イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

牛すね肉の赤ワイン煮込み

      2017/07/27

牛すね肉の赤ワイン煮込み
イタリアン料理レシピ
牛すね肉はコラーゲンがたっぷり含まれています
牛すね肉1000gを使います
このくらいの塊を使うと味が
しっかりと出て美味しくいただけます
じっくりと煮込みほろほろに溶け出した肉の風味が
何ともいえません
イタリアの赤ワインバローロほ1本丸ごと使います
赤ワインの渋みが肉のくどさをなくしてくれます
ローリエ・タイム・ローリエ・セージ・
ねずの実と肉の臭みを
なくすハーブ類を使いました
ツワブキツワブキ
ツワブキ
イタリア料理に使用する食材4人分

















牛すね肉1000g
赤ワイン750cc
たまねぎ1個
にんじん1/2本
セロリ1/2本
にんにく2片
オリーブオイル30cc++30cc
ローズマリー1枝
タイム1枝
クローブ6粒
ローリエ(フレッシュ)2枚
セージ2枚
ネズの実6粒
フォンドボー100cc
岩塩適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

黒毛和牛最高級【スネ肉】1000g
「阿波牛の藤原」
コラーゲンたっぷり♪

リヴァータ バローロ[2006]
古来『ワインの王であり、王のワインである』と
称えられてきた『バローロ』。
ピエモンテ州の代表的ぶどう品種
“ネッビオーロ”から造られ、
濃いガーネット色で力強い辛口の
フル・ボディの赤ワインです

淡路島産たまねぎ 9kg+10%保障
淡路たまねぎは
通常5ヶ月のところを、
7ヶ月かけてじっくり育てた、
やわらかくて、みずみずしい
淡路島産たまねぎをお楽しみ下さい。

にんじん(500g)
濃厚なのに
クセの少ない旨みと、
まるで柿を食べているかのような
自然で爽やかな甘みが特徴の、
常連様に大人気の千葉県産にんじんです。

セロリ(1本)
静岡県産

月桂樹(ローリエ) 10g
肉の味と香りを引き出し、
臭みを消してくれます。
ブイヨンを取るときや
カレーライスを作るとき、
マリネやピクルスを作る時などにお使いください

青森県産にんにくA品Lサイズ
1kg(14~16球)

高級オリーブオイル「キジサラチーニ」
イタリアのシエナにある、
二人のローマ法王を
輩出している名家キジ・サラチーニ家。
その荘園に600本しか植えていない
オリーブの木から一つ一つ手摘みされる、
オリーブの実を使った
エクストラヴァージンオリーブオイルです。
昔ながらの製法で作られた製品です。
そのままフランスパンにつけて食べるのがオススメです。

京都産 ローズマリー
肉類全般の匂い消しや
風味付けによく使われます。
鶏肉の皮の間に挟んで香り付けしたり、
ポテトと一緒に 炒めたりと、
フレッシュハーブですので
かなり香りがつきやすいです
香りが強く、
主にフランス料理によく使うものです。
とてもよい香りです。

大分県、愛知県産 タイム
肉、魚料理の生くささを消してくれる。
煮こみ料理に欠かせないハーブです。
スープやシチューなどのだしを取る時の香辛料として
使って頂いてもよいのでは?

「クローブホール」 25g
【最高級品質】
有機オーガニック素材の無農薬・無化学肥料

《フレッシュハーブ/生》ローリエ
おなじみの月桂樹の葉
ベイとも言われスープや
シチューの風味づけにはかかせません。
セロリ、パセリなどと
ブーケガルニにも欠かせないこの葉は、
やわらかな甘みと風味をスープや
煮込みに与えます。
乾燥させてももちろん使えます

愛知県産 セージ
シソ科のハーブです。
セージはソーセージの語源でもあり、
昔はソーセージの中にセージの葉を
混ぜて作りました。
今でも肉料理とセージは良く合います。
ウィンナーでも焼き肉でもセージの葉を入れて焼くと
とてもおいしいです。

070ジュニパーベリー(Juniper Berry)ガラスチューブパッケージ 10g入り
● 味・・・・・香ばしく、フルーツのような甘めの強い香り。
● 料理・・・ハム、ベーコンのミュール液。
ジュニパーベリーは
ヨーロッパ原産のヒノキ科の
常緑針葉樹、ねずの実。
ハムやベーコンを作るときに
ペパーなどと共に粗ミュール(漬け込み液)に入れると
素材の味を引き出してくれるので
独特の香りをお楽しみください。
・原材料:ジュニパーベリー100%
・内容量:10g
・原産国:クロアチア

