イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,575、パスタのレシピ数は1584。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ふきのとうのリゾット

   

ふきのとうのリゾット
ふきのとうのリゾット
 
イタリア料理レシピ
ふきのとうイタリア語ではfiori di farfaraccio
ファルファラッチョ と言います
イタリアでは食していないようです
ふきのとうメインに
ふきのとうの香りをたのしみます
この料理はイタリアにはありません
ですが食材はイタリアの食材を一杯使います
ふきのとうはオイル煮にします
お米しイタリア米を使います
イタリア料理です
ナデシコナデシコ
ナデシコ
イタリア料理に使用する食材2人分








ふきのとう12個
イタリア米160g
野菜のブロード500g
オリーブオイル20cc
たまねぎ1/4個
白ワイン(辛口)300cc
無塩バター40g

イタリア料理に使用する食材

徳島県産 ふきのとう(1pk約100g)
ふきのとうが登場しました。
天ぷらにしてもいいし、和え物で
召し上がってもらってもいいですね。
ほろ苦さがとても美味しいですよ。
1pk、約100g入り

有機栽培リーゾ・カルナローリ『リゾット米』1年熟成【1kg缶】
ヴェルチェーリ産:アクエレッロ社製

EXオリーブオイル プレジャート・リモーネ
■原 産 国:イタリア トスカーナ州 
■内容量: 250ml 
オリーブの青々しい香りと
スッキリと華やかなローズマリー風味が
一体となった
エキストラヴァージンのオリーブオイルです

白ワイン 辛口 750ml
テスタマッタのビービー・グラーツ
チカーラ・デル・ジリオ [2009]

ウェル ビオロジコ野菜ブロード
無農薬自然農法により
栽培した野菜を使った
ブロード(コンソメ)です。
顆粒状なので、
スープ、パスタ、炒め物にさっと溶け、
野菜の旨みが詰まった
隠し味として幅広くご利用になれます。

ジェンナーリさんが作る 極上発酵バター 無塩125g
牛乳と脂肪分を撹拌分離させて
製造されますが、
その際、乳酸菌を取り入れ、
発酵させます。
発酵させることで、非常に香り高く、
軽やかな味わいです。

シチリア産岩塩・粗粒
この岩塩は
シチリア島ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから採掘され
太古の岩塩は、お料理の味を
ぐっと引き立たせてくれます

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能


イタリア料理レシピ手順
***ふきのとうの下処理をします
1.ふきのとうは、アク(苦み)があります
  下ごしらえします
  水洗いしたふきのとうは
  黒ずんだ周りの葉は取り除きます
  アク抜きは
  ソースパンにお湯を沸騰させ
  5~6分ゆであけせます
  ゆでたふきのとうを
  一晩冷水にさらしておきます
***ふきのとうのオリーブオイル煮を作ります
2.フライパンに
  オリーブオイル30ccを入れ
  塩を少し振り入れます
  ふきのとうを入れ中火で炒めます
  ふきのとうに湯気がたってきたら
  少し火を弱くします
  ふきのとうに火が通ったらOKです
  取り出して10個は粗く刻みます
  残りの2個はそのまま
  最後に飾りに使います
3.たまねぎは
  1/4個を微塵切りにします
4.野菜のブロードは
  ソースパンにいれ予め温めておきます
5.新しいフライパンに
  無塩バターを入れ
  たまねぎを加えて弱火で丁寧に
  炒めます
  たまねぎが透明になるまで炒めます
  米を入れ混ぜながら炒めます
  米粒の一粒ずつに油が絡む様にします
6.白ワインを入れ
  中火にしてアルコール分を飛ばします
7.野菜のブロードを
  米がヒタヒタになるまで入れ
  中火で煮込みます
  水分が少なくなったら
  またブロードを加えます
  これをブロードがなくなるまで
  5回ぐらい続けます
  最後にふきのとうを入れ混ぜ合わせます
  米に少し芯が残る状態が最高です
8.食器に盛り付けます
  ふきのとうを丸ごと1個乗せ飾ります
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理sori Yanagiスタイリッシュステンレスボウル5個セット

ドイツ 正規品 Fissler 『ソースパン浅型20cm』

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) グレース スーププレート 24cm
さくらキッチン
さくちゃんさん

小動物やら小人やら
ジブリ的なものに例えられることが多い。
夫とふたりぐらし。
つつましく、こじんまり。
ごはんつくるのすきだけど、
チョコとかコーンスナックとかもすき。
たまにパンも焼いたり。
写真撮ったり
楽しいブログです
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ふきのとうはビターで大人の味ですよね。
    子供の時は苦手だったけど、最近は食べたいな~と思ってしまいます。
    近所の道端に目が出るんですが、気がつくと花が咲いてしまってるので、天気が良い日に探しに行ってみようかな?
    収穫できたらリゾットも作ってみたいです♪
    応援☆

  2. ゆりりん より:

    ふきのとう大好きです!
    これを見ると春だぁ!って感じます。
    あの独特の苦味がいいですよね~。
    イタリア料理にはないふきのとうのリゾット食べたいです!!

  3. tamakiti より:

    おお~
    イタリア人はふきのとうも食べるんですね~。
    中国人は何でも食べるって有名だけど、
    イタリア人も負けてないかも。

  4. taeco より:

    ふきのとう、懐かしい~。イタリアンにも使えるのですねぇ~。おいしそうですねぇ~。自分では調理したことないんですが、いつか、挑戦したいです!
    菜の花、初めて、調理に使ってみました!!! 紹介してもらっていたパスタ料理に使いました~。パスタ麺はふつうのになってしまったんですが。。。また、そのうち、アップして、ご連絡しますね!!! めちゃめちゃおいしく、出来上がりました(^^)/ありがとうございました~☆

  5. nene より:

    ryujiさん、こんにちは♪
    リゾットのなかに、
    ふきのとうの苦味が加わるんですね?
    どんなお味なのかなあ
    食べてみたいです^^

  6. あやん より:

    ryujiさん♪おはようございます。
    寒いですが、風邪など体調崩されてませんか?
    ふきのとう!リゾット!美味しそうです(^_-)
    イタリアでは食べないのですね。
    やはり、苦味でしょうか。。
    オイルにも時間がかからず、苦味を和らげてくれそうです♪
    素敵なレシピ、ありがとうございます(^ ^)

  7. puffpuff より:

    ふきのとうのオイル煮!
    なんて素敵なレシピでしょうかっ!
    これは是非味わってみたいです。
    春を感じるほろ苦さ。
    母が好きだったけど小さかった私は大嫌いでした。
    今では必ず買ってきます。大人の味ですね♪

  8. kazuyoo60 より:

    可愛いナデシコ、寒いのに綺麗に咲いてます。
    フキノトウをイタリア料理でもですか~。先ほど、採ろうかなと思った所でした。

  9. mayunbo94 より:

    ふきのとうのリゾットなんて初めてです!!
    オイル煮するんですね~
    ぜひ食べてみたいです!
    ふきのとうを見つけたら作ってみます☆

  10. suzu より:

    ふきのとう、あの苦味がいいですよね。
    天ぷらや味噌にすることが多いですが、リゾット美味しそう!
    是非食べてみたいです。

  11. イヴォンヌ より:

    ふきのとうの苦みとリゾットとってもあいそうですね♪
    イタリア米なつかしいなぁ~

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