イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,638、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

トスカーナのパスタ テスタローリ testarol

   

トスカーナのパスタ テスタローリ testarol
イタリアン料理レシピ
テスタローリは、
トスカーナ地方の郷土料理です
イタリアでも最古の部類のパスタです
小麦粉と水を混ぜた生地を浅鍋で焼軽く焼きます
少し厚手のクリープの様な物です
それを切って茹でます
焼いてゆでたテスタローリは
バジリコのペーストが一番合う様です
ボケボケ
ボケ
イタリア料理に使用する食材2人分













パスタ テスタローリ食材
小麦粉薄力粉100g
小麦粉強力粉100g
岩塩5g
250cc
ジェノベーゼ食材
バジルの葉20g
パルミジャーノ10g+30g
にんにく1片
岩塩適量
オリーブオイル()60cc+20cc
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

ファリーナ TIPO”00” コンフェツィオーネ (イタリアの薄力粉タイプ)
ファリーナとはイタリアで小麦粉のこと。
その中で00番(ゼロゼロ番)は
一番精製度が高い小麦粉です。
主に生パスタ、ピッツァ、パン、
お菓子に使われています。
小麦の香りが強く最高の風味!

カプート社製 サッコロッソ・ファリーナ・ティーポ00粉 1Kg
本場ナポリでも高いシェアを誇る
ピザ用強力粉のサッコロッソは、
袋が赤いのでサッコロッソ(赤い袋)と呼ばれており、
ナポリピザはもちろんのこと
フォカッチャなどのパン作りにも最適です。
精製度の高い順(外皮の含有量が低い)に
番号がつけられており、
00番は一番精製度が高い小麦粉で
香りが強く風味があります。

愛知県・大分県産 バジル
※パックサイズはほぼ全てに共通しています
高さ(深さ)40mm・縦長220mm・横85mmです
1pk、約20g入り

ラウデミオ カンタガッロ エキストラバージンオリーブオイル 500ml
オリーブは、
収穫した時から酸化や発酵が始まります。
“とにかくいいオイルを作りたい”との思いから
Tenuta Cantagallo e Le Farnete 社では
オリーブの熟成度に応じて
朝から夕方までオリーブを収穫し、
集めた後、自社工場で4時間以内に搾ってしまいます。
つまり、収穫したオリーブを
その日のうちに製油してしまうことで、
劣化を最小限に抑えているのです。

「生にんにく」A級品2L
青森県南地方産 

〔イタリア産〕パルミジャーノ・レジャーノ24ヶ月(500g)
イタリアチーズとして
あまりにも有名なパルミジャーノ・レッジャーノ。
2年以上熟成させた豊かな香りと
コクのある深い味わいのチーズです。
パルミジャーノ・レッジャーノといっても
熟成度合いの違いやランクがあります。
切りたての状態のよいパルミジャーノ・レッジャーノは
うまみ成分であるアミノ酸のつぶつぶがシャリシャリとし、
甘く、しっとりとしています。
こちらのチーズもその美味しさの粒を
堪能していただける逸品です。

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
このシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
*****パスタ テスタローリ testarolをつくります
1.ボウルに
  薄力粉・強力粉・塩を入れ
  水を注ぎ入れ
  泡立て器でなめらかになるまで撹拌します
2.ぬれ布巾で覆い
  室温で1時間ほど寝かせます

デバイヤー IH対応鉄クレープパン5120 20cm
クレープなどの生地をつくるパンで、
ロースカートなので生地の返しが
簡単にできます
3.クレープパンを
  弱火で熱しオリーブオイルを
  薄く引きます
4.生地を
  1mmぐらいの厚さにパンの底に
  クレードルの底をつかい
  平らにのばします
5.蓋を閉め
  片面を2分間ぐらい熱します
  軽く焼き色がついたら裏返し
  同じように2分間ぐらい炒めます
  軽く焼き色をつけます
6.取り出し網の上に置き冷まします

マトファ 丸網 足付(クロームメッキ)
7.冷めたら3cm角にカットします
****ジェノベーゼソースを作ります
8.バジルの葉は
  手で適当な大きさにちぎります
9.にんにくは 
  縦に2等分し中の目の部分をきれいに取り
  いやな苦みの素をたちます
  粗く刻みます
10.パルミジャーノは
   すり下ろします
11.フードプロセッサーに
   バジル・にんにく・パルミジャーノ・
   塩を加えミキシングします
   しっかりペースト状になめらかになるまで
   ミキシングします
沸騰した熱湯に
   お湯の量の1%の塩を加え火を止めます
   テスタローリを入れ、
   柔らかくなって浮かび上がったら
   網の杓子で救い上げ水気を切ります
食器に
   ジェノベーゼを敷き
   その上に水気を切ったテスタローリを
   重ねていきます
   全部盛り付けたら残りのジェノベーゼをかけ
   パルミジャーノチーズを散らします
イタリア料理に使用する調理器具

マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

柳宗理 ステンレスボール&ストレーナー(16.19.23) 6pcs

筋入りぼうしプレート27cm
ジェノベーゼ 関連
*****ジェノベーゼ パスタ フェットチーネ
オーソドックスなジェノベーゼのパスタ料理です
是非お楽しみ下さい
パスタはフェットチーネを使って見ました
バジルの香りが素晴らしいです
*****あさりのパスタ スパゲッティ 
ジェノベーゼ風味

バジルをたっぷり練り込んだ
バジル入りのパスタを
使用しました
ジェノベーゼソースを使います
あさりの甘みとじゃがいも・グリーンアスパラが
すてきな彩りと味を演出してくれます
あさりは白ワインで出汁を作ります
しっかり煮詰めてあさりの風味を
しっかりとらえました
*****ブロッコリーのジェノベーゼソース和え
新鮮なブロッコリーの甘みと
夏のハーブ・バジルの
素敵な香りが融合
パルミジャーノを振りかけ
頂きます
*****パスタリングイネ ジェノベーゼ
バジルの葉がGUNGUNと
成長しています、
この時期ジェノベーゼソースを
作り置きしましょう、
パスタの具として松の実・じゃがいも・
インゲンを使用しました、
バジルの初夏の香りをお楽しみ下さい、
ジェノベーゼソースは冷凍保存が利きます、
ジェノベーゼソースを入れた上にオリーブオイルを
入れオイルの皮膜を作り冷凍保存します、
*****プチベールのジェノベーゼ和え
プチヴェール(プチベール)とは
petit vert:フランス語で小さな緑
芽キャベツとケールの合わさったもので
結球しない芽キャベツのことです、
茹でるとブロッコリーに近い
しっかりとした甘みがあります、
茹で時間は沸騰したお湯で3分ぐらいです、

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. おはようございます(*^。^*)
    勉強不足でお恥ずかしいですが
    この料理名は初めて聞きました(^^ゞ
    ジェノベーゼは大好きです♪

  2. tamakiti より:

    あれ?
    そういえばクレープも
    イタリアだっけ?
    フランスかな?
    私が子供の頃にはなかったような
    食べ物が今はたくさんありますね。

  3. kazuyoo60 より:

    赤い木瓜綺麗です。我が家でも同じくらいに咲いてます。大好きな花です。
    粉からですか。ご家庭の味が守られてるのですね。
    餅も沢山の種類が売られていても自分で作るのが美味しいですから。(笑い)

  4. らん* より:

    このバジル大分県産ですねー。
    何だかうれしいー。
    とてもおしゃれなお料理♪♪

  5. taeco より:

    おいしそう~。バジル大好きなんですが、タイに来てから自宅で全く使うことがなくなってしまいました…ww; また探しに行って、挑戦したいわぁ~!!!

  6. えつこ より:

    テスタローリですって?初耳です!
    捏ねて焼いた生地をさらにゆでる・・・って想像つきません。ryujiさんって引き出し多すぎます。さすがプロですね。

  7. masakohime より:

    パスタ テスタローリ 、勿論はじめて知りました。クレープのように薄く焼いて、ゆでる!
    この薄さが、バジルソースとよく絡みそうです。これは、ryujiさんが作ったものを食べてみたいです☆

  8. fleur de sel より:

    テスタローリ、今日も新しいパスタの名前を勉強しました。手作りの家庭的なテスタローリは格別に美味しいでしょうね。ブロッコリーやプチベールとジェノベーゼの合えたもの、アブラナ科の野菜と合うのですね。是非試してみたいお料理です。

  9. らるむ。 より:

    こんにちは。
    自分で作れるクレープみたいなパスタなんですね。
    初めて知りました♪
    イタリア料理もいろんな種類があり、奥が深いですね。
    応援☆

  10. こんばんは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のパスタも美味しそうですね。
    私も作ってみます。
    とても勉強になりました。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

コメントを残す

  関連記事

朝引きの大和肉鶏むね肉とクレソンの冷製パスタ
大黒本しめじのオーブンロースト ペコリーノチーズ風味
パスタ エリケのクリームソース ポルチーニ茸
no image
お米とスナップエンドウのスープ
レンズ豆のトマトソース煮 ペペロンチーノ風味
インカの目覚めのパスタ フェットチーネ
ペコロスのグラッセ
みかんのグラタン グランマニエ カソナード
下仁田ネギのトマト煮
初ガツオのケッカソース