イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,576、パスタのレシピ数は1584。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

鶏むね肉のソテー ビネガー風味

   

鶏むね肉のソテー ビネガー風味
イタリアン料理レシピ  
鶏むね肉をしっとりとソテーし
ビネガーソースで煮込みます
さっぱりとしたビネガーのカルテ酸味が
鶏肉の風味を引き立ててくれます
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ガザニア
イタリア料理に使用する食材2人分
















鶏むね肉1枚
オリーブオイル1kg
にんにく1片
岩塩適量
ブラックペパー適量
イタリアンパセリ1枝
ソース食材
無塩バター20g
マスタード20g
トマトペースト30g
白ワインビネガー30cc
赤ワインビネガー30
白ワイン(辛口)80cc
鶏のブロード120cc
生クリーム47%30cc

イタリア料理に使用する食材

大和肉鶏むね肉
産地直送だからこのお値段!
新鮮なお肉を卸売価格で!
昭和初期にかけておいしい地
鶏として名声を博していました。
その大和かしわに改良を加え、
昭和57年に誕生したのが大和肉鶏です。

ボルマーノ エキストラバージン オリーブオイル 500ml
手摘みされたリグーリアの
タッジャスカ種のオリーブを選別し、
風味を損なわないよう昔から受け継がれた
回転式石臼によ搾っただけの
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルです。
タッジャスカ種のもつやさしく甘い香りと、
繊細なアーモンドの風味があります。
緑がかった金色に輝く、やわらかな味わいのオイルです。

カルピス 特選バター 無塩 450g
限られた量しか生産されず、
ほとんどが業務用として
一流レストラン・ホテル・菓子店に廻されたため
一般用としては入手が困難で、
その希少価値からも“幻のバター”と
いわれつづけてきた逸品です。
本場フランスのバターの味に一番近く、
フランス料理の微妙なおいしさを出す隠し味として、
一流フランス料理店のシェフから絶賛されています。

ディジョン マスタード 210g ペルシュロン
製造段階でカラシ種子は
ふるいにかけ選別され、
伝統的なディジョンマスタード製法に
よって作られています。
それにより非常になめらかな舌触りと、
つやのある黄色い色合いが生まれます。
辛味、ビネガーの酸味や香り、
スパイスの風味がバランス良く、
繊細な味わい。あらゆる料理に適しています

《MUTTI》トマトペースト【130g 】
選りすぐった高品質の原材料を使用し、
徹底した品質管理の下で作られております。
チューブタイプですので、使い切らず、
必要に応じて使い切ることができます。

銘柄バローロ/ワインビネガー(赤)【250mlボトル】
チェーザレは、
料理の素材またはワインとの相性において、
あまりにも日常的な調味料として
さほど気にされていなかった
ワインビネガーの特性を非常に重要視しています。

ワインビネガー 赤 250ml チェーザレ
チェーザレさんはワインヴィネガーは
料理の素材やワインとの相性において
非常に重要なものと捕らえて、
それぞれのワインの特徴を生かし、
オーク樽で熟成させた
ワインヴィネガーを作っています。

ガヴィ 白 750ml イタリア産白ワイン 格付 D.O.C.G. ゾーニン社 辛口
淡いシルバーグリーンで、
パッションフルーツや落花生の香りを
もっています。
すっきりとした味わいの
飲み口の心地よいワインです。

スコ:冷凍ブイヨン【1kg】
丁寧にアクや脂を取り除き、
くせのない味に仕上げた濃縮タイプ。
新鮮な野菜と鶏の旨味のバランスが絶妙で、
評価の高いブイヨンです。

タカナシ生クリーム「特選北海道純生クリーム47」 200ml
商品紹介
「素材の味が料理を変える」をおうちで実感
ご家庭向けの小容量タイプ200ml


イタリア料理レシピ手順
1.ボウルに
  マスタード・トマトペーストを加え
  泡立て器で
  よくかき混ぜます
2.均一になってきたら
  白ワインを10cccずつ
  3回に分け入れ撹拌します
3.鶏むね肉は
  冷蔵庫から取り出し
  常温にしばらく置きます
  冷たすぎると芯まで
  火が通りにくく
  ぱさついてします
4.胸肉に
  ついている余分な脂は取り除きます
5.にんにくは
  縦に二等分し中の芯の芽の部分を
  取り除きます
  包丁の腹などで叩きつぶします
6.鶏肉に
  塩・ブラックペパーを振ります
7.フライパンに
  無塩バター・オリーブオイル・
  にんにくを加え弱火で炒めます
  にんにくの香りが立ってきたら
  にんにくは取り出します
8.中火にして鶏むね肉の
  皮目から炒めます
  時間をかけじっくりと
  皮目にキツネ色を付けて行きます
9.裏返して
  裏面をソテーします
10.ペーパータオルで
   フライパンにたまった余分な脂を
   綺麗に拭き取りながらソテーしていきます
11.フライパンの鶏肉を
   ソースパンに移します
   赤ワインビネガー・白ワインビネガー・を加え
   中火で1度沸騰させ酸味を飛ばします
12.ボウルに
   作っておいたソースを
   加えます
   もう一度沸騰させ味をなじませます
13.鶏のブロードを
   注ぎ入れ
   蓋をして弱火にして7分間煮込みます
   生クリームを加え混ぜ合わせます
   塩・ブラックペパーであじを調えます
14.鶏むね肉をとりだし
   15mm幅に斜めの素切り
   カットします
15.じゃがいもは皮を剥き
   ソースパンにお湯を沸騰させ
   じゃがいもを入れ茹でます
   竹串がすぅっと通る様に煮て
  1cmの幅に円月型ににカットします
16.食器にカットした鶏むね肉を
   少し重ねずらしながら盛り付けます
17.脇にじゃがいもを脇に飾ります
   ソースを鶏むね肉の上に注ぎかけます
   上にイタリアンパセリの微塵切りを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ステンレスボール&ストレーナー(16.19.23) 6pcs

