イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,637、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

うすいえんどう豆とラザニア

   

うすいえんどう豆とラザニア
うすいえんどう豆とラザニア
 
イタリア料理レシピ
甘みのある新鮮なうすいえんど豆と
甘い脂身が身上のグアンチャーレが
良くマッチします
パスタはラザニアを使います
ラザニアは少し扱いが面倒ですが
おいしいパスタです
イタリア料理です
クリスマスローズクリスマスローズ
クリスマスローズ
イタリア料理に使用する食材2人分











ラザニア6枚
うすいえんどう豆6鞘
グアンチャーレ100g
オリーブオイル30cc
にんにく1片
ペペロンチーノ1本
無塩バター20g
パルミジャーノ20g
岩塩適量
ブラックペパー(粗挽き)適量

イタリア料理に使用する食材

ディチェコ ラザニア500g
ディチェコ(De Cecco)ラザニアNo.1。ラザニア用の板状のパスタ

和歌山産 紀州うすいえんどう(実えんどう) 約1kg入 Lサイズ
豆ご飯・かきあげや卵とじに
新鮮採れたてを農園より直送!
『うすいえんどう』は
実を食べるえんどう豆の品種で、
和歌山県は日本一の生産量を誇ります。
豆ご飯を作るのにぴったりで、
他かきあげや卵とじにもおすすめです。
とても甘くて、塩茹でするだけでも
美味しくいただけ、
グリーンピースなどが嫌いな方にもおススメします。
イタリアのグリーンピースに近い感じです

イタリア/カラブリア産:プレシーラ社グアンチャーレ【約700g不定貫】
グアンチャーレは
イタリアのパンチェッタと
同じように脂の層とお肉の層に
分割されております。
最大の特徴と致しましては、
豚のトントロを塩付けにして
生ハムにしたようなイメージです。
その脂身は・・・もう、もう甘くてたまりません

田子産福地ホワイト六片種
生産地「田子町」では、
日本一の品質のために
「土壌づくり」に力を入れています。
ミネラルや鉄分が豊富に含まれる
自家製堆肥を用いることで、
昭和37年の生産開始から、
環境にも優しく、品質の高い
「福地ホワイト6片種」を生産し続けています

EXオリーブオイル プレジャート・リモーネ
■原 産 国:イタリア トスカーナ州 
■内容量: 250ml 
オリーブの青々しい香りと
スッキリと華やかなローズマリー風味が
一体となった
エキストラヴァージンのオリーブオイルです

イタリア産ペペロンチーノ 100g
辛味の中に旨味たっぷりのペペロンチーノ

ジェンナーリさんが作る 極上発酵バター 無塩125g
牛乳と脂肪分を
撹拌分離させて製造されますが、
その際、乳酸菌を取り入れ、
発酵させます。
発酵させることで、非常に香り高く、
軽やかな味わいです。

ジェンナーリ48ヶ月熟成パルミジャーノ・レッジャーノ 約200g
48ヵ月(約4年)と
熟成度の高いパルミジャーノは、
ふわっと芳醇な香りが漂う
24ヵ月熟成に比べ、
熟成度がすすむとその香りは
少し落ち着きますが、
よりコクを増し少量でも
満足の濃厚でしっかりとした
味わいが感じられます。

シチリア産岩塩・粗粒
この岩塩は
シチリア島ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから採掘され
太古の岩塩は、お料理の味を
ぐっと引き立たせてくれます

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能

【ブラックペッパー】 ホール100g
【最高品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無肥料

プジョー 電動ペッパーミル エリスセンス 20cm
「エリス」は、挽き具合を
前もって選択できるシステムを備えています。
単4電池6本付き


イタリア料理レシピ手順
1.うすいえんどう豆は
  さやから取り出します
  ソースパンにお湯を沸騰させ
  塩をお湯の分量の1%加えます
  豆を入れ茹でます
2.グアンチャーレは
  1cm角×長さ3cmの格子切りにします
3.にんにくは
  タタキつぶしておきます
4.ペペロンチーノは
  手で蓋におり中の種を取り除きます
5.パルミジャーノは
  擦り下ろし手おきます
6.ラザニアを茹で始めます。
  ラザニアはソースパンに
  お湯を沸騰させ
  塩加減は1000ccのお湯の量の1%
  10g入れます
7.1枚ずつ5秒ぐらい時間をおいて
  入れていきます
  茹で時間は3~4分ほど
  菜ばしを使って、ラザニア同士が
  くっつかないようにします
8.茹でたラザニアを油水に浸します
  大きめの器に
  たっぷりの水とオリーブオイル15ccを
入れたものを用意しておき、
  茹で上がったラザニアを水に通します
ラザニアを冷やすと同時に、
表面に油をつけてラザニア同士が
  くっつくのを防ぎます
9.ラザニアを乾いたタオルの上に広げます
  水に通したラザニアを
  乾いたタオルの上に広げます
10.新しい乾いたタオルで水分を取り除きます
11.ラザニア6枚を横に2等分し
   更に斜めにカットして三角を12枚作ります
12.フライパン
   にオリーブオイル・グアンチャーレ・
   にんにく・ペペロンチーノを入れ
   弱火で丁寧に炒めます
   にんにくがきつね色になり
   香りがオリーブオイルに移したら
   にんにく・ペペロンチーノを取り出します
13.うすいえんどう豆・ラザニアを加え
   ラザニアの茹で汁40ccを入れて混ぜ合わせます
 
