イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,638、パスタのレシピ数は1613。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

新たまねぎとアンチョビーパスタ スパゲッティ ガルム風味

   

新たまねぎとアンチョビーパスタ スパゲッティ ガルム風味
イタリアン料理レシピ
新たまねぎを使用します
たまねぎの甘みと
アンチョビーの塩気とガルムの塩気が
マッチして最高です
それにカタクチ鰯から作られるガルムを使い
味に奥行きと深みを与えました
ガルムは素晴らしい調味料です
パスタは全粒粉のスパゲッティを使用します
名前知らずプシュキニア
プシュキニア
Gardningのkazuyooさんに教えて頂きました有り難うございます
イタリア料理に使用する食材2人分









パスタ スパゲッティ全粒粉140g
新タマネギ1個
アンチョビー4フィレ
ガルム6cc
にんにく1片
オリーブオイル50cc
海塩適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

アルチェネロ 全粒粉 スペルト小麦・スパゲッティ 500g
ペルト小麦の全粒粉を
使用したスパゲッティです。
このパスタは、長い年月をかけて育成された、
豊かな土壌で栽培された
スペルト小麦の素材本来の風味と、
栄養を壊さない低温長時間乾燥採用により、
コシのあるパスタに仕上げました。
弾力性に富み、ほのかな甘みがあり、
じゃがいも、かぼちゃ、茄子など
野菜と組み合わせておいしく
お召し上がりいただけます。
有機JAS認定食品。
調理方法
標準ゆで時間:7分

淡路島プレミアム新タマネギ!
2013年淡路島
新たまねぎ9kg(33~40個程度)
時期によって大きさが多少変わる為、
Lサイズが多い場合、35個、Mサイズ
が多い場合は40個前後となります。

ORTIZ★【オルティス社製】樽出し芳醇アンチョビ(瓶詰)★
原材料はスペイン・カンタブリコ海で
水揚げされたカタクチイワシ。
新鮮なイワシから骨や皮を取り除いてフィレにし、
樽の中で6ヶ月以上も寝かせて発酵させています。
肉厚の身はやわらかく引き締まっていて、
お口の中で深い旨味がじーんとひろがります。
一般のアンチョビにありがちな骨っぽさは全くありません。
まさに、アンチョビの概念をくつがえす一品。
おつまみに、 オードブルに、存分にご堪能ください。

コラトゥーラ・ディ・アリーチ(ガルム/魚醤)/デルフィーノ社 250ml
カタクチイワシの内臓と
頭を取り除き約6ヶ月間熟成させて
塩蔵アンチョビに仕上げ、
袋に詰めてろ過しています。
ろ過の過程を10回繰り返してできた
純度の高いコラトゥーラ(魚醤)です。
約25kgのカタクチイワシから
約1リットルのコラトゥーラしか
作ることができません

青森県田子産にんにく (10個)2Lサイズ
青森県田子産の立派なニンニクです。
青森県はニンニクの産地。
良い環境で育ったからこそ、まろやか
な味の立派なニンニクが出来上がり
ました。
Lサイズ、1個約100g、直径約5,5cm

愛知産 ”特選ハーブ” イタリアンパセリ
別名「パスレー」とも呼ばれています。
パセリの仲間だお思ってください。
だから、パセリの香りがします。見た目はパセリよりも、
上品でスマートです。

バローネ・リカーゾリ エキストラヴァージン・オリーブオイル
 ”モノクルティヴァ” 250ml
イタリア/トスカーナ
キャンティ・クラッシコ地区に
広がるブローリオの丘を拠点に
1000年に及ぶ歴史を持つ
リカーゾリ家。
現在のキャンティの基礎を
築きあげたのは
「鉄の男爵」と呼ばれ
イタリア共和国の首相も
務めた現オーナーの祖先でした。

地中海の塩の華 フィオール・ディ・サーレ
ミネラル分を
豊富に含んだ塩田の海水は、
天日によって凝縮され、
塩が結晶化します。
この結晶をフィオール・ディ・サーレ
(塩の花)といいます。
自然の力だけで一番最初に
塩田に浮かぶこの塩の結晶を
手ですくっただけの無添加・無精製の塩が、
この《究極の一番塩》です。