MR5550MFP(1台)【ブラウン(Braun)】[ミキサー フードプロフェッサー]

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm
リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト プレート 26cm
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鶏むね肉 関連
イタリアン料理レシピ
*****鶏むね肉の白インゲンクリームソース
鶏むね肉を薄力粉をつけて
ソテーします
白いんげん豆を生クリームで煮込んで
ソースを作ります
鶏むね肉と和えて
クリーミーな白いんげんとよく合います
*****鶏むね肉 ルッコラのサラダ
鶏むね肉をハーブ マジョラム でマリネ
香りをたっぷり付けて
55℃のお湯に入れじっくりと火を通します
ジューシーなむね肉に仕上がります
それを薄くそ切りにしてルッコラをのせ
オリーブオイルオイルと
パルミジャーノを振りかけます
*****鶏むね肉のソテー ローズマリー風味
鶏むね肉をジューシィに焼き上げます
ちっとしたテクニックです
レシピ通りにソテーすると
びっくりするぐらいジューシィに
仕上がります
お試し下さい
ローズマリーの甘い香りが良く合います
*****地鶏むね肉のゴルゴンゾーラソース まんがんじ添え
生食(カルパッチョ) でも頂ける鶏むね肉を
使い静かに熱を通しふっくらとジューシィに
仕上げています
柔らかで風味・味のあるむね肉と
コクのあるゴルゴンゾーラ・ピカンテのソースが
絡まり楽しめます
飾りにまんがんじを使いました
*****パスタ フェットチーネ 鶏むね肉とホワイトアスパラ
鶏のむね肉を沸騰させ鶏のブロードに入れ火を通します、
すぐに火を止め25分間放置しそのご取り出します、
むね肉がしっとりと仕上がります、
春を告げるホワイトアスパラを加えて見ました、
パスタはたまごがたっぷり使われている麺を使用しました

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    鶏むね肉のソテー ビネガー風味、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. らるむ。 より:

    おはようございます。
    パサつくともも肉より人気のないむね肉ですが、しっとり仕上がると美味しいですよね^^
    マスタードの風味がアクセントになりそうなソースですね♪
    応援☆☆

  3. はーい♪にゃん太のママ より:

    おはようございます^_^
    いつも温かいコメントをありがとうございます
    さっぱりした中にコクがあって美味しそうですね!
    私も食べたくなっちゃいました

  4. Rune より:

    鶏の胸肉がビネガーソースでしっとりとしてとっても美味しそうです!マスタード風味もよいアクセントとなって、これをホワイトワインまたはスパークリングワインで頂きたいです!

  5. おはようございます。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のお料理も魅力的ですね!!
    ビネガーソースの風味が素敵です。
    私も勉強のために作ってみます。
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  6. kazuyoo60 より:

    ガザニアお上手ですね。
    胸肉には疲労回復効果物質があるそうですね。後回しになってますが、食べなくてはと思っています。
    元気な高齢者は動物性たんぱく質をどんどん食べられてると聞きますし。
    太りすぎなので、それなりに注意しながらもです。

  7. こんにちわ。
    ビネガー風味のとりむね肉ソテー、美味しそうですね。
    ビネガーはさっぱりしてるから大好きです。とりむね肉ソテーはいろんな味にアレンジでき、バリエーション楽しめますね。ポチっと応援します。

  8. puffpuff より:

    やわらかく美味しそうです!
    夏の疲れがちょっと残る季節にさっぱりと
    、でも旨みがぎゅっとつまったメニューがありがたいですね!
    ビネガーやお酢を料理にどんどん取り入れたいです。

  9. タヌ子 より:

    フランスの鶏の胸肉は、皮も脂も取り除いてあるので、仕上がりはかなりあっさり目になりそうです。
    以前から作ってみなければと思っていた、クロアチア料理の牛肉のヴィネガー煮込みをすっかり忘れていたことを思い出しました。
    忘れないうちにそちらも作ってみます。

  10. イヴォンヌ より:

    私はむね肉好きなんですよね~いつも塩麹とヨーグルトに漬けておくと柔らかくなるので。
    ビネガー大好きだし、ソースにしておいしそう♪

  11. yuko より:

    赤と白2つのヴィネガーでコクと香りも増しますね
    しっとり胸肉がさっぱりといただけそうです
    素敵なレシピありがとうございます

  12. ゆりりん より:

    ヘルシーでいいですね~。
    ビネガー風味でさっぱり!!
    お肉もしっとりやわらかくて美味しそうです。
    むね肉大好きなんです(^^♪

  13. masakohime より:

    鶏胸肉は、夏ばてした身体の回復に、一番効果のある食材だそうです。積極的に食べようと思っていますが、いつも同じ味になってしまいます。ryujiさんのレシピにも、胸肉料理が多いのですね。この料理は赤白両方のビネガーを使って、マスタードとトマトペーストの酸味が、食べやすい爽やかなあじのようですね。
    ローズマリーのソテーもあったのも、思い出しました。

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