イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

茹でじゃがいものアンチョビー にんにく風味

   

茹でじゃがいものアンチョビー にんにく風味
イタリアン料理レシピ
美味しいゆでたてのホクホクじゃがいもを
アンチョビーとにんにくで風味付けし
手作りマヨネーズで
和えます
アンチョビーの塩気が
最高です
にんにくの風味が暑気払いをしてくれます
芙蓉
芙蓉
芙蓉
イタリア料理に使用する食材2人分












じゃがいも(メークイン)2個
にんにく100cc
アンチョビーフィレ30g
マヨネーズソース食材
たまご1個
オリーブオイル180cc
ホワイトビネガー15cc
レモン1個
グラニュー糖6g
岩塩適量
パセリ1枝

イタリア料理に使用する食材

越冬メークイン Mサイズ10kg
北海道の美味しいじゃがいも

モスカート ワインビネガー 白 250ml チェーザレ
名醸ワインから
本格的に作られたこのワインヴィネガーは、
とても香り高く個性的な味わい。 
オリーブオイル、バルサミコと合わせて、
サラダのドレッシングにしていただいた際には、
その強く個性的な味わいを堪能して頂けます。
【原材料名】ぶどう(ワイン) 酸度:6%

スペイン産 高級アンチョビ!95g瓶入り オルティス社
手造り味が違います!
もうこのアンチョビしか使えません!
パスタなどにアンチョビを入れたり、
アンチョビ入りのパスタを食べたりしていますよね~~
このアンチョビはメチャウマ!
そのまま野菜や、
ボイルしたジャガイモにのせても最高です!
スペイン・カンタブリコ海で
水揚げされたカタクチイワシを、
昔ながらの手作りで加工した
オルティス社のアンチョビフィレ。
フィレ(骨や皮を取り除いた肩身)の
部分を樽の中で6ヶ月以上寝かせながら
発酵させているのでイワシの風味が引き出され、
身も柔らかいながらしっかりしています。

フレスコバルディのラウデミオ エキストラヴァージン・オリーブオイル 500cc
レイン酸の%)が1%以下の物ですが、
このラウデミオは、
その酸度が約0.2%という
最高品質のエキストラヴァージンオリーブオイルです。
これは、フレッシュなオリーブの果汁を
思わせるさわやかでクセのない味と香を持ち、
コンテストでも
「ベストエキストラヴァージンオリーブオイル」として
表賞も受けた高品質のオリーブオイルです。


イタリア料理レシピ手順
*****マヨネーズを作ります*****
1.卵は
 1時間前に冷蔵庫から取り出し
  室温に戻しておきます
 卵黄のみを使います
2.レモンは
  搾って絞り汁を作ります
3.ボウルに卵黄・ビネガー・塩・グラニュー糖を入れ
  フードプロセッサーのブレンダー機能を使い
  しっかり撹拌します
  オリーブオイルは少しずつ加え
  混ぜ合わせて行きます
  いっぺんに入れると分離してしまいます
4.じゃがいもは
  流水で皮をきれいに洗い
  じゃがいもの真ん中の皮に
  ナイフで薄く切り目を一周入れます
  皮を剥くときにつるっときれいに剝けます
5.ソースパンに
  水をたっぷり目に入れ
  水の中にじゃがいもを皮付きのまま入れます
  中火で沸騰させ茹でます
  皮がめくれてきます
  20分から25分ぐらいです
  そうしたらOKです
  ざるに空け水気を切ります
  皮を剥きます
  一口大にカットします
6.にんにくは
  ラップに包み電子レンジで600Wで
  1分加熱します
  取り出しつぶします
7.パセリは
  葉の部分を微塵切りにします
8.アンチョビーは
  粗く刻みます
9.ボウルに
  マヨネーズ・つぶしたにんにく・
  アンチョビーを入れ混ぜ合わせます
  じゃがいもを加えまぜ和えます
10.食器に盛り付け
   パセリのみじん切りを振りかけます

MR5550MFP(1台)【ブラウン(Braun)】[ミキサー フードプロフェッサー]

