イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,641、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

オコゼのトマト・魚のブロード煮

   

オコゼのトマト・魚のブロード煮
オコゼのトマト・魚のブロード煮
 
イタリア料理レシピ
オコゼは美味しい白身魚です
身が締まっていて味もしっかりしています
魚のブロードでソースを作り
それにオコゼの生ハム巻きを添えて頂きます
ブラックオリーブのへーストの香りが
味を占めてくれます
イタリア料理です
ラベンダーラベンダー
ラベンダー
イタリア料理に使用する食材2人分
















オコゼ1尾
フュメ ド ポアソン300cc
にんにく1片
生ハム2枚
フレッシュトマト1個
たまねぎ1/4個
セロリ1/2本
にんじん1/4本
じゃがいも1個
オリーブオイル40cc+20cc+20cc
ブラックオリーブ10粒
アンチョビーフィレ2枚
イタリアンパセリ1枝
海塩(塩の花)適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

【活〆】天然オコゼ・虎魚(大)250g~300g×1尾
岡山県宇野港・直島沖の
瀬戸内海で漁獲したオコゼです
オコゼの主産地である瀬戸内の
天然物をお届けします

キスコ:HCQフュメドポワソン【1kg】
各地の港で水揚げされた
良質な舌平目と鯛を使用し
みずみずしい野菜を加えて
さっと煮出したフュメ ド ポアソンは
魚特有の臭みがなくクリアで
すっきりとした味わい

田子町産にんにく CL 14個前後
ほくほくの美味しさ!
ブランド産地、青森県田子町から産地直送

サン ダニエーレプロシュート(生ハム)【200g】
イタリアはアルプスの傑作!
サン ダニエーレプロシュート(生ハム)

『高糖度フルーツトマト アメーラ 900g Mサイズ』
あまりにも有名・そして希少な
フルーツトマトの代名詞
築地市場でもプロが奪い合いになる高糖度トマト!

2011年度産 淡路島『たまねぎ』 10kg入り!
10kg(20個~30個)
2Lサイズ中心でお届けしますが
収穫の都合上、L・Mが混ざる場合がございます

にんじん(500g)
濃厚なのにクセの少ない旨みと
まるで柿を食べているかのような
自然で爽やかな甘みが特徴の
常連様に大人気の千葉県産にんじんです

長野県産 セロリ(1本)
ビタミンB1、ビタミンB2が
豊富で食物繊維が多く
強壮、利尿、整腸などに効果があるとされ
疲労回復や美肌効果、便秘予防などに
重宝されています。

EXオリーブオイル プレジャート・リモーネ
■原 産 国:イタリア トスカーナ州 
■内容量: 250ml 
オリーブの青々しい香りと
スッキリと華やかなローズマリー風味が
一体となった
エキストラヴァージンのオリーブオイルです

イタリアンパセリ
別名「パスレー」とも呼ばれています
パセリの仲間だお思ってください
だから、パセリの香りがします
見た目はパセリよりも
上品でスマートです

ORTIZ★【オルティス社製】樽出し芳醇アンチョビ(瓶詰)★
スペイン産アンチョビ・フィレ
柔らかく深い味わい。アンチョビの概念が
くつがえる極上品です
昔ながらの手作業で新鮮な
イワシから骨や皮を取り除いてフィレにし
樽の中で6ヶ月以上寝かせて発酵
だから臭みやクセがなく、旨味とコクがあります

フラーテピエトロ ブラックオリーブ
ブラックオリーブは
グリーンオリーブと同じ種類のオリーブですが
熟成度の違いと
塩水に漬ける期間や手順の違いで
全く違う味わいになっています
一般的には黒く着色されているものもありますが
こちらは着色料などは一切使用せず
自然に色づいたものとなります
グリーンオリーブよりもやや実がやわらかく
甘みが多い優しい味わいですの
ぜひ両者を食べ比べてみてください    

