イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,686、パスタのレシピ数は1635。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

豚カシラの パスタ キタッラ

   

豚カシラの パスタ キタッラ
イタリアン料理レシピ
豚のカシラ
ほほ肉を使います
歯ごたえのある肉質ですが煮込むことにより
柔らかく味わいのある肉質になります
トマトソース・フォンドボーを加えコクつけます
パスタはキタッラを使います
天人菊天人菊
天人菊
イタリア料理に使用する食材2人分



































パスタ キタッラ140g
豚カシラ500g
フォンドボー100cc
たまねぎ1/4個
にんじん1/4本
セロリ1/4本
赤ワイン60cc
ローズマリー2枝
セージ1枚
マジョラム1枝
にんにく1片
無塩バター30g
オリーブオイル/TD>30cc
ハチミツ20cc
岩塩適量
ブラックペパー適量
トマトソース120cc
トマトソース120cc
トマトソース食材
ホールトマト400cc・1缶
たまねぎ1/4個
にんにく1片
バジルの葉4枚
オリーブオイル60cc
ペコリーノ40g
岩塩適量
ブラックペパー適量
トマトソース120cc
トマトソース食材
ホールトマト400cc1缶
たまねぎ1/4個
にんにく1片
バジルの葉4枚
オリーブオイル60cc

イタリア料理に使用する食材

Pasta Mancini社 キタッラ2.0mm 500gボックス
もう一皿食べたくなるパスタ・・・。
小麦の旨味・甘味を実感でき、
モチモチとしながらもコシのある食感。
四角い断面のキタッラですが、
茹であがると丸みを帯びます。
デュラム小麦の持つ優れた旨味を実感できます。
日本の軟水で茹でても、
コシがあり簡単にのびることはございません。
冷めても美味しいパスタです。
モチモチとした食感しながら、
重量感があり食べごたえがございます。
パスタそのものが美味しいので食べ飽きることがなく、
ソースを選びません。
ブロンズ・ダイス仕上げで表面がざらついているため、
ソースの絡み具合も抜群です。
標準ゆで時間7-9分。

豚カシラ約500g
豚の頬のお肉です。
朝抜きの新鮮もつをお届けできます。 
低脂肪でヘルシーな部分で、
焼肉・串焼き・煮込み などで人気の品です。 

キスコ:HCQフォンドボー!
仔牛骨をコトコト煮込み
一切化学調味料、
添加物を使用せず作り上げた
HOTEL CLASS QUALIT の製品です!【1kg】【

バローネ・リカーゾリ エキストラヴァージン・オリーブオイル
 ”モノクルティヴァ” 250m
イタリア/トスカーナ/
キャンティ・クラッシコ地区に
広がるブローリオの丘を拠点に
1000年に及ぶ歴史を持つ
リカーゾリ家。
現在のキャンティの基礎を
築きあげたのは「鉄の男爵」と呼ばれ
イタリア共和国の首相も務めた現オーナーの祖先でした

有機栽培 ホールトマト 400g
980年よりイタリア・マルケ州の
90以上の農家が加盟し、
小麦をはじめとする農作物の
栽培から加工まで、
一貫してオーガニック製法を行っている
農業協同組合「ラ・テラ・エ・イル・チェロ」の、
有機JAS認定ホールトマトの缶詰です。

ミエリツィア アカシアのハチミツ
EUオーガニック規定認定品!
100%純粋蜂蜜
上品な甘さでクセがない・非加熱

イタリア・トスカーナ  (750ml・赤ワイン)
キャンティ・クラッシコ リゼルヴァ ポッジョ・デ・ジェネーシ(IEI)

「神様からの贈り物」イタリア シシリー島の岩塩 荒粒タイプ
こ のシチリア産の
岩塩は地球の地殻変動によって
閉じ込められた海水が地深く数億年間に渡り
ゆっくりゆっくり水分が蒸発して
自然に塩になったものです。
(シチリアは島といっても日本の
四国くらいある大きな島ですが、
シチリアは岩塩で出来ていると言われるほど
地中には岩塩が埋蔵されています。)
海水にはミネラルなど多くの栄養分が含まれていますが、
一般の海水を煮詰めて塩にする方法だと
その重要な栄養分も蒸発して無くなってしまいます。

310マダガスカル・ブラックペパー(Black Pepper,Madagascar) Sサイズ 20g
ヨーロッパで高級黒胡椒として
好まれているのが、マダガスカル黒胡椒。
特に香りが高く、肉料理系の胡椒として
フランスのレストランではよく愛用されています。
香りも辛みも強いため、下味にはもちろん、
テーブル胡椒としてもおすすめ。
・原材料:黒胡椒100%
・内容量:20g
・原産国:マダガスカル

プジョー 電動ペパーミル・ソルトミル エリスセンス 2本セット 
高級感溢れるデザイン
★センサー内蔵で、
ミル上部と側部に
手を触れるだけで
稼動する電動ミル・エリスセンス。
モーターがさらにパワフルになりました。
稼動時にはLEDライトが点灯し、
明るく手元を照らします。
また、付属のスパイススケールには
目盛りがついていて、
1 回分の詰め替えにぴったりな
量を測ることができます。
蓋部分はロートになっていて、詰め替えに便利です。
■ 簡単6段階荒さ調節のU-select機能が搭載!!
■ ペパーミルとソルトミルの2種類


