イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,693、パスタのレシピ数は1639。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

牛バラ肉の赤ワイン煮 パスタ コンキリエ マスカルポーネソース

   

牛バラ肉の赤ワイン煮 パスタ コンキリエ マスカルポーネソース
イタリアン料理レシピ
牛バラ肉を赤ワインと
鶏のブロードで柔らかくなるまで煮込みます
それにマスカルポーネチーズを加え
まろやかさを出します
クレソンは
宮城県鳴子温泉の山間で採れた
天然のクレソンを使いました
パスタはコンキリエを使います
イタリア料理に使用する食材2人分
ペンタスペンタス
ペンタス
イタリア料理に使用する食材2人分












パスタ コンキリエ140g
牛バラ肉200g
たまねぎ1/4個
にんにく1片
赤ワイン100cc
鶏のブロード160cc
マスカルポーネ100cc
オリーブオイル20cc
クレソン6本
岩塩適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

コンキリエ リガーテ 500g
コンキリエ(イタリア語: conchiglie )は
「貝殻」を意味し、
パスタの形状の中で貝殻の形をしたものです
デュラム小麦のセモリナを使用した
コンキリエ(マカロニ)です。
本品の標準的なゆで時間は13分位

近江牛 バラ肉角切り
煮込みに適した
コクのあるバラ肉の
部位を限定。
じっくり煮込むことで
お箸でほぐれる柔らかさと
コクのあるルーに仕上がります。
ネロ・ダヴォラ フェウド・モントーニ イタリア シチリア(750ml・赤ワイン)
原産国・地域 イタリア・シチリア
ヴィンテージ 2009年
ぶどう品種 ネロ・ダヴォラ 100% 

冷凍ブイヨン ロイヤルシェフ(キスコ)
鶏ガラと野菜のみで
丁寧に取った濃縮タイプのブイヨンです

ガルバーニ社/マスカルポーネ【500g】
ティラミスの材料として
有名なマスカルポーネです。
そのまま食べても甘みがある、
まるで生クリームの
ような美味しいチーズです。
製菓材料としてはもちろん、お料理などにも
お使い頂けます。

バルディ エキストラバージンオリーブオイル 500ml【RCP】
栽培されるオリーブ品種は
南トスカーナからウンブリアに
最も適合するというモライオーロ種を中心に、
フラントイオ種、レッチーノ種、オリヴァストラ・
セッジャネーゼ種などトスカーナの伝統的地品種です。
公的認証を得ていないものの、
海抜400メートル強の標高が無農薬、
自然栽培を可能としています。
トスカーナ産らしい早摘みオリーブの青々しいハーブ香、
心地よい辛みと渋み。非常に個性的でありながら、
全体としては完ぺきなバランスを
感じさせるオリーブオイルです。
ことに料理に合わせた際に香り立つ芳香、
ボリューム感たっぷりの味わいは特筆すべきものがあります。

天然クレソン 300g
ほのかな苦味と甘みがあり、
カルシウム、カリウム、カロチンが豊富です。
鳴子温泉山菜きのこ直産

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

310マダガスカル・ブラックペパー(Black Pepper,Madagascar) Sサイズ 20g
ヨーロッパで高級黒胡椒として
好まれているのが、マダガスカル黒胡椒。
特に香りが高く、肉料理系の胡椒として
フランスのレストランではよく愛用されています。
香りも辛みも強いため、下味にはもちろん、
テーブル胡椒としてもおすすめ。
・原材料:黒胡椒100%
・内容量:20g
・原産国:マダガスカル

