をご存知なのですね!
    しかもそれらを使いこなす・・・
    本当にいつも尊敬です。
    豚でもそれぞれ味が違う楽しみというのを
    味合わなければならないんだなと思いました。
    応援、ポチ

  11. りりり より:

    レシピ読みながら頭の中で作ってみてるのですが・・・
    実際には・・・なかなか私の腕では・・・修行が足りないようです。
    ピンク色にローストしたお肉食べてみたいです^^
    ポチ♪

  12. ゆりりん より:

    あの有名な幻の豚ですよね~
    低温ローストでしっとりなんですね。
    一口食べたらほっぺが落ちる感じでしょうか

    素敵すぎます^m^
    ポチっと応援

  13. tana より:

    こんにちわ^^
    アグー豚ですか!
    いいですね~おいしいと有名なので一度は食べてみたいです!
    たくさんのハーブを使っているので、いい香りがしそうですね^^
    応援ポチリとさせていただきました★

  14. ゆうモモち より:

    あ、テレビで観たことある豚です!
    一度味わってみたいなぁ~。
    豚肉は大好きなので。
    しっとりした焼きあがりが想像できそう♪
    お腹すいてきましたぁ☆ぽち

  15. まっぴぃ より:

    こんばんは♪
    わ~*・。アグー豚ですかヽ(^o^)丿
    食べた事ないのですかテレビで何度も見てておいしそうやと思ってたんですよねぇ♪
    食べたい~!(^^)!
    ぽちっ☆

  16. ひろ より:

    ryujiさん、こんばんわ^^
    アグー豚は、
    取り扱った事がありません。
    甘みや旨味があると聞きますが、
    イベリコ豚や、三元豚と
    比べて、どんなかんじなのでしょう??
    素敵なレシピ
    ありがとうございました。
    応援ポチッ!
    させていただきますペコリ

  17. koh より:

    アグー豚と聞いただけで、高級感がありますね
    そして、ハーブの香り
    イタリアワインのお店 ”ボッテガ”の意味がよくわかりました
    ありがとうございます。

  18. ぴよりん より:

    おはようございます♪。(U▽U)
    こんがり表面が焼けたアグー豚に、ハーブペーストを塗って、さらに野菜の上に並べてオーブン。
    セロリ・人参などの香味野菜の香りやラルド入りハーブペーストがお肉に移って、ジューシーなご馳走ですね♪。
    ラルドは、厳選された大理石の中で半月間ほど寝かしながら手塩にかけて作られる食材なのですね。アルプス山麓の村の気候と大理石の炭酸カルシウムが生み出した…と伺って、ラルドの歴史に感嘆しました。
    ポチッ♪

  19. Sivaji より:

    最近、流行の低温ローストですね。
    なんでもかんでも、これを出され、とくにコース全般で使われると辟易しますが、たまには楽しい一品ですね。
    私も、先日、羊でやってみました。
    香草のピュレを乗せて、香り高く、肉質柔らかく、おいしそうです。
    アグーというところも、脂のうまさを楽しめそうですね。
    いい豚のブロックが入ったときに、使わさせて頂きます。なかなか豚ブロックの料理がなかったので、ありがたいです。

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