イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,639、パスタのレシピ数は1614。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

大羽いわしのパスタ スパゲッティ

   

大羽いわしのパスタ スパゲッティ
大羽いわしのパスタ スパゲッティ
イタリア料理レシピ
魚醤 – Wikipedia
ガルムとはイタリアの魚醤です
日本ではしょっつるが有名です、
東南アジアでは、タイのナンプラー (น้ำปลา、nam pla) 、
ベトナムのヌックマム (nước mắm ニョクマムとも) が世界的に有名である。
ナポリから南へ約40キロ。
アマルフィ近郊のチェターラにある小さな会社が作る
コラトゥーラ(ガルム)です。
いまでも完全手作りで製造しています。
魚(カタクチイワシ)の内臓と頭を取り除き、
約6ヶ月間熟成させ塩蔵アンチョビに仕上げ、
袋に詰めてろ過します。
その工程を10回繰り返して出来た純度の高いガルムコラトゥーラです。
いわし・アンチョビー・ガルムといわしをメインした食材を三種類使います、
こくと風味のあるソースは抜群です
イタリアのシチリア・ベネチア・サルデーニャなどでよく食されています、
素晴らしいイタリア料理です、
カラミンサカラミンサ
カラミンサ
イタリア料理食材2人分
パスタ スパゲッティ………………..160g
大羽いわし…………………………2尾
アンチョビーフィレ………………….2枚
ガルム…………………………….5cc
たまねぎ…………………………..1/2 個
干しぶどう…………………………20粒
にんにく…………………………..1片
ペペロンチーノ……………………..1本
グラッパ…………………………..20cc
オリーブオイル……………………..45cc
白ワインビネガー……………………20cc
ハーブ
タイム…………………………….1枝
セージ…………………………….2枚
海塩………………………………適量
ブラックペパー……………………..適量
イタリア料理に使用する食材

【NEW!】低GI、低炭水化物パスタドリームフィールズ リングイネ 375g

大羽いわし(2本)

<2010年度産 新にんにく出荷スタート>≪訳あり田子産にんにく≫見た目は訳ありでも味は一級品★ほくほくの美味しさ!ブランド産地、青森県田子町から産地直送★

★アカデミー賞でも使われた貫禄のオリーブオイル★ 
イタリア・シチリア産
エキストラバージン・オリーブオイル
「セグレート・メディテラーネオ (Segreto Mediterraneo)」

『世界ふしぎ議発見』で紹介されました!コラトゥーラ・ディ・アリーチ(ガルム)

ORTIZ★【オルティス社製】樽出し芳醇アンチョビ(瓶詰)★
スペイン産アンチョビ・フィレ
柔らかく深い味わい。アンチョビの概念がくつがえる極上品です。
原材料はスペイン・カンタブリコ海で水揚げされたカタクチイワシ。
新鮮なイワシから骨や皮を取り除いてフィレにし、
樽の中で6ヶ月以上も寝かせて発酵させています。
肉厚の身はやわらかく引き締まっていて、
お口の中で深い旨味がじーんとひろがります。
一般のアンチョビにありがちな骨っぽさは全くありません。
まさに、アンチョビの概念をくつがえす一品。
おつまみに、 オードブルに、存分にご堪能ください。

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イタリアの赤唐辛子は辛さも本格的!
辛味が旨味とコクを引き出します!ペペロンチーノ

愛知県産他 セージ

タイム

チェーザレ・ジャッコーネ:銘柄モスカート/ワインビネガー(白)【250mlボトル】

口に含むとクラシックの音楽が聞こえてくるようなテイスト。
モスカートの香りが広がる本格派グラッパ★ 
ストラディヴァリウス・グラッパ

ギャバン ブラックペパー ホール 袋 35g

イタリア産シチリアの海塩(グロッソ 粗粒タイプ)500g

【新品】プジョー 【PEUGEOT LIFE】ペッパー/ソルト電動ミル(エリ)
イタリア料理レシピ手順
大羽鰯の裁き方

1.いわしは三枚おろしにします、
  塩・ブラックペパーを振りかけて
  下味をつけます、
2.干しぶどうはグラッパにつけ込んでおきます、
  水とグラッパ同量にします、
3.にんにくはたたきつぶしておきます、
4.ペペロンチーノは手で二つ折、
  中の種を取り除きます、
5.たまねぎは繊維に沿って薄くスライスします、
6.はじめに鰯を傷めます、
  フライパンを熱してオリーブオイルを入れ
  いわしの皮目の方から炒めます、
  皮目にきれいな焼き色がついたら
  裏返して炒めます、
  別の容器に移しておきます、
7.新しいフライパンにオリーブオイル・
  にんにく・ペペロンチーノを入れ
  弱火で炒めます、
  香りが立ってきたらにんにくと
  ペペロンチーノを取り除きます、
8.タマネギを入れ炒めます、
9.アンチョビー入れ弱火で炒め
  混ぜ合わせます、
10.ガルムを加えます、
11.いわしの半量を加え軽く潰しながら
   混ぜ合わせます、
12.白ワインビネガー・干しぶどう・ハーブ・
   パスタのゆで汁40ccを入れ
   グラニュー糖を10g入れます、
   ハーブ 
   タイムは茎を取り除き葉のみを使います、
   セージは葉のみを使います、
13.食器に盛りつけ残しておいた
    いわしをのせ飾ります、
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ボウル5P柳宗理 ボウル5P

