イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,580、パスタのレシピ数は1586。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ラムチョップ骨付き 狩人風

   

ラムチョップ骨付き 狩人風
イタリア料理レシピ
ラムチョップ 
骨付きを豪快にお一人骨4本分の
ブロックをロースト
このくらいの厚さの肉を使うと
中がジューシィでピンク色にきれいに仕上がります
見た目は凄いボリュームですが
余計な脂身と骨をのぞくと250gから300gぐらいです
普通にいただけます
白ワインビネガーであっさり味に
仕上げています
オギザリスオギザリス
オギザリス
イタリア料理に使用する食材2人分











骨付きラムチョップ/TD>8本分
オリーブオイル50cc
にんにく4片
ローリエ1枚
白ワインビネガー160g
無塩バター60g
ローズマリー1枝
岩塩適量
ブラックペパー(粗挽き)適量
じゃがいも2個

イタリア料理に使用する食材

【ラム フレンチラックAU産】約0.85kg(8リブ1枚入り)700g~1kg
癖がなく、
まろやかな味の良い
ラム肉のフレンチラックです。
ラム肉好きな方には
ご満足いただけるフレーバーのラムです。
高級ラム料理の定番商品といわれる、
ラムフレンチラック。
ひとことで言えば、
仔羊のロースのあばら骨の付いた
状態のものです。
フレンチが抜けると、
(ラムラック)背骨付きになりますね。
ラムの骨付きロースですが、
フレンチスタイルですから、
ラムラックとは違い背骨の部分がとってあり、
1枚ずつカットしやすくなっています。
オーストラリアで1週間熟成後
凍結していますから、解凍後すぐにお使いいただけます。

エキストラヴァージンオリーブオイル Amabile{アマーヴィレ}500ml
伝統的な石臼による
コールドプレス製法
ヴィヴァーチェを熱や空気、
光に直接触れない
一定の温度に保たれた地下の
石タンクに寝かせ約1年以上熟成
Amabileは、
日本ではまだほとんど
紹介されていません。
また、石のタンクに1年以上
熟成したものは希少です。

田子町産にんにくB品2Lサイズ
内容量 1kg(11~12球)
賞味期限 約2週間
保存方法 10℃以下で保存(要冷蔵)
原材料 青森県田子町産にんにく
商品説明 なかなか見ることのできないサイズです。

月桂樹(ローリエ) 10g
肉の味と香りを引き出し、
臭みを消してくれます

京都産 ローズマリー
肉類全般の匂い消しや、
風味付けによく使われます

ジュゼッペ ジュスティ 白ワインビネガー 25年熟成 250ml
白ワインヴィネガー。
トレッビアーノ種の
ワインヴィネガーを、
ステンレス樽で
25年熟成したビネガー。
本来バルサミコを出荷する際に
酸が6%以上なければならないという
規定を満たすために調整用の
お酢として作られたもの。
まろやかでありながら、力強く、
サラダにオリーブオイルと一緒に楽しむと
すばらしいおいしさとなります。
【内容量】250ml
【原材料名】ぶどう(トレッビアーノ種)
 酸度:7%

■冷凍■ カルピス バター 無塩 450g
上品な香り、芳醇な味わい。
乳本来の味と香りを生かした、
クリーミーで白い無塩バターです。
やさしい風味で他の素材の持ち味を
上手に生かします。

ドロゲリア フィーノBOX【輸入食品】内容量 600g
シチリア島の
ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから
採掘された岩塩です。
それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます。

【ブラックペッパー】 ホール100g
【最高品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無肥料

プジョー 電動ペッパーミル エリスセンス 20cm
「エリス」は、挽き具合を
前もって選択できるシステムを備えています。
単4電池6本付き

じゃがいも (メークイン) 5kg 北海道産地直送
北海道の大自然で
栽培された貴重な
有機栽培無農薬ジャガイモです。


イタリア料理レシピ手順
1.にんにく2片は
  縦に二等分にし中の芽の部分をきれいに取り
  いやな苦みをなくします
  残りの2片はそのままタタキつぶします
2.ラムチョップ8本分のブロックを
  半分に骨4本ずつにカットします
3.肉の両面に岩塩・ブラックペパーを
  しっかり擦りこみます
4.フライパンに
  オリーブオイル30ccを入れ
  強火で熱して
  ラムチョップを入れ全面に焼き色を付けます
5.別のフライパンに
  オリーブオイル10ccc・無塩バター30g
  溶けてきたら弱火にして
  二等分したにんにくを加えます
  ローズマリー1枝を入れます
6.炒めたラムチョップを
  グラタン皿に載せにんにくとバターのソース・
  ローズマリーを上からかけます
7.オーブンを180℃に熱し
  ローストします
  骨面を上にして13分・裏返して6分ぐらいです
8.ソースパンに
  白ワインビネガーを入れ中火で熱します
  中火で沸騰させます
  沸騰したらチキンブイヨン(粉末)を入れ
  タタキつぶしてにんにく・ローリエを加えます
  塩をひとつまみ加えます
9.ソースの色が茶色になってきたら
  タタキつぶしてにんにくを取り出します
  火を止めます
10.じゃがいもは
   皮付きのまま
   水洗いします
11.ソースパンに
   水を入れ85℃の温度を一定に保ち
   ローリエとお塩を入れて茹でます
   決して沸騰させないで下さい
   スーっと串が入るまでしっかりに茹でます。
   じゃがいもは低温で火を入れと甘みがまします
   火が通ったらザルにあげます
    180℃に設定したオーブンに
   5分程入れて余分な水分を飛ばします
   あら熱が取れたら皮を剝きます
   8等分にカットします
12.フライパンに
   ローストしたラムチョップと
   ビネガーソースを入れ
   中火で熱してソースを肉に絡めます
   肉を取りだし食器に盛り付けます
13.フライパンに
   無塩バター30gを加え中火にかけ
   バターが少し溶けてきたら
   火を止めフライパンを
   揺するようにしてソースをまぜます
14.ソースに
   とろみがついてきたら
   盛り付けた肉の上にかけます
15.茹でたじゃがいもを
   添えます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー/Fissler NEWプロコレクション ソースパン浅型16cm 

