イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,580、パスタのレシピ数は1586。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ビーツとゴルゴンゾーラ・ピカンテ パスタ キタッラ

   

ビーツとゴルゴンゾーラ・ピカンテ パスタ キタッラ
イタリアン料理レシピ
ビーツ 真っ赤なきれいな色のソースが
パスタに絡みます
ゴルゴンゾーラの塩気と香りコクがたまりません
パスタは断面が4角のキタッラを使います
オオテ゜マリオオデマリ
イタリア料理に使用する食材2人分









パスタ キタッラ140g
ビーツ1個
無塩バター30g
生クリーム100cc
ゴルゴンゾーラピカンテ40g
パルミジャーノ40g
オリーブオイル30cc
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

Pasta Mancini社 キタッラ 2.0mm 500g袋
もう一皿食べたくなるパスタ・・・。
小麦の旨味・甘味を実感でき、
モチモチとしながらもコシのある食感。
四角い断面のキタッラですが、
茹であがると丸みを帯びます。
デュラム小麦の持つ優れた旨味を実感できます。
日本の軟水で茹でても、
コシがあり簡単にのびることはございません。
冷めても美味しいパスタです。
標準ゆで時間7-9分

ビーツ
真っ赤な野菜『食べる輸血』と
いわれているビーツです。
袋 600gを目安にしております。
1袋 2個から5個入になります。

タカナシ生クリーム 特選北海道純生クリーム42」 200ml
タカナシの誇り、
北海道クリームの色は純白ではありません。
少し黄色がかった「クリーム色」をしています。
これは牛たちが牧草をたっぷりと食べて育っているから。
北海道クリームの旨みのもとであり、クオリティの高さの
表われでもあるのです。

蒜山ジャージーバター無塩・発酵 箱入り450g【冷蔵】
【岡山県産・蒜山(ひるぜん)より産地直送】【西日本】

ゴルゴンゾーラ ピカンテ(辛口タイプ チーズ) D.O.P約500g CAROZZI社
◆世界三大青カビチーズのひとつゴルゴンゾーラチーズ◆
 チーズの元となる凝乳は、
塩水につけられ、その後、数日間乾燥、
2~3ヶ月かけてだんだん
形が整ってくる工程で、青カビの成長を促し、
このチーズの特徴であるマーブル状の
ゴルゴンゾーラグリーンの層が美しく
出来上がるように穴を空けられます。
凝乳が固まって、外側が淡い麦わら色に変わり
しっかりとした青カビの層ができたら完成です。

パルミジャーノ レジャーノ36か月以上熟成 約300g
【イタリアチーズの最高峰!】
大人気のハードチーズである
パルミジャーノ・レッチアーノの長期熟成版!

フレスコバルディのラウデミオ エキストラヴァージン・オリーブオイル 500cc
フレスコバルディ・ラウデミオは、
味、香り、品質ともに
極上のエキストラヴァージン・オリーブオイル。
イタリアの名門貴族、
フレスコバルディ侯爵家の伝統と
誇りが育んだおいしさは、
パンにつけて、パスタにふりかけて、
豆腐にたらして、と和洋の食材と多彩に楽しめます。
もちろん、ワインとの相性も抜群。
ローマ時代から続く健康食品としてもどうぞ。

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.ビーツは
  ペパータオルをたっぷり濡らし
  それで包み込みさらにアルミホイルで包んで
  240℃に設定したオーブンで40分間ローストします
  あら熱が取れたら包みから取り出し
  ビーツの皮をむきます
  それを4mm角の6cmの長さぐらいに切りそろえます
2.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
3.フライパンに
  ビーツ・生クリーム・無塩バター・
  ゴルゴンゾーラピカンテ・パルミジャーノを加え
  弱火火にかけ一度 沸騰させます
4.茹であがったパスタの
  水気をしっかり切り
  フライパンに入れソースを絡めます
イタリア料理に使用する調理器具

ダイヤモンドリナー[糸状にもけずれます] チーズおろし

柳宗理 ステンレスボール フルサイズ 5pcs

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
にほんブログ村
こちらにもクリックよろしくお願いします