14.無塩バターを入れ香り付けをします
15.火を止め
   パルミジャーノのを振り入れ
   塩・ブラックペパーを入れ味を整えます
   オリーブオイルを廻しかけ混ぜ合わせます
16.食器に盛り付けます
イタリア料理に使用する調理器具

ドイツ 正規品 Fissler 『ソースパン浅型16cm』 プロコレクション/フィスラー/

柳宗理sori Yanagiスタイリッシュステンレスボウル5個セット

【新品】【18-0ステンレス製 四面 チーズおろし器】

J.L コケー ヘミスフィア ツンドラグリーン(スプリング) ディナープレート 26cm
リチャードジノリ ベッキオ ホワイト 白 スーププレート(皿) 24.5cm
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. kazumi より:

    ryujiさん、こんばんは(^^)
    えんどう豆のラザニアおいしそう☆
    イタリア料理もいろんなものがあって
    勉強になります☆

  2. yuko より:

    春らしい色合いのきれいなパスタですね
    グアンチャーレの旨味もたっぷり・・・
    いただいてみたいです
    素敵なレシピありがとうございます

  3. おはようございます。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    とても魅力的なラザニアですね。
    私も食べたくなりました。
    うすいえんどう豆がいいですね。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  4. ゆりりん より:

    うすいえんどうの華やかな春のラザニアですね~。
    美味しそうです^m^
    パンチェッタ等の厳選素材使い!
    これは美味しいに間違いありません。
    食べたいで♪

  5. らるむ。 より:

    おはようございます。
    うすいえんどう豆をどんな風にラザニアにサンドするんだろー?と思いきや、
    ラザニアをカットして幅広パスタとして楽しむんですね(驚)
    コルツェッティのような雰囲気と食感を手軽に家庭で楽しめそうでいいですね♪
    応援☆

  6. kazuyoo60 より:

    沢山の蕾です。元気な良い株ですね~。
    爽やかなエンドウの味と香り、さぞ美味しいでしょう。自分で作って冷凍しておいたのは、旬のとそんなに遜色ありません。まだ、30㎝になってるかどうかの路地苗です。

  7. ぴよ より:

    おはようございます。
    重ね重ね、重ねられるのがラザニアと思い込んでいました。
    新しいラザニアに出会い、プチ感動です。
    大きなウエーブの三角形のラザニアに、
    エンドウマメ&グアンチャーレが絡む春のパスタ!!
    とっても、おいしそう。。。です。
    応援☆ポチッ

  8. tamakiti より:

    自分もパスタ好きです。
    毎日でもいいくらいだけど
    イタリア人って毎日パスタ食べてるのかな?

  9. taeco より:

    へぇ~@@ 新しいことを教えていただきました。ラザニアをこういう風に切って使えるんですねー。ラザニアというと、あのまま、敷き詰めてミルフィーユ状態に使うっていうイメージがあって、なかなか、買えませんでしたが、こういう風に使えるとなると、ラザニアが身近になりました^^ おうちで、ラザニア買って、色々な料理に挑戦したいなぁ~って思いました^^ いつもありがとうございます*^^*

  10. たかぼん より:

    こんにちは。
    ラザニア好きです。
    と言っても普通のミートソースのしかたべたことないですがf^_^;)
    違う味も味わってみたいです。

  11. puffpuff より:

    イタリアのエンドウ豆は食べた事が無いけれど
    グリンピースが苦手なので、まさに私にお勧めのお豆かも!
    ラザニアの面白い使い方ですね!
    タイの春雨にも幅広があって、それを思い出しました!

  12. mayunbo94 より:

    甘いうすいエンドウ豆もラザニア、おいしそう!!
    実はラザニア料理した事ないんですが
    思ったより簡単そう!
    今度挑戦してみます☆

  13. nicky より:

    ラザニアの水分を拭き取るのですね.
    いつも勉強になります!
    春を思わせるような素敵な一品ですね~
    グアンチャーレ・・・甘い脂身の触感が伝わって切るようです.

  14. tana より:

    こんにちわ^^
    食材の甘みが楽しめそうな一品ですね!
    ラザニアってなかなか扱うことないですが、扱いにコツがいるみたいですね…
    グラタンになってるものしか食べたことないで すが、こういう食べ方も美味しそうです~☆
    応援ポチリ!

  15. イヴォンヌ より:

    うすいえんどう豆っていうの食べてみたいです♪
    それとグァンチャーレのパスタおいしいでしょうね~!

  16. fuu より:

    グァンチャーレがいいダシになりそうですね。
    ラザニアをカットして使うのもいいアイディアで美味しそうです(*^_^*)

  17. TWINS より:

    こんばんは~
    ラザニアは使ったことがないんですよ~
    ゆで方もコツがあるんですね!
    ありがとうございます(^^)

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