イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,574、パスタのレシピ数は1583。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

春の豆のパスタオレキエッテ ボッタルガ風味

   

春の豆のパスタオレキエッテ ボッタルガ風味
イタリアン料理レシピ
春の緑色の豆のパスタです
ウスイエンドウ・そらまめ・スナップエンドウを使います
アンチョビーの風味と
ボッタルガ(ぼらのたまご・日本ではからすみ)の
粉末をたっぷり振り掛けます
パスタは耳たぶを酢形をしたオレキエッテを使います
アネモネアネモネ
アネモネ
イタリア料理に使用する食材2人分










パスタ オレキエッテ140g
ウスイエンドウ120粒
そらまめ12粒
スナップエンドウ6本
にんにく1片
アンチョビー2フィレ
ボッタルガ30g
オリーブオイル40g
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

ディ・マルティーノ オレキエッテ No201 500g
茹で時間:約12分
伝統製法を守り、
イタリア産100%のデュラム小麦を使用、
低温でじっくり乾燥させた、
もっちり小麦の風味が広がるパスタです

ボッタルガ ムッジネ/ボラのカラスミ(パウダー)【100g】
最上のボラの卵を選び塩加工し、
最適な熟成状態になるまで
時間をかけ漬け込みます。
出来あがったからすみ(ボッタルガ)は
風味を損なうことなくお届けするために、
真空パックしています。

和歌山産 紀州うすいえんどう(実えんどう) 約1kg入 Lサイズ
『うすいえんどう』は
実を食べるえんどう豆の品種で、
和歌山県は日本一の生産量を誇ります。
タンパク質が多く、 鉄やカルシウム、
リンなども含んでおり、
ほくほくとした食味が豆ご飯などの食材として
関西地域を中心に人気があります。

空豆(そらまめ)さやつき!2kg 鹿児島産
春の味覚を味わう♪
さやに入ったソラマメを炭火で炙ると美味しいヨ
剥きたて新鮮な豆を是非♪

国産 スナックエンドウ(スナップエンドウ) 約100g
さやと実(豆・まめ)の
両方を食べられる。
さやは肉厚で歯ごたえがあり、実は甘い!

青森県田子産にんにく (1個)2Lサイズ
青森県田子産の立派なニンニクです。
青森県はニンニクの産地。
良い環境で育ったからこそ、まろやか
な味の立派なニンニクが出来上がり
ました。
Lサイズ、1個約100g、直径約5,5cm

アンチョビー 365g ロイヤルパール
カンタブリア地方の
アンチョビを原料にした
”ロイヤルパール”は、
発酵熟成した魚醤のような
魚の旨みと絶妙な加減の塩が
さらに上質なオリーブオイルによって
まろやかな余韻を感じさせます。

エクストラヴァージンオリーブオイル『タジャスカ』【750ml】
酸度 0.5%以下
色 鮮やかなグリーン
芳香 新鮮なオリーブの味が強調された、フルーティーでよい香り
味 果実を思わせる繊細で、まろやかな風味
原産地 イタリア/リグーリア

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。


プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.ウスイエンドウは
  鞘から実を取り出しておきます
  ソースパンにたっぷりのお湯を沸騰させ
  塩をお湯の量の1%加え塩ゆでにします
  1分程度茹で
  冷水にとり一気に熱を取って色止めします
  あら熱が取れたら
  すぐにざるに空け水気をしっかり切ります
2.そらまめは
  鞘から実を取り出します
  黒い部分をカットします
  ソースパンに塩(お湯の量の1%)と
  お酒(お湯の量の2%)を入れ
  沸騰したお湯に入れます。
  お湯が沸騰した時に塩と酒を加えると
  そら豆の青臭さをとる事ができます。
  そら豆をお湯に入れたら2分ゆでます。
3.そらまめを
  ゆでたら、スグにざるにあげて冷まします。
  ざるにあげたらうちわで
  パタパタ扇ぎ冷まし水気を吹き飛ばします
4.スナップエンドウは
  筋とへたを取り除きます
  ソースパンにたっぷりのお湯を沸騰させ
  塩をお湯の量の1%加え塩ゆでにします
  1分程度茹で
  冷水にとり一気に熱を取って色止めします
  あら熱が取れたら
  すぐにざるに空け水気をしっかり切ります
  スナップエンドウ4本は最後の飾りに使います
  鞘を開け広げて豆を見せます
5.アンチョビーは
  細かく砕いておきます
6.にんにくは
  縦に2等分し中の目の部分をきれいに取り
  いやな苦みの素をたちます
  みじん切りにします
7.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
8.フライパンに
  オリーブオイルを入れにんにくを加えて
  弱火で丁寧に炒めます
9.にんにくの
  香りが立ってきたら
  アンチョビーを入れ炒めます
10.豆類を入れ
   中火で炒めます
11.パスタが茹で上がる
   3分前にパスタのゆで汁60ccを加え
   混ぜ合わせます
12.パスタが
   茹で上がったら水気をしっかり切り
   フライパンに入れソースを絡めます
13.食器に盛りつけます
   スナップエンドウの鞘を広げた物を飾りにします
   ボッタルガをたっぷり振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー (Fissler) プロコレクション ソースパン浅型 20cm

