イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,576、パスタのレシピ数は1584。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

サフランののリゾット 赤ワインソース

   

サフランののリゾット 赤ワインソース
イタリア料理レシピ
サフランのリゾット
しごく普通のミラノ風リゾットです
その上に赤ワインソースをたっぷり振りかけ
頂きます
大人の味です
ローズマリーの花ローズマリーの花
ローズマリーの花
イタリア料理レシピ
イタリア料理に使用する食材2人分













イタリア米160g
サフラン0.3g(小さじ1杯分)+10片
牛のブロード(フォンドボウ)500cc
鶏のブロード)500cc
たまねぎ1/6個
白ワイン(辛口)30cc
オリーブオイル30cc+15cc
無塩バター20g
パルミジャーノ40g
岩塩適量
赤ワイン400cc
蜂蜜100cc

イタリア料理に使用する食材

有機栽培リーゾ・カルナローリ『リゾット米』1年熟成【1kg缶】
ヴェルチェーリ産:アクエレッロ社製

大分県竹田産サフラン 1グラム
日本国内生産の
約80%を占める竹田市では、
室内で花を咲かせる
世界的に珍しい収穫方法です。
とても合理的で衛生的な栽培方法です!
この独特の栽培方法により、
有効成分が大変多く含まれ、
品質の高さは、海外でも知られています。

キスコ:HCQフォンドボー【【1kg】
選び抜かれた
最上級の仔牛の骨と
新鮮な野菜を使用し、
じっくりと時間をかけて
コトコト煮込みました。
完成度が高く、
コクと旨味が十分にあるので、
あまり煮詰めずにご使用いただけます。

キスコ:冷凍ブイヨン【1kg】
丁寧にアクや脂を取り除き、
くせのない味に仕上げた濃縮タイプ。
新鮮な野菜と鶏の旨味のバランスが絶妙で
評価の高いブイヨンです。

2012年度産 淡路島『たまねぎ』 5kg入り!
5kg(15個~25個)
Lサイズ中心でお届けしますが、
収穫の都合上、M、2Lが混ざる場合がございます。

イタリア 白ワイン 辛口 [2010] 750ml 白・辛口
太陽を意味するワイン名。 
ラ・バイア・デル・ソーレ 
ソラリス コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ

カルピスバター 無塩 450g
“幻のバター”と呼ばれる
“カルピスバター無塩”です。
水分含有量の少なさと
仕 上るクリームの白さは
カルピスバターならでは。
バターはご存知のように、
牛乳の脂肪だけを凝縮してつ くります。
「カルピス」は、
牛乳から脂肪を除いた脱脂乳を
乳酸菌で発酵させて作りますが、
この時、取り除かれた脂肪からできたのが、
「特撰バター」です。
カルピス40本分の乳脂肪から
「特撰バター」たった1ポ ンドしか
作ることのできない極上品をぜひお試し下さい。

エキストラヴァージンオリーブオイル Amabile{アマーヴィレ}500ml
伝統的な石臼による
コールドプレス製法
ヴィヴァーチェを熱や空気、
光に直接触れない
一定の温度に保たれた地下の
石タンクに寝かせ約1年以上熟成
Amabileは、
日本ではまだほとんど
紹介されていません。
また、石のタンクに1年以上
熟成したものは希少です。

パルミジャーノ レッジャーノ ザネッティブランド
ザネッティ社製
36ヶ月 パルミジャーノ レッジャーノ
D.O.P グランリゼルヴァ(Extra Aged)36ヶ月熟成

上品な香り、芳醇な味わい。 ■冷凍■ カルピス バター 無塩 450g
製造元より出荷制限が
かかっているため、
お一人様1注文につき、
2個までのご注文でお願いいたします。

ドロゲリア フィーノBOX【輸入食品】内容量 600g
シチリア島の
ペレッリーノ鉱山の
地下1000mのところから
採掘された岩塩です。
それを細粒状にしたものです。
お肉料理との相性は抜群です。
また、パスタの茹で塩から仕上げまで、
オールマイティーにお使い頂けます。