イタリア料理レシピ手順
*****最初にトマトソースを作ります*****
1.にんにくは
  縦に二等分し中の芽の部分を取り出します
  包丁の腹などで叩きつぶします
2.たまねぎは
  繊維に沿って薄くスライスします
3.バジルの葉は
  手で三つにちぎります
4.ソースパンに
  オリーブオイルを入れにんにくを加えて
  弱火で丁寧に炒めます
  にんにく全体に焼き色を付けます
  にんにくは取り出します
5.たまねぎを加え
  弱火で炒めます
  たまねぎに透明感が出てしんなりしてきたら
  ホールトマトを手でつぶしながら加えます
  トマトの汁も加えます
6.バジルの葉を
  入れます
  中火で一度沸騰させ弱火に戻して
  40分間煮込みます
  塩を振り入れ味を整えます
7.あら熱が取れたら
  裏漉しします
  トマトソースのできあがりです
8.豚のカシラは
  1.5cm角にカットします
9.たまねぎ・にんじん・セロリは
  粗く刻みます
10.にんにくは
   縦に二等分し中の芽の部分を
   きれいに取ります
11.フライパンに
  オリーブオイルを入れ
  弱火にしてにんにく・たまねぎ・
  にんじん・セロリを入れ丁寧に炒めます
12.豚のカシラを入れ
   中火にして炒めます
   全体に焼き色がついたら
   赤ワインを加えアルコール分を飛ばします
   フォンドボーを入れます
13.トマトソースを加え
   混ぜ合わせます
   分量が2/3になるまで煮詰めます
14.ペコリーノチーズは
   1cm角にカットしそれを加えます
15.ブラックペパーを
   振り入れます
   火を止めておきます
16.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   1分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
17.パスタが茹で揚がる
   2分前にフライパンを弱火で加熱詩暖めます
18.パスタが
   茹で揚がったら水気をしっかり切り
   フライパンに入れソースを絡めます
19.食器に盛り付けます
イタリア料理に使用する調理器具

18-8ホームうらごし[30メッシュ] 小 [18型]

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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豚肉 関連
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*****豚スペアリブとりんごのローストスペアリブのおいしさを
リンゴのフルーティな甘味と酸味が
そしてドライフルーツの香りが
すごく相まって美味しいです
*****豚バラ肉と大根のカラメルゼ
大根をソテーします
豚パラ肉を綺麗に焼き上げ金柑を入れ
グラニュー糖を入れて
ソースをキャラメル状にします、
それを絡めます、
甘みがすごく合い美味しいです
*****皮付き豚バラのロースト ほうれんそう添え
皮付きの豚バラ肉ブロック1Kgを使います
スーゴ・ディ・カルネ
ミント(ドライ)
赤ワインビネガー
を使い深みのフルトロトロのバラ肉が仕上がります
鍋にたまった出汁もたまりません
*****ズッキーニと豚挽肉の パスタ タリアッテレ
三元豚挽肉を使いました
脂身がすごく甘い豚肉です
その脂身もたっぷり入った挽肉です
それを煮込んでハーブを入れた香りのいいラグーにします
赤ワインを使い豚肉の脂身のくどさをなくします
パスタは卵麺タリアッテレを使います

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. らるむ。 より:

    ryuji_s1さーん!
    順番飛ばされましたよー(T_T)
    こちらにも遊びに来てくださいm(_ _)m

  2. Sivaji より:

    豚のホホ肉は、(牛もですが)、美味しいですね~。牛ほど重くもなく、パスタに合いそうです。

  3. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のパスタも魅力的ですね!!
    とても美味しそうです。
    キタッラ、大好きです!!
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  4. ひろりん より:

    いつもコメントありがとうございます。
    生活が180℃変わって毎日バタバタしてます。
    超簡単レシピ、でもっておいしい・・忙しい
    私でも毎日に使えるイタリアン、期待してます。

  5. kazuyoo60 より:

    我が家でも昔、オオテンニンギクが沢山咲いたときがありました。元気で良いですね。今はルドベキアタカオが頑張ってます。
    豚は部位による味の差は少ないと聞いてますが、肉の割合は低い、貴重品ですよね。
    とても沢山の食材ですね。今朝の新聞に加熱用トマトの話題がありました。自家菜園でも作られてる方がかなりおられるようです。

  6. ぴよ より:

    おはようございます。
    上質の豚肉の頬肉に、
    真夏の完熟トマトを使ったソースが、
    キッタラに絡んで優美な一皿を感じました。
    夕涼みの虫の管弦楽を聴きながら、
    ワインを開けたくなります。
    とっても、おいしそう♪♪♪です。
    応援☆ポチッ

  7. タヌ子 より:

    豚のかしら、頭のどの部分なのかと思ったら、頬肉なんですね。
    牛の頬肉はよく見かけますが、豚の頬肉は店頭ではあまり見かけません。
    先日たまたた豚の頬肉の煮込みをいただきましたが、柔らかくて美味しかった。
    行きつけのお肉屋さんにお願いすれば仕入れてくれるかもしれないので、今度聞いてみます。

  8. あべべ より:

    こんにちは、あべべです。
    串焼きなら必ず注文するほど好きなんです、カシラ。
    ちょっと歯ごたえがあって、意外とジューシーで、旨い部位ですよねぇ。
    トマトで煮込んだソースとのことですが、材料の種類が多過ぎて、どんな味になるのか想像がつきませんが、きっと柔らかくなって一掃いい味を出してくれちゃうんでしょうね。

  9. らるむ。 より:

    おはようございます。
    お肉の煮込み、大好きなんです♪
    埼玉にはやきとりという名の豚のカシラの焼き鳥が有名な地があるので、焼くイメージの強かったカシラですが、イタリア料理の煮込みでもおいしいんですね(*^_^*)
    応援☆☆

  10. siawasekun より:

    豚カシラの パスタ キタッラ、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
    応援ポチ♪♪

是非 あなたのご意見をお願いします 質問があれば分かる範囲でお答えしたいと思っております

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