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)ベッキオホワイト  プレート 26cm
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ウスイエンドウ そらまめ スナップエンドウ 関連
*****スナップエンドウのパスタ キタッラ
スナップエンドウをペースト状にして
パスタソースとします
スナップエンドウの甘みがレモンの酸っぱさと
パルミジャーノの塩気が相まって
おいしいソースになります
パスタはソースの辛みが強いキタッラを
使用します
*****スナップエンドウ ラビゴットソース和え
ラビゴットソースまたは
ラヴィゴットソース
酢、食用油、野菜のみじん切りを
ベースとしたソースの一種。
タマネギやセロリ、ピクルスといった、
様々な野菜、香味野菜、漬物をみじん切りにし、
イタリア料理にはバルサミコ酢や
オリーブ油などの調味料と混ぜ合わせ
塩漬けのケッパーを使います
イタリアで非常によく使う食材、
ケッパー、
日本では酢漬けのものが
多く売られていますが、
酢漬けになってしまったものは、
もうケッパー本来の味も香りも
しなくなっています。
塩漬けを食べると、
「ケッパーベリーの花」本来の味がするので、
旨みが全然違います。
*****そらまめと海老のパスタ リングイネ
そらまめの風味と海老は良く合います
素材を大切にし余計な物は省きました
そのものの風味を味わいましょう
パスタはソースの辛みのいい
リングイネを使います
*****そらまめとじゃがいものピュレー 
ペコリーノチーズ添え

そらまめはペコリーノ・ロマーノがよく合います
それとジャガイモのピューレーを合わせます
上にラルドをのせハンドバーナーで熱し溶かします
ラルドの甘みが加わりすばらしい味に変化します
*****そらまめとペコリーノロマーノの
パスタ リングイネ

イタリアでは
そらまめを生のままペコリーノロマーノを
振りかけて食します
春の風物詩です
新鮮な春の便りをパスタにのせました
そらまめをピューレーにし
少し濃厚なソースにしました
ペコリーノロマーノをたっぷり使いました
パスタはリングイネを使います
*****ウスイエンドウのパスタ 
スパゲッティ リコッタチーズ

ウスイエンドウ豆をペーストにして
リコッタチースと混ぜ合わせます
ウスイエンドウ豆の甘さが引き立ちます
最後にブラックペパーを振り掛け彩りにします

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    春の豆のパスタオレキエッテ ボッタルガ風味、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつも、心あたたまるコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝です。
    応援ポチ♪♪

  2. kazuyoo60 より:

    アネモネ綺麗に咲きましたね。
    春の豆、全部大好きです。我が家のウスイエンドウはまだ花も咲きませんが。
    それぞれの豆の甘さが引き立ちますね。

  3. fleur de sel より:

    沢山の春のお豆がすがすがしい色のパスタですね。アンチョビーと ボッタルガのお味と調和して本当に美味しそうです。 此方の春野菜まだまだ出てきません。まだ土地で採れる野菜は冬野菜なのです。早くこのような春野菜のお料理が作れる日を待っています。

  4. tamakiti より:

    お~。
    このパスタもただ者じゃありませんね~
    豆の他にも色々入ってるのね。
    色も春らしくていいですね。

  5. らん* より:

    豆がたくさんでとてもおいしそう♪
    お豆って何に入れてもと~ってもいい味になりますよね!

  6. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    アネモネ、お庭に咲いているのですか?
    いいなぁ♪
    ryuji s1さんのお庭、春のお花がいっぱいですね。
    3種類のグリーンのお豆とボッタルガに春の香りを感じるパスタです。
    そうそうボッタルガを切らしていた、と思い出させていただいたのにも感謝です(^^)

  7. nanako より:

    ryujiさん、こんにちは!
    3種類の春のお豆が入ったパスタ!
    とってもきれいな色ですね!
    春をじっくり味わいたい~美味しそう!

  8. Rune  より:

    3種類のお豆とパスタがカラスミ、ボッタルガと言うのですね。
    これをたっぷりとかけて、アンチョビの塩味と一緒に。。想像するだけでも美味しそうです!
    スペインでもこのからすみが売っておりまして、お土産に買って持って帰ったのを想い出します。。

  9. イヴォンヌ より:

    春のお豆をたっぷり使ったパスタおいしそうですね~♪

  10. masakohime より:

    綺麗な春色緑のパスタ。アンチョビのベースでも十分美味しいと思います。最後にボッタルガ!時々ryujiさんのところで拝見するこの食材。一度味わってみたいと思っています。

  11. らるむ。 より:

    こんばんは。
    アネモネがキレイに咲きましたね。
    アネモネは好きな花です♪
    ソラマメにウスイエンドウと、春いっぱいのパスタがおいしそうです♪
    応援☆

  12. taeco より:

    ボッタルガを使ったお料理、色々あるんですねぇ~。おいしそうで、たまりませーん。おまめが3種類入ると、とってもあざやかで美しい仕上がりになりそうですね(^^)

  13. TWINS より:

    こんばんは~
    ようやく空豆を食べる機会が増えてきました。
    今年もパスタにしたいと思ってます。
    参考になります(^^)

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