シチリアトラパニ産 「究極の一番塩」(200g)
自然の力だけで塩田の表面に
一番最初に浮かぶ塩の結晶
フィオール・ディ・サーレ(塩の花))を
手ですくい取っただけの究極の一番塩

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能

【ブラックペッパー】 ホール100g
【最高品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無肥料

プジョー 電動ペッパーミル エリスセンス 20cm
「エリス」は、挽き具合を
前もって選択できるシステムを備えています。
単4電池6本付き


イタリア料理レシピ手順
1.オゴゼを捌きます

 オコゼの背びれの先の骨には
 毒があります手を傷つけないように
 注意が必要です
 三枚に下ろし
 皮も剝きます
 三枚に下ろした身に
 塩を軽く振りかけます
20分間そのまま置きます
2.にんにくは
  縦に二等分にし中の芽の部分をきれいに取り
  いやな苦みをなくします
  薄くスライスします
3.トマトは
  へたを取り除き
  上部に十文字の切り目を入れ
  沸騰したお湯にいれ皮がめくれてきたら
  冷水にとり皮を剝きます
  ペーパータオルで水気を拭き取ります
4.たまねぎは・にんじん・セロリ・
  じゃがいもは
  ソースパンにお湯を沸騰させ入れて
  軽く煮ます
  ざるにあけ水気を切ります
5.たまねぎは4等分に
  にんじんは乱切りに・セロリも乱切りにし
  トマト・をフードプロセッサーにいれ
  オリーブオイル(40cc)・魚のブロードを加え塩・
  ブラックペパーを入れて撹拌します
6.漉し器で漉してソースにします
7.ブラックオリーブは
  種を取り除き
  フードプロセッサーに入れ
  アンチョビー・オリーブオイル(20cc)を
  加えて撹拌し
  ペースト状にします
8.ソースパンに
  オリーブオイルを20cc・にんにくを入れ
  オコゼの身を入れごく弱火で丁寧に
  火を通しますソースパンに
9.軽く火が通ったら
  芯まで火を入れず生のままがいいです
  取り出しペーパータオルで拭いて
  油をぬぐい取ります
10.オコゼを丸く巻き付けて
   生ハムを巻きます
11.ソースを
   ソースパンに入れ暖めます
12.食器にソースを流し込みます
   中心に生ハムを巻いたオコゼをのせます
   ソースにオリーブのペーストで
   線を描くように飾ります
   イタリアンパセリの葉を粗く刻んで
   振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

柳宗理sori Yanagiスタイリッシュステンレスボウル5個セット

BRAUN マルチクイック プロフェッショナル [MR5550MFP]
付属品:フードプロセッサー
(千切り、スライス、チョッパー機能付)
ブレンダー、泡立て器、専用スパチュラ
計量カップ、レシピブック

リチャードジノリ(Richard Ginori) サンレモ スーププレート 24cm
しみじみ*ごはんをご紹介します
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ひゃ~おこぜですね!!
    こればかりは自分で捌く自信がないですー^^;
    ゴツゴツ痛そうですよね(>_<) ヌルヌルもしてそうだし・・・。 でも不細工な魚ほどおいしいっていいますよね♪ 作っていただいて食べたいです^^; 応援☆

  2. misya より:

    おっはようございます♪
    毎回、毎回、質のよい高度なお料理ばかり♪
    うっとりとしております♪
    おこぜから旨味たっぷりのブイヨン♪
    ブロードで、ソース作り♪
    まったくもって、美味しそうです^^
    アンチョビと黒オリーブで、ペーストを作るのですね^^
    このまま、パンに乗せていただいても美味しそうです♪
    トマトの赤い色とオリーブの黒♪
    なんとも素敵な1皿ですね~~♪
    食べてみたいです☆

  3. kazuyoo60 より:

    ラベンダーが咲いて良いですね~。
    虎魚って書くのですか。怖そうな顔してます。
    背に包丁を入れた瞬間、なんて綺麗な身でしょう。買ったことが無かったかもしれません。毒に刺された記憶もないですし。奈良のスーパーではそれほど魚の種類がありません。

