イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,581、パスタのレシピ数は1587。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

まぐろとほうれん草のパスタ ペンネッテ

   

まぐろとほうれん草のパスタ ペンネッテ
イタリアン料理レシピ
パスタ ペンネッテは
普通のペンネより細くできています
マグロの赤身はあまり火を通さずに
暖めた感覚で仕上げます
ほうれん草もさっと湯がいて
その後は軽く火を通すだけに押さえ
ほうれん草の甘みと綺麗な色を堪能します
メロンさんが作られたカリフラワーのソテー
メロンの簡単お料理日記
メロンさん

カリフラワーのソテーをお作り頂きました
有り難うございます
切れ恣意に作られていて
とて身うれしいです
アリッサムアリッサム
アリッサム
イタリア料理に使用する食材2人分










パスタ ペンネッテ140g
マグロ180g
ほうれん草6本
ペペロンチーノ1本
にんにく1片
イタリアンパセリ1枝
オリーブオイル40cc+20cc
岩塩適量
ホワイトペパー適量

イタリア料理に使用する食材

最高級パスタ ペンネッテ 500g ペンネより細いパスタ
ラティーニのパスタは、
その組成が工場生産のものとは
異なります。
フレッシュのエッグパスタと同様に茹で、
まだかなり“アルデンテ”な状態で引き上げます。
パスタの表面は高温でも
かたくならないため、
湯はパスタにしみ入り、
湯きり後も20~30秒の間は加熱の状態が続きます。

本まぐろ赤身  180g
マグロの王様
「本マグロ」の濃厚な赤身です

京ほうれん草★京都/1束
なんと言っても
一番の旬は、寒い時期。
おひたし、バター炒め等はもちろんですが、
豚のしゃぶしゃぶ肉との「常夜鍋」は
ここ数年、大ブームとなりましたね。

田子ホワイトにんにく A 2L (1kg)
(11~12球)
立派なにんにくです

赤唐辛子(ペペロンチーノ)100g
ただ辛味を加えるだけでなく
素材の旨味とコクを引き出します!

『ラウデミオ』有機栽培エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル
イタリア/トスカーナ産
:オーガニック認定:サンミケーレ社製

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

愛知産 ”特選ハーブ” イタリアンパセリ
愛知県産
別名「パスレー」とも呼ばれています。
パセリの仲間だお思ってください。
だから、パセリの香りがします。
見た目はパセリよりも、
上品でスマートです。

313エクストラ・ホワイトペパー(Extra White Pepper)
ガラスチューブパッケージ 27g入り
クストラホワイトは
特に良質なホワイトペパーのみ
を選別したもの。
多くの料理によく合い、
香味はブラックペパーより
マイルドで上品。
淡白な魚料理やスープにどうぞ。
その都度ミルで挽いて使うと
新鮮な風味や香味を楽しむことができます。
原産国:インド

PEUGEOT(プジョー) 電動ミル エリス センス
ペッパーミル・ソルトミルのどちらも、
ダイヤルを合わせることで6段階の
挽き具合に調節できます。
勿論、挽く時は片手でスイッチONが可能です。


イタリア料理レシピ手順
1.にんにくは
  縦に二等分し中の芽の部分を取り除き
  いやな苦みの素ををたちます
  包丁の腹でたたきつぶします
2.ペペロンチーノは
  手で二つに折り中の種を取り除きます
3.マグロは
  2cm角にカットします
  ボウルに入れオリーブオイルを振り入れ
  混ぜ合わせ
  マリネしておきます
4.ほうれん草は
  根本をしっかり流水で洗います
5.ソースパンに
  水をたっぷり入れ沸騰させ
  お湯の量の2%の塩を加えて
  ほうれん草を入れ湯がきます
  色が変わったらざるにあけ
  流水で冷やし色止めをします
  ペーパータオルで包み水気を絞ります
  根の部分はカットし
  食べやすい大きさにカットします
6.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
7.フライパンにオリーブオイル・にんにく・
  ペペロンチーノを入れ
  弱火で丁寧に炒めます
  にんにんが両面がきつね色になるまで炒めます
  きつね色になったらにんにく・
  ペペロンチーノを取り出します
8.火を止めて
  パスタの湯汁60ccを加え  
  ほうれん草を入れオリーブオイル20ccを
  加え絡める様にまぜ合わせます
9.茹で上がったパスタの
  水気を切りフライパンに入れます
  マグロを入れ混ぜます
  塩・ホワイトペパーを振り入れ味を整えます
10.食器に盛りつけ
   イタリアンパセリの粗みじんを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

