イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ポローニャ地方のモルタデッラ パスタ フェットチーネ

   

ポローニャ地方のモルタデッラ パスタ フェットチーネ
ポローニャ地方のモルタデッラ パスタ フェットチーネ
 
イタリア料理レシピ
モルタデッラ(mortadella)は、
イタリア、エミリア・ロマーニャ州の
州都ボローニャで伝統的につくられてきた
ソーセージ。
日本では、ボローニャソーセージとも言う
精選した豚肉を肌理の細かいひき肉にし、
これにさいの目に切った豚の喉の部分の
脂身を加え、蒸してつくったもの。
円筒形または楕円形で綺麗な
うすピンク色をしている。
塩味は濃すぎず、生臭さもあまりなく
やわらかい舌触りと優しい味がする。
製造会社によっても異なるが、
ラードのかたまりのほかに
ピスタチオや黒こしょうが粒のまま加えてある。
大きさは様々であるが、
ボローニャ市内では直径20cm前後の
ものをよく見かけることができる
これに生ハム・新鮮な鶏のレバー・
フォアグラ
赤ワイン・マルサラ酒を加えて臭みを消し
シナモン・ナツメグ等のスパイスを加味し
作り上げた高級なラグーソースです
これをパスタ フェットチーネに絡んで
頂きます
イタリア料理です
Petits(プティ)のfuuさんが作られた菜花料理
Petits(プティ)のfuuさんが作られた菜花料理
素敵にお造りに
美味しそうです
有り難うございます
ラベンダーラベンダー
ラベンダー
イタリア料理に使用する食材2人分



















パスタ フェットチーネ140g
モルタデッラ100g
牛肩肉100g
生ハム40g
鶏レバー60g
フオァグラ60g
たまねぎ1/4個
にんじん1/4個
セロリ1/4本
オリーブオイル40cc
赤ワイン100cc
マルサラ酒40cc
ホールトマト1缶
シナモンパウダー2g
ナツメグ2g
岩塩適量
ブラックペパー適量
パルミジャーノ40g

イタリア料理に使用する食材

グラニャネージ社 フェットゥーチェ 500g
見た目は、きし麺のような形状で、
幅はフェットチーネと
パッパルデッレの中間ぐらいです。
36度~46度という低い温度で
乾燥させておりますので、
生パスタに近い食感をお楽しみいただけます。
肉系やクリーム系などのこってりした
ソースにピッタリです。
ソース絡みの良さと弾力のある歯
応えをお楽しみください!

本場イタリア産  モルタデッラスライス 100g
モルタデッラとは
北イタリアで多く作られる
ハムの一種で、
豚の脂やピスタチオなどを詰めて
作られたとっても美味しいハム
脂身のかたまりが
そのまま入っているため、
バランスのとれた豊かな味わいがあり、
デリケートなモルタデッラの
まろやかさを一層引き立てます

米沢牛・山形牛肩肉 100g
すきやきに最適!上質な霜降りで、
口の中で溶けてしまいます

プロシュート ディ パルマ スライス(生ハム)18ヶ月熟成
美しいパルマ平原の自然の空気の中で
約18ヶ月間乾燥熟成させた
イタリアのDOC、最高級生ハムです。
旨い!の三文字です

大和肉鶏レバー(肝)300g入り
「適度な歯ごたえとコクがある。」、
「長時間煮込んでも形くずれしない」等
たいへん喜ばれています

スライスフォアグラ 50g2枚ゴールドトレイ
【フランス産カナール・冷凍】
冷凍の場合
冷凍の場合はゆっくり冷蔵庫で
解凍することがコツ!
あとはフレッシュと同じにします。
コックさんは氷付けにして2~3日冷蔵庫で
ゆっくり解凍する方もいらっしゃいますが
そこまではしなくても十分です。

2011年度産 淡路島『たまねぎ』 10kg入り!
10kg(20個~30個)
2Lサイズ中心でお届けしますが、
収穫の都合上、L・Mが混ざる場合がございます。

にんじん(500g)
濃厚なのにクセの少ない旨みと、
まるで柿を食べているかのような
自然で爽やかな甘みが特徴の、
常連様に大人気の千葉県産にんじんです

静岡県産 セロリ(1本)
ビタミンB1、ビタミンB2が
豊富で食物繊維が多く、
強壮、利尿、整腸などに
効果があるとされ、疲労回復や
美肌効果、便秘予防などに
重宝されています

EXオリーブオイル プレジャート・リモーネ
■原 産 国:イタリア トスカーナ州 
■内容量: 250ml 
オリーブの青々しい香りと
スッキリと華やかなローズマリー風味が
一体となった
エキストラヴァージンのオリーブオイルです

