イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,687、パスタのレシピ数は1636。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

キャベツのパスタ スパゲッティ  バーニャカウダ風味

   

キャベツのパスタ スパゲッティ   バーニャカウダ風味
イタリア料理レシピ
バーニャカウダ
にんにくとアンチョビーの
オリーブオイル煮のソースです
お野菜との相性がよくこのキャベツともよく合います
パスタのソースとして使いました
オギザリスオギザリス
オギザリス
イタリア料理に使用する食材2人分









パスタ スパゲッティ140g
キャベツ4枚
バーニャカウダーソース180cc
にんにく4株
牛乳500cc
アンチョビー10フィレ
オリーブオイル250cc
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

ラティーニ  スパゲッティ(1.95mm) 500g
イタリア・マルケ州
オシモに移り住んだ
ラティーニ家は、
1888年より小麦生産をスタート。
1984年、カルロ・ラティーニは、
妻カルラと3世代受け継がれた
データと経験に基づき、
最高品質のデュラム小麦を作り始めます
ゆで時間:7~8分ベーシックですが
若干太めに茹で上がるパスタです。
ぺペロンチーニやボンゴレ、
ボロネーゼなどにもおすすめです。

有機栽培または自然農法 キャベツ 1個
【長野県・北海道産、他】

青森県産にんにくA品2Lサイズ
1kg(11~12球)

スペイン産アンチョビ・フィレ
柔らかく深い味わい。
アンチョビの概念がくつがえる極上品です。
新鮮なイワシから骨や皮を取り除いてフィレにし、
樽の中で6ヶ月以上も寝かせて発酵させています。
肉厚の身はやわらかく引き締まっていて、
お口の中で深い旨味がじーんとひろがります。
一般のアンチョビにありがちな骨っぽさは全くありません。
まさに、アンチョビの概念をくつがえす一品。
おつまみに、 オードブルに、存分にご堪能ください。
■内容量:総量95g(固形量:55g(約14尾))

イタリア・シチリア産 EXVオリーブオイル「プリモ・ビオ」500ml
★EUオーガニック認証取得
★2010年度Oriciolo d’Oro優勝!★ 
フラントイ・クトゥレーラ社
(Frantoi Cutrera) のオリーブオイルは
すべて有機栽培。
中でもこの 「プリモ・ビオ (Primo BIO)」 は、
EU認定有機栽培畑で収穫され、
オーガニック認証 を受けたオリーブを使用。
非常にしっかりしとしたわかりやすい味と香り。
フルーティな味を生かした魚介類や野菜、
豚肉料理などに特に相性のよいオリーブオイルです

ペペロンチーノ
ただ辛味を加えるだけでなく
素材の旨味とコクを引き出します!

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

309サラワク・ブラックペパー(Black Pepper,Sarawak) Mサイズ 50g
日本に
最も多く入ってきている黒胡椒が、
このインドネシア・サワラク産の黒胡椒。
香りと辛さのバランスが良く、
どんな料理にもオールマイティに使えます。
普段使いの黒胡椒として、お気軽にお試しください。
・原材料:黒胡椒100%
・内容量:50g
・原産国:インドネシア

PEUGEOT(プジョー) エリス センス 電動ミル ペッパーミルorソルトミル
センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで稼動する
電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。また、
付属のスパイススケールには目盛りがついていて、
1回分の詰め替えにぴったりな量を測ることができます。


イタリア料理レシピ手順
***最初にバーニャカウダーソースを作ります
1.にんにく4株は
  一粒ずつとりだし
  薄皮をむいて
  包丁の腹などでたたきつぶします
2.ソースパンに
  牛乳を入れにんにくを加えて
  中火にかけ沸騰させます
  沸騰したら弱火に戻します
  20分間煮込みます
  ざるにあけニンニクを取り出します
  
3.粗熱が取れたら
  アンチョビーと合わせて
  包丁の腹を利用して押しつぶします
4.アンチョビーは
瓶から取り出します
  みじん切りにします
5.にんにくとアンチョビーを
  混ぜ包丁でたたいて微塵にし
  よく混ぜ合わせます
6.ソースパンに
  オリーブオイルを入れ
  アンチョビーの瓶の油を
  瓶の1/3を加え中火より弱火にして
  煮込みます
7.木べらで
  鍋底をこすげ焦げ付かないようにします
8.ソースの
  できあがりです
9.ペペロンチーノは
  手でふたつに折中の種を取り除きます
10.キャベツは
   芯を取り除き
   食べやすい大きさにカットします
11.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   2分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
12.フライパンに
   バーニャカウダーを入れ
   ペペロンチーノを加え弱火にかけます
13.パスタの
   茹で上がる1分前パスタパンに
   キャベツを入れパスタと一緒に茹でます
14.パスタが
   茹で上がったらパスタの水気を切り
   フライパンに入れソースを絡めます
15.食器に盛りつけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

リチャード・ジノリ  ベッキオホワイト  プレート 26cm
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素敵なブログの紹介です
ブログ名 料理研究家 青木敦子のブログ」
青木敦子さんのブログです