柳 宗理 フルセットボウル5点セット

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー/Fissler ニュープロコレクションマルチスター20cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)ベッキオホワイト  プレート 26cm
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まぐろ  関連
*****マグロのとろとアボガドのパスタ コンキリオーニ
コンキリエ(イタリア語: conchiglie )とは
「貝殻」を意味し、
パスタの形状の中で貝殻の形をしたものを指す。
コンキリエは複数形で、
単数形はコンキリア (conchiglia)。
大型の物はコンキリオーニ (conchiglioni) 、
小さなものはコンキリエッテ (conchigliette) と呼ばれる。
その形状を生かして、
コンキリエの中に小さな具が入るような
料理法を取ることが多い。
コンキリオーニには具を詰めることもある。
フレッシュトマトとマグロ赤身のパスタ カペッリーニ
パスタ カペッリーニは
ローマ法王庁御用達のパスタです
フレッシュなトマトとレモンの蜂蜜
オリーブオイルを入れ撹拌しソースの素を
作ります
その中にマグロを入れまぜ合わせます
*****メバチまぐろのソテー 赤パプリカと ミントのソース
メバチマグロ150gをソテーします
赤パプリカのペースト
ミントのペーストを浸けて頂きます
魚の臭みが全然感じられず
美味しくいただけます
*****本マグロの中トロ ボッタルガ 
温度たまご添え ケッパー グリーンアスパラ

マグロの旨みを最大限引き出した一品です
クールブイヨンで魚臭さを取り除き
本来のマグロの持つ素晴らしい風味を
味わえます
ボッタルガの塩気がすごくマッチします
アボガドはマグロとすごく合います
*****マグロのタルタル ハーブ風味 
オリーブオイル アンチョビー

マグロの赤身をたたいてタルタルを作ります、
ハーブの香りが一杯のイタリア料理の味付けです、
生臭さがハーブの力で消し味わい深くワインが
おいしくいただけます、

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. MOMO より:

    そう言えば・・・
    マグロとほうれん草をあわせたことって、何故かないですね。でも、美味しそうです。いい組み合わせですね。是非とも作ってみたいパスタです。

  2. あべべ より:

    こんにちは、あべべです。
    いつもながら美味しそう!!
    僕はロングパスタが多いのですが、そのうちショートパスタのレパートリーも増やしてみたいです。

  3. タヌ子 より:

    マグロとほうれん草の組み合わせ、美味しそうですね。
    最近フランスではマグロを見かけなくなってしまったので、サーモンで試してみるしかなさそうです。

  4. 赤色が綺麗なマグロ
    新鮮で美味しそう(0^-^0)
    マグロとほうれん草の組み合わせも
    新しい発想で
    ナイスアイデアだと思いました。
    健康や滋養強壮にも効果がありそうで
    栄養面でも美味しさでも
    最高の一品です!!

  5. kazuyoo60 より:

    沢山咲いていつもお上手です。
    パスタの種類はそれなりに何種か買いました。ほうれんそうとマグロの組み合わせ美味しそうです。

  6. masakohime より:

    マグロのイタリア料理は、沢山あるのですね。マグロとほうれん草のパスタは、私にとっては、とても斬新!ペンネッテを使って作ってみたい、一品。
    昨日のインゲンの牛肉巻きも、とても参考になりました。これも必ずどこかで作ってみたいと思っています。
    いつも素敵なレシピを、ありがとうございます。

  7. naonao♪ より:

    いつも温かいコメントありがとうございます。
    本当にryujiさんには励まされてばかりで・・・
    感謝の言葉が言いつくせない程です。
    この度はしばらくお休みすることになってしまいましたが、また落ち着きましたら戻ってきたいと思います。
    ryujiさんにはご挨拶しておきたいなと思いまして取り急ぎご報告まで。
    またよろしくお願い致します。
    本当にありがとうございました。

  8. Sakulanbo より:

    こんにちは
    マグロがこんなお洒落なイタリアンになるのですね。ほうれんそうとパスタとあわせた組み合わせがとてもおいしそうです。

  9. こんにちは~
    マグロとほうれん草のパスタ、とっても美味しそう~~
    マグロをパスタに使用した事がないので、かなり興味持ちました~~
    とっても栄養たっぷりで、良いですね♪
    本日も、素敵なレシピ、どうもありがとうございました~☆

  10. らるむ。 より:

    こんにちは。
    マグロを使ったパスタって食べたことがないかも!
    軽く火を通すのがポイントなんですね。
    ほうれん草と合いそう♪
    応援☆

  11. オリーブオイル より:

    こんにちは。
    マグロをパスタと一緒に食べるって全くおもいつきませんでした!
    でも、すごい美味しそうで、これはぜひ食べてみたいです!

  12. しーにゃん より:

    マグロもパスタで調理しちゃうのか。これは、しーにゃんにとっては、珍しくて驚きです。
    美味しい料理に、応援ポチ!

  13. sarara より:

    ryujiさんへ
    レアなマグロがおいしそうです。
    ありがとうございます

  14. イヴォンヌ より:

    まぐろとホウレンソウの組み合わせもいいし、ヘルシーでおいしそうなパスタですね♪

  15. ikumi より:

    はじめて。ごちそうさまレシピを
    投稿させていただきます。
    リンクさせてくださいね^^
    マグロがちょっと火の通りが多い部分はお肉、そしてそのままの部分はマグロの味でした。
    2種のテクスチャーが味わえました。
    ありがとうございました。

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