イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,689、パスタのレシピ数は1637。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

アマトリチャーナ パスタ ブカティーニ

   

アマトリチャーナ パスタ ブカティーニ
アマトリチャーナ パスタ ブカティーニ
 
イタリア料理レシピ
パスタ ブカティーニとは
穴の開いているロングパスタです
穴の中にもソースが染みこんで
ソースのからみが良く
トマトソースが良く合います
チーズはペコリーノロマーノ(羊の乳)を使います
生ハムはグアンチャーレ(豚のほほ肉)を使い
コクを出します
トマトソースは少しコクのあるソースに仕立てました
イタリア料理です
ペチュニア
ペチュニア
イタリア料理に使用する食材2人分









パスタ ブカティーニ140g
たまねぎ1/2個
トマトソース300g
ペコリーノロマーノ40g
グアンチャーレ60g
オリーブオイル30cc
岩塩適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用するトマトソース用食材







トマトソース材料
トマトホール缶400g
ローリエ1枚
たまねぎ1/4個
オリーブオイル20cc
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

ヴェリーニ ブカティーニ【輸入食品】
ヴェリーニは
イタリア中南部、
アブルッツォ州のパスタメーカーです。
最高級のデュラムセモリナ粉と
グランサッソ山の名水を原料とし
100年以上続く職人技によって
作られている高品質のパスタです

イタリア/カラブリア産:プレシーラ社グアンチャーレ約700g
グアンチャーレは
イタリアのパンチェッタと
同じように脂の層とお肉の層に
分割されております。
最大の特徴と致しましては、
豚のトントロを塩付けにして
生ハムにしたようなイメージです。
その脂身は・・・もう、もう甘くてたまりません。
このグアンチャーレの料理としては
アマトリチャーナなどに利用される事が代表的で、
もちろんそのままワインのおつまみとしめ
召上っても美味しいのですが、
お料理への汎用性が非常に高い食材です。
この例えばこのグアンチャーレを使った
トマトベースのソースはとても甘くなり、
またパンチェッタで作るカルボナーラを
グアンチャーレに置き換えて作り上げても
大変美味しく召し上れます。

イタリア産/ペコリーノロマーノD.O.P(チーズ)【150g】
イタリアのチーズの中で
最古と言われる「ペコリーノ・ロマーノ」。
ローマ帝国建国の父、ロムルスが、
自分の飼っていた羊の乳から
チーズを作ったという逸話もあります。
もともとはローマ近郊で作られていましたが、
生産が拡大した現在では、
羊をゆったり放牧できる丘陵地帯に
恵まれたサルデーニャ島を拠点に生産されています

淡路島プレミアム新玉ねぎ2012年!
水分たっぷりの淡路たまねぎ9kg☆

イタリア/ピアノ・グリッロBIO/EXオリーブオイル【500ml】
「ピアノグリッロ」は、
当店の人気のオイルREと
同じ品種トンダ・イブレア
100%で搾油されるオリーブオイルです。
しかし、同じ品種の特徴である
青いトマトの香りが主張しながらも
テロワール(畑、栽培方法)も違うので
また違った個性を持っております

ローリエ
肉の味と香りを引き出し、
臭みを消してくれます。
ブイヨンを取るときやカレーライスを作るとき、

シチリア産岩塩・粗粒
この岩塩は
シチリア島ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから採掘され
太古の岩塩は、お料理の味を
ぐっと引き立たせてくれます

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能

【ブラックペッパー】 ホール100g
【最高品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無肥料

プジョー 電動ペッパーミル エリスセンス 20cm
「エリス」は、挽き具合を
前もって選択できるシステムを備えています。
単4電池6本付き

有機栽培 ホールトマト 400g
1980年よりイタリア・マルケ州の
90以上の農家が加盟し
小麦をはじめとする農作物の
栽培から加工まで、
一貫してオーガニック製法を行っている
農業協同組合「ラ・テラ・エ・イル・チェロ」の、
有機JAS認定ホールトマトの缶詰です


イタリア料理レシピ手順
***コクのあるトマトソースを作ります
1.トマトホール缶から
  トマトの身をつぶしながら
  全てをボウルにあけます
2.たまねぎを
  粗く刻みます
3.ソースパンに
  オリーブオイル・たまねぎを入れ
  弱火で丁寧に炒めます
  たまねぎが透明になってきたら
  ボウルに入れたトマトを全て入れ
  ローリエを加えます
  40分ぐらい煮込みます
  最初は強火で沸騰したら
  弱火にしコトココトと煮込みます
  塩を少し加えます
  時間が来たら火を止めあら熱を取ります
  裏ごしします
  トマトソースのできあがりです
4.ペコリーノロマーノは
  擦り下ろしておきます
5.グアカチャーレは
  5mm×5mmの角・長さ20mmの
  格子切りにします
6.たまねぎは
  繊維に沿って薄くスライスします
7.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
8.フライパンに
  オリーブオイル・たまねぎを入れ
  弱火で丁寧に炒めます
  しんなりして透明感が出てきたら
  グアンチャーレを入れ中火にして炒めます
  グアカチャーレに焦げ目がつかないようにします
9.火を止めて
  トマトソースを入れ混ぜ合わせます
10.パスタの
   茹で上がる2分前に
   パスタの茹で汁40ccを加え弱火にします
11.茹で上がったパスタの
   水気を切って
   フライパンに入れソースを絡めます
12.食器に盛り付けます
イタリア料理に使用する調理器具

使い勝手のいい、しっかりした作りのチーズおろし(四面グレーター)