  4. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    オコゼは美味しいですよね。
    私も大好きです。
    本日のお料理も美味しそうですね!!
    是非作ってみます。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  5. メロン より:

    おはようございます^^
    オコゼはまだ一度も食べた事ないですね!!
    どんなお味がするのでしょうね。
    食べてみたいです~
    色々な食材をふんだんに使われていて素敵なお料理です♪♪♪
    いつもありがとうございます^^
    ポチッ☆っと応援♪

  6. かずな より:

    こんにちは
    オコゼは見た目はグロテスクだけれど、とてもおいしいお魚ですよね。
    うちの近くでは売っていないのが残念です(涙)

  7. RiRi* より:

    こんにちは。コメントありがとうございました。
    おこぜは、あまり食べたことがありませんが、とても美味しそうなレシピですね。
    自分で捌くのはちょっと難しそうですが・・・。

  8. toruneko65 より:

    こういうお魚ほど、美味しいのですよね!
    それをトマトでブロード煮。
    イタリア料理って奥が深いですね。

  9. ranran より:

    おこぜは見た目はちょっと怖いけどとてもおいしい魚なんですよねー。
    オシャレなお料理にされて、おこぜも幸せだなー。

  10. taeco より:

    オコゼっていうのですねー。そういえば、こういう見たくれのお魚、こちらでたまにみかけます。毒のある部分があるのですね。とても貴重な情報です!!!これからは、よくわからないお魚を買ったときはちゃんと調べてから調理しようと思いました@@; いつもありがとうございます!!!

  11. suzu より:

    おこぜって食べたことないのですごく興味津々。
    魚からいいダシが出て生ハムやブラックオリーブも
    加わって美味しそうですね!
    ただ私におこぜが扱えるか自信がありません。
    でも食べてみたいなあ。

  12. Kay より:

    オコゼ、もう何年も見ていないですね。みかけはすごい魚ですが、身がぽろっとして、美味しそうです。
    タラとか、魚そのものは大雑把ですが、トマトのブロードが美味しそう。。。
    それなら、手に入るからやってみよう!
    またまた、ごちそうさまでした。

  13. mayunbo94 より:

    おこぜ、食べた事ありません^^;
    野菜たっぷりと魚のブロードで作るソースに
    オリーブのペースト!
    きっとおいしいですね♪
    私も作っていただいたのを食べたいです^^

  14. yuko より:

    オコゼおいしい魚ですよね
    こんなおしゃれなイタリアンにもなるんですね
    生ハムや黒オリーブが味をしめてくれますね
    おいしそうです
    ポチッ☆

  15. Sakulanbo より:

    こんにちは
    オコゼがこんなステキなイタリア料理に
    なってしまうのですね。
    これも手がこんでいそうなので、誰かに
    作ってもらって食べてみたいっていう
    お料理です。自分で作ると挫折しそうで。

  16. イヴォンヌ より:

    おこぜって見てくれは悪いけどすごくおいしいお魚ですよね♪
    生ハムをまいて、トマトソースにブラックオリーブのペーストなんてすごくおしゃれですね♪

  17. puffpuff より:

    オコゼ、大好きです!!
    滅多に食べられませんが、昔はよく唐揚げにしてもらいました。
    こんなに素敵なお料理に変身したら
    オコゼも幸せですね!

  18. tana より:

    こんにちわ^^
    おこぜ、食べたことはないですが、美味しいんですね!
    白身魚好きです^^
    でも、見た目はすごく怖いですね…
    生ハムで巻くのも、オシャレで美味しそうです^^
    応援ポチリ☆

  19. ツマ より:

    ひぃオコゼ、捌かれるんですね。
    凄いです。
    以前料理屋で揚げ物を食べた事がありますが
    さすがイタリアンになっちゃうんですねー☆
    もちろんポチリ。

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