イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,580、パスタのレシピ数は1586。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

菜の花とアンチョビーのパスタ スパゲッテー

   

菜の花とアンチョビーのパスタ スパゲッテー
イタリアン料理レシピ
菜の花のパスタ料理です
菜の花はイタリアにもあります
チーマデラーパと言われています
昔からグリーンの野菜をゆでるときは
塩を入れるとありますが
現在市販されている塩は
ほとんどにがり成分がありません
グリーンの発色をよくする成分はにがりです
ここではにがりを使いました
パスタはスパゲッテーを使いました
南天南天
南天
イタリア料理に使用する食材2人分








パスタ スパゲッテー140g
菜の花/TD>1束
にんにく1片
アンチョビー2フィレ
オリーブオイル40cc
岩塩適量
ホワイトペパー適量

イタリア料理に使用する食材

セタロ(SETARO)セターロスパゲティ-ニ1.6mm 500g
直径1.7mm前後の
ロング・パスタがスパゲティと
呼ばれています。
噛みごたえがあり、
パスタの味が良くわかるパスタです。
魚介類やぺペロンチーノなどおすすめ
セタロのパスタは、
ブロンズ・ノズルから押し出された
パスタを低温で48時間から72時間かけて
ゆっくり乾燥させるので
小麦の栄養価が損なわれません。
ざらつきのある表面にソースが
よく絡まって美味しく食べられるパスタです。

菜の花【国産】1束約200g
1束約200g

スペインからの美味しい食材 アンチョビー 365g ロイヤルパール
カンタブリア地方の
アンチョビの漁期は
わずか3月中旬から2~3ヶ月。
今年も5月下旬にそのアンチョビが入荷いたします。
カンタブリア地方の
アンチョビを原料にした
”ロイヤルパール”は、
発酵熟成した魚醤のような魚の旨みと
絶妙な加減の塩がさらに上質な
オリーブオイルによってまろやかな余韻を感じさせます

青森県産にんにくA品Lサイズ
1kg(14~16球)

イタリア・シチリア産 EXVオリーブオイル 「プリモ D.O.P.」500ml
★フルーティ度最高ランク★
「青リンゴ」の香り
★2010年度エルコーレ・オリヴァリオ優勝!★ 

天海のにがり[にがり ケンコーコム] 】
「天海のにがり」は、
室戸の海洋深層水を
100%使用したにがり水です。
ご飯や味噌汁、漬物、煮物などに
数滴加えるとひと味ちがう
コクとまろやかさが出ます。
素材の持つ旨みや甘味を引き立ててくれます。
天海のにがりの上手な使い方
ダイエットに
200ccのお水に「天海のにがり」を
5ccいれ、よくかき混ぜて、
1日1杯を目安にお召し上がり下さい。
ご飯、味噌汁など
お米3合に「天海のにがり」
10~30mlを目安に使用すると
ご飯はふっくらつやつやに。
普段の食事で簡単にマグネシウム補給が
できる優れものです。
味噌汁4人前に対して
「天海のにがり」約20mlを入れるだけで、
コクと旨みのある美味しい味噌汁が出来ます。
味噌を添加するときに入れ、よくかき混ぜてください。

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.にんにく1片は
  縦に二等分し中の目をきれいに取り除き
  いやな苦みの元を絶ちます
  みじん切りにします
2.菜の花は
  茎の下部の堅い部分はカットします
  3cmの長さにカットします
  ソースパンにお湯をたっぷり入れ
  にがりをお湯の量の0.2.5%を入れます
  2000ccのお湯に対して5ccぐらいです
  にがりを加えることで緑色がきれいに発色します
  6分間ぐらいゆでます
3.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
4.パスタのゆで上がる4分前に
  フライパンに
  オリーブオイル60ccを入れ
  にんにくを加えて弱火で丁寧に炒めます
  にんにくの香りがしてきたら
  アンチョビーを入れ木べらでつぶし
  混ぜ合わせます
5.パスタが
  ゆで上がる2分前に
  パスタのゆで汁40ccを入れ
  菜の花を加えます
6.ゆで上がったパスタの
  水気を切りフライパンに入れ
  ソースを絡めます
7.食器に盛りつけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャード・ジノリ ベッキオホワイト  プレート 26cm
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菜の花  関連
*****ハマグリと菜の花のパスタ 
      スパゲッティボッタルガ風味

おひな様が近づくとハマグリが
市場に出回り始めます
春の訪れをはまぐりの出汁と
菜の花の軽い苦み
ボッタルガの塩気が
素敵なハーモニーをつくりだします
*****生ハムと菜の花のパスタ フェットチーネ
菜の花が出回って来ています、
早くも春の便り嬉しいです、
菜の花の綺麗な春の若草色を出来るだけ失わないよう
心をこめて作ります、
生ハムは塩気があります、
塩は足りない分を補うぐらいで良いです、
生ハムはたっぷり使いました、
*****菜の花のパスタ タリアッテレ 
      ペペロンチーノ ガルム風味