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

柳宗理 ステンレスボール&ストレーナー(16.19.23) 6pcs

ジャルディン サービングプレートブラック [303×27mm] 洋食器
にほんブログ村 料理ブログ イタリア料理(レシピ)へ
にほんブログ村
こちらにもクリックよろしくお願いします

じゃがいも 関連
イタリアン料理レシピ
*****インカの目覚めのグリル コンソメジュレ添え
インカの目覚め
色がすごくきれいです黄金色に輝きます
それをグリルしきれいな焼き色を付けます
鶏のブロードを軽くジュレにし
たっぷり注ぎ入れます
シャンパングラスに
シャンパングラスに
ビシソワーズ チーズ風味
ビシソワーズ じゃがいものスープです
新じゃがを使いました
たまねぎ・ねぎ・
マルサラ酒をつい香りを出してみました
鶏のブロード・マスカルポーネチーズ・
を使いまろやかさをだしています
冷製スープ仕立てです
シャンパングラスを
ちっつとオシャレに
大人のムードで
*****キングサーモンとメークイーンのサラダ
脂ののった大トロのキングサーモンを
40℃の温度に保ち
オリーブオイルの中に入れじっくりと火を通します
しっとりとした風味が何ともいえません
メークインも沸騰する手前のお湯で皮ごと煮込みます
沸騰させない程度で煮るとじゃがいもの甘みがまします
ケッパーのマリネドレッシングを振りかけます

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    茹でじゃがいものアンチョビー にんにく風味、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつもながら、大変に嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. kazuyoo60 より:

    光の中と日陰では雰囲気がうんと以外ますね。
    先日、ドイツのジャガイモ料理が写りました。手作りマヨネーズにヨーグルトを混ぜてポテトサラダにされてました。
    今朝は包丁でむきましたが、チンしたり茹でてから皮むきして使ったり、その方が多いかもです。
    ジャガイモが多くの命を支えてるのは確かですね。

  3. misya より:

    おはようございます♪
    ほくほく、茹でたジャガイモさんにアンチョビ♪
    ダレもが好きなお味ですよね♪
    そこに少しのにんにく^^
    たまりません~とっても美味しそうです^^
    ワインが飲みたくなりますね^^

  4. masakohime より:

    お洒落なポテトサラダのようですね。手作りマヨネーズは、絶対美味しいのが分かっていても、つい市販のものを使ってしまいますが…。アンチョビと少し加熱してから潰したニンニク。
    手作りマヨネーズは、後の課題に残して(すみません)、じゃが芋が沢山あるので、作ってみたいと思います。

  5. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のお料理も魅力的ですね!!
    とても美味しそうです!!
    じゃがいもの持ち味が最大限に活きておりますね!!
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  6. plumeria より:

    簡単なのに とてもお洒落!
    作り置きもできそうだし パーティー料理の前菜にぴったり♪
    子供がいるとなかなか時間が掛けられないので
    このようなお料理がとても助かります!
    ありがとうございます。

  7. らるむ。 より:

    こんにちは。
    うわ~!
    これ食べたい!
    凄く食べたいです(≧∇≦)
    じゃが芋・卵・マヨネーズの組み合わせが大好きなので、たまらないです。
    普段手作りマヨネーズは面倒で作りませんが、これは絶対に手作りがいいですね♪
    応援☆☆

  8. イヴォンヌ より:

    ゆでたじゃがいもにアンチョビにマヨ最高ですね。
    手作りマヨがポイントでおいしそう♪

  9. Rune より:

    茹でたジャガイモがアンチョビの塩気でとっても美味しそうです!

コメントを残す

  関連記事

焼き満願寺とうがらしレッド・グリーン ゴルゴンゾーラとパンチェッタ
トウモロコシとジャガイモのスープ ゴルゴンゾーラ風味
鶏もも肉のBistecca オレンジ風味
パスタ タリアッテレ 菜の花 パルミジャーノ風味
鶏もも肉のフレッシュトマトソース ラルド風味
パスタ スパゲッティ 枝豆ソース
パスタ リングイネ キノコのラグー
豚肩ロース塩釜づくり
ズッキーニの花のフリッター
チコリの蒸し煮grogiolare  クロジョラーレ