イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,577、パスタのレシピ数は1585。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ポロねぎのグラタン ゴルゴンゾーラ風味

   

イタリアン料理レシピ
イタリア・フランス・ベルギーなどで
使われている葱の仲間です
白い部分が太く火を通すと甘みが増し
素晴らしい味わいがあり楽しめます
ゴルゴンゾーラピカンテを加え柔らかな塩気と
チーズの風味が調和して素適な味を堪能出来ます
上にパルミジャーノを混ぜたドライパン粉をたっぷり振りかけ
オーブンでローストします
アツアツをお楽しみ下さい
ポロねぎのグラタン ゴルゴンゾーラ風味
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エリカ
イタリア料理に使用する食材2人分









ポロねぎ2本
ゴルゴンゾーラ ピカンテ40g
パルミジャーノ240gg
ドライパン粉80cc
生クリーム120cc
ミントの葉12枚
オリーブオイル100cc
岩塩適量

イタリア料理に使用する食材

リーキ(ポロねぎ・ポアロー・リーク・西洋ねぎ)1本 
ニュージーランド・オーストラリア・ベルギー産
白い部分が太く、一見すると
下仁田ネギににていますが
葉の部分が平らにつぶれています。
ユリ科の一種でホワイトソースで和えたり
煮込みスープや酢漬けなどに使います。

ゴルゴンゾーラ ピカンテ 約300g
世界3大ブルーチーズのひとつ。
ハチミツを垂らしてワインのおつまみに。
パスタやリゾット、ソースなどのお料理でも
お楽しみ頂けます。
全体に青カビが網目状に入っており
独特な刺激のある香りが特徴です。
ゴルゴンゾーラは熟成期間の違いによって、
「ドルチェ」と「ピカンテ」の2タイプに分類されます。

パルミジャーノ レッジャーノ 24ヶ月熟成 約1kg
北イタリア、レッジョ・エミリア地方で
24ヶ月(2年)熟成した、
パルミジャーノ・レッジャーノを、
約1kgにカットしました。
細かく砕いてワインのおつまみに
すりおろしてパスタやリゾットなど、
様々な料理でお楽しみ頂ける、お得な大容量タイプです。

タカナシ生クリーム 「特選北海道純生クリーム47」 200ml
「素材の味が料理を変える」をおうちで実感
ご家庭向けの小容量タイプ200ml


イタリア料理レシピ手順
1.パルミジャーノは
  すり下ろしドライパン粉に入れ混ぜ合わせます
  軽く塩を加えます
2.ポロねぎは
  白い部分を4等分し
  ソースパンでお湯を沸騰させ塩を
  お湯の量の1.5%を加え
  ポロねぎを入れ茹で柔らかくします
3.別のソースパンに
  生クリーム・ゴルゴンゾーラピカンテチーズを加え
  溶かし込みます
  ポロ葱を加え5分間ぐらい煮込みます
4.グラタン皿に
   ポロねぎとソースを入れ
   上にパルミジャーノチーズを混ぜたパン粉を
   振りかけます
5.オーブンを
  180℃に熱して置きます
  オーブンに入れ5分間ぐらいローストします
イタリア料理に使用する調理器具