ティファール】IHミッション フライパン 28センチ

ジオプロダクト・7層鋼ステンレス鍋
パスタパン21cm(メッシュ・コランダー付)

リチャードジノリ(Richard Ginori) ボンジョルノホワイト ラージプレート 28cm
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 - パスタ, レシピ

Comment

  1. wheatberry より:

    いつも応援コメント有り難うございます
    イタリアにも魚醤ってあるんですね。
    勉強になります。
    イワシ、好きなんです。たっぷりイワシを入れて
    セージやタイム、それに魚醤が入ったパスタ、
    どんなに美味しいことでしょう。食べてみたいです。
    ポチッと応援

  2. siawasekun より:

    おはようございます♪♪
    コラトゥーラ(ガルム)というのですか、・・・・・・。
    魚(カタクチイワシ)の内臓と頭を取り除き、約6ヶ月間熟成、・・・・・・。
    塩蔵アンチョビに仕上げ袋に詰めてろ過、・・・・・・。
    その工程を10回も繰り返すのですか、・・・・・・。
    凄いですね。
    ご紹介、ありがとうございました。
    昨日も、コメント&応援ポチに、恐縮です。
    応援ポチ♪♪

  3. らるむ。 より:

    市場で働いてる知人情報によると、今鰯が旬のようです
    でも~、料理に干しぶどうを入れるのがダメかもー(喰わず嫌いかも?)
    鯵とか(小さい)マグロとかさばいた事あるのに、意外に鰯はさばいた事がないと今気が付きました^^;
    応援☆

  4. タヌ子 より:

    レーズンが入りだと味わい深いパスタになりそうですね。
    鰯に乾燥フルーツを合わせるっていうのが面白いです。
    なんとなく魚の臭みも消えるような気がしますね。

  5. おさむ より:

    これは、鰯づくしのパスタというか、鰯大好きの僕には、たまらないです。
    ほんとに美味しそうですね。
    お酒や、ハーブの使い方が、見事な調和です。

  6. COCO より:

    うちのブログに
    コメントありがとうございました♪
    お返しにポチッと押させて頂きました♪♪
    気になるイタリアンレシピが一杯!!
    またお邪魔させていただきます(^-^)/

  7. hirugao より:

    おはようございます
    いわし最近はあまりお目にかかっていませんが手開きして使えばいいのですからね。
    レーズンが入り楽しそうなパスタですね。
    この白い花我が家にもあるのですが名前がわかって嬉しいです。

  8. kazuyoo60 より:

    見事なカラミンサの花盛りですね。
    アンチョビも大羽イワシもですか。イワシ好きですが、生臭のイメージは常にあります。
    刺し身にできるイワシが殆どないからです。

  9. ベッカズ より:

    いわしのパスタなんて
    食べた事ないですが…
    アンチョビも好きだし
    ナンプラーなどの魚醤も好きだから
    ハマってしまいそうでっす\(^o^)/
    いいですね~~応援☆

  10. Sivaji より:

    鰯をそれを使った調味料などで調理するのですから、ぴったりでしょうね~。
    なかなか青魚は使わないのですが、食べるのは好きなので、食べてみたい料理ですね。
    干しブドウと白ワイン酢で甘酸っぱく仕上げているので、夏にさっぱりと食べられそうです。

  11. パンダ より:

    こんにちは(^^♪
    いわし・アンチョビー・ガルムと三種類のいわしの食材を使ったパスタ、
    とっても美味しそうですね☆
    いわしが大好きなので、いわしの旨みが一杯詰まったパスタ、食べてみたいです♪
    今日も応援☆

  12. ひろりん より:

    魚醤、イタリアンにもあるんですね。
    体にとってもよさそうなお料理です。

  13. 夢見 より:

    カラミンサ 涼しげです
    鰯が・・・・
    どういう味になるのでしょ
    想像もつきません
    そっか~ 調理方法は違えども・・・イタリアの方も鰯 食べるのですね

  14. ひろ より:

    ryujiさん、こんばんわ!
    いわし・・・
    昔は、本当に安くて、
    《庶民の魚!!》って感じでしたが・・・・・
    今や、高級魚ですネ(笑)
    今回は複雑な味が
    折り重なって、
    素敵な一品になっていますネ!!
    素敵なレシピ
    ありがとうございます^^
    ポチッ!応援です。

  15. ぴよりん より:

    こんにちは♪。(U▽U)
    イタリアの魚醤は、アンチョビを作る工程から、手をかけてろ過を繰り返した物だったのですね。魚醤は、味は異なるけれど、イタリア!アジア!世界中で愛されてる調味料なのですね。
    大羽いわしに、アンチョビ&ガルムが加わって、海の幸いわしの美味しさが、一皿に凝縮されていそうです。おいしそう♪♪♪です。
    味わい深い一皿に。。。ポチッ♪。

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