キスコ:HCQフォンドボー【1kg】
選び抜かれた
最上級の仔牛の骨と
新鮮な野菜を使用し、
じっくりと時間をかけて
コトコト煮込みました。
完成度が高く、コクと旨味が十分にあるので、
あまり煮詰めずにご使用いただけます。
【原材料】
仔牛骨・野菜
(玉葱・人参・セロリ・にんにく)・
ホールトマト・トマトペースト・
植物油脂・食塩・香辛料

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

309サラワク・ブラックペパー(Black Pepper,Sarawak) Mサイズ 50g
日本に
最も多く入ってきている黒胡椒が、
このインドネシア・サワラク産の黒胡椒。
香りと辛さのバランスが良く、
どんな料理にもオールマイティに使えます。
普段使いの黒胡椒として、お気軽にお試しください。
・原材料:黒胡椒100%
・内容量:50g
・原産国:インドネシア

PEUGEOT(プジョー) エリス センス 電動ミル ペッパーミルorソルトミル
センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで稼動する
電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。また、
付属のスパイススケールには目盛りがついていて、
1回分の詰め替えにぴったりな量を測ることができます。


イタリア料理レシピ手順
1.香味野菜(たまねぎ・にんじん・セロリ)は
  微塵切りにします
2.ローズマリー・タイム・セージ・は
  葉の部分を微塵切りにします
3.牛すね肉は
  たこ糸で縛り形を整えます

4.岩塩・ブラックペパーを
  全体に振りかけすり込みます
5.フライパンに
  オリーブオイル30ccを入れ牛すね肉を入れ
  全体に焼き色を付けます
6.平鍋に
  赤ワイン1本分・クローブを入れ
  沸騰させアルコール分を飛ばします
7.にんにくは
  縦に二等分し中の芽の部分を取り除き
  いやな苦みの素ををたちます
  微塵切りにします
8.フライパンに
  オリーブオイル・香味野菜・にんにく
  ローズマリー・タイム・セージ・
  ローリエ・ねずの実を入れ
  弱火で丁寧に炒めます
  岩塩・ブラックペパーを軽く振り入れます
9.赤ワインの
  入って暖めておいた鍋に香味野菜の炒めたもの
  を加えます
10.炒めた牛すね肉を
   加えます
11.オーブンを
   180℃に熱しその中に鍋ごと入れ
   4時間ほど煮込みます
12.牛すね肉を
   鍋から取り出しサランラップで
   しっかり包み室温で冷まします
  真空パックにいれ冷蔵庫に入れ3日間寝かせます
13.鍋に残った汁は
   薄力粉を入れとろみを付けます
   フォンドボーを100cc加え
   混ぜ合わせこくを出します
   岩塩・ブラックペパーを振り入れ
   味を調えます
   真空パックに入れ
   冷蔵庫で3日間寝かせます
14.3日後
   牛肉はソースパンで暖めます
   ソースはソースパンで暖めます
15.暖めた牛すね肉は
   3cmの厚さに切り分け
   食器に盛りつけます
16.暖めたソースを
   上から回しかけます
   イタリアンパセリの葉の
   微塵切りを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション シャローパン28cm

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

リチャード・ジノリ ベッキオホワイト  プレート 26cm
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素敵なブログの紹介です
ブログ名  I☆My Cooking
snowさんのブログです

フルタイムでお仕事をしているので
調理に時間をかけられませ~んっ!!
簡単・手抜きなファジー調理で切り抜けています♪
調味料・食材メーカーの成分の違いや、
お住まいの地域によって味覚にも個人差があると思います。
記事内には目安量を載せていますので、
ご参考までにご覧頂ければと♪
新製品や珍しい商品には、特に弱いです(笑)
「作らなきゃ」と義務的に感じるのではなく、
「作るのが楽しい」と感じられたら素敵ですね。
Q、趣味は?美味しい生姜製品探し♪
  特に新商品に弱いです。
Q、お気に入りの料理本は?
  野菜の便利帳と食材図鑑。
牛すね肉   関連
*****牛のすね肉の赤ワイン煮のペンネ
牛すね肉 コラーゲンがたっぷりです、
しっかり煮込みとろとろになったすね肉
赤ワインの風味であっさりと頂けます、
ペンネはローマ法王御用達のものでコシが強く楽しめます

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. タヌ子 より:

    なんとも時間のかかったお料理ですね。
    ハーブと香味野菜を使ったワインの煮汁の味がじっくり染み込んだお肉は柔らかくて美味しいのでしょうね。
    お肉、今まで適当に縛ってましたが、勉強になりました。
    私も缶詰に布を巻いて練習してみます!