[Fissler]フィスラー プロコレクション ソースパン浅型 16cm

リチャードジノリ(Richard Ginori) クリッパー グラタンディッシュ 21cm
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ねぎ 関連
イタリアン料理レシピ
*****ネギのバーニャカウダー仕立て
ネギの旨みをしっかり引き出して味わいます
バーニャカウダーソースをかけいただきます
ネギはあさりのブロードでしっかり煮込み
あさりの風味をたっぷり付けています
冷たくしていただきます
*****鴨むね肉とねぎ
鴨・ねぎ
昔から日本では言われてきました
洲本ネギは凄く相性がいいですね
その二つの食材を大事に使います
鴨とねぎを一緒に炒め
鴨の脂と風味をネギに吸い取らせます
トロトロになったねぎのうまみがたまりません
さらに加えて
長ネギをしっかり煮込みくたくたになったねぎを
ミキサーにかけピュレー状にします
その二つのねぎの風味が鴨肉を引き立ててくれます
*****鴨とネギのソース ネギのロースト添え
鴨とねぎ 日本では昔から鴨ねぎと行って
相性の良い食材とされてきました
その食材 ネギをバターで炒め
クタクタになるまで煮込んで
ミキシングしねぎのピューレーを作ります
鴨はソテーします
そのでてきた鴨の脂でネギをソテーし
焼き色を付けます
それを全て盛りつけます
風味が口いっぱいに広がり
秋の食欲を満たしてくれます
*****下仁田ネギのパスタ リングイネ
下仁田ネギは欧州のリーキ・
ポロネギによく似ています
このネギをたっぷり使用してソース甘くて
風味があり美味しいです
*****新じゃがいもと下仁田葱のzuppa(ズッパ)
ズッパとは
スープのことです
コクのある濃いスープは
最高です
新じゃがいも インカの目覚めを使いました
廃炉の色が凄く綺麗でとても
美味しいじゃがいもです
下仁田葱の出始めですが
熱を加えるととろける様な旨みが何ともいえません
これに野菜のブロードを加え
塩・-ホワイトペパーで味を調えます

 - イタリアレシピ, イタリア料理レシピ

Comment

  1. siawasekun より:

    ポロねぎのグラタン ゴルゴンゾーラ風味、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ゴルゴンゾーラを使ったソースでグラタン!
    最高においしそうです(≧∇≦)
    これから深谷ネギがおいしくなるので、長葱で作ってみたいです^^
    応援☆☆

  3. のんた より:

    ポロネギのグラタンにゴルゴンゾーラ♪ 大好きなコンビです。 ぐつぐつゴルゴンゾーラチーズが食べたくなりました。
    応援です☆

  4. masakohime より:

    ポロ葱のゴルゴンゾーラチーズでグラタンに。葱の甘さがたまらない美味しさですね。
    寒い季節、熱々をふうふうう言いながら、食べてみたいです。

  5. puffpuff より:

    今朝も寒かったです!
    1か月で20度の温度差とか…
    うううう~グラタン食べたいです。
    急に冷えてきたので
    風邪をひかないよう暖かくしてお過ごしください。

  6. kazuyoo60 より:

    エリカ可愛いです。いつもお上手です。好きで何種類か買ってますが、今はありません。
    リーキの収穫をテレビで見たことがあります。すごく大きなネギですね。
    真夏より寒くなる時期が美味しいのは、日本のも同じかな、です。

  7. Rune より:

    ゴルゴンゾーラピカンテとチーズの風味のポロねぎのグラタンは最高級かと存じます。
    上にパルミジャーノを混ぜたドライパン粉をたっぷり振りかけてローストされたカリッと香ばしいトッピングにワインとともに頂きたい衝動に駆られております。
    素敵なレシピを有難うございました。

  8. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    ゴルゴンゾーラの風味が堪らないですね!!
    とても美味しそうです。
    私も作ってみます。
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  9. jugon より:

    ryuji s1さん、こんばんは
    コメントをいただいていたのに、お邪魔するのが遅くなりました。
    今日のお料理もとっても美味しそうです♪
    ポロねぎがトロンとしてパルミジャーノとゴルゴンゾーラの二つのチーズの相乗効果・・・ワインが進みますね(^^)

  10. イヴォンヌ より:

    ポロねぎをグラタン風にチーズとあわせてすっごくおいしそうですね~♪

  11. TWINS より:

    こんばんは~
    おいしいネギが出回るようになってきました。
    下仁田ネギでも同じように出来るでしょうか?
    好きなんですよね~(^^)

  12. amabilis より:

    ryuji_s1さん、いつもコメントと美味しいレシピをありがとうございます。
    すっかり寒くなり、熱々のグラタンが美味しい季節になりました。
    ましてや、ネギはこれから美味しくなる食材ですね。
    パン粉とパルミジャーノのブレンドをのせて焼くのですね。
    食感も楽しそうです。

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