イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,581、パスタのレシピ数は1587。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

鮭 白子のソテー ボッタルガ添え

   

鮭 白子のソテー ボッタルガ添え
イタリアン料理レシピ
鮭の白子は
少し癖がありますが
下処理の仕方で癖を取り除きおいしくいただけます
白子のバターソテーにボッタルガが良く合います
レモンを搾ってかけてお召し上がり下さい
外側はカリッ中はジューシーです
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イタリア料理に使用する食材2人分








鮭白子2腹分 4本
牛乳適量
ボッタルガ40g
無塩バター40g
シブレット6本
レモン1個
海塩塩の花適量

イタリア料理に使用する食材

生鮭白子:4本パック
美容と健康の味方!
栄養満点の鮭の白子で健康ライフ、
唐揚げやお鍋・炒めものなどでどうぞ♪

カルピス 特選バター(食塩不使用)
発売当初より
本場フランスのバターの味に一番近く、
フランス料理の微妙なおいしさを出す隠し味として、
一流フランス料理店のシェフから絶賛されています。

イタリア/サルディニア/ボッタルガ ムッジネ(ボラのカラスミ)【約145g】
最上のボラの卵を選び塩加工し、
最適な熟成状態になるまで時間をかけ漬け込みます。
出来あがったからすみ(ボッタルガ)は
風味を損なうことなくお届けするために、
真空パックしています。

シブレット1パック
ユリ科 多年草
小花はサラダに散らす。
葉はサラダ、サンドイッチ、
スープに入れたり彩として。
バターやクリームチーズも美味。

オーガニック・ソルト 海塩の結晶 「フィオール・ディ・サーレ (塩の花)」
海塩の代名詞とも言えるトラーパニの海塩。
岩塩との最大の違いは、生きたミネラル分の含有量です。
マグネシウムなどの岩塩には含まれないミネラル分が、
料理の味付けに重要な役割を果たすのです。
そして、大切なミネラルを失わないよう、
「フラミンゴ (Flamingo)」 の塩は洗わずに
採取されたそのままの状態で、粒の大きさのみ調整され、
パッケージされます。
天然の塩が本来持っている色のままなので
、真っ白ではありませんが、
採取されたそのままの味を保っています。


イタリア料理レシピ手順
****鮭の白子の下処理****
1.最初に白子を
  流水で洗います
  塩を全体に軽く振りかけます
  ヌメリが出てきますので
  また流水で洗い流します
2.白子に
  沸騰したお湯ををまわしかけます
  すぐに冷水につけます
3.白子の
  血管と筋を取り除きます
4.ボウルに
  白子と牛乳(全体に絡む量)塩少々をいれ
  最低10分漬けます
  血抜きし
  臭みが完全になくなります
  時間がたったら、流水で洗い、
  水の中できれいに洗い取り
  ザルに入れ水気を切ります
  キッチンペーパーなどで
  水気をよく拭き取ります
  下処理完了です
5.ボッタルガは
  おろし器ですり下ろしておきます
6.シブレットは
  小口切りにします
7.フライパンに
  無塩バターを入れ
  中火で溶かします
  泡が立ってきたら
  白子を入れソテーし
  全体に焼き色を付けます
8.食器に
  盛り付けます
  ボッタルガを振りかけます
  シブレットを全体に散りばめます
  レモンをの櫛形にカットした物を
  添えます
イタリア料理に使用する調理器具

フィスラー NEWプロコレクション フライパン28cm

アルテ ブラック12″プレート 305×H37mm 洋食器 洋風 パスタ サラダ
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仔牛レバー 関連
イタリアン料理レシピ
*****白子と下仁田ネギ パスタ リングイネ
白子が出回ってきました
美味しい白子と甘みのある下仁田ネギのパスタです
ネギがたっぷりで素敵です
あさりの出汁をつかいます
白ワインで蒸したあさりの出汁は抜群です
パスタはリングイネを使いました
*****鱈の白子フッターのパスタ リングイネ トマトソース
鱈の白子のフリッターのパスタです
フリッターは日本の天ぷらです
フリッターの衣は卵白のメレンゲに包むことで
ふわっと揚がります
それにスパークリングワインの炭酸が
拍車をかけます
中の生に近い状態でとても
美味しくいただけます
トマトソースは一番単純なソースを使います
その風味がフリッターの風味を損なわず
引き立てててくれます
パスタはリングイネ
こしのしっかりしたものを使います
イタリア料理です
*****真鱈の白子のソテー ポルチーニ添え
真鱈の白子は北海道ですタチていわれています、
口の中に入れるととろけるような甘い食感がたまりません
それをイタリアの強力粉セモリナ粉で包みソテーします、
くちに入れたときの感触を存分に味わってください、
ポルチーニ茸の香りと下仁田ネギの甘みと香りが相まって
素敵なイタリア料理です、

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    鮭 白子のソテー ボッタルガ添え、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. らるむ。 より:

    おはようございます。
    この時期になるとスーパーで立派な鮭の白子を見かけますが、いつも眺めてるだけで・・・。
    処理の仕方が参考になしました^^
    カリッとジューシー・・・白子好きにはたまらないですね♪
    応援☆☆

  3. Rune より:

    鮭と白子がとってもよい組み合わせですね!ボッタルガをたっぷりとかけてワインと一緒に頂きたいです!お気に入りにしていつの日にか作ってみたいです!
    素敵なレシピを有難うございます!

  4. kazuyoo60 より:

    可憐に咲いてます。我が家のはぶわ~っと咲いてる場所もあります。その部分から切り花に使っています。
    鮭ですか。タラコも鯛子も好きです。奈良でも並んでたのかな?。
    鯵だって雌の卵は、小さくても美味しいので、濃い目に煮て食べてます。

  5. きー。 より:

    うぁー、これ、絶対好きです。
    ワインとの相性抜群ですね。

  6. Manhattan Cafe より:

    ryujiさん、こんにちは。
    コメントありがとうございました。
    最近、ちょうどボッタルガを調理する機会に恵まれて、食べたばかりでした。
    こんなお料理もあるんですね~。
    白子とは、なかなか手に入らないですけど、本当に夢のような組み合わせです。おいしそうです~。

  7. jugon より:

    ryuji s1さん、こんにちは
    シュウメイギク、綺麗ですね。
    鮭の白子は、なかなか売っていません、この前、生のたらこがありました。
    たらの白子でもいいかも・・・(^^)
    ボッタルガの濃厚さに合いますよね?
    一つお願があります。
    ブログ村とレシピブログのバナーを最初のページにも貼ってください。

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