  2. kazuyoo60 より:

    たっぷりの赤ワインですか。柔らかく煮込めば、味は美味しいのですものね。
    ローズマリーやタイム、グローブですか。グローブは常備してません。
    普段の惣菜でも酒類を入れたら美味しくなりますものね。

  3. ぴよ より:

    おはようございます。
    赤ワイン1本とグローブでコトコト♪煮込んだ牛すね♪。
    鍋で煮込まれていく時から、
    キッチンに広がるいい匂い♪に心が躍りそうです。
    とっても、おいしそう♪♪♪です。
    応援☆ポチッ

  4. らん* より:

    牛ってだけで飛びついてしまいそうです(笑)
    いつもコメント残してくれてありがとうございます!
    なかなかコメント残せなくてごめんなさい。。。

  5. sarara より:

    ryujiさんへ
    煮込みが
    心にも体にも嬉しい季節ですね
    ありがとうございます。

  6. masakohime より:

    1キロの牛すねに肉とイタリアワイン1本!
    時間をかけてじっくりと。材料も時間も贅沢に使った、素敵なお料理ですね。
    タヌ子さんも書いてらっしゃいますが、私も肉の縛り方を勉強させていただきました。

  7. suzu より:

    3日間寝かせてじっくり時間をかけて作る料理とっても魅力的。
    味がしっかりしみこんで柔らかくなった牛すね肉食べてみたいです。
    やっぱり丁寧に作られたお料理は違いますね。
    いろいろと勉強になりました。

  8. わぁ~3日も寝かせるんですね。。
    美味しそぉぉ~(#^.^#)
    フォンドボーは、レトルトパックで売っているんですね~
    紐、ぐるぐる巻いてました(笑)
    いつも美味しいレシピをありがとぅございます。

  9. Manhattan Cafe より:

    すごいおいしそうです~~。
    もうこういうじっくり煮込みの季節ですね~。うわ~、考えただけでもお腹が・・・しっかり煮込んでさらに3日間。待ったら待っただけ感動がありそうですね。これは本格的!
    ねずの実、初めてききました。ブレインするミュール液、ブラックペッパーだけかと思っていたんですけど、こんな隠し味があるんですね。
    ますます、奥が深いです!

  10. Rune より:

    イタリアの赤ワインバローロほ1本丸ごと使用の牛すね肉
    作りたいです!
    私はいつもワインをケチって
    400ccがぎりぎりでそれしか使いませんでした。。
    今度は思い切って750ml
    1本を使い切りたいです!
    凄く美味しそう~
    素晴らしいレシピ
    お気に入りに入れさせてください^^

  11. イヴォンヌ より:

    牛すね肉を高級な赤ワインたっぷりで煮るなんてぜいたく~でもすっごくおいしそう♪

  12. こんばんは~
    今日は、応援のみで失礼します…
    P~

  13. ゆゆ より:

    こんばんは
    いつもコメントを頂きありがとうございます!
    クリスマスに時間をかけて作りたい料理ですね♪
    本格的で素敵!!
    美味しそうです(*^^*)

  14. メロン より:

    こんばんは^^
    牛すね肉の赤ワイン煮込み♪
    今すぐにでも食べたいお料理です^^
    いつも素敵なお料理ありがとうございます^^
    ポチッ☆っと応援☆

  15. らるむ。 より:

    こんばんは。
    すね肉の煮込み大好きです!
    家ではなかなか作れないけど、すね肉が売ってたら一度は挑戦したいですね(*^^)v
    クリスマスにピッタリな料理ですね♪
    応援☆

  16. naonao♪ より:

    こんばんは。
    いつも嬉しいコメントを頂きましてありがとうございます。
    お礼の言葉が同じになってしまうのが申し訳ないくらいで・・・本当にいつも感謝しています!ありがとうございます!!
    ryujiさんのレシピとっても楽しみに拝見しています。
    今回は何が隠されているのかな・・・??
    なんて・・・一字一句、興味津津になってしまいます。
    今回は豪快なようで繊細なようで・・・時間をかけた美味しい一品ですね。
    バローロを一本使っているのですから贅沢な味わいでしょうね~~。
    寒くなる季節に食べたい一品です♪

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