イタリアの赤ワインアルジャーノ・ロッソ・ディ・モンタルチーノ
手摘みされた
100%サンジョヴェーゼ種から
作られるこのワインは、
約半年の樽熟成を経て、
どんな料理にも合わせ易く、
気軽に楽しんでいただけるワインとなります

コヴィタル マルサラ DOC スペリオーレ・オールド・マルサラ セッコ
シェリー香、
カラメルをすこし焦がしたような甘く
ほろ苦い香りが感じられます。
シェリーのような口当たり、
コーヒーのニュアンスがあり、
余韻は長く、甘ったるくはないですが、
しっかりとした甘みを持っています。

サンマルツァーノDOPホールトマト(4号缶)
原材料の栽培から収穫、加工、
瓶詰めに至るまで、
すべての製造工程を、
その土地で行っていることを保証します

シナモンパウダー 80g
クスノキ科の常緑樹の樹皮で、
爽快な香りと少しの甘味があります。

ギャバン ナツメグ 20g
ナツメグ(スパイス)は
東インド諸島やモルッカ諸島が原
産とされるニクズク科の
常緑高木の種子から作られる香辛料です。
独特の甘い芳香を持ち、
ハンバーグやミートローフなどのひき肉料理や
魚料理の臭みを消すためによく使用されます

ジェンナーリ48ヶ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノ 約200g
難しいといわれる脂肪分を
多く残す形で仕上げるため、
長期の熟成が可能です。
ジェンナーリのパルミジャーノ作りは
800年前と全く変わりません

シチリア産岩塩・粗粒
この岩塩は
シチリア島ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから採掘され
太古の岩塩は、お料理の味を
ぐっと引き立たせてくれます

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能

【ブラックペッパー】 ホール100g
【最高品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無肥料

プジョー 電動ペッパーミル エリスセンス 20cm
「エリス」は、挽き具合を
前もって選択できるシステムを備えています。
単4電池6本付き


イタリア料理レシピ手順
1.牛肩肉は
  粗めのミンチにします
2.モルタディラは
  粗く刻みます
3.鶏レバーは
  血抜きをします
  お店で血抜きして
  売っていることが多いです
  粗く刻みます
4.生ハムは
  粗く刻みます
5.フォアグラは
  冷蔵庫に入れ一晩かけて解凍します
  粗く刻みます
6.たまねぎ・にんじん・セロリは
  微塵切りにします
7.ホールトマトは実のみを使います
  へたを取り除きででつぶした置きます
  ボウルに入れておきます
8.フライパンに
  オリーブオイル・たまねぎ・にんじん・
  セロリは微塵切りを入れ弱火で炒めます
  約40分間炒め続けます
  しっかり水分を飛ばします
  これをソフリットと言います
  これを加えると味に深みとコクが出ます
9.牛肉を
  加え中火にして炒めます
  モルタディラ・生ハム・鶏レバー・
  フォアグラ・を入れ炒めます
10.赤ワイン・マルサラ酒を
   注ぎ入れ強火にしてアルコール分を
   飛ばします
11.ボウルに入れておいたホールトマトを加え
   混ぜあわせながら煮詰めます
12.シナモン・ナツメグを振り入れ
   塩・ブラックペパーで味を調えます
   いったん火を止めておきます
13.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   2分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
14.パスタが茹で上がる2分前に
   火を付けフライパンを温めます
   パスタのゆで汁40ccを加え
   混ぜ合わせます
15.茹で上がったパスタの
   水気を切りフライパンに入れ
   混ぜ合わせます
16.食器に盛り付けます
   パルミジャーノを
   擦り下ろしながら
   たっぷり振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

ステンレス4面チーズおろし

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー/Fissler ニュープロコレクションマルチスター20cm

ベッキオ ホワイト 白 フラットプレート(平皿) 24.5cm
食って呑んで読んで寝る。
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. Aqua より:

    Ryujiさん、こんにちは。
    フェトチーネ美味しそうです。
    ラベンダー家の前でも咲き始めました。もうすぐ春ですね~。

  2. きー。 より:

    モルタデッラだけでもおいしそうです。
    それに加えて牛肩肉、生ハム、鶏レバー、フオァグラまで。
    あー、お腹が空きました。

  3. ゆりりん より:

    モルタデッラはパン屋さん勤務時代、
    サンドウィッチに使っていましたよ~。
    美味しいですよね~。
    わぁフェトチーネに!!
    なんとも素敵です^m^

  4. kazuyoo60 より:

    ラベンダー・デンタータかな、このランベンダーが枯れて探してるのですが。沢山咲いてるのは見かけます。
    ピスタチオ大好きです。あの味が加わると更に美味しくなるのでしょう。
    フォアグラもですか。店で食べたのがどうやらそれらしいですが。(笑い)

  5. tamakiti より:

