イタリアン パスタ イタリア料理レシピ

イタリア料理レシピを紹介しています。できる限り珍しい食材を取り入れ、イタリアの食文化の深さをお伝えします。
イタリア料理のレシピ数は4,640、パスタのレシピ数は1615。出来るかぎり詳しくレシピ、珍しい食材を掲載させていただきます。料理は愛情の表現です。料理は心で作るものを心がけています。

ムール貝のオランディーズ

   

イタリアン料理レシピ
オランディーズとは
フランス料理で良く使うソースです
卵黄とバター
白ワインビネガー
レモンの絞り汁
を使い撹拌し作られるソースです
それにムール貝のスープを加えています
グリッシーニ チーズ(イタリアのパンで細長い形です)を添えて
少しオシャレにして見ました
ムール貝のオランディーズ
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びわの花 
今年は満開
収穫が今から楽しみです
イタリア料理に使用する食材2人分












ムール貝1Kg
エシャロット2片
白ワイン(辛口)160cc+80cc
白ワインビネガー40cc
たまご3個
無塩バター80g
レモン1/2個
グリッシーニ チーズ6本
オリーブオイル30cc
岩塩6g
ブラックペパー6g

イタリア料理に使用する食材

伊勢志摩産活ムール貝(殻付き)Lサイズ 1Kg
的場湾で天然で育ったムール貝です
実の入りが良く新鮮で最高の味です
1個50g  大きさ8cm
1Kgで20個入っています

エシャロット(ソースに、薬味に) 約250g
産地はフランス・ベルギー・ニュージーランド等
フランスではみじん切りにして、
赤ワインビネガーと一緒に生ガキにかけたりします。
フランス料理の赤ワインソース、
ポルト酒ソース、トリュフソースの元も
エシャロットで作ります。

[2009]グリッロ フェウド・モントーニ イタリア シチリア
(750ml・白ワイン)
ヴァチカン宮殿ご用達ワイナリー!

モスカート/ワインビネガー(白)
チェーザレは、
料理の素材またはワインとの相性において、
あまりにも日常的な調味料として
さほど気にされていなかった
ワインビネガーの特性を非常に重要視しています

ヴィタヴィガー グリッシーニ チーズ 125g
「ヴィタヴィガー グリッシーニ チーズ 125g」は、
じっくりと焼き上げたクリスピーな歯ごたえが
特徴の焼き菓子(イタリアのお菓子)です。
『グリッシーニ』とは、
イタリアで食前によく食べられる
細長い棒状のパンのこと。
ヴィタヴィガーのグリッシーニは
高品質な原材料のみを使用し
イタリア産シチリアの海塩(フィーノ 細粒タイプ)500g
イタリアンシーソルト
(Sale Marino di Trapani,Integrale Fino
サーレ・インテグラーレ・フィーノ)
シチリアのトラパニで
昔ながらの天下干しで
採取された無精製(インテグラーレ)の
細粒(フィーノ)タイプの海塩です。
岩塩と比べても、コクがあり、
溶けやすく、少量ですむので経済的。
あらゆるお料理の味付けにどうぞ。
塩本来の旨みが素材の味を引き立て、
また少量でよいのでとても経済的です。


イタリア料理レシピ手順
1.ムール貝は
  塩水にしばらくつけておきます
  水の量の3%程度の塩です
  貝殻の外に髭のような「足糸」がありますが、
  下処理の段階で引き抜いておきます。
  蝶番を上に向けて、
  貝の口の方に引っ張ります。
  力まかせに引っ張ると、
  足糸が切れやすいので、
  ペティナイフの背を使って
  足糸を抑え込むようにひっぱります
  この時に、合わさった二枚の貝殻を少しずらして、
  隙間を作るようにすると旨く引き抜くことができます。
  髭の付け根に、白い足糸が見えたら、
  引き抜き成功です
  たわしで貝の外側をゴシゴシ洗い終了です
2.ソースパンに
  ムール貝を入れ白ワイン和加えて
  蓋を閉め強火で煮ます
  ムール貝が開いたら火を止め
  貝を取り出し中の身を
  別の容器に入れて置きます
3.エシャロット2片を
  微塵切りにします
4.たまごは
  卵黄のみ使います
5.新しいソースパンに
  オリーブオイルを入れ
  エシャロットを加えて弱火で炒めます
透明感が出てきたら
 白ワイン・白ワインビネガーを加え
  中火にしてアルコール分を飛ばしながら
  1/2にまで煮込みます
6.2のソーズパンのスープを
  裏漉しします
  裏漉ししたスープをボウルに入れます
  卵黄を加え湯煎しながら泡立て器でかき混ぜます
  無塩バターを加え混ぜ溶かし込みます
  レモン15cc(1/2個分)の絞り汁を加えます
7.スープ皿に
  オランデーズソースを
  注ぎ入れ
  剥き身のムール貝を入れます
  グリッシーニ チーズを添えます
  ブラックペパーを振りかけます
イタリア料理に使用する調理器具