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
1.にんにくは
  縦に二等分し中の芽の部分を
  きれいに取ります
  微塵切りにします
2.たまねぎは
  微塵切りにします
3.牛バラ肉に
  塩・ブラックペパーをまぶします
4.フライパンに
  オリーブオイルを入れにんにく・
  たまねぎを加えて弱火で丁寧に炒めます
5.たまねぎに
  透明感が出てきて
  にんにくの香りがで出来たら
  牛バラ肉を加えます
6.中火で炒め肉に軽く焼き色がついたら
  赤ワインを注ぎ入れます
7.一度中火にして沸騰させ
  アルコール分を飛ばします
  鶏のブロードを入れます
  弱火に戻し煮込みます
8.パスタパンに
  お湯を
  沸騰させ塩を水量の1%を加えます
  パスタを入れ茹でます
  パスタのゆで時間は
  袋に表示されてある時間より
  2分間短めに茹で上げます
  仕上がり時にアルデンテを
  お楽しみ頂けます
9.パスタが
  茹で揚がったら水気を切り
  フライパンに入れソースを絡めます
10.火を止め
   マスカルポーネチーズを加え
   混ぜます
   クレソンを加えます
11.食器に盛り付けます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)ボンジョルノプルーン スーププレート24cm
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牛肉 関連
イタリアン料理レシピ
*****牛肉のクリーム煮 パスタ リングイネ
牛肉の切り落としを使い
たっぷりのソースを作ります
マッシュルームとキュウリのピクルスを加え
サワークリームでまろやかさを出します
パスタはリングイネを使い
濃厚なソースを絡めます
*****牛ヒレ肉のピッツァ風
トマトソースはすごく深みがあり
濃厚なソースです
トマトホール缶・ミニトマト
・トマトジュースを加え
煮込みます
ミニトマトの風味が加わり味に
特徴を持たせました
肉はフィレを使いレアの程度に
なるよう調理します
*****牛肉のラグー パスタ タリアッテレ
牛モモ肉を包丁で叩いてミンチにします
パンチェッタも細かく叩き隠し味として
入れ混ぜます
こくと風味のある牛肉のラグーが出来ます
たまねぎ・にんじん・セロリ・にんにくを
丁寧に40分間ぐらい弱火で炒め
野菜の持つ風味を
水分をしっかり飛ばして仕上げます
イタリア料理に良く使用する調味料で
ソフリットができあがります
これを混ぜ合わせ炒めると素晴らしい
深みの味と風味を味わえます
パスタは タリアッテレを使いました
名古屋のきしめんの様なパスタです
*****牛肉の細切りとブロッコリーの
パスタ スパゲッティ

肉を細くカットし炒め白ワインで
香り付けをします
たっぷりのパルミジャーノ・レジャーノチーズを
振りかけ
砕いたブラックペパーをたっぷり振りかけます
パスタは太めのパスタ スパゲッティを使いました
*****牛もも肉の赤ワイン煮込み
牛モモ肉の脂身の少ない部位を使います
パンチェッタ・たまねぎ・セロリ
にんじんでソフリットを作り
ソースにこくを出しますこの煮込みでは
時間がかかりますが
その分肉が口の中で溶けてしまう感覚で
凄く柔らかく
ジューシィに仕上がります
がんばって兆戦して見てください
後をひくこと間違いなしです
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Comment

  1. イヴォンヌ より:

    牛バラ肉のレシピおいしそうですね~♪

  2. masakohime より:

    美味しい赤ワインしっかり煮込まれた牛のばら肉のソースのパスタ。最後に加えるのは生クリームでなく、マスカルポーネ!!
    最高のメインディッシュ。
    残った赤ワインを飲みながら、調理して…出来上がったら新しいワインをもう一本、そんな素敵な一品です。

  3. kazuyoo60 より:

    ピンクのペンタスが可愛いです。沢山咲いてますね
    年を重ねると肉を食べなくなるのは間違いだとこの頃の見聞きの内です。ある程度動いて食べてですね。連日暑くて、それでも食欲は落ちてません。喜ぶべきなのですが、太い体にあ~あです。

  4. Rune より:

    牛ばら肉を赤ワインで煮込んでじっくり煮込んだ中にマスカルポーネが入り、味がマイルドになって美味しそうです!
    赤ワインを頂きながらゆっくり時間を楽しみたい、そんなお料理です。
    作りたくなります^^。

  5. タヌ子 より:

    牛のバラ肉は豚と違って、あまり使ったことがありませんが、赤ワインで煮込んだら柔らかくて美味しいでしょうね。
    こういうボリュームのある料理は、おもてなしにぴったりです。
    このところ接客続きで、料理のアイディアが枯渇してるので、このレシピも参考にさせていただきます!

  6. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ホロホロに崩れる牛肉を口いっぱいに頬張りたいです(≧∇≦)
    なんとも言えない幸せ。。。
    クレソンの刺激がまたいいアクセントになりますね。
    応援☆☆

  7. siawasekun より:

    牛バラ肉の赤ワイン煮 パスタ コンキリエ マスカルポーネソース、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
    応援ポチ♪♪

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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