料理研究家、栄養士、料理研究家、栄養士、
オリーブオイルソムリエ、フードコーディネーター。
1997年~1年間イタリアに留学し、
帰国後、30回以上に渡り渡欧し、
イタリア、フランス、スペインにてお料理を学ぶ。
著書に『調味料を使うのが面白くなる本』
『食材を使いきるのが面白くなる本』
『お豆腐をもっと好きになる本』他多数。
すてきな料理ブログです
ぜひおたずねください
バーニャカウダー  関連
*****鶏手羽元のバーニャカウダー
トマトと白ワインの酸味が
ソースの味を占めてくれます
*****たっぷり野菜のパスタ バーニャカウダ風味
アルチェネロ カムット・スパゲッティを使用しました、
有機JAS認定品
古代小麦のパスタ 
小麦本来の甘みとナッツのような風味で面は固いです、
玄米を食する感覚に近いです、
野菜をたっぷり使いバーニャカウダ風味で頂きます、
すごく体に良いパスタ料理です、
*****バーニャ カウダ Begna cauda
バーニャ・カウダ (Bagna càuda)は
イタリア・ピエモンテ州を代表する
冬の野菜料理である。
イタリア語のピエモンテ方言で
「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。
*****ほうれんそうのオリーブソース 温度たまご乗せ
バーニャカウダーソースとブラックオリーブのソースを
混ぜ合わせそれをほうれん草と和えて
盛り付けます
上に温度たまごを落とします

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. misya より:

    こんばんは♪
    甘いキャベツとアンチョビ♪
    間違いのない美味しさですね^^
    牛乳も入れるのですね~。
    旨味アップですね♪

  2. こんにちは(^O^)/
    キャベツのパスタ大好きです。
    バーニャカウダでは作ったことないので
    とても魅力的。なるほど~と思わせてくれる
    美味しいレシピをいつもありがとうございます。とっても美味しそうです(#^.^#)

  3. のんた より:

    携帯からなので、サイトをリンクせずに失礼します♪
    キャベツの優しい味とパンチのあるバーニャカウダの組み合わせ、パスタに合いますね。ありがとうございました(*^^*)

  4. こんばんは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のパスタも魅力的ですね。
    とても美味しそうです。
    キャベツのパスタは、私もよく作りますよ。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  5. こんばんは~
    キャベツのパスタ、とっても美味しそう~~
    バーニャカウダソースとパスタの組み合わせ、まだ食べた事がないので、とても食べてみたいで~す!
    素敵なレシピ、ありがとうございます。

  6. 龍児さん こんにちは。
    バーニャカウダーソースとパスタ なんかバーニャカウダーソースはいろいろ使い回しできるから こちらソースのレシピだけでも参考になります♪
    そしてキャベツでパスタ!
    買ってあるのにダブって買ってくることが多いキャベツ(笑)
    いつも猛烈に刻んで大量のサラダにするか煮込んでスープにして消費してますが
    次は龍児さんのおしゃれなパスタに変身させたいと思います。(^-^)

  7. らるむ。 より:

    こんにちは。
    バーニャカウダーって野菜をつけて食べるしかないと思ってましたが、パスタソースにするっていいですね!
    しかもアンチョビとキャベツは相性抜群だし♪
    冷蔵庫のアンチョビソース・・・まだ使えるかなぁ?^^;
    応援☆

  8. mayunbo94 より:

    バーニャカウダをパスタのソースに!
    しかもキャベツと!!
    おいしいですね~♪
    アンチョビの油を使うのいいですね!
    いつもこの油を他の方はどうしてるんだろうと思っていました^^;

  9. 今生 より:

    料理研究家 青木敦子のブログ覗いてきました
    オリーブオイルへの興味がさらに高まってきました
    いつもためになるブログを紹介してくれてありがとうございます

  10. masakohime より:

    牛乳が500CC、かなりの量です。煮詰める時間が長いので、とろりとしたバーニャ・カウダに仕上がるのですね。野菜に使う時よりは柔らかくパスタソースに仕上げて、クリーム系のパスタのように思えます。
    アンチョビの油を足すのははじめて知りました。考えたら、あの油には旨みが凝縮されているのかもしれません。

  11. sarara より:

    ryujiさんへ
    コメントありがとうございました。
    フルーツブランデー、想像以上に香りがいいです。
    キャベツとアンチョビ、素敵です。
    こちらもやってみたいです。
    ありがとうございます

  12. さくらん より:

    ニンニクとアンチョビのソースはパスタでも野菜でもなんにでも合う万能ソースですね!
    ちなみに、
    我が家のバーニャカウダには
    オリーブオイルとニンニクとアンチョビの中に
    生クリームを混ぜてとろっとさせます。

  13. kazuyoo60 より:

    一番馴染みのキャベツですね。縮緬キャベツやブロッコリーたちの仲間ではなくて。
    こんもりと盛られて、綺麗なイラストです。
    バーニャカウダーソースですか。オリーブオイルを使われない日は無いようですね。

  14. Sandie より:

    コメント有難うございます。実は一つ前の記事でレシピ紹介しております。
    (アップ遅くてすみません( ̄^ ̄)ゞ
    このキャベツのパスタ、レバーペースト入れて炒めても美味しいですよ(^-^)/
    レバーペースト、自家製だと最高なんですが、最近店頭でレバーを見かけない…(牛レバー販売停止で他のレバーも控えているのか??)

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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