柳宗理 ステンレスボール

フィスラー NEWプロコレクション ソースパン浅型20cm

リチャードジノリ (Richard Ginori) ベッキオホワイト スーププレート 24cm
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ムール貝 関連
イタリアン料理レシピ
*****ムール貝とズッキーニのパスタ リングイネ
ムール貝の風味を同文に味わえるパスタ料理です
ズッキーニをお供に良くマッチします
パスタはソースの辛みの良い
リングイネを使います
*****ムール貝の蒸し料理 ブラックペパー風味
ムール貝を味わうには
簡単な食材の方が美味くいただけます
ペペロンチーノオイルとブラックペパー
だけで最高に美味しくなります
レモンの風味が凄く引き立ちます
*****ムール貝のリゾットスプマンテ風味
ムール貝とあさりのだし汁を取り貝のうま味を凝縮します、
鶏のブロードでコクをつけ
スプマンテ(イタリアの発泡酒)で香りをつけます、
リゾットに飾るのはムール貝のみです、
チースはペコリーノ・ロマーノを使います、
*****ムール貝とあさりのスープバケット添え
あさりとムール貝の出汁がこくのある
トマトソースと交わり抜群のおいしさです
トマトソースはこだわりを持ち
ソフリットを作りトマトソースにこくと味に
深みを持たせまして
ソフリットとは
たまねぎ・セロリ・にんじんの粗微塵を
丁寧に時間をかけ弱火で炒め
水分をしっかり飛ばし野菜の
持つ旨みを暁色した調味料です
*****ムール貝の白ワイン蒸し ガルム風味
冬から春にかけムール貝が美味しい時期です
ムール貝をたっぷり楽しみましょう
蟹口の白ワインですっきりと蒸し上げ
ガルムの風味を加えて見ました、
塩は「フィオール・ディ・サーレ (塩の花)」
を使いました
ガルムとは
ナポリから南へ約40キロ。
アマルフィ近郊のチェターラにある
小さな会社から作るコラトゥーラ(ガルム)です。
いまでも完全手作りで製造しています。
魚(カタクチイワシ)の内臓と頭を取り除き、
約6ヶ月間熟成させ塩蔵アンチョビに仕上げ、
袋に詰めてろ過します。
その工程を10回繰り返して出来た
純度の高いコラトゥーラです。

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Comment

  1. siawasekun より:

    ムール貝のオランディーズ、・・・・・・。
    素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。
    食べたくなりましたよ。
    ぜひ、・・・・・・。
    昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
    応援ポチ♪♪(全)

  2. らるむ。 より:

    おはようございます。
    ビワの木があるんですね。
    羨ましいな~w(*゚o゚*)w
    オランディーズソース好きです。
    グリッシーニを添えると女子力が上がるし、Christmasなどにピッタリな料理ですね♪
    応援☆☆

  3. kazuyoo60 より:

    ビワの花を楽しまれてますね。沢山実りそうな予感、嬉しいですね~。
    昔、2度ほど出会ったのに、この頃はムール貝を見かけません。探さないからかもしれませんが。

  4. masakohime より:

    優しい味のオランデーズソースと蒸したムール貝。どんなに美味しいことでしょう。
    グリッシーニを浸してソースを味わうのも、嬉しいですね。いつも素敵なレシピをありがとうございます。

  5. 庭乃桃 より:

    こんにちは♪
    ムール貝をオランデーズソースで、
    なんて素敵な組み合わせなのでしょう^^
    ムール貝の旨味がタップリ詰まっているのでしょうね。
    香り高いチーズも魅力的です。
    冬にぴったりのお料理ですね☆

  6. こんにちは。
    いつもブログにコメントを頂きありがとうございます。
    本日のお料理は、いつにも増してお洒落ですね!!
    そして、とても美味しそうです。
    心も身体も嬉しくなる素敵なお料理ですね!!
    全部ポチッと応援させて頂きます。

  7. イヴォンヌ より:

    オランディーズソースを使ったムール貝なんておしゃれな上にグリッシーニをつけて益々おしゃれでおいしそう♪

  8. ぴよこ より:

    こんにちは。
    ソースがおいしそうですね。
    ムール貝は買ったことないかも。
    でも好きですよ~。
    食べてみたいです。

  9. Rune より:

    オランディーズソースと剥き身のムール貝を頂きながらグリッシーニ チーズとともに・・・美味しい差を妄想してます。
    いつもながらの美味しいレシピに圧倒されてます☆

  10. tamakiti より:

    うほほ~
    ムール貝めっちゃ美味そうです~。
    伊勢志摩産なんですね。

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ズッキーニのトリフォラーティ Zucchine trifolate 過去レシピ監修