シェーンバルド グラタン皿角型 茶・44cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト  プレート 26cm
素敵なブログを紹介いたします
ブログ名 Everyday Meal 
Manhattan Cafeさんのブログです

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キッチンで一人になれる時だけが
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できれば、もっとお料理のセンスを磨きたい今日この頃。
そんな3児の母inロサンゼルスです。
おおざっぱ且つ適当なお料理。
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ラムチョップ 関連
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 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. Manhattan Cafe より:

    コメントをいただきありがとうございました。
    さっそくブログにお邪魔しました。
    ご紹介までしてくださって、ありがとうございます!
    本格的食材の数々、どれも興味あるものばかりです。
    ラムチョップ、私も大好きですよ♪
    特別な時にしか食べられませんけど・・・
    今度、こちらのレシピを参考に久しぶりに作りたくなりました。

  2. メロン より:

    おはようございます^^
    ラムチョップ好きです♪
    食べたいです~
    狩人風ってどんなお味でしょ♪
    ポチッ☆

  3. ゆりりん より:

    パーティメニューにぴったりですね~。
    これはメイン料理として喜ばれそうです。
    白ワインビネガーも結構たっぷり入れるのですね!!
    さっぱりした味付け好きです(^^)v

  4. kazuyoo60 より:

    昔店で食べたかな?です。普通には羊の肉は並んでない近くのスーパーです。
    相性はローリエとローズマリーなのですね。

  5. naonao♪ より:

    おはようございます。
    ラム肉大好きです~♪
    白ワインベースのソースで頂くんですね~~★にんにくが効いて・・・そして、白ワインビネガーがすっきりと引き締めたソースに出来上がっているのでしょうか・・・??
    いろいろと想像が膨らみ・・・食べたくなりますね~~~~~★
    また、バルサミコ酢の調整のために作られたというビネガーがと~~~~~っても気になります^^

  6. hannoah より:

    こんにちは~♪
    ラム・・・美味しく調理すると たまらない食材ですよね~♪
    ラムチョップを豪快に一人一人に4本!少しクセを感じ
    てしまう私なので、こうして 丁寧にお料理され 味付
    けもさっぱりとビネガー風味をつけられているお料理
    は、是非いただいてみたいと思いました!
    添えられたじゃが芋もとても合いますよね。ラム&
    じゃが芋、とっても美味しそうです。

  7. masakohime より:

    ラムチョップ、大好きです!
    これが噂のカルピスバターですね!
    そのバター、白ワインビネガー、ローズマリー、ニンニクのソースがとても美味しそうです。そしてこのオリーブオイルが、凄過ぎです!
    肉を切ったときの断面を見たいです♪

  8. いちご より:

    こんにちは♪
    ラムチョップ。
    とってもおしゃれですね~
    私はまだ食べたこと無いんですよ~
    とっても豪華のレシピですね。
    一度作ってみたいです。

  9. taeco より:

    こんにちは!! ラムチョップの調理方法、全くわからなかったので、とても勉強になります!!ソースやハーブの使い方もなるほどーと思いました!!

  10. Sakulanbo より:

    わあ、ラムチョップのロースト、豪華ですね。骨付きの塊だと、近くのスーパーではクリスマス前後くらいしか見かけないのですけれど、ロースト、食べてみたくなりました。

  11. こんにちは~
    ラムチョップ骨付き 狩人風、とっても美味しそう~
    まだ、ラム肉、食べた事がないんです…
    でも、食べてみたいなあ~
    いつもありがとうございます。

  12. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    豪快かつ繊細なお料理ですね!!
    ひとめで食べてみたくなりました。
    とても美味しそうです!!
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  13. らるむ。 より:

    こんにちは。
    未だにラム肉に挑戦できてませんが、おいしいお店で、骨付きのラムチョップを味わってみたいです。
    狩人風とか名前がついてると、すぐに頼んでしまうタイプです(笑)
    応援☆

  14. TWINS より:

    こんにちは~
    今ラムが冷凍庫にあるんですよね~
    でもブロックになってなくて
    1本ずつのが4個
    さて、どうしますか。。。(^^;

  15. イヴォンヌ より:

    ラムはヘルシーなお肉なので大好きです。
    こんな骨付きのラムおいしいでしょうね~♪

  16. nicky より:

    またまた胃袋をわしづかみにされそうな美味しそうなお料理です!!
    ラム好きです.
    今日はお会いできて本当にうれしかったです!!
    昨夜はお菓子作りで1時間しか寝ていなかったので、エネルギー不足であまりおしゃべりできなかったのだけがちょっと悔やまれます~
    でも、想像していた通り、(失礼かもしれませんが)チャーミングで素敵なryuji_s1さんを拝見して、ますます憧れの方になりました!

  17. いくみ より:

    りゅうじ_s1さん、
    ラムチョップ、とてもワイルドですね。
    ローズマリーの香りがおいしそうです。
    クリスマスなどに作ってみたいと思います。
    素敵なレシピをありがとうございました。
    北海道出身なので、ラムは大好きです。

  18. 今日はお疲れさまでした。
    色々お話を聞かせてくださってありがとうございました。
    すごい量のレシピにビックリです。
    イタリア料理は自分で作るにはハードルが高そうですが、せめて見て楽しみたいと思います。

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