イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,574、パスタのレシピ数は1583。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

アマトリチャーナ パスタブカティーニ パンチェッタ

   

アマトリチャーナ パスタブカティーニ パンチェッタ
イタリアン料理レシピ
Bucatini all’amatriciana
ブカティーニ (伊語: Bucatini ) は
シチリア発祥で、イタリア中部地方、
特にローマ周辺でよく用いられるパスタの一種です
スパゲッティよりも
やや太い直径5-6mm程で、
中心に穴のあいた細長いパスタです
名前はイタリア語で「穴」を意味し
「ブーコ」 (buco) に由来すしまています
ロングパスタ(スパゲッティ等)と
穴のあいた筒状のショートパスタ
(リガトーニ、ペンネ等)
それぞれの長所をあわせ持っており、
様々なソースと相性が良く、
特にアマトリチャーナ等のこってりした
「重い」ソースとよく合うといわれています
このバス田を使いローマで良く食されている
スタイルで作ってみました
調味料としてイタリア料理独特のソフリットを
たっぷり加え味に奥行きと深みを与えました
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ヒメツルソバ
イタリア料理に使用する食材2人分













パスタブカティーニ140g
パンチェッタ200g
にんにく1片
たまねぎ1/4個
セロリ1/2本
にんじん1/6
ホールトマト缶1/2 200g
白ワイン(辛口)60cc
オリーブオイル30cc+30cc
ペコリーノ マレンマチーズ60g
岩塩適量
ブラックペパー適量

イタリア料理に使用する食材

ヴェリーニ ブカティーニ クアドロ
ヴェリーニは
イタリア中南部、アブルッツォ州の
パスタメーカーです。
最高級のデュラムセモリナ粉と
グランサッソ山の名水を原料とし、
100年以上続く職人技によって
作られている高品質のパスタです。
味の決め手は乾燥方法。独自の乾燥庫で
3日間じっくり低温乾燥させることで、
熟成した小麦の甘い風味とモチモチした
絶妙の食感が生まれます。
ブカティーニは中心に穴の開いた
ロングパスタ。
アマトリチャーナ など、
しっかりした味付けにぴったりです。
ゆで時間6~8分。

パンチェッタ 250g ヴィラーニ
豚のばら肉を
開いたまま塩漬けにしてから熟成した製品で
本格的な味わいです。
まろやかな味わいで、
カットしてパスタやリゾットの具として楽しめます。
カルボナーラに使われることでも有名!
そのままスライスしても楽しめます♪

有機栽培 ホールトマト 400g[ラ・テラ・エ・イル・チェロ・ジャパン]
1980年よりイタリア・マルケ州の
90以上の農家が加盟し、
小麦をはじめとする
農作物の栽培から加工まで、
一貫してオーガニック製法を行っている
農業協同組合「ラ・テラ・エ・イル・チェロ」の、
有機JAS認定ホールトマトの缶詰です。

ドンナルーチェ 2012 ポッジョ レ ヴォルピ
『ルカマローニ2013』で
2011ヴィンテージが
最高得点となる99点満点を獲得し、
白ワインのNo.1に選出。アルコール発酵、
熟成(約2ヶ月)共にフレンチ・オークの大樽で行われる。
色調は光沢を帯びたイエロー。
熟れた果物の香りの中にアーモンドの香ばしさと
バニラの風味が感じられ、
しっかりとした果実味があり力強く
エレガントな味わい。
クリームを使った料理などと相性良し。

オリーブオイル フレスコバルディ ラウデミオ 500m
手摘みしたオリーブの実の果汁を
48時間以内にそのまま搾って、
その中で「ラウデミオ」の
厳しい基準を満たすものだけが製品となる。
(ものすごく手間がかかるのに、
製品になるのは特別に良質な部分だけ。
6キロのオリーブの実からたった
1リットルしかと製品にならないそうです)

ペコリーノ マレンマ 約100g
熟成60日以上、
トスカーナ地方の南の地域で
ラツィオ州との境目にあたる
海辺の湿地帯で生産されます。
羊特有の濃い甘みがあり、
とても繊細でなろやかな風味。
赤ワインとの相性がよく、
トスカーナ特有の塩気のないパンと一緒に食べると美味しい。


イタリア料理レシピ手順
***最初にソフリットを作ります***
1.イタリア独特の調味料です
   たまねぎ・にんじん・セロリは
  微塵切りにします
2.にんにくは
  縦に二等分にして
  中の芯の芽の部分を綺麗に取り出します
3.フライパンにオリーブオイルを入れ
  たまねぎ・にんじん・セロリを加えて
  弱火で丁寧に炒めます
  野菜の持つ水分をすべて飛ばします
  途中焦げ付かない様に
  鍋底を木べらでこすげながら丁寧に
  40分間炒め続けます
  綺麗な飴色にします
4.別の容器に
  移しておきます
5.パンチェッタは
  1cmの角長さ4cmの格子型にカットします
6.新しいフライパンに
  オリーブオイルを入れにんにく・パンチェッタを加えて
  弱火で丁寧に炒めます
  にんにくの香りが十分に立って来たら
7.一度炒めたパンチェッタを
  別の容器に移しておきます
8.フライパンに
  ソフリットを加え
  混ぜ合わせ炒めます
9.白ワインを入れ
  アルコール分は飛ばします
  ホールトマト200gを加え30分間
  煮込みます
  パンチェッタを戻し入れます
10.パスタパンに
   お湯を
   沸騰させ塩を水量の1%を加えます
   パスタを入れ茹でます
   パスタのゆで時間は
   袋に表示されてある時間より
   2分間短めに茹で上げます
   仕上がり時にアルデンテを
   お楽しみ頂けます
11.茹で上がったパスタの
   水気を切りフライパンに入れ
   ソースを絡めます
12.食器にパスタを盛り付け
   上にペコリーノチーズの
   粗く砕いたものをのせ飾ります
   ブラックペパーの粗挽きを
   たっぷり振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