イタリアに日本の菜の花に良く似ている
野菜があります
チーマデラッパ(イタリア産菜の花)といいます、
日本のものより苦みがきついようです、
ここでは日本の菜の花を使います、
アンチョビーとガルムを加え味に深みを出しています、
*****菜の花のズッパ タケノコのフリット添え
菜の花をメインに
ムール貝の出汁でズッパを作ります
タケノコの上部の柔らかなところを
フリットにします
それを浮き身にします
クレソンを飾ります
菜の花のかすかな苦みとクレソンの苦みが
そしてタケノコの風味が相まって楽しい
料理になります
*****菜の花のパスタ オレッキエッテ
イタリアではチーメ・ディ・ラーバという
なばなをつかいます
日本では菜の花を代用します
菜の花の風味を生かすため
余計な物は使いません
菜の花のほのな苦みを味わえます

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. あべべ より:

    りゅうじさん、こんにちは。
    またまたプチかぶり、僕はブロッコリーノオレキエッテを作りました。
    やはり考え方が似てるのでしょうか?
    とても嬉しいです。(^^

  2. プリスキラ より:

    あけましておめでとうございます。いつも勉強になるレシピをありがとうございます。ブログ楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。

  3. えつこ より:

    発色が綺麗なんでしょうね。
    春が待ち遠しいスパゲティです!
    母の生け花は、「未生御流」なんです☆

  4. kazuyoo60 より:

    実の赤も葉も、見事な赤になりました。
    一足早い春を楽しまれましたか。これから春の苦みが美味しい時ですね。

  5. masakohime より:

    イタリアにも、菜の花があるのですね。
    春キャベツのパスタと同じように、菜の花のパスタは、春を告げる代表的なパスタですね。

  6. オリーブオイル より:

    菜の花大好きなお野菜なので、とても参考になりました!
    なるほど~、アンチョビとあわせるんですね。
    レシピを読むだけで、春がきたような気分になりました♪
    ありがとうございます!

  7. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    まさに魅惑の組み合わせですね。
    とても素敵です。
    私も作ってみます。
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  8. らるむ。 より:

    こんにちは。
    菜の花のパスタ大好きです♪
    アンチョビと組み合わせたことはまだないので、春になったらやってみたいです。
    材料もシンプルでいいですね。

  9. aki より:

    あけましておめでとうございます。
    毎年お正月は主人の実家でばたばたと忙しいので、こんな遅いご挨拶になってしまいました^^;
    今年も美味しそうなイタリアンレシピ、拝見するのを楽しみにしています。
    よろしくお願いします。
    菜の花って大好きなんです。
    たいていお浸しや、辛し和えにしてしまいますが、パスタもすごーく美味しそうですね!
    もう店頭に出てるんでしょうか・・・
    見つけたら試してみたいです。

  10. misya より:

    こんばんは~♪
    おお、そろそろ菜の花も出てきますかね^^
    あの独特な苦味が大好きです♪
    美味しそうなアンチョビと♪
    彩りも綺麗でとっても美味しそうな1皿^^
    一気に完食ですよぉ^^

  11. イヴォンヌ より:

    菜の花のパスタなんて春らしくっていいですね~♪
    にがり成分入ってないんですね最近のお塩って!

  12. mimimama より:

    遅ればせながら
    あけましておめでとうございます☆彡
    菜の花の発色をよくするためには、
    にがり成分がいいのですね。
    またお勉強になりました。(´▽`)
    今年もどうぞよろしくお願いします☆

  13. taeco より:

    菜の花とアンチョビの組み合わせ、とてもおいしそうですねー!! 去年、ryujiさんのレシピで、菜の花のペペロンチーノをつくっておいしかったのを思い出しました。また、今度はアンチョビを使って食べたいなぁ~と思いました☆こちらでも菜の花が出回る季節になったら作りたいと思います。

  14. ぴよ より:

    こんばんは。
    春の代表選手!菜の花が、
    パスタ料理に登場なのですね。
    ほろ苦い菜の花に、
    大蒜&アンチョビーの風味…思い浮かべるだけで、
    食欲をかきたてられました。
    とても、おいしそう♪♪♪です。
    応援☆ポチッ

  15. flansucre より:

    ryuji_s1さん
    明けましておめでとうございます。
    今年もまた宜しくお願い致します(^^♪
    昨年中はいつも ryuji_s1さん の暖かいコメントに励まされました…
    ありがとうございます。
    そして今回のまた1つ、勉強させていただきました…
    青菜には塩というよりも、にがりなんですね(^^♪
    知りませんでした。ありがとうございます♪

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