309サラワク・ブラックペパー(Black Pepper,Sarawak) Mサイズ 50g
日本に
最も多く入ってきている黒胡椒が、
このインドネシア・サワラク産の黒胡椒。
香りと辛さのバランスが良く、
どんな料理にもオールマイティに使えます。
普段使いの黒胡椒として、お気軽にお試しください。
・原材料:黒胡椒100%
・内容量:50g
・原産国:インドネシア

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.にんにくは
  縦に二等分し中の芽をきれいに取ります
2.たまねぎは
  縦に二等分し繊維に沿って
  薄くスライスします
3.イタリアンパセリは
  茎を 取り除き葉の部分を粗く刻みます
4.アンチョビーフィレは
  包丁でたたいて細かくしておきます
5.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
6.フライパンに
  オリーブオイルを入れにんにく・たまねぎ・
  アンチョビーを加えて弱火で炒めます
  たまねぎが透明になれる様にします
  ブラックペパーを軽く振り入れます
7.パスタのゆで汁40ccを入れ
  混ぜ合わせオイルを乳化させます
  海塩で味を調えます
8.茹であがったパスタの
  水気を切りフライパンに入れソースを絡めます
  火を止めガルムを振りかけ混ぜ合わせます
9.食器に盛りつけ
  イタリアンパセリを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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たまねぎ 関連
*****新たまねぎと白ワインのズッパ
イタリア語でズッパとはスープの意味です
新たまねぎの旨みをじっくり引き出し
美味しいスープにします
これはバケットを加えて食べるスープにしました
どちらかというとミネストラに近いかも
パルミジャーノの塩気がおいしさとコクを待ちます
*****たまねぎの風味 パスタ ビゴリビゴリ Bigoli
長く厚いチューブ型の
押出成形で作られるパスタである。
このパスタは、伝統的にはそば粉で作られたが、
今は、全粒小麦粉で作られるほうが
一般的である。
伝統的に、このパスタにはアヒル卵が使用される。
このパスタはブカティーニによく似ている。
ビゴリはベネチアで使われる言葉であり、
対照的にトスカーナではピチの名が
類似の大きさの穴なしのパスタに対して用いられる。
これらの言葉は相互に代用されることがある。
ここで使うパスタビゴリは
赤チコリを練り込んだ赤い色のパスタです
それとたのねぎとアンチョビーだけのシンプルなソースが
すごくマッチします
*****たまねぎのパスタ グラニャーノ
たまねぎをしっかり炒め煮して
水分に溶かし込みます
食材・調理は単純です
少し時間がかかります
作り終えたたまねぎのソースは冷蔵庫に入れ
3日間寝かせ味をなじませます
パスタはグラニャーノを使用しました
*****葉付き新タマネギのロースト 
マッシュルームのソテー添え

新タマネギが出回り始めました
葉付きのままローストします
甘みが楽しめます
マッシュルームは
ソテーしクリームソースで和えます
*****新たまねぎのムース 
フィデス・ペイン レモンペッパー 風味

新たまねぎの風味がしっかり味わえます
ムース状になっています
一口入れた時に口の中に広がる
感動を楽しめます

 - イタリア料理, レシピ

Comment

  1. Rune より:

    OLITZのアンチョビは味にコクがあって身のほうもぷっくらとしてそうですね!
    これで新たまねぎの全粒粉のパスタで絡めたら最高なお味ですね。
    この全粒粉のパスタもコシがありそうで美味しそうです!

  2. kazuyoo60 より:

    プシュキニアでしょうか。似た花が多いのです。
    http://oniwagasuki.blog7.fc2.com/blog-entry-420.html
    http://xplala.aa0.netvolante.jp/autm/home303/gallery2.html
    新玉ねぎ、美味しいですね。血液サラサラ効果、沢山食べたいです。

  3. masakohime より:

    新玉ねぎとアンチョビ、ガルム(日本製ですが、イタリア料理のシェフに譲って頂きました)、全て揃っています。とてもシンプルなパスタなので、やはり全粒分のパスタを使いたいですね。
    いつも、ryujiさんのお料理は素晴らしいです。

  4. あべべ より:

    りゅうじさん、こんにちは。
    ガルムとは何かと思いました、コラトゥーラのことでしたか、これも日本では手に入りにくい品物ですよねぇ。
    魚醤やナンプラーでも代用が可能でしょうか?

  5. らるむ。 より:

    こんばんは。
    パスタに使う玉葱はいつも新玉葱をさけてましたが、軟らかい新玉葱を使ったパスタもいいですね♪

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