    イタリア料理はあんまり知らないけど、
    イタリアのサッカーはちょっと知ってます。
    ボローニャにもセリエAのチームがありますね。

  6. puffpuff より:

    元気が出そうなお料理です!
    モルタデッラって言うんですね。
    あの白い部分は喉の脂だったのか!
    ソースに使うって素敵です。

  7. Kay より:

    こってりお肉系のパスタですね。モルタデッラ、プロシュートで「えっ?」そしてフォアグラをみて、「ホントに?」
    マルサラで口当たりが軽くなるのでしょうか。
    お酒とスパイスの絶妙なバランスが、とてもだいじなレシピなんでしょうね。
    こういうレシピを拝見すると、やはりプロの方の力を思い知らされます。
    今日もごちそうさま!ポチ

  8. Sandie より:

    いつもコメント有難うございます。実は、次の執筆仕事はパスタです。こちらのレストランのパスタを紹介するのですが、茹ですぎスパゲティの国アメリカですから、アルデンテのパスタ出す店探すのも一苦労。下手な店行くよりここに訪問した方がいいような気がする( ̄^ ̄)ゞ

  9. mayunbo94 より:

    うわ~っ、イラストとってもおいしそうです!!
    モルタデッラが初めてなら、鶏レバーにフォアグラまで
    贅沢なパスタですね~^^
    う~ん食べたいです☆

  10. taeco より:

    おいしそうな食材がいっぱいだわ~。モルタデッラは食べたことないんですが、とてもおいしそうですねぇ~@@ フィットチーネにもあって、最高だろうなぁ*^^* このレシピで、どこかでつくってくれるお店ないかな。。。

  11. らるむ。 より:

    こんにちは。
    肉やソーセージ類が好きな私にとって、今日のパスタソースはたまりませんね(≧∇≦)
    イタリアでいろいろなハムを食べ歩きしてみたいです(笑)
    きしめんくらい太いフェットチーネも好みです♪
    応援☆

  12. suzu より:

    厳選された食材でつくったこのお料理、とっても美味しそう。
    ピスタチオ入りのモルタデッラすごく惹かれます。
    これすごく食べてみたいです♪

  13. TWINS より:

    こんにちは~
    今日は高級食材が目白押しのパスタですね~
    おいしいに違いありません(*^^)v

  14. tana より:

    こんにちわ^^
    お肉たっぷりって感じでとっても美味しそうですね!
    ピスタチオが入ったソーセージがとっても食べてみたくなりました☆
    応援ポチリ♪

  15. こんばんは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のパスタも魅力的ですね!!
    とても美味しそうです。
    私も食べたくなりました。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  16. fuu より:

    載せて頂いてありがとうございます。
    レバーやフォアグラにシナモンも凄いですね。美味しいでしょうね。
    サルシッチャーのパスタを作りました。
    作ってみて気がついたのですが、サルシッチャーに生クリームが入のはなぜですか。ちょうど使いかけの生クリームがあったので入れました。ミートパティにしても合いそうですね。

  17. イヴォンヌ より:

    モルタデッラっていうソーセージがあるんですね。
    ボローニャ地方のソーセージってよくいいますよね♪
    レバーはフォアグラも入れてかなり豪華なパスタでおいしいでしょうね~

  18. misya より:

    こんばんは~~♪
    おおお、贅沢なパスタ♪
    ハムの脂がじんわり♪
    フォアグラのまったり感と・・・濃厚なパスタみたいですが
    シナモンのスパイシーさが、アクセントでしょうか??^^
    濃厚なソースは、きしめんのような太いパスタに、よく絡んでくれそうですね^^
    食べ応えありそうで癖になりそうです♪
    お身体ご自愛くださいませ。

  19. あやん より:

    ryujiさん、こんばんは♪
    コメントありがとうございました!
    明日、明後日、楽しみが増えました。
    心からありがとうございます。
    イタリア料理はシンプルといいますが、
    ryujiさんのブログを見るたびに、
    しびれます。うずうずします。
    いつも刺激をありがとうございます。

  20. こまちまま より:

    こんばんわ!
    今日もすごく贅沢なパスタ。
    ryujiさんのブログで、いつも知らない名前のものばかりで、イタリア料理ってまだまだ奥が深いなあ。。と改めて思います。
    ほんと、おいしそう^^

  21. koyahi より:

    うひゃー、これは美味そう! たまりませんね!!
    濃厚さ、ボリュームともに文句なしです。
    拙ブログのご紹介、ありがとうございました!
    感謝です。

  22. あやん より:

    ryujiさん!
    紹介していただき、ありがとうございました。
    とっても嬉しいです。
    アクセスがあがることによって、
    美味しく、健康に、楽しく食べてくれる人が、
    一人でも多く増えることを願っています。

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