ネッビオロ・ダルバ・オケッティ 赤 750ml イタリア産赤ワイン 
格付 D.O.C. プルノット社 
フルボディ
Nebbiolo dAlba Occhetti バローロや
バルバレスコに比べやわらかな口当たり。
香りもすがすがしい親しみやすさを備え、
熟成によりさらにエレガントな魅力が加わります。
格付け:D.O.C. ぶどう品種:
ネッビオロ アルコール度数:14

シチリア産:ジュゼペ・コニーリオ・ミックス蜂蜜(I.C.E.A認定)【250g】
ジュゼッペ・コニーリオは
まったくの個人で、
自然農法の農家と提携し、
シチリア中を蜂と共に移動し
果実の受粉を助け蜂蜜を採取します。
また瓶詰め作業等は家族と共に行います。


イタリア料理レシピ手順
***赤ワインのソースを作ります
1.ソースパンに
  赤ワイン400cc・蜂蜜100ccを入れ
  中火より少し弱火にかけ
  良くかき混ぜながら煮込みます
  1/3になるまで煮詰めます
  とろっとした感じになります
2.パルミジャーノは
  擦り下ろしておきます
3.たまねぎは
  微塵切りにします
4.牛肉のブロード500cc・鶏のブロード500ccを
  ソースパンに入れかき混ぜ弱火で
  温めて熱くしておきます
5.フライパンに
  オリーブオイル30cc・たまねぎを加えて
  中火で炒めます
  たまねぎが透明になってきたら
  米を加え混ぜ炒めます
  米が白っぽくなるまで・
  米粒一粒ずつにオイルが回るように
6.白ワインを
  注ぎ入れます
  強火にしてアルコール分を飛ばします
  すぐに中火に戻します
7.混ぜ合わせたブロードを
  ヒタヒタになるくらい入れ煮込みます
  サフランを入れます
  水気が少なくなってきたらブロードを
  足し入れます
  3回ぐらい繰り返します
8.無塩バター・オリーブオイル15cc
  ・パルミジャーノを加え混ぜ合わせます
9.塩を
  振り入れ味を調えます
  火を止め蓋をして少し蒸らします
10.食器に盛り付けます
   真ん中にに窪みを付け
   その中に赤ワインソースを入れます
   お皿のリブのところにサフランを飾ります
イタリア料理に使用する調理器具

チーズおろし(四面グレーター)

フィスラー 18-10キャセロール (蓋付) 24cm

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)ベッキオホワイト  プレート 26cm
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リゾット 関連
●赤パプリカのリゾット
    赤パプリカを真っ黒に焼き皮をむいて
    ミキシングしピュレーを作ります
    これで米を煮込みます
    綺麗な赤のリゾットになります
    甘みがあり美味しいです
    チーズはスカルモルツァを使います
●リゾット パルミジャーノ
   パルミジャーノをメインのリゾットです
パルミジャーノの塩気と
鶏のブロードの塩気を利用します
改めて塩は使いません
コクを出すためにたまねぎのソフリットを使います
ソフリットとは
香味野菜を弱火で丁寧に
時間をかけて炒めて
水分をしっかり飛ばし味と風味を濃厚に
仕上げた物です
ここではたまねぎだけのソフリットを使います
●枝豆のリゾット 桜海老乗せ スプマンテ風味
あさりのブロードをスプマンテで
作り濃厚なあさりの風味を
お米に吸い込ませます
このブロードでリゾットを作ります
素敵なリゾットです
●カリフラワーのリゾット
カリフラワーの処理にかなり時間がかかります
それだけカリフラワーの持つ風味が凝縮され
味に深みがでます
お米はイタリア米
アクエレッロ社製・有機栽培リーゾ・カルナローリ
を使います
●あさりのリゾット スプマンテ風味
あさりのブロードをスプマンテで
作り濃厚なあさりの風味を
お米に吸い込ませます
このブロードでリゾットを作ります
素敵なリゾットです

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. さくらん より:

    美味しいと噂に聞くカルピスバター、
    とくにカルピス40本分の乳脂肪から
    たった1ポ ンドしか 作れない極上品があるのですね!
    それを聞いたら
    さらに興味が湧きました!!
    ローズマリーのお花がこんなに小さく可憐なのも知りませんでした。