フィスラー(Fissler) NEWプロコレクション マルチスター(パスタ鍋) 20cm

STUDIO 010 プレスプレート 大皿 ブラック 30cm Roseローゼシリーズ
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トマトソース 関連
*****水牛のモッツアレラとトマトソースのパスタ フジッリ
コクのあるトマトソースと
味わいの深い水牛のモッツアレラと相まって
素適なパスタに仕上がります
バジルの香りをのせて
パスタはショートパスタ
古代小麦のフジッリを
使いました
*****トマトソースのパスタ リングイネ
ここのトマトソースは
余計な物を出来るだけ使わず
トマトそのもののうまみを
引き出す努力をしています
トマトの軽い酸味がパスタの味を引き出します
ショウするパスタはリングイネです
軽いソースもしっかりとらえて
絡めてくれます
*****なすのトマトソース パスタ リングイネ アーモンド風味
イタリアはアーモンドが一杯栽培され
その料理もたくさんあります
アーモンドとアーモンドペースト・
アーモンドリキュールを使い
ココアパウダーでトマトソースに深みを与えます
炒めたなすが良くおいしいです
パスタはソースの絡みが良いリングイネを使います
*****ゆで卵のトマトソース パルミジャーノ風味
されどゆで卵と言うなかれ
トマトソースで煮込んだゆで卵
こんなにも味に深みがと感動されます
イタリアンパセリの粗みじんとの彩りも
きれいでおしゃれです
ぜひお楽しみください
赤ワイン風味のトマトソース パスタ バベッティ
Barilla の最高級品のパスタ 
幅広のバベッティを使用しました、
トマトソースに赤ワインを入れコクと
風味を生かしました、
トマトソースは香味野菜たまねぎ・にんじん・セロリを
弱火で丁寧に炒め味に深みとコクを持たせました、
いわゆるソフリットを作ります、
ソースに深みを持たせるためTealdi”ティアルディ” の
とまとペーストをご紹介いたします、
このペーストにはオリーブオイル、ジェノバ地方特産バジル、
トマト果肉、カシュー、エキストラバージンオリーブオイル、
クルミ、カーネル松実、にんにく、天然海塩
などいろんなものが入っています、
幅広のパスタでも十分耐えるソースです、
イタリア料理のパスタぜひお楽しみ下さい、

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    アマトリチャーナ パスタブカティーニ パンチェッタ、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. kincyn より:

    ブカティーニは、日本の料理屋ではお目にかかれない形状ですね。ローマの地元で食べてみたいものです。ヨーロッパ旅行は、もう少し先の夢です。

  3. misya より:

    おはようございます♪
    昨日はすみません・・・^^;
    寝落ちしてしまってました^^;
    厳選された食材で、シンプルパスタ♪
    セロリの香りがたまらなく食欲そそりそうですね^^
    とっても美味しそうです♪
    いつもながらうっとり・・・・♪
    一度で良いから食べてみたいです^^
    いつも有難うございます。

  4. らるむ。 より:

    おはようございます。
    うちにあるレシピ本のアマトリチャーナはもっとシンプルなので、ソフリット入りのアマトリチャーナはもっともっとおいしいでしょうね(*^_^*)
    ソースの香りがとても良さそうですね♪
    応援☆☆

  5. あべべ より:

    こんにちは、あべべです。
    アマトリチャーナといえばブカティーニですよねぇ
    僕は手頃なDECECCOですが、ヴェリーニのブカティーニ超美味しそうですね。
    久しぶりにアマトリチャーナが食べたくなりました。

  6. Rune より:

    ブカティーニ というパスタは初めてです!中が空洞になっている細目のパスタなのですね。
    とっても美味しそうで私も頂いてみたいです!素敵なレシピです☆

  7. タヌ子 より:

    濃厚なソースが絡んだパスタは美味しいでしょうね。
    ソフリットは時間がかかるので、大量に作って小分けにして冷凍しておけば、手軽に美味しいソースが楽しめそうですね。

  8. kazuyoo60 より:

    ヒメツルソバ、花が咲いてきましたか。私はまだ気が付いてません。株は元気にしてます。
    塊の豚ベーコン、重宝してます。1回分ずつ切って冷凍してます。煮物の出汁に使ったりです。

  9. masakohime より:

    アマトリチャーナ、野菜を丁寧に炒めて、トマトソースとパンチェッタを加えて、濃厚な味に仕上げているのですか。ペコリーノ マレンマ はペコリーノロマーノとは、また違った味のチーズなのでしょうね。チーズやパスタの種類、一体どれほどあるのか!ブカティーニはまだ自分で調理したことがありません。
    今回も食材、作り方とても勉強になりました。ありがとうございます。

  10. こんにちは
    パスタブカティーニって食べたことがありません。丁寧に作ったソースと会ってとてもおいしそうですね。

  11. TWINS より:

    こんばんは~
    ウチにもある材料ですが、
    手間をかけた分スゴイ味わいになっちゃうんでしょうね!
    本当に丁寧な料理です(*^^)v

  12. こんばんわ♪。
    いつも美味しそうな素敵なイタリアンレシピありがとうございます。
    アマトリチャーナ、私も大好きです♪。
    P.s~昨日、ryujis1さんの車海老のアーモンドペーストパスタを参考に、私はズボラで手抜きになりましたが、ピーナツバターとえびで作りました。
    明日ブログにアップしたいと思いますが、いいですか?

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