イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,574、パスタのレシピ数は1583。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

地鶏モモ肉の赤ワイン煮込み

   

地鶏モモ肉の赤ワイン煮込み
地鶏モモ肉の赤ワイン煮込み
イタリア料理レシピ
素晴らしく身の厚い鶏モモ肉です
しっかり脂を出し
鶏肉を赤ワインで煮込み脂臭ささを除き
身はすごく柔らかに仕上がります
スーゴ・ディ・カルネを加え味に力強さと
深みを与えます
イタリア料理です
エゴノキの花エゴノキの花
エゴノキの花
イタリア料理に使用する食材2人分













地鶏モモ肉2枚
強力粉適量
オリーブオイル適量
赤ワイン300cc
パンチェッタ40g
たまねぎ1/4個
スーゴ・ディ・カルネ60cc
無塩バター20g+20g
岩塩適量
ローリエ1枚
セージ(ハーブ)2枚
グリーンアスパラ4本

イタリア料理に使用する食材

[産直奈良県]
大和肉鶏骨付きもも1本(300g)

ディ・マーヨ・ノランテ
アリアーニコ・コンタド・リゼルヴァ
[2007]750ml(イタリア・赤ワイン)

水にさらさない【新たまねぎ】淡路島 5kg

ギャバン ローリエ 15g

セージ ハーブ

キスコ:HCQフォンドボー【1kg】
【特徴】
選び抜かれた最上級の仔牛の骨と
新鮮な野菜を使用し、
じっくりと時間をかけて
コトコト煮込みました。
完成度が高く、
コクと旨味が十分にあるので、
あまり煮詰めずにご使用いただけます。

ジェンナーリさんが作る
極上発酵バター 無塩125g
【イタリア直輸入】

カプート社製 
サッコロッソ・ファリーナ・ティーポ00粉
ゼロゼロ粉(ピザ用強力粉) 1Kg

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ

【新品】プジョー 【PEUGEOT LIFE】ペッパー/ソルト電動ミル(エリ)

北海道・名寄産グリーンアスパラ 3Lサイズ 800g入


イタリア料理レシピ手順
1.若鶏の骨付きもも肉の解体

2.骨を取り除いたモモ肉を
  二つにカットします
  塩・ブラックペパーを振りかけます
  強力粉をまぶします
3.グリーンアスパラは
  下部の固い部分器カットします
  穂先から1/3ぐらいから
  ピラーで皮を剝きます
  4等分に斜め切りにします
  添え物に使います
  本体ができあがる少し前に
  フライパンに無塩バターを入れ
  中火にかけバターが泡立ってきたら
  アスパラを入れ炒めます
  塩・ブラックペパーを振りかけます
  食器に飾りつけます
4.パンチェッタは
  5mm角にカットします
5.たまねぎは
  繊維に沿って薄く
  スライスします
6.フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  モモ肉の皮目の方を下にして
  炒めます
  中火で丁寧に炒めます
  皮目に綺麗な焼き色をつけます
  しっかり焼き色が付いたら
  裏返し炒めます
  皮目7割裏3割の焼き加減です
7.肉の脂をしっかり切り
  別のフライパンに移します
  
8.パンチェッタ・たまねぎ・
無塩バター(10g)を入れ
中火で炒めます
  ローリエ・セージを入れます
9.たまねぎが
  透明になって来たら赤ワインを
  注ぎ入れ強火にかけ
  アルコール分を飛ばします
  中火より少し弱火に戻し少
  し煮込みます
10.スーゴ・ディ・カルネを
   入れます
   10分間ぐらい煮込みます
11.ここでモモ肉を
   別の器に移しておきます
12.ソースを
   半量になるまで煮詰めます
   無塩バター(10g)を加えます
13.食器にソースを
   廻し入れ
   ソースの上に
   鶏モモ肉を盛り付け
   アスパラを添えます
イタリア料理に使用する調理器具

ドイツ 正規Fissler 『フライパン28cm』 プロコレクション/フィスラー

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. らるむ。 より:

    おはようございます。
    身の厚い鶏肉・・・生唾ものですね!
    さらにパンチェッタまで使ってるなんて、贅沢なお味♪
    ガッツリとしたお肉料理食べたいです(*^_^*)
    応援☆

  2. taeco より:

    赤ワインソースなんですねぇ。食べてみたいです。私がつくると、ワインが飛ばないことが多くって、トラウマになっていますが、ちゃんと、とばすポイントを書いてくださっているので、大丈夫かな^^ 
    今日は、以前、ryujiさんが紹介してくださっていたアスパラガスに目玉焼きを乗せているのを真似っこしたものをアップしています。でも、アスパラガスがなくて、インゲン豆なんですT_T でも、とってもおいしくって、感謝感激です!! 

  3. メロン より:

    おはようございます♪
    これは美味しそう♪
    今すぐにでも食べたいです!
    たまにはこんなお料理も食べてみたいです!
    応援~

  4. kazuyoo60 より:

    エゴの木の花、可愛いですね。この花が絨毯のように落ちてるのも載せられていました。
    鶏肉に砂糖を少量すりこんでいます。アインシュタインの眼でした。砂糖が肉の水分を保つ役目をしてジューシーになるとのことです。そんな気がするから不思議です。
    http://www.nhk.or.jp/einstein/archive/1102.html

  5. ranran より:

    エゴノキはうちにもあります。
    苗をもらって植えたので、まだまだ小さいですがこんなかわいいお花が咲くのが楽しみです♪
    ちょっと。。。いやぁーかなり豪華なレシピです。
    やわらかくなって美味しいんだろうなぁー。
    アスパラ。。。こんな立派なアスパラ、いつ食べたっきりだろう。。。
    ポチろうか、ちょっと迷ってます。

  6. puffpuff より:

    ふっくら柔らかい鶏肉、美味しそうです!
    脂を切ることと、赤ワインで鳥臭さがなくなるんですね。
    これだととりモモ肉も抵抗なくいただけそうです。(あの脂肪が苦手で…)
    我が家のマンションのエゴノキ、
    ずっと病気でおかしな形の花が咲いていましたが、今年復活したようでいっぱいお花が付きました!

  7. mayunbo94 より:

    実は鶏肉の脂臭さが苦手です。
    でも、こんな風に丁寧に料理すると
    私もおいしくいただけそうです!!
    それから、前から気になっていたのですが
    お肉をソテーする時に強力粉をまぶされてますが
    やはり薄力粉よりいいんでしょうか?
    応援☆

  8. タヌ子 より:

    腿肉の解体のリンク、ありがとうございました。
    クロアチアでは骨なし腿肉(腿と脛に分かれ、皮は剥がしてある)が買えるのですが、フランスでは自分で解体するしかないのです。
    いつもボロボロになっていいたのですが、これでどうにか綺麗な骨なし腿肉が食べられそうです。
    旬のアスパラと一緒にいただいく、ワインで柔らかく煮込まれた腿肉、想像しただけでお腹がグ~っと鳴りました!

  9. こんばんは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のお料理も素晴らしいですね。
    赤ワインで煮込んだ地鶏モモ肉は、間違いなく美味しいでしょうね。
    是非作ってみたいと思います。
    ポチっと応援させて頂きます。

  10. ゆりりん より:

    じっくりコトコト!
    美味しい赤ワインで煮込むとさらに
    美味しくなりますよね~。
    鶏肉が柔らかくて最高でしょうね!!
    応援ポチです

  11. ぴよ より:

    こんばんは。
    訪問コメント&応援を、ありがとうございます。
    エゴノキ。。。鈴のような可愛い花ですね。
    身の厚い鶏もも肉が、
    イタリアベーコンのパンチェッタと、
    スーゴ・ディ・カルネと赤ワインで煮込まれた鶏肉料理。
    ロリエやセージの香りに、バターの風味が加わったソースが、
    とても、エレガントに感じました。
    応援☆ポチッ

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