ビーツ 関連
*****真っ赤なビーツとじゃがいものスープ
ビーツは
ホウレン草と同じアカザ科で、
サトウダイコン(テンサイ)
の仲間にあたります
日本では濃紅色種が多いです
もちろん白い色のものもあります
ビーツは、ビタミンA、C、ナイアシン
ビオチン、リン、ナトリウム、マグネシウム、
カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、
その上食物繊維も豊富に含まれていいて、
食べることにより、免疫力を高め、整腸作用、
便秘解消、貧血予防などの効果もあるとされ素晴らしい野菜です、
*****ポルチーニ・ピスタチオ・ビーツのパスタ ペンネ
ポルチーニの香りが楽しめます、
ビーツはペースト状にしてデキストリンを入れゲル状にし
ローストしてサクサク感を出し飾りに使います、
デキストリンとは純度97%以上の北海道産の
じゃが芋から抽出したものです、
難消化性です、環状オリゴ糖です、
水分と結合するとゲル状にになります、
パスタ ペンネはリガート(筋がはいっている)
ものを使います、
*****ビーツのマリネ ミント風味
赤ワインビネガー・オリーブオイル
ミントを使います
あっさりとしたマリネです

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. snow より:

    こんばんは☆
    ビーツはまだ使った事がありません。
    以前どうしても使いたい時があったのですが、なかなか店頭で見かけないので、諦めてしまいました・・・。
    綺麗な桃色に発色するんだろうな。。。と想像しながら楽しんでいます(*^_^*)

  2. siawasekun より:

    ビーツとゴルゴンゾーラ・ピカンテ パスタ キタッラ、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝、深謝です。
    応援ポチ♪♪

  3. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ビーツといえばボルシチくらいしか料理を知りませんが、パスタにも合うんですね~w(*゚o゚*)w
    生クリームと混ざってピンク色のソースがかわいく女性ウケしそうですね。
    応援☆

  4. kazuyoo60 より:

    ピンクのオオデマリ、とても綺麗になりました。今年も沢山咲いてくれましたね。
    ビーツはテレビ以外では見てません。葉の茎、比較したら細いのですね。
    ローストですか。普通サイズのかぼちゃ1個は直ぐに食べきれないので、半分チンして冷蔵庫に入れました。
    贅沢なローストも美味しくなる方法ですね。

  5. ぴよ より:

    こんにちは。
    ビーツというと、ロシア風スープの
    イメージを強く持っていました。
    ビールの美しい桃色に、
    ゴルゴンゾーラ ピカンテと生クリームが
    ソースになって、パスタに絡むのですね。
    とっても、お洒落でおいしそう♪♪♪です。

  6. Sivaji より:

    ゴルゴンゾーラ風味のパスタにビーツの風味が、美味しそうです。
    ビーツというと、ボルシチを思い出します。

  7. samara より:

    お久しぶりです。
    ビーツの可愛い色が目に浮かびます。
    缶詰しか知らなかったのですが、
    ローストするんですね。
    美味しそうです~。
    ありがとうございます

  8. ryuji_s1 より:

    samara さん
    コメントうれしいです
    有り難うございます
    ぜひ
    URLをお願いします

  9. taeco より:

    ビーツを使うとこういう色合いになるんですねぇ~。いいですねぇ~。ビーツみつけて私も挑戦したいですー!!

  10. duckbill より:

    あっ、いいですね~!
    これって、びっくりするほど、どピンク色のパスタになってますでしょ?(笑)
    美味しい上に、一度見たら忘れられないパスタですね♪

コメントを残す

  関連記事

もやしのハーブ風味
ゴルゴンゾーラのパスタ ストラッチ
鴨のロースト 秋の果物を添えて
カリフラワーのパスタ フェットチーネ
あさりとスカンピのペンネ
レンコンのステーキ
アリスタ イタリアトスカーナ地方の郷土料理
にんじんとズッキーニのフェットチーネ風
牡蛎と下仁田ネギ・パンチェッタのロースト
ローストいちじく フレッシュチーズ ストラッチャテッラの生ハム乗せ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。