  2. タヌ子 より:

    トルコで買ってきたサフラン、香りが富んでしまわないうちに使いたいと思っていたところなので、タイムリーでした。
    蜂蜜入りの濃厚な赤ワインソースをリゾットと合わせるところが斬新。

  3. きー。 より:

    サフランリゾットは食べた事あるけど赤ワインのソースは初です。
    ワイン好きとしては是非食べてみたい一皿です。

  4. tamakiti より:

    いい素材使えば
    シンプルでも美味しいものができますね。
    蜂蜜は隠し味かな?

  5. kazuyoo60 より:

    淡い色のローズマリーの花ですね。今は咲いてません。我が家のは少ししか咲きません。
    サフランの雌蕊やクチナシの実の色素利用、見つけた人はすごいですね。
    ワインと蜂蜜を煮詰められるのですか。煮詰めたら美味しくなる、手抜きでも色々な時に利用しています。

  6. えつこ より:

    サフラン、高価なので飾るほどないです・・・
    旨味たっぷりのリゾットですね。
    赤ワインのソースの作り方がユニークです。

  7. メロン より:

    おはようございます^^
    サフランのリゾット、これまたお初に観る料理です♪
    ブロードがお味の決め手になるのかな?
    食べてみたいです♪
    いつもありがとうございます^^
    ポチッ☆っと応援♪

  8. masakohime より:

    サフランの香りが漂う、素敵なリゾット。
    フルボディの赤ワインに蜂蜜を入れてソースに。このD.O.C.のワインと一緒にいただけたら、最高に幸せです。 

  9. Sandie より:

    サフラン、こちらでも高くて、料理に使う時はドキドキです( ̄^ ̄)ゞ
    先日、御レシピの鶏手羽先でカチャトーレ作ってみました。主人にも好評でしたよ(^-^)/

  10. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    とても高級感のあるお料理ですね。
    私も食べたくなりました。
    素敵なお料理ですね。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  11. らるむ。 より:

    こんばんは。
    サフランのリゾットに赤ワインソースを添えるなんてとってもオシャレ!
    ワインに合いそうですね~。
    手間暇かけた料理はおいしいですよね(*^_^*)
    応援☆

  12. イヴォンヌ より:

    サフランで黄色のリゾットに赤ワインのソースは見た目もきれいでおいしそうでしょうね♪

  13. えみ姉 より:

    サフランののリゾット!
    それだけでもとーっても美味しはずなのに
    赤ワインソース!!!
    さすがです…☆(≧▽≦)
    ぽちぽちぽちっ応援して拍手~♡

  14. taeco より:

    夫がリゾット好きなので、勉強になります~!! それにしても、ryujiさんのリゾットは、おしゃれですね!! 

  15. ぴよ より:

    こんばんは。
    黄金色のサフランリゾットに、赤ワインのソース!!
    2色のコントラストが、とても美しい。。。と、プチ感動です。
    牛と鶏のフォンドボーをブレンドして
    炊き上げたリゾットに、パルミジャンチーズが、
    とても、おいしそう♪♪♪…です。
    応援☆ポチッ

  16. naonao♪ より:

    こんばんは。
    いつもとっても嬉しいコメントをありがとうございます★
    またまた間が空いてしまって・・・(泣)
    中でも一番気になった一品にコメントさせていただきますね。すいません・・・。
    本当は全部にコメントしたいのですが^^
    サフランはくしゃみもできない程に、一本一本大事に扱いたい食材ですよね。
    パエリアしか使ったことがないのですが、赤ワインのきいたリゾット、大人の味で美味しそうですね。
    はちみつがどんあ感じになるのか・・・興味津津です★
    旨味たっぷりのリゾットですね。素敵な一品です♪

  17. dove-2 より:

    サフラン…かなり高級なリゾットですね~。
    美味しそうっ!
    フォンド・ボウ+鶏のブロード…コクの二重奏。
    蜂蜜は味をまろやかにする為ですか?

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