柳宗理sori Yanagiスタイリッシュステンレスボウル5個セット 

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

ステンレス製裏ごし器  クインローズ 18-8 ホーム裏漉 21型

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー/Fissler ニュープロコレクションマルチスター20cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)
ベッキオホワイト ラウンドプラター 29cm
「イタリア◆ミラノからメッセージ ア・ターヴォラ(A TAVOLA)」
reikoさんのブログです

東京生まれ。
現在イタリアにミラノ市に
在住するレイコのブログです。
家の近くにはACミランの本拠地、
S.SIROのサッカースタジアムがあり!
そんな環境から、イタリアの文化風土、
またまたお料理の各種レシピをご紹介します。
ぜひお訪ね下さい
にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
にほんブログ村
こちらにもクリックよろしくお願いします

トマトソース 関連
牛もも肉のトマトソース煮込みパスタ リングイネ
水牛のリコッタチーズとトマトソースのパスタ タリアテッレ
フレッシュトマト・トマトソースのパスタ リコッタチーズ
パスタ フジッリ・コン・ブーコ ミニトマトソース
ズッキーニとトマトソースのチーズロースト

 - レシピ

Comment

  1. toruneko65 より:

    こんばんは。
    またまた、知らなかったブカティー二。
    また一つ利口になった気分です。
    私もメモメモでレシピノートに追加です。
    ありがとうございました。。。♫

  2. イヴォンヌ より:

    コクのあるトマトソースにパスタ大好物です♪

  3. ゆゆ より:

    いつもコメントありがとうございます!!
    美味しいトマトソースの作り方を覚えたかったので、早速( ..)φメモメモですっ
    ありがとうございます!!
    ソースにどんなパスタを合わせればいいのか悩んでしまいますが、ryujiさんのブログはわかりやすく勉強になります(^^♪ 

  4. conon より:

    ryujiさんご無沙汰しております。
    いろいろありましてしばらく更新サボっておりましたが、また再開させて頂いております。
    今日も久しぶりにお邪魔しました。
    ブガティーニはよくソースが絡んでトマト系や
    クリーム系にもよく合いますね。とっても
    美味しそうです。ご馳走様でした。
    またお邪魔します。

  5. ひろりん より:

    山うど、いい香りでおいしかったですよ。
    ビオラからペチュニアへ、夏へ向けてのお花ですね。
    とまと、、、今年はガーデニンググッズコーナーでよく苗をみかけます。
    イタリア料理にかかせないから、栽培して
    みようか、、なんちゃって思ってはいますが。。。

  6. misya より:

    こんにちは♪
    厳選された材料で♪
    生ハム・・・お出汁が美味しいんでしょうね^^
    濃くのあるソースにパスタが絡んで♪
    とっても美味しそうです♪
    穴なのあるタイプは、まだ家では使ったことがないのですね^^
    とっても鑽孔になります♪

  7. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪
    >穴開いているロングパスタ?
    へ~ ストロー状になっているんですね
    面白い~~
    パスタって 本当にいろいろなんですね。
    奥深いな~

  8. taeco より:

    有機栽培のホールトマトがあるんですねー@@ 探してみます!! 今日のパスタもとーってもおいしそうですー!想像しただけで、ryujiさんのパスタはほっぺた落ちそうになります~♪♪♪

  9. Sakulanbo より:

    こんにちは
    パスタや生ハムにもいろいろな種類があるのですね。とってもおいしそうです。

  10. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のパスタも魅力的ですね!!
    とても美味しそうです。
    アマトリチャーナは、私も大好きです。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  11. kazuyoo60 より:

    白のペチュニアが綺麗に咲きましたね。
    イタリアは地方によってこだわりの食材が多いようですね。テレビ情報ですが。
    生のトマトも大好きで買っていますが、トマト缶も常備しています。手抜きしても補ってくれますので。

  12. ぴよ より:

    おはようございます。
    ことこと煮込んだトマトソースに、
    豚トロの旨みが加わった‘アマトリチャーナ パスタ ブカティーニ’、
    パスタの空洞にもソースが絡むのですね。
    とても、おいしそう♪♪♪。
    応援☆ポチッ

  13. きー。 より:

    トマトソース系のパスタは毎日食べたいくらい大好きです。
    グアンチャーレ、一度挑戦したいと思っているんですよー。

  14. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ブカティーニとかマカロニとか、穴の開いたパスタ大好きです。
    穴にソースが詰まった感じがいいんですよね~♪
    しばらく食べてないので、トマトソースをたっぷり絡ませて食べたいな(^・^)
    応援☆

  15. ボーノ より:

    ryujiさん
    おはようございます。
    生ハムと新タマネギが美味しそうですね。
    ペチュニアが綺麗に咲いていますね!

  16. タヌ子 より:

    こうして拝見していると、日本の方がフランスよりもイタリアの食品が充実しているように思われます。
    お隣の国なのに、何故イタリアの食材があまり入ってこないのか不思議。
    グアンチャーレは無理だと思うので、フランス産の生ハムで我慢です。

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

  関連記事

パンのスープ
秋刀魚のパスタ
イタリア野菜 揚げ白なすのマリネ 白ワインビネガー風味
ラディシュのグラッセ
ハモンイベリコ・デ・ベジョータ生ハムとルッコラのバルサミコ風味
牛すね肉の赤ワイン煮
ツナ・アンチョビー・ブラックオリーブ・ケッパーのパスタ
夏野菜のall’ortolana(オルトラーナ) トマトジュレ
厚岸の牡蛎のオーブン焼き パセリとアーモンドのガーリックペースト添え
ポレンタのフォンティーナチーズのソース
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。