イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,638、パスタのレシピ数は1614。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

鴨むね肉とねぎ

   

鴨むね肉とねぎ
鴨むね肉とねぎ
 
イタリア料理レシピ
鴨・ねぎ
昔から日本では言われてきました
洲本ネギは凄く相性がいいですね
その二つの食材を大事に使います
鴨とねぎを一緒に炒め
鴨の脂と風味をネギに吸い取らせます
トロトロになったねぎのうまみがたまりません
さらに加えて
長ネギをしっかり煮込みくたくたになったねぎを
ミキサーにかけピュレー状にします
その二つのねぎの風味が鴨肉を引き立ててくれます
イタリア料理です
エリゲロン・カルビンスキアヌス(源平小菊)エリゲロン・カルビンスキアヌス(源平小菊)
エリゲロン・カルビンスキアヌス(源平小菊)
イタリア料理に使用する食材2人分

鴨ロース1枚
白ねぎ3本
無塩バター20cc
鶏のブロード200cc+40cc
オリーブオイル
レモンバーム4組
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

鴨ロース(むね肉)フレッシュ【冷蔵品】
シェフが惚れたフランス鴨、
とうとう日本で飼育しちゃいました!

鳥取産 白ねぎ(シロネギ) 1束 3本入り 約350g
白葱界では
一番と呼ばれている
鳥取県産白葱です。
薬味だけではなく
煮ても焼いても最高です。
鳥取県の白ねぎの特徴は、
なんといってもその柔らかさと、
とろけるような甘味です。
特にお肉との相性は抜群で、
すき焼き、鍋物、焼き鳥など、
最高の味をひきだしてくれます。

カルピス 特撰バター 食塩不使用 (450g) ★冷蔵★
厳選した新鮮な牛乳から
うまれたカルピス(株)
「特撰バター」
一流フランス料理店の
シェフから絶賛を受け
知る人ぞ知る「幻バター」といわれてきました
乳本来の風味があり
クリーミーで淡白な仕上がりです

キスコ:冷凍ブイヨン【1kg】
丁寧にアクや脂を取り除き、
くせのない味に仕上げた濃縮タイプ。
新鮮な野菜と鶏の旨味のバランスが絶妙で
評価の高いブイヨンです
丁寧にアクや脂を取り除き、
くせのない味に仕上げた濃縮タイプ。
新鮮な野菜と鶏の旨味のバランスが絶妙で、
評価の高いブイヨンです

サルビアーナ100%のエクストラバージン・オリーブオイル
古代ローマ皇族・貴族の
御用達オリーブオイル
「Salviana」・・・
サルビアーナ種100%の純粋な
EXVオリーブオイル。
古代ローマ時代より受け継がれた
貴重なオリーブオイルですから
通常とは一味も二味も違います

レモンバーム1パック 約20グラム前後
葉はシトラールを含み
レモンの香りがします

シチリア産岩塩・粗粒
この岩塩は
シチリア島ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから採掘され
太古の岩塩は、お料理の味を
ぐっと引き立たせてくれます

プジョー エリス 電動 ソルトミル』 ソルト/ミル/塩/ワンハンド/片手
粗さ調整可能


イタリア料理レシピ手順
***最初にねぎのピュレーを作ります
1.ねきは1cm の幅にカットします
  青い部分は5cmの長さにカットします
  青い部分は後で炒め使います
2.ソースパンに
  バターを入れ中火でバターを溶かします
  バターが溶けてきたらネギを加え炒めます
  ねぎに透明感が出来てしんなりして来たら
  鶏のブロードを加え煮込みます
  弱火にしてコトコトと煮込みます
  ねぎがクタクタの状態になるまで
  煮込んで下さい
  火を止めあら熱を取ります
  ミキサーにかけ
  ピュレー状にします
  岩塩を振り入れ味を整えます
  ねぎのビュレーのできあがりです
3.鴨肉は
  端の細くなっている部分はカットします
  捨てないで取っておいて下さい
  肉の形を整えます
  脂身に深めに包丁を入れ切り目を作ります
  亀甲型にします
4.ながねぎは
  5cmの長さにカットします
  丸のままを2本
  その他のねぎ縦半分に二等分にカットします
  ピュレーを作るときに取っておいた青い部分は
  縦に半分にカットします
5.ソースパンに
  オリーブオイル20ccを加え
  鴨肉の切れ端も入れます
  鴨肉の脂身の方から入れ中火で炒めます
  鴨の脂がにじんで出てきたらネギを全て
  加えます
6.鴨肉とねぎに
  焼き色がついて来たら
  ネギを下にしてその上に鴨肉の身の部分を
  乗せます
  火加減は中火より弱めにします
  じっくりと時間をかけて火を通します
  鴨肉を廻しながら上下側面を炒めます
7.鴨肉が
  焼き上がったら
  火を止め取り出します
  厚さ3cmの斜めのそ切りにします
8.食器に
  ネギのピュレーを敷き込むように流し込み
  上に炒めたねぎ・丸のままのネギ
  半分カットしたネギを乗せます
  その上に鴨肉を載せます
  上にネギの青い部分を載せ飾りとします
  その上にレモンバームを飾ります
イタリア料理に使用する調理器具

マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

柳宗理sori Yanagiスタイリッシュステンレスボウル5個セット 

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)
ベッキオホワイト ラウンドプラター 29cm
素晴らしいブログの紹介です
たっきーママ@**happy kitchen
たっきーママさんのブログです

8歳と4歳の男の子2人のママです♪
平日はほぼ子供と3人だけの食事なので、
凝った物は作りませんが愛情だけは
たっぷり!(のつもり) 手の込んだ料理で
時間をかけるよりも、
のんびりと笑顔で食卓を囲む子供との時間を大切にしたい。
そんな思いで工程の少ないレシピを考案してます
ぜひお訪ね下さい
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. taeco より:

    おいしそう~。鴨って、自分で調理したことがないのですが、ryujiさんのおかげで、また一つ知識が増えました―^^ ネギとの相性もいいんですねー。

  2. らるむ。 より:

    おはようございます。
    鴨は大好物!
    想像しただけでたまりません(≧∇≦)
    葱と合わせることはよくあるけど、ピューレ状の葱とは初めてのコンビです。
    あぁ・・・食べたいなぁ~♪
    応援☆

  3. Riecco より:

    鴨とねぎは最高ですよね!!
    これはまた、丁寧に作られた葱のソースが
    とっても鴨に合い、美味しそうですね。

  4. hannoah より:

    こんにちは。
    有難うございます♪
    鴨と葱、イタリア料理でも使われる組み合わせ
    なのですね~。
    すごく丁寧に作られている葱ソースに鴨を
    あわせると、最高に美味しい一品☆☆
    是非、いただいてみたいです!
    とっても美味しそうです♪♪

  5. kazuyoo60 より:

    源平小菊、我が家でも咲いています。今は白ばかりなのですよ。
    美味しそうなかもロースですね。
    昔から一番の相性と聞く組み合わせですもの、綺麗に盛られてご馳走ですね。

  6. イタリア料理ですかー
    いいですねー!
    作れたらかっこいいですよね!!

  7. ぴよ より:

    おはようございます。
    鴨肉のソテーに、ネギソース添え!!
    エレガントな肉料理ですね。
    鴨に焼き色がついたら、ネギの上で火を通すのですね。
    母の日の食卓に、喜ばれそう…と、思いました。
    とても、おいしそう♪♪♪…です。
    応援☆ポチッ

  8. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    鴨とねぎは相性が抜群ですよね!!
    本日のお料理も堪らなく美味しそうです!!
    私も作ってみます。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  9. mana より:

    ryujiさん こんにちは♪
    カモネギって なんかキャラクター居ませんでしたっけ?^^
    鴨と葱の相性は すごく良いんですね^^
    イタリア料理の鴨&ねぎ。 美味しそうです、

  10. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    このお花の名前が源平小菊というのも知りませんでしたが、英名は長いですね~(^^)
    鴨とお葱は良く合いますから、美味しいでしょうね~!
    お葱の甘さがいいのですね。

  11. ゆりりん より:

    鴨の脂を吸ったねぎ!
    これは絶品でしょうね~。
    とろとろで美味しそう(^-^)/
    この組み合わせは相性抜群ですものね。
    食べたいな

  12. puffpuff より:

    葱のピューレのソースがものすごく美味しそうです!
    鴨肉との相性も最高ですね。

  13. Sakulanbo より:

    こんにちは
    鴨と葱って合いますよね。
    ちょっと一手間かけるだけでこんなおしゃれなイタリアンになるのですね。とってもおいしそうです。

  14. mayunbo94 より:

    これはもう、お店のお料理ですね~^^
    鴨、大好きです!
    葱のピューレがおいしそう!!
    食べてみたいです☆

  15. イヴォンヌ より:

    これものすごくおいしそうですね!
    ネギのふたつの調理法といい、鴨肉の扱い方といい絶品でしょうね♪

  16. kei より:

    鴨とネギの組み合わせ、最高ですね。
    ネギのピュレ、美味しそう!!

  17. TWINS より:

    こんばんは~
    鴨肉は使ったことがなく、
    今一番使ってみたい食材です!
    レモンバームは、
    庭にワサワサ生えてます(*^_^*)

  18. ツマ より:

    鴨がねぎしょって・・の、あの組み合わせですね♪
    ネギがピューレ状になっててとっても美味しそうです。
    以前な作った鴨料理失敗しちゃって・・・
    もう一度このレシピでチャレンジしてみたくなります。

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