イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,577、パスタのレシピ数は1585。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ボッタルガのパスタ タリアテッレ ガルム風味

   

ボッタルガのパスタ タリアテッレ ガルム風味
イタリアン料理レシピ
ボッタルガ
イタリアのからすみです
日本にもありますね
違いはイタリアのは乾燥度が高いです
日本のものはねっとりしています
粉末にしてパスタに混ぜ合わせると
素晴らしい味わいが得られます
それに
コラトゥーラ・ディ・アリーチ (ガルム)を
少し加えます
それだけで味と風味に奥行きが出来
びっくりします
パスタはタリアッテレを使えます
ビオラビオラ
ビオラ
イタリア料理に使用する食材2人分








パスタ タリアテッレ140g
ボッタルガ40g
ガルム5cc
無塩バター30g
生クリーム260cc
グラーナチーズ40g
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

メヌッチ社 タリアテッレ 500g
トスカーナのふところ、
美しい街ルッカで
パスタ生産を始めて100年。
創業以来厳選された
デュラム小麦セモリナ粉のみを使用し、
低温で長時間乾燥させたパスタは、
老舗ならではのこだわりの味です。
その歴史と伝統に支えられた品質と味は
多くのイタリアのグルメに認められています。
低温で長時間乾燥させることによる、
しっかりとした小麦の風味が特徴。
カルボナーラなどのクリームソースとよく合います。

ボッタルガ ムッジネ(ボラのカラスミ)【約145g】
イタリア/サルディニア
最上のボラの卵を選び塩加工し、
最適な熟成状態になるまで
時間をかけ漬け込みます。
出来あがったからすみ(ボッタルガ)は
風味を損なうことなくお届けするために、
真空パックしています。

チェターラ産 コラトゥーラ・ディ・アリーチ (ガルム)
アンチョビから作られた天然の調味料。
いわゆるイタリア産の魚醤です。
こちらはナポリから40kmほど南の
アマルフィ近くのチェターラというところで
作られています。
製造方法はイワシの内臓と頭を取り、
約半年間熟成させアンチョビに仕上げ、
その後ろ過します。
このろ過の工程を何度も繰り返すと
ようやく純度の高い旨み成分たっぷりの
琥珀色に輝くコラトゥーラの出来上がりです。
一般の物のように魚臭くないのが
こちらの最大の特徴。
塩分もまろやかで料理の味に上品な旨みとコクを与えます。

蒜山ジャージーバター無塩・発酵 箱入り450g【冷蔵】
【岡山県産・蒜山(ひるぜん)より産地直送】【西日本】

森永乳業 フレッシュクリーム「ホテル生」 1000ml
乳脂肪分:45%、無脂乳固形分:4%
精選した新鮮な牛乳を分離殺菌した
内地産クリームです。
安定剤などを使用せず、
生乳のみで作られています。
希少価値の高い内地産のクリームは、
上品でやさしい味わい、そしてキレがあります。

グラナパダーノ  約300g
そのまま砕いてかじっるのも
もちろんおいしいのですが、
やはり粉チーズにすると万能調味料になります。
「料理にコクが足りないな~」という時、
和洋中を問わず振りかけてみてください。
隠し味になって、グッと旨みが増すのです

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
このシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.ボッタルガ40gは
  チーズおろし器ですり下ろします
2.クラナーパダーノチーズは
  すり下ろしておきます
3.無塩バター30gは
  常温においておきます
4.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   2分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
5.フライパンに
  無塩バターを入れ弱火にかけ溶かします
6.生クリームを
  入れ混ぜ合わせます
  軽く煮詰めとろみを作ります
7.ボッタルガ10gを
  入れまぜます
8.パスタが
  茹で上がったらしっかり水気を切り
  フライパンに入れそソースを絡めます
9.クラナーパダーノチーズを
  加え混ぜ合わせます
10.ガルムを
   振り入れます
11.食器に盛りつけます
イタリア料理に使用する調理器具

18-0四面チーズオロシ

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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ボッタルガ 関連
イタリアン料理レシピ
*****ボッタルガ風味 パスタ リングイネ
カラスミ(唐墨、鰡子、烏魚子、鱲子)は、
ボラなどの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、
天日干しで乾燥させたもの。
名前の由来は形状が中国伝来の墨「唐墨」に似ていたため。
日本ではボラを用いた長崎県産のものが有名です
イタリアでは、
ボッタルガ(Bottarga)の呼称が与えられている
(英語ではボタルゴBotargo)。
ボッタルガには必ずしもボラの卵巣だけを
使用するのではなく、
タラやマグロなど他の海産魚の卵巣を
利用する製品もある。
ほぐして、パスタにあえて食べる例が多い。
イタリアさんのからすみ ボッタルガを一杯使います
ボッタルガの風味が素晴らしいです
パスタはリングイネをつかいます
*****マグロ赤身とマグロのボッタルガの
パスタ リングイネ

本マグロの赤身と
マグロのボッタルガ(からすみ)を合わせます
ミニトマトの軽い三三が味を引き締めてくれます
マグロのボッタルガの味はボラのボッタルガより
力強い味と風味があります
ここのレシピではボッタルガは
最後の食器に盛りつけた後に振り掛けています
この方がボッタルガの風味そのものを
強く味わうことができます
彩りと香りとしてイタリアンパセリをちりばめます
*****キャベツとボッタルガの
パスタ フェデリーニ ガルム風味

ガルムとは
イタリアの魚醬です
最大の特徴
塩分もまろやかで料理の味に
上品な旨みとコクを与えます
ソースに何かコクが足りないと
思った時にスプーン1杯程
使用するだけで驚くほどグンと味に深みが増します!
特にカラスミのパスタや
ペスカトーレビアンコ、ボンゴレなどの
魚介類のパスタに
又アクアパッツァなどのお料理の仕上げに最適です
パスタはフェデリーニ
細めのパスタを使いました
ボッタルガは
日本のからすみと同じです
ボラの卵を乾燥させた物です
イタリアにも日本と同じ食材があるのですね
*****パスタ カムット小麦スパゲッティ 
ホタルイカ ボッタルガ

ホタルイカのシーズンです
新鮮なホタルイカとボッタルガの塩気が
すごく良く合います
それにブラックオリーブ・ケッパーを加え
味に力強さを作りました
*****ボッタルガのパスタ リングイネ
ボッタルガ(からすみ)
イタリアのからすみは完全乾燥の状態で
生臭さが全くありません
そのまま食べてもすごく美味しいです
イタリアのサルディニア島が産地として有名です
しっかりした形のボラの卵を
海水に浸し乾燥させ作ります
ライムの香りと酸味があっさりした味を
提供します
パスタはリングイネを使います
にんにくとペペロンチーノは
香りを付けたら取りでします
ボッタルガの繊細な味を壊さないためです
レシピブログでの人気イタリア料理レシピ
1位
いんげんのソテーバルサミコソース和え

いんげんを軽く茹でそして軽く炒めます
それにバルサミコソースを回しかけ
いただきます
簡単料理です
2位
ズッキーニのフレッシュトマト パスタ リングイネ

フレッシュトマトが美味しくなってきました
トマト丸ごとを使い尽くした
フレッシュトマトのソース
味に風味があり美味しくいただけます
フレッシュトマトをたっぷり使ったソース
最高です
種・皮の持つ 風味もしっかり取り入れています
それにコクのある水牛のモッツアレラ
バジルの香りを加えます
パスタはリングイネを使いました
3位
広島宮島沖の小イワシの
オレンジマリネ
新鮮な小イワシのマリネです
こちらで紹介した小イワシは

 - イタリア料理レシピ, レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    ボッタルガのパスタ タリアテッレ ガルム風味、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつもながら、嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝です。
    応援ポチ♪♪

  2. fleur de sel より:

    ボッタルガ に ガルム 食べた事の無い素材です。でもからすみパスタは大好き そして タリアテッレは一番好きなパスタ とっても頂きたいです。
    先頃忙しくて暖かいコメント頂きながらお返事遅れ心苦しく思っています。
    心から感謝しております。

  3. kazuyoo60 より:

    お手入れが良くてビオラが元気で良いですね。
    ボッタルガの乾燥度合なのですね。ガルムにはまだ出会ってません。精製に秘伝があるのでしょうね。
    組み合わせの妙、食べないのに味が想像できそうです。

  4. おはようございます。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    ガルムの風味が素敵ですね!!
    とても美味しそうです。
    私も作ってみたくなりました。
    全部ポチっと応援させて頂きます。

  5. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ボッタルガを使ったパスタはおいしいですよね♪
    黄金色でとても贅沢な気分になれます。
    サッカー負けちゃいましたね。
    いささか動揺中です(笑)
    応援☆

  6. ぴよ より:

    おはようございます。
    ボラのからすみ、
    伊太利亜魚醤のガルム…海の恵を、
    グッと大人のエレガントなパスタで、
    楽しめるのですね。
    とても、おいしそう♪♪♪です。
    応援☆ポチッ

  7. taeco より:

    この間は温かなコメントをいただいて&今までたくさんの応援をありがとうございます*^^* しばらく、ブログから遠ざかりますww ボッタルガと生クリームも合うんですね(^^)素敵なレシピを紹介してくださって、いつもありがとうございますm(^^)m

  8. Rune より:

    ボッタルガとはからすみのことですね。
    スペインにもあります!
    タパスなどの料理に使うのですが、お勧めのボッタルガで頂いてみたいです!すごく美味しそうです!!!

  9. TWINS より:

    こんにちは~
    アンチョビの魚醤というのを
    初めて知りました。
    なので想像しがたい味と風味ですが
    すばらしくおいしいのだろうと感じられます。
    アンチョビとからすみで作ってみようかな~(^^;

  10. イヴォンヌ より:

    イタリアのボッタルガも興味深いし、がるむという、アンチョビから作られた調味料も初めて聞きました。
    おいしそうですね~♪

  11. puffpuff より:

    きゃ~きょうも美味しそう!!
    ガルムの風味はクセになりそうです。
    ビオラ、まだまだ綺麗ですね♪
    可愛いっ!

  12. wacame より:

    ボッタルガのパスタ、大好きです~♪
    ガルムは初めて聞きましたが、味に深みが出そうですね。
    クラナーパダーノというチーズもおいしそう。
    